【奥鬼怒】

■鬼怒沼(2020m)

鬼怒沼(9月29日)
ムービー(MPEG:154KB)

■手白澤温泉

手白澤温泉(9月28日)

 
女夫渕温泉→手白澤温泉(往復)/→鬼怒沼(往復)
2001年9月28日〜2001年9月30日

同行者:遠藤光洋・小野英紀


◆9月28日(金)
■天候:曇り後、晴れ
■行程
自宅06:40→<タクシー>→07:00新宿駅(小野くん待ち合わせ)→<埼京線>→07:34中浦和駅(遠藤氏待ち合わせ)→<クルマ>→(東北自動車道/日光宇都宮道路>→09:50東武日光駅10:15→<霧降高原有料道路>→10:50大笹牧場(昼食)12:00→川俣温泉→12:40女夫渕温泉
女夫渕温泉12:50→八丁ノ湯→加仁湯→15:00手白澤温泉
■記録
前回の奥鬼怒同様に寝坊をし、1時間遅れであわてて出発。
しかも、クルマの中で仕事をするはめになってしまった。

●同行者は9月はじめの乾徳山と同じ遠藤光洋氏と小野英紀氏の2名。直前まで手白澤仲間の小池弘美氏が同行する予定だったが、仕事が入り欠席となってしまった。不況のご時世、仕事をキャンセルしてまで、出かけるわけにもいかない。
朝5時に同行者の小野くんにモーニングコールをする約束になっていたが、逆に5時30分に小野くんからの電話で起されてしまった。昨夜、徹夜に近い状況で仕事をし、ちょっと1時間だけ寝ようとしたのが間違いだった・・・。出発の準備はほとんどできていたが、終わらなかった仕事の後始末に時間をとられ、1時間遅れの待ち合せに変更してもらった。それでも時間が足りず、小野くんとの待ち合わせの新宿駅までタクシーで移動。どうにか約束の07:00に間に合った。都心を抜けるのにクルマだと時間がかかると考え、埼京線で中浦和まで出て遠藤氏と待ち合せた。その甲斐あってか、すいすいと走り東北自動車道に入った。
東北自動車道に入り、走行が安定したところで、クルマの後部座席で這い蹲るように書類を書き、昨夜のやり残しの仕事を必死に片づけた。その時、運転席と助手席では、朝っぱらからこのHPではとても書けないような品位のない話題で盛り上がっていた(この3人が9月はじめに行った乾徳山の帰り道でしていた話題の続き)。
●10:00少し前に東武日光近くのスーパーに到着。自炊するわけでもないので、駅近くのスパーで酒のツマミなどを調達した。そして、近くのコンビニに入り、クルマの中で書き上げた手書きの汚い書類をFAXし、どうにか休日モードに頭を切り換えることができた。
●霧降高原有料道路を登ったが、紅葉にはまだかなり早い感じ。平日なのでほとんどクルマも通らず、ガラガラの状態だった。天気も回復し、女峰山が大きく見えた。時間は早かったが、大笹牧場でジンギスカンの昼食を食べ、一路、奥鬼怒の女夫渕温泉に向かった。
■大笹牧場と女峰山
平日なので大笹牧場は閑散としていたが、牛たちだけはいつも通りに暇そうにしていた。急に天気が回復し、赤薙山、女峰山が姿を現した。
●栃木県今市市瀬尾大笹原3405/0288-97-1116

●平日にもかかわらず、女夫渕温泉の駐車場にはけっこうクルマが停められていた。雨具を身につけるほどではなかったがポツポツと雨粒が落ちてきて、どうなることかと心配したが、歩き始めるに連れ青空がのぞいてきた。
●6月に奥鬼怒に来たときは、地図もカメラも持たずに噴泉塔に行き、挙げ句の果てに道に迷うなど、あまりにもなめてかかり手抜きがひどいと反省したので、今回はしっかり地図とデジカメを持っていった。このHPにもしっかり記録を載せることにした。しかし、前回6月の時と同様に朝から寝坊というだらしない状況になってしまったが・・・。
●荷物も軽く、体調もまずまず。歩き馴れたルートをたどると、至るところで雨水が土砂を流失し石がごろごろむき出しになるなど、ルートが荒れているところが目に付いた。台風以外に、最近大雨でも降ったのだろうか・・・?


■歩き始めの橋(名前は忘れた)

■今年新しく架けられた橋

■コザ池沢出合近くの河原

■八丁ノ湯

■ブナ平
 
★このルートは、今年6月にも訪れたが、その後、女夫渕〜八丁ノ湯間のルートのコンディション、鬼怒川の河原の状況などが一変していた。原因は、台風なのか大雨なのかは分からない。通行に問題のあるところはないが、土砂の流失でごろごろした石が至るところで露出していた

●コザ池沢出合から鬼怒川の河原で小休止。いつも小休止に使う河原は一変し、休憩できるスペースすら失われていた。しばらく河原をさかのぼると、広い河原が出現していた。次回からは休憩ポイントに苦労しそうな感じだった。
●通常のルートに戻り、八丁ノ湯へ。とくに疲れもなかったがとりあえず小休止。八丁ノ湯の老犬2匹が、宿泊客がちょっかいを出すのを無視しながら、のんびりひなたぼっこを楽しんでいた。
●加仁湯はそのまま通過。加仁湯にはとくにコメントもなし。ここまでくると、あとはもう、露天風呂とビールを頭に思い描き、健脚道を経て手白澤温泉へ。さすがにブナ平では小休止したが・・・。
手白澤温泉にチェックインすると、まずは缶ビールを持って露天風呂へ。空はすっかり青空になり、ヒンヤリした風を浴びながら天国のような露天風呂を満喫した。この日は他に1組4人しか宿泊客がいなかったので、その後も風呂場が混雑することもなく、何回もお風呂を楽しむことができた。
●今回はお酒はまったく持ち込まなかったが、自販機でビールや日本酒を購入し部屋で酒盛りを開始。夕食前からかなりの酒量になってしまった。はじめて手白澤温泉に来た同行者二人は、露天風呂に感激してかなり酒量が進んでいた。
●夕食は18:00から。酒のつまみなどを食べていたので、お腹が好いているわけではなかったが、シェフが変わったのか、料理が美味しくデザートまでしっかり食べることができた。もちろん、ビール、日本酒、ワインと、お酒もたらふく飲んだ。
●手白澤のおばあちゃんの姿が見えなかったので、アルバイトの女の子に尋ねると、下界の家に下っているとのこと。ご主人にきいても、上がってくる予定はないらしく、せっかく手白澤に来たのにちょっと残念だった。
●再び露天風呂。雨男と小野くんが上がった後も遠藤氏だけが露天風呂に残っていたが、40分たっても部屋に戻ってこなかった。寝込んで溺れてしまったか、女風呂でも覗いているのではと心配になり、小野くんに様子を見に行ってもらうと、案の定、遠藤氏は露天風呂で眠りこけていた。
●さすがに酒量は減ってきたが、夜遅くまで飲み会を続行。するとお酒が回ったせいか、遠藤氏が手白澤のバイトの女の子が好みのタイプだといい放った。顔をよく見ていなかったので、翌日の朝食の時に気にして見てみたが、遠藤氏の好みがよく分からなかった。
●23:00過ぎ。この日最後の露天風呂へ。月が出ていたので空は明るかったが、雲ひとつない空に星が輝いていた。24:00就寝。

■朝食:ラーメン(佐野SA)
■昼食:ジンギスカン定食、生ビール(大笹牧場レストハウス)
■酒盛り:缶ビール、缶チューハイ、日本酒、ツマミ類
■夕食:(手白澤温泉)
杏の食前酒、前菜(鹿の刺身、サツマイモの天ぷら、ふきのとうの煮付け、きのこ、クレソンの和え物)、サラダ、イワナの塩焼き、ガーリックトースト、黒豚の煮物、お新香、ごはん、オニオンスープ、デザート(シャーベット、フルーツのコンポート)ビール、日本酒、ワイン、お茶

■宿泊地:手白澤温泉


◆9月29日(土)
■天候:晴れ
■行程
手白澤温泉08:40→加仁湯→日光沢温泉→丸沼分岐→10:00オロオソロシ滝展望台10:10→第二展望台→11:10■鬼怒沼(2020m)→避難小屋(昼食)12:35→13:20オロオソロシ滝展望台→13:50日光沢温泉14:05→14:50手白澤温泉
■記録
雲ひとつない秋晴れの下、芝枯れの鬼怒沼湿原を散策。
調べてみると、3年振りの鬼怒沼湿原だった。

●朝食前にお風呂に入ろうと06:40にアラームをならしたが、声をかけても誰一人起きず、そのまま眠ってしまった。そして、「朝食の用意ができました」という声で、07:20に時起床。あわてて身繕いをして食卓に着いた。
●体の中に少しお酒が残っている感じだったが、朝食も美味しく食べられた。雨男はイワナの南蛮漬けを頭から骨も残さず食べたが、同行者は焼き魚のように身をほぐして食べていた。まだまだ修行が足りない・・・?
●08:40、鬼怒沼に向け出発。昨日登ってきた道を加仁湯まで戻り、日光沢温泉へ。丸沼分岐まで進むと信じられない光景が目に飛び込んできた。なんと、新しい砂防ダムを造るために、対岸の作業道が伸ばされ、河原がまったくなくなっていた。手前の砂防ダムも浚渫されたらしく、ダムの前には青々した水がたまる流れに変わっていた。そして、丸沼へのルートも、工事現場の中をフェンスに挟まれて伸びていた。
●昨夜の酒盛りにもかかわらず、全員体調もよく快調に高度を稼いだ。きつい登りをあえぎながら登ってオロオソロシ滝展望台で小休止。根名草山がくっきり背筋を伸ばしていた。谷を挟んで見えるオロオソロシ滝は、いつもより水量が多い感じだった。
●小休止の後、次の1ピッチで第二展望台へ進み、再び小休止。歩いているときはうっすら汗をかくものの、小休止すると寒さがしみてくるので長袖のシャツを着込んだ。
最後の緩やかな登りを終え、樹林が途切れ鬼怒沼に飛び出すと、一面の芝紅葉。周囲には緑も残り、美しいコントラストを描いていた。振り返ると、日光白根山がくっきり浮かんでいた。木道を進むと、前方には尾瀬・燧ヶ岳の双耳が遠望できた。同行者たちも、いいところだと喜んでくれたので一安心。
●予想以上に登山者がいて、木道沿いの休憩ベンチはどこもふさがっていた。湿原の最奥にある避難小屋まで進み大休止。湿原には冷たい風が吹いていたが、小屋の前は樹木に遮られ程良い日溜まりになっていた。
●鬼怒沼に最後に来たのがいつなのか思い出せなかったので、帰宅後に調べてみると1997年7月以来、本当に久しぶりに登った鬼怒沼だった。前回、噴泉塔に出かけたものの、最近は宿でごろごろしていることが多かった・・・。

■鬼怒沼からの燧ヶ岳

■鬼怒沼からの奥白根山

■鬼怒沼避難小屋


●避難小屋は、なかなかしっかり作りだったが、3方にベンチ状の腰掛けがあるだけで、板の間はなかった。宿泊するときは、奥行きのないベンチ状の腰掛けに眠るか、コンクリートの床にマットを広げるしかない造りだった。
●手白澤温泉のおにぎりで昼食。インスタントのみそ汁を作り、食後のコーヒーをいれ、付近でデジカメで撮影などをして1時間ほどのんびり過ごした。
●かなりハイペースで下り、オロオソロシ滝展望台で小休止をとっただけで日光沢温泉へ。雨男はここで缶ビールを飲んだが、同行者はバテを警戒したのか誰も飲まなかった。早くもこの辺で、小野くんは足にはりを感じ始めたらしい。遠藤氏は膝にダメージもない様子。
●よく考えると、ザックの中にはデジタルビデオカメラが入っていた。そのうち、このサイトで動画をアップしようと考え持っていったにもかかわらず、持っていったことすら忘れて、何も撮影しないで帰ってきてしまった・・・。せめて、手白澤温泉だけでも撮影しようと思ったが、3歩歩いただけで完全に忘れてしまい、結局、一度も使うことはなかった。
●14:50に手白澤温泉に戻ると、露天風呂の掃除を終えたばかりでまだお湯が完全に入っていないということ・・・。仕方なく部屋でお疲れさんの缶ビールを飲んだが、遠藤氏がなかなか部屋に戻ってこなかった。探しに行くと、遠藤氏は外のベンチでウトウトしていた。しばらく、浴衣姿のまま外で缶ビールを飲んでいたが、あまりに寒くなり、部屋に戻った。
●まだ露天風呂には、お湯が完全に溜まっていなかったが、入浴してもいいというので入ることに。寝湯状態で全身がお湯にはいるので、問題なく入浴できた。空を眺めていると、鬼怒沼方向からすじ状の不思議な雲が流れてきた。上空はかなり風が強いらしい。
●夕食までお腹を一杯にしないように気を付けながら酒盛りを開始。しかし全員が布団に入り、短い仮眠になってしまった。夕食の知らせで起き出し、そのまま夕食になった。昨日に比べて酒量は抑えたものの、「太るなぁ」を連呼しながら本気でお腹が一杯になった。
●夕食後も酒盛り、露天風呂を重ねて、手白澤の夜を楽しんだ。同行者ふたりは、ここでも例の話題で盛り上がっていた。手白澤でこういう不謹慎な話題で盛り上がったのは、雨男の関係者ではこのふたりが初めてだった。
●この日はほぼ満室だったが、やはりお風呂が混雑するようなことはなかった。深夜、最後にお風呂に入ったときは、完全に曇ってしまい、星は何も見えなかった。
●同行者が先に寝てしまった後も、缶ビールをひとつ飲む間だけ一人で酒盛りを続け、24:20ころ就寝。

■朝食:イワナの南蛮漬け、納豆、グラタン風の卵、山菜、漬け物、焼き海苔、ごはん、みそ汁、お茶、コーヒー(手白澤温泉)
■昼食:おにぎり、みそ汁、コーヒー
■酒盛り:缶ビール、缶チューハイ、日本酒、アンチョビ缶詰、ツマミ類
■夕食:(手白澤温泉)
青リンゴの食前酒、前菜(八汐鱒のスモーク、わらびのからし酢味噌和え、蕗の煮付け、マイタケと大葉の天ぷら、日光湯葉の柚子味噌、鴨の薫製、煮豆)、サラダ、ガーリックトースト、イワナのバルサミコソース、伊達鶏のあぶり焼き、ごはん、お新香、一口そば、デザート(シャーベット、フルーツ等)、ビール、日本酒

■宿泊地:手白澤温泉


◆9月30日(日)
■天候:曇り
■行程
手白澤温泉08:40→加仁湯→八丁ノ湯→10:00女夫渕温泉(入浴)
女夫渕温泉10:50→<クルマ移動>→<山王林道>→光徳→戦場ヶ原・三本松展望台→中禅寺湖(昼食)→いろは坂→14:00東武日光駅→<宇都宮日光道路/東北自動車道/外環/首都高>→池袋駅→<電車>→帰宅
■記録
紅葉には少し早いが、山王林道、戦場ヶ原、
中禅寺湖、いろは坂のドライブを楽しみ帰宅。

●携帯電話のアラームで05:40起床。同行者にも声をかけたがまったくの無反応・・・。無理に起す必要もないと思い、ひとりで朝風呂にいった。しかし、外は寒い上に、気温が低いせいか露天風呂は少しぬるい感じ。長湯はできずに内湯に移動して体を温めた。
●部屋に戻ると、同行者は相変わらず夢の中。缶ビールを飲もうかとも思ったが、再び携帯電話のアラームをセットして、そのまま布団に入った。07:20に再び起床。昨夜、酒量をわずかなから控えめにしたため、朝食も美味しく食べられた。
●絶対に渋滞にかからない時間に帰宅するために、朝食後はやめに出発。名残惜しさに後ろ髪を引かれる想いで、女夫渕温泉に下山。
久しぶりに女夫渕温泉で入浴していくことにした。女夫渕温泉にはいつの間にか新しい露天風呂が増えていた。お湯の感じは変わることなく、なかなかいいお風呂だった。日帰り入浴料1,000円。

●入浴後、レストハウスに戻り、当然のように生ビール。レストハウスから露天風呂を見下ろしたとき、小野くんが「双眼鏡が欲しいなぁ」とつぶやき、そういえばザックの中に双眼鏡も入っていることに思い当たった。結局、双眼鏡も一度も使うことはなかった。
●昨日、鬼怒沼からの下山中、オロオソロシ滝展望台で小休止していると、山王林道がすべて舗装道になっているという他の登山者の会話が耳に入った。そこで、帰路は山王林道へ進むことにした。
●山王林道は相変わらずのグネグネながら、道はきれいに舗装されていた。そして、奥日光に近づくにつれ、紅葉がきれいになっていった。やはり、奥鬼怒よりも奥日光の方が紅葉が早いらしい。中でも光徳牧場付近の森がいい感じだった。しかし、クルマを止めて写真を撮ることもなく通過してしまった。しかし、さらに標高が下がると、まだまだ紅葉にはほど遠い感じだった。
●戦場ヶ原の三本松で小休止。半袖姿で展望台まででたら、とてつもなく寒かった。土産品に見るものもなく、昼食のために中禅寺湖へ。どんより曇った中禅寺湖は、ただ薄ら寒いだけの湖だった。道ばたでは食堂や土産物店の人が、しきりに駐車場があると身振り手振りで客引きをしていた。それだけ、人手が少なく、景気が悪いということだろうか・・・?
●公営の駐車場にクルマを止め、適当な食堂に入ったが、入ってからの印象はややハズレ・・・。それでもビールの味には違いはなく、湯葉ラーメンも、少し塩辛かったが美味しく食べられた。1階の土産物にも興味を引くものはなく、だれも何も買わなかった。
●いろは坂には至るところにブレーキの跡が。夜、暴走族か何かが相変わらず走り回っているらしい。悪評高いサルはまったく姿を見せなかった。実りの秋を迎えて、観光客相手に強請りたかりをしなくても美味しい食事にありつけるからだろうか・・・。
●小野くんがお土産に水ようかんを買いたいというので、日光の「鬼平の羊羹本舗」(日光市中鉢石町898/0288-54-0104)へ向かった。雨男はすぐに土産を渡せる相手がいなかったので、日持ちしない水ようかんは買わなかったが、なかなか風格のある水ようかんだった(遠藤氏の話では、本当に美味しかったらしい)。雨男は「玉すだれの滝」(1本700円)というお菓子を買ったが、甘いものにあまり興味がないので、たぶん一口も口にすることはないだろう。ということで、これがどんなお菓子なのかも書くことができない・・・。
●東北道を走りはじめると、小降りながら雨が降ってきた。時刻が早いため、まったく渋滞知らずで東北道を快調にひた走り、周囲が都会じみてくると再び手白澤への後ろ髪が引かれた。しかし、都会の空気が濃くなるに連れ、同行者は再びこのサイトでは紹介できない例の話題に花が咲き、都会には都会の天国があると思い始めているようだった・・・。
●向島あたりで軽い渋滞があったので、川口JCから外環を経由し、5号線に軌道修正。時間が早いので池袋駅で解散し、電車で帰宅した。はたしてあの話題で盛り上がった後、遠藤氏がまっすぐ帰宅したかどうかは不明(本人は、がんばってまっすぐ帰宅したとメールしてきたが・・・)。

■朝食:イワナの甘露煮、温泉卵、きのこ、焼き海苔、お新香、ごはん、みそ汁、お茶、コーヒー(手白澤温泉)
■行動食:なし
■下山時:マイタケの天ぷら、生ビール(女夫渕温泉)
■昼食:ゆばラーメン、モツ煮、みそ田楽、ビール(中禅寺湖の食堂)
■入浴温泉:女夫渕温泉(日帰り入浴料1,000円)


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