酒乱になる人、ならない人
眞先敏弘著
(新潮新書:680円+税)
ISBN/ASIN:4106100487
誰とはいわないけど、雨男のまわりに数名の酒乱、あるいは酒乱的な飲み方をする友人がいる^^; 確かにいる^^; この本をそういう人に薦めようとは思わない。たぶん、本を読んだくらいじゃ治らないから・・・。
アルコール依存症についての本は、いままでにも一般書レベルで数冊を読んだことがあった。しかし、分子生物学やブレイン・サイエンスの分野が急速に進んで、書かれている内容はずいぶん変わったようだ。
いままでの本は、アルコール毒(専門家は酒類のことをこういうイヤないい方で呼ぶ)がいかに有害で、いかにアルコール依存が悪いのかばかりを書いていた。そういう基本に変わりはないけど、この本ではなぜアルコールで人が酔うのかなど、いままでの本では書かれていなかったことがいくつか書かれていた。・・・でも、お酒の飲み過ぎはいけないというに変わりはないけど^^;
などといいながら、酔っぱらいながらこの本を読んだ。
●いままでに読んだ本は「山の図書館・アメダゼ文庫」を見てください。
BOOK「酒乱になる人、ならない人」
rainman (2005年1月10日 02:25)
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