古雑誌の重さでアパートの床が抜ける

新聞の夕刊に、「古雑誌の重み 床抜ける」という記事が載っていた。
記事によると、古雑誌や古新聞の重みに耐えられず、築30年の木造アパートの2階の部屋の床が落下、住人も一緒に落ちてケガをしたという。溜まっていた古雑誌や古新聞は、「幅約1メートル、長さ約30メートル、高さ約50センチメートル」とのこと。体積で表すのがいいのかどうかは別として、計算してみると「15立方メートル」。
雨男も若かりし頃、築30年くらいのぼろアパートに住んでいたことがある。当時、その部屋も本の重みで傾き、引き戸が完全には閉まらないほどだった^^; あくまでも記憶での推測だけれど、その頃、どのくらいの本と雑誌が溜まっていたか・・・?
◆書籍:約13立方メートル。
◆雑誌:約6立方メートル。
◆新聞の切り抜き等:3立方メートル等。
・・・丈夫なアパートでよかった^^;;
ちなみに今は・・・引っ越しの時にかなり捨てたり、人にあげたりしたけど、書籍と雑誌がざっと25立方メートルほどある。さらに、腰を痛めてから、なかなか自由に捨てられない古新聞と古雑誌が5立方メートル近く溜まってしまった^^; 築年数は古いけど、鉄筋コンクリートの床がそう簡単に抜けるとは思えないけど・・・。

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