榎本武揚から世界史が見える
臼井隆一郎著
(PHP新書:800円+税)
ISBN/ASIN:4569638511
幕末の人物、榎本武揚ほど評価が分かれる人物はいない。幕臣として五稜郭での函館戦争を主導しながら、その後、明治政府でも活躍。節操のない人物という評価もあるし、逆に、それだけ優秀な人材として時代が必要としたのだという評価もある。しかし、大きな働きをしたのかといわれると、これをやったという代表的な実績も思い浮かばないが・・・。
榎本武揚のことをはじめて詳しく知ったのは、かなり以前に東京農業大学の仕事をしたとき。そのときに創設者であるということを知った。・・・なんにせよ、不思議な人生を歩んだ人には違いない。
●いままでに読んだ本は「山の図書館・アメダゼ文庫」を見てください。
BOOK「榎本武揚から世界史が見える」
rainman (2005年3月 7日 23:00)
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