DNA複製の謎に迫る
武村政春著
(講談社ブルーバックス:860円+税)
ISBN/ASIN:4062574772
最近、新聞やテレビなどでバイオ関係の話題がめっきり減ったように思うのは気のせいだろうか? ・・・このところゲノム関連、バイオ関連のクライアントの仕事をしていないので、最新の情報に接する機会もないし、本を読むのもご無沙汰していた。この本は、DNA複製の化学的なメカニズムなどを解説した本だけど、これは前から興味のあった分野。でも、とても退屈で難しい話なのでずっと敬遠していた^^;
ヒトのDNAは約60億個のヌクレオチドから成っている。これが、細胞分裂などの時にかなりの正確さで複製される。しかも、40℃弱という低い温度での化学反応なのに・・・。化学反応は温度が高い方が早く進むけど、体温は化学反応にとって決して高い温度ではない。
さて、その理由だけど、この本には書いてなかったのか、書いてあったのを読み飛ばしてしまったのか、未だによくわからない^^;;
BOOK「DNA複製の謎に迫る」
rainman (2005年8月21日 23:29)
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