太宰府天満宮にお参りした後、長いエスカレーターとトンネルを通って、九州国立博物館に立ち寄った。つい数日前の10月16日にオープンしたばかりだという。かなり立派な建物・・・建物の大きさに対して展示スペースが狭い気もする・・・維持費がかなり高そうな感じ^^; すべて税金で作られたわけだけど^^;
少しは自分たちで稼ごうという意欲があるのか、ミュージアムショップが広くて充実していたけど、いかんせん売っているものが面白くない。
時間がなくてかなり駆け足で通り抜けた^^; ・・・残念だ、もっと時間があったならなぁ・・・。
●文化交流展「海の道、アジアの路」・・・歴史の教科書にも出てくる金印の本物が展示されていた。ほかには、新潟の十日市の遺跡からでた縄文土器がなかなか面白かった。・・・この展示にも期間が決められていたから、常設展ではないのだろうけど・・・よくわからない?^^;
●開館記念特別展「美の国日本」・・・東京の五島美術館の茶入「安国寺肩衝(大名物)」が展示されていた。10年ぶりくらいの再会。観るたびに感動もの^^ 靖国神社所蔵の安土桃山時代の兜が面白かった。兜から腕が生えていて、金剛杵をにぎりしめている。まるで、東急ハンズ大賞のトロフィーのようだ^^; さらには、長いウサギの耳が生えた兜もあった^^; 安土桃山時代は「日本のルネサンス」といわれる時代だけど、ものすごいオリジナリティだと思う。
九州国立博物館 開館記念特別展 美の国日本
rainman (2005年10月19日 23:28)
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