今日は「ポテトサラダの日」らしい。誰がどういう理由で制定したのかも知らない。ネットで調べてみようとしたら、「ポテトサラダの日」は日常的な文脈の中で使われることも多いらしく、けっこうヒットしたけどそれらしい情報はなかった^^; まあ、秋は新ジャガの季節だし、ポテト関係の記念日があっても不思議ではない。でも、新ジャガに関連するのなら、肉じゃがでもポテトフライでもじゃがバタでもいいのに、どうして「ポテトサラダ」なのか説明がつかないけど・・・。
雨男は北海道出身なので、小さい頃からジャガイモはよく食べた。でも、我が家の食文化には「肉じゃが」は存在しない。たぶん、我が家では肉じゃがは一度も作られたことはないと思う。・・・それでは「ポテトサラダ」は・・・初めて食べたのがいつなのか思い出せないほど幼い頃から食べていたように思う。もしかすると、小学校の給食が最初かも知れないが・・・。
まあ、そんなことはさておいて、このマイナーな記念日「ポテトサラダの日」は普及していくのだろうか?
【追記】
不正確ながら記憶をたどってみると、昭和40年頃、まだ「サラダ」という料理が家庭に浸透する以前のこと。北海道の道産農産物普及協議会(学校給食関係の団体だったかも・・・)となんとか言う団体が、北海道の名産品を副食としてより普及させるために何品かの推奨レシピを選定し、その中に「ポテトサラダ」が含まれていたらしい。・・・最近見かけなくなったけど、ポテトサラダにオレガノを振りかけるのはこの時のレシピにゆらいするとか・・・。
この活動の中で、「ポテトサラダの日」が記念日として制定されたらしい。このとき同時に、7月25日の「焼きトウモロコシの日」というのも制定されたらしい。
