2006年1月アーカイブ

BOOK「萌えの研究」

moenokenkyu.jpg 萌えの研究
 大泉実成著
 (講談社:1,500円+税)
 ISBN/ASIN:4062128594
 
 
去年から大量にアニメを見続けている。その結果、46歳にもなってアニメヲタク(アニヲタ)になろうと決心した^^; そのためには単にアニメをたくさん観ればいいというわけではないだろうと、理論武装のためにこんな本まで読み始めた。・・・本屋を探すと、この手の本は予想以上に多い。いまでこそメジャーになった「萌え」も、かなり以前から研究されていたらしい。

2006-01-27.jpgでも、この本をはじめとして数冊読んだ限りでは、ちょっと安心した。
本来の意味で「萌え」を感じているらしい^^;; 40過ぎていいのかと思わないでもないけど、「オジヲタ」という単語があるくらいだから特殊なことではないのだろう。

●いままでに読んだ本は「山の図書館・アメダゼ文庫」を見てください。

今年の休肝日目標!

s2.gif去年、120日の休肝日を目標にしながら、100日にも到達できなかった休肝日・・・。今年も目標は120日。約3日に1日は休肝日にしたいと考えている。・・・しかし、今日が今年3日目の休肝日だ^^;

手白澤温泉の帰りに飲んだくれ

2006-01-23.jpg手白澤温泉に二泊し、今日は帰らなければならない日が来た。ところが、朝起きてみると外は猛吹雪^^;; おまけにこの冬いちばんの冷え込みとかで、10:00の外気温はマイナス14℃・・・。さすがに、朝風呂のあとに一杯やるという余裕はなかった。
でも、女夫渕温泉まで下ると、あとはバスと電車で帰るだけなので、再び飲んだくれモードに突入した^^;
まずは女夫渕温泉レストハウスでバスの時間待ちの間、生ビールと福島のにごり酒「公達 平家の里 にごり酒」。
バスで鬼怒川温泉まで戻ったあと、東武特急スペーシアの時間待ちの間に昼食。当然、生ビールと栃木の清酒「日光美酒 杉並木 特別本醸造 生酒」。
ほろ酔い気分で電車に乗って、いい気分で爆睡した。お陰で都内に戻る頃には酔っぱらいモードから素面に戻っていた。・・・マイナス14℃の山の中から、月曜日の帰宅ラッシュの東京に移動。天国のような温泉が夢の彼方に消えてしまった・・・。

手白澤温泉で飲んだくれ その2

2006-01-22.jpg奥鬼怒の手白澤温泉にいる。連泊なので、今日一日のんびりできる^^ 当然ながら・・・昼間から缶ビールや焼酎を飲み始め、眠くなったら眠る、気分転換に露天風呂に入り、また飲み始める・・・。まさに天国状態^^
手白澤温泉には何度も来ているので夕食はおなじみのメニュー。でも、今回は「伊達鶏のトマトソース煮」という新メニューが出てきた。ちなみにこの日のメニューはこんな感じ。
◆食前酒(果実酒の炭酸割り)
◆前菜(鹿刺し、八汐鱒の南蛮漬け、こしあぶらのお漬し、蕗の薹と舞茸の天ぷら、蕨のお漬し、蕗の煮付け)
◆大根と大葉のサラダ
◆ガーリックトースト
◆岩魚の塩焼き
◆伊達鶏のトマトソース煮
◆お新香
◆御飯
◆オニオンスープ
◆デザート(抹茶のゼリー)
◆コーヒー
この夕食で飲んだお酒は栃木の清酒「四季桜 生酒」(グラス1.5合)。このお酒、前回(2005年7月)に来たときにはメニューになかった。グラスだけでボトルでは出さないらしい。

手白澤温泉で飲んだくれ その1

2006-01-21b.jpg奥鬼怒の手白澤温泉に来た。ビールと露天風呂、そして昼寝・・・。あとは美味いもの食べてお酒をしこたま飲んで、ごろごろ・・・ダラダラ・・・^^; 今回はノートPCを持ち込み、アニメのDVDを観ながらダラダラ・・・。
夕食時に飲んだのは栃木の清酒「四季桜 純米酒」。
飲み残しの四季桜を部屋に持ち帰り、持参したフグヒレで「ひれ酒」を飲んだ。フグヒレをライターの火で炙るのはわびしい気もしたけど、手あぶりなのできれいに焼けて、なかなかいい感じのひれ酒になった。・・・山奥の静かな一軒宿で何とも贅沢な気分を味わえた^^

池袋で一杯

2006-01-19.jpg最近どうにも元気が出ない。精神的に超低空飛行が続き、全く集中力がない。・・・それでも、仕事で外に出なければいけない用事はあるので、ついでに友人と一杯やって気分転換を図った。
池袋の居酒屋。友人が最近見つけたお店で、料理やお酒の品揃えもいいし、雰囲気も悪くはない。お酒はもちろん、馬刺しは旨かったし、生牡蠣も美味しかった。湯豆腐も鯛の兜焼きも美味かった。・・・話も弾んで、少し元気が出てきたような気がしないでもない^^;
この日飲んだお酒は青森の清酒「田酒 純米酒」。

今日は「愛と希望と勇気の日」

今日は「愛と希望と勇気の日」だという^^; なんじゃ?! こりゃ?? というのが正直な感想^^;
ここまで来ると、由来を調べてみたくなる。
・・・調べてみた。
何のことはない、1958(昭和33)年、南極観測第2次越冬隊が南極を引き上げるときに、悪天候と輸送力不足から南極に放置されたカラフト犬「タロ」「ジロ」が翌年、生存を確認された日だという。なので、別名「タロ・ジロの日」とも言うらしい。
この話を書いたHPやBLOGはたくさんあるけど、誰がいつ、この日を「愛と希望と勇気の日」にしようと決めたのかはどこも書いていなかった。なので、ぜんぜんわからない。・・・でも、ひとつ気が付いた。いくつもの説明文で「南極から打電されたこのニュースは、世界を愛と希望と勇気の感動で包んだ。」という同じ表現が使われていた。・・・どこかにオリジナルの出典があるのだろうけど・・・面倒なので探すのは止めた^^;

鳥インフルエンザ H5N2型

去年から茨城県や埼玉県のニワトリに鳥インフルエンザ(H5N2型)の感染が広がっていたけど、ついに「ニワトリ→人間」の感染が確認された。ベトナムなどに広がる毒性の強いH5N1型とは違い、H5N2型は毒性が弱く、人間では発症しないようだけど・・・。でも、防疫作業に従事した人が感染したということは、それなりに感染防止対策を施していたのだろうから強い感染力があるのかも知れない。
なんにせよ人間に感染したということは、そのうち毒性のあるインフルエンザウイルスと混じり合い、新型のインフルエンザウイルスが誕生する可能性があると言うことだ。しかも、国内で新ウイルスが誕生する可能性が・・・。
怖いなぁ~、鳥インフルエンザウイルスの先進地域・埼玉県にはもう行きたくないなぁ^^;;

世間は七草らしいけど・・・

2006-01-07b.jpg今日は「七草」。・・・スーパーで「七草粥セット」が売られているくらいだから、美味くもない七草粥を本当に食べる人も多いのだろう。そして、多くのBLOGで七草粥の話題が書かれていることと思う。曰く・・・お正月の贅沢な料理を食べ過ぎ、飲み過ぎで疲れた胃腸を休ませる云々。
そんなことはともかくとして、この正月はハッキリいって飲んだくれていた。・・・先人に倣ってそろそろ胃を休ませるべき頃合いではあるけど、気が付いたら今日も昼間から「ふぐひれ酒」で飲んだくれていた^^;
さらに、頭の中で悪い虫が騒ぎ出して、急にクリームシチューが食べたくなった。
ということで、4時間ほど掛けて午後はずっとシチュー作り。6リットルの小さめの寸胴に約5リットル(約20食分)のクリームシチューを作った。
これを今日から連日ひとりで食べる。冷凍保存などしないで、鍋のまま冷蔵庫に入れ、食べるときに温め直す。これから5日間ほどで食べ尽くす予定・・・。
2006-01-07-1.jpg【材料】(約20食分)
◆牛肉:400g ◆ラム肉:500g ◆ウインナー:2袋 ◆タマネギ:中5個 ◆ニンジン:中3本 ◆キャベツ:1玉 ◆冷凍ブロッコリ:1袋 ◆ブナシメジ:1パック ◆マイタケ:2パック(下茹でして色を落としておく) ◆水:2000ml/牛乳:800ml/お酒:200ml ◆スープストック:2個 ◆ホワイトソース:缶詰2缶 ◆塩、醤油:適量
【作り方】
①肉を炒めて煮る!
②細かいことは気にしない。
③時間差でブロッコリ以外を放り込んで煮る。
④ひたすら煮る!
⑤最後に牛乳を入れ一煮立ちさせる。
⑥冷凍ブロッコリを別鍋で湯がき皿に入れておく。
⑥皿にシチューを盛りつけて完成^^

今日は「駆け落ちの日」

今日は「駆け落ちの日」。・・・駆け落ちかぁ、・・・したことないな^^;;
でも、なんで正月早々の1月3日が「駆け落ちの日」なんだろう?

謹賀新年 2006

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