今日は「地雷を考える日」なのだという。由来は、1995年にカンボジアで地雷の根絶を訴える集会が開かれたことにあるらしいけど、どこの誰が制定したのかはハッキリしない。幸いなことに、(第二次大戦時の不発弾を別として)日本には爆発する地雷が埋まっているような場所はない。でも、個人レベルでは小さな地雷を踏むことがよくある。受けた仕事が途中からゴタゴタして面倒なことになってしまったり、忙しいときに限って喘息の小発作を起こしたりする。つい先日も、腰に張り付いているいつもの地雷が爆発して、一夜にして類人猿に成り下がってしまった。
ここしばらく腰が痛いので安静にしているとき、よくテレビニュースを観ていた。オリンピックにはあまり興味がないので、もっぱら政治ネタに関心を寄せていたけど、リアルタイムで見事に地雷を踏んだ事件があった。
民主党の永田議員。ライブドアのホリエモンのメール疑惑。・・・永田町にはごろごろと地雷が転がっているらしいけど、あまりにも不用意に単純な地雷を踏んでしまったものだ。あまりにもお粗末すぎる。
さらには、その後の民主党執行部の対応もお粗末。ふらふらと地雷原のまっただ中に進んでいる観がある。・・・自称・二大政党の片割れの指導者として、レベルが低すぎないだろうか・・・。
論争する宇宙
手白澤温泉に連泊。他のお客はみな帰ってしまい、今日の宿泊は私たちだけ。事実上の貸し切り状態になった^^ だからといって、することが変わるわけではないけど、朝から露天風呂三昧、お酒三昧、お昼寝三昧の繰り返し^^
先月21日~23日、奥鬼怒の手白澤温泉に出かけたばかりなのに、再び出かけた。今回の同行者はみんな手白澤温泉が初めてなので、気に入ってもらえるかどうか・・・?
手の五〇〇万年史