今日、4月29日は「ジンギスカンの日」だという。
名付けたのはジンギスカン食普及協議会とかいうところ・・・。北海道の何かの団体が、かなり以前に何かのキャンペーンで決めたらしい。しかし、その後は継続して普及させる努力をしなかったようで、実体のある記念日ではなくなっているらしい。
最近、牛肉のBSE問題とアメリカ製牛肉の輸入禁止の追い風もあり、ジンギスカンやラムしゃぶなど羊肉料理が流行っている。こういう時こそ普及促進に努めるべき何だろうけど、母体となる肝心の団体がハッキリしない・・・。今のブームも、アメリカ産牛肉の輸入解禁になれば風前の灯火なのだろう・・・。
2006年4月アーカイブ
このゴールデンウィークはどこに出かけるとか、なにかをするという予定も何もない。淋しい限りだけれど、退屈なまま過ごすのももったいない。・・・そこで、アニメをまとめて観るチャンスだと考え直すことにして、中古DVDを買いに秋葉原に行った。
昨年末にかったアニメ「まほろまてぃっく」の続編「まほろまてぃっく ~もっと美しいもの」が全巻そろっていた・・・4巻入りのBOXと3巻入りのBOXで計7巻。初回限定版で全巻がそろっていて、携帯ストラップなのもおまけも全部そろっているらしい。・・・まあ、そういうおまけを使うことはないだろうけど^^; ・・・初回限定版ではない物をバラで揃えた方が安い気もしたけど、残念ながらバラでは全巻がそろわない・・・。たいした差額ではないので、このBOXふたつを買うことにした。
ついでに、アニメ「おねがい☆ツインズ」の第4巻も買った。これでこのアニメもコンプした。
■後日談
予想外の結末だった。・・・聞くところによると、一時、アニメでは意図的にエンディングをねじ曲げ無理矢理のように意表をついた結末にするのが流行ったらしい。
そうした影響なのか、あまり好ましくない結末だった。まあ、好みにもよるのだろうけど・・・。ふつうに終わっていてくれればなぁ~^^;
しばらく前から、友人からメールで相談を受けていた。体調がおかしいという・・・。
症状は・・・中年になってややお腹が出たものの元々細身だった友人が、微妙に体重が減少してきた。おまけに下痢気味の日が続き、貧血のような感じでフラフラする・・・云々。本人は、小腸か大腸のガンではないかとかなり不安がっていた。わたしがいくら病気に詳しいからと言って、医者ではないので診断は下せない。早めに検査を受けるように勧めるしかなかったのだが・・・。
数日前に、入院したとのメール。ガンではなかったという報告も添えられていたが、病名は書かれていなかった。
そして今日、その友人のお見舞いに行ってきた。
なんと入院の理由は、寄生虫の「サナダムシ」^^; いまも長ーいサナダムシが体内にいるという。ちょっと意表をつかれて驚いた。・・・サナダムシかぁ~。いまどき、珍しいといえば珍しい。・・・他人事なので、内心、ちょっと笑える^^
上野公園にある国立科学博物館に「湯川秀樹・朝永振一郎生誕百年記念 素粒子の世界を拓く」を見に行った。
特別企画展クラスの中規模展示で、一応は有料(一般・大学生:500円)。・・・展示は人物史のパートは一般にも解りやすくかったけど、業績についてのパートはかなり本格的で、原子物理学、量子力学などの基礎教養がないと専門用語だけで煙に巻かれてしまう感じだった^^;
湯川秀樹は日本ではじめてノーベル賞を受賞した理論物理学者。そして、朝永振一郎も理論物理学者として、湯川秀樹に少し遅れながらもノーベル物理学賞を受賞した。しかもこの二人は旧制・第三高校、京都大学で共に学んだ同級生(正確には朝永が一年上だったけれども、病気がちだった朝永の京都大学進学が一年遅れ、大学では文字通り同学年になった)。ふたりのノーベル賞受賞は、戦後急成長していた日本にとって、学術的な分野で大きな自信になった偉業として知られる。
そして、冷戦構造の最中、安保問題など時代背景を受け、「ラッセル・アインシュタイン宣言」に共同署名するなど、平和運動に取り組んだことでも知られる。いまとは時代背景が違うけど、科学者が政治的な発言を積極的に行った大きな事例といえる。
・・・現在、科学者は政治的な発言は滅多に聞かなくなった。それどころか、「御用学者」として大企業や政府にこびを売る学者が当たり前のようになってきて、科学に対する信頼を揺るがせている風潮は悲しむべきものだと思う・・・。
突然だけれど、自宅の浴室に「ノーリツ かんたんミスト AMU-1(税込本体価格60,900円(取り付け部材除く)」を付けた。もちろん定価で買ったわけでもなく、それなりに優遇されるルートから最大限優遇された価格で購入した。
もともと不器用ではない方だと思うし最低限の工具も揃っていたので、30分ほどで取付が終わった。・・・さっそく入浴して使ってみた。
予想以上にいい感じ!^^ もともとお風呂が好きなので、非常に満足できるものだった。・・・具体的にどこがどうかという説明は・・・面倒なのでしない^^;
いま、東京ガスあるいはガス機器メーカーは、対オール電化対策として家庭用のミストサウナ(浴室暖房乾燥機のミスト浴機能)をしきりに宣伝している。対オール電化ということでは、近隣の中小都市ガス会社、LPガス会社も同様だ。
でも、この商品、かなりの優れものだと思うけど・・・お湯がそれなりに出るならどこにでも設置できる。実際、我が家は深夜給湯器なので電気で作られたお湯だったりする・・・^^;
大量にアニメ番組を録画しているので、DVD-Rディスクのそうもうが激しい。・・・平均すると、HDD&DVDレコーダーで録画するアニメだけで毎月約40枚、他のジャンルの番組をとVHSテープのDVD化、さらにPCにあるアニメ等のデータをDVDに書き出すものを含めると、毎月100枚程度のディスクを消費している。・・・ストックが底をつきかけたので、近所のPCショップにでかけDVD-Rディスクを200枚買った。
他に買いたい物は特になかったけど、店内を歩いていたらいつもの悪い発作が起きて、ペンタブレットとソフトがセットになったコミック制作キット「WACOM FAVOコミックパック」(8,970円税込)なるものを衝動買いしてしまった^^;
この歳でヲジオタを目指そうとしてアニメを大量に観ているけど、観ているだけでは芸がない。何か自分でも創作できればという向上心のカケラはあるのだが・・・いかんせん、PC上ではほとんど絵が描けない。でも、子供の頃から紙の上であれば、多少は絵心があるつもり・・・であれば、ペンタブレットがあればかけるのではないかと・・・少々安直に期待してしまったわけだが・・・^^;
それに、なんとなくヲタこころをくすぐるソフトが付いている。
イラスト作成ツール
マンガ作成スーツ
水彩お絵かきツール
手書きメールツール
どれだけ使いこなすかはわからないけど・・・^^; 詳しくは観ていないけど、サポートサイトもしっかりしていそうだ。
さて、このBLOGでオリジナル作品を発表するやってくるのかは・・・未定であり、まったく不明である^^; ・・・そして、わたしの中の悪い物が、これをきっかけとしてまたうずき始めた気配がある・・・謎^^;
テレビ番組が再編される4月・・・この4月から新たに始まったアニメ番組は約60本もあるという。日本のアニメは、「ジャパニメーション」などと呼ばれ、新しい成長産業のようにもてはやされているだけに、それなりの勢いを感じさせる・・・。
でも、いきなり新番組が60本というのはどうなのだろう? ・・・いい年をしてと言われるのは承知の上で・・・DVD&HDDレコーダーをフル稼働させて、この60本のうち40本ほどを録画してやろうとしている。とりあえず、第1話、第2話あたりが放送されたところで、一通り観てみた。
一言で感想を述べるとしたなら、「粗製乱造」という印象。舞台設定や想像の範囲でのストーリーは、みな以前のアニメの焼き直し。さらに作画や動画の荒さが目立つクオリティの低さ・・・。ジャパニメーションは、本当にこのまま成長していく力があるのだろうか?
でも、数本はとても気に入ったけど^^;;
日本の集英社が「日本版PLAYBOY」を創刊したのは、たしか1975年・・・。創刊号は金色、創刊2号は銀色のウサギのロゴマークの表紙だったはず・・・。当時、まだ中学生だったけど、創刊3号まで続けて買った記憶がある。以後、ライバル誌の「PENTHOUSE」を講談社が創刊し、「男性向け総合月刊誌」が出版社の旗艦的な存在として定着した。さらに、読者ターゲットの年齢層を下げた「GORO」や「スコラ」が創刊され、一時は公称で発行部数が100万部という勢いをもっていた。
いまの日本では、「男性向け総合誌」は完全に絶滅してしまったけど、「GORO」や「スコラ」、あるいは「週刊プレイボーイ」、さらには「週刊ポスト」や「週刊現代」といった一般向け週刊誌は、ある意味でアメリカの「PLAYBOY」の焼き直しともいえるから、その文化的影響は想像を絶するものがある。
そして、今月7日、インドネシアで男性月刊誌「PLAYBOY」が創刊された。インドネシアはイスラム圏に属する国・・・案の定、発売前から急進派のイスラム団体が騒いでいた。そして、ついにFPI(急進派イスラム防衛戦線)という団体が出版社を襲撃した。と言っても、爆弾が爆発したわけでもなく、誰かが誘拐拉致されたわけでもなく、投石で窓ガラスが割られた程度のことらしいが・・・。
たかが「雑誌」と言えばそうなるのだろうけど、こと「PLAYBOY」となるとそうとも言えない。ある意味で「PLAYBOY」は女性の商品化と性表現を中心にしたアメリカ帝国主義的メディアの象徴・・・イスラム文化とは絶対に相容れない存在だろう。
・・・でも、この創刊号は、即日完売したらしい^^;
民社党が相変わらずだらしない。永田議員の偽メール事件でレベルの低さを露呈し、事後処理のまずさで前原代表が引責辞任。みるみる党はガタガタになり党首選挙になった。この選挙に名乗りを上げたのは小沢一郎と菅直人。・・・さらに周囲で活躍したのが、鳩山由紀夫やら羽田孜、渡辺恒三、さらには田中真紀子・・・まだいたのか?^^; という感じの懐かしい名前。・・・こういうホコリを被った名前がいまさら出てこざるを得ないあたりが、民主党のだらしのなさを余りなく表しているのだが・・・。そして結果は小沢一郎の圧勝。
小沢一郎って、元は自民党・・・。民主党は、「小沢新代表は自民党の体質を知り尽くしている」と誉め言葉とも思えない論評で選挙の成功を訴えているようだけど、これって、自民党から分裂して出てきたときへの先祖返りに過ぎないのでは?
一昨年の今日、突然、想像を絶する激しい腰の痛みに襲われ、救急車で運ばれるという醜態をさらした。脊柱管狭窄症というやっかいな診断を受け、1ヶ月強の入院。退院後も痛みは続き、一年ほど仕事にも支障を来す状態が続いた。
そして2年が過ぎた今日、やっぱり腰が少し痛い。厳しいときもあるけど、動けないほどではない。仕事も何とかこなしてはいるけど、完治したとは言い難い状況・・・。当然、趣味の山登りには復帰できていないし、復活の見通しも立っていない。
・・・また気合いを入れ直して、本気でリハビリをしないといけないんだろうなぁ・・・。
