奥鬼怒・手白澤温泉-1

また、奥鬼怒の秘湯・手白澤温泉に来た。今年、ここに来るのは3回目のこと。今回は合計8名。
早朝、都内を発って日光の霧降高原を通過するときには、視界がほとんどなくなるほどの濃霧・・・道すがら奥鬼怒方向を観ると、やはり雲の中に隠れている状態だった。今年は梅雨明けが遅れ、天気予報では「午後から雨、雷を伴った夕立に注意」と言うことだったけど、奥鬼怒の玄関口・女夫渕温泉に着く頃には、なぜか青空が出てきた。そして、夕立の心配もなく晴天が続いた。
2006-07-22b.jpg気温も手頃で清々しい空気の中、手白澤温泉に向け歩き始めた。・・・このところの体調の悪さで、呼吸器はきつかったけど、事前に少し鍛えていたおかげで脚力は問題がなかった。・・・休憩時間を含めて、2時間45分で手白澤温泉に到着した。
さっそく露天風呂に直行! 天気もいいし、まさに極楽気分。・・・すると、同行者E氏が露天風呂の岩の陰にヘビを発見し、思わず後ずさった。そのヘビを見ようと岩に登ろうとした同行者U氏が足を滑らせ、お湯に頭から突っ込んだ。そして、足や肘などに擦り傷をしこたまこしらえてしまった^^; ヘビは1m程度のアオダイショウ。まあ、無害なのでお湯をかけて追い出すだけにしておいた。・・・こうして、温泉とお酒三昧、ぐうたら三昧の至福の時間が始まった^^
幼稚園・保育園児くらいの女の子たちが何人も母親と同宿していた。どういうグループなのかは不明。でも、子供たちはしつけがいいのか、暴れたり、ぐずったり、奇声を上げることもなく、なかなかいい子たちだった。トントントントン・・・と廊下を走る音も、なんとなく可愛く聞こえて面白かった^^;
2006-07-22.jpgこの日の夕食は、食前酒(杏酒と梅酒の炭酸割り)、前菜(蕨のお浸し、独活の酢漬け、煮豆、こごみの生姜和え、蕗の煮付け、細竹、山椒魚)、八潮鱒のサラダ、ガーリックトースト、岩魚のムニエル味噌ソース、牛ヒレ肉のステーキバルサミコソース、ご飯、お新香、一口蕎麦、デザート(柚子のシャーベット)、お茶、コーヒー。
この日飲んだお酒は、ビール(主にサッポロ黒生)、夕食時にビールとワイン、芋焼酎「薩摩」など、けっこう飲んだ。朝早く・・・ほとんど眠らないで・・・出発してきたので、いい加減酔っぱらって01:30頃に就寝。・・・よく眠れた^^

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