先週の金曜日、木工製品、漆器などの生活用品などを扱う長野県の某企業が池袋で行った展示会に出かけた。この手の商品は、北アルプスなどに行ったときに、土産物店でよく見かけていたので、内心、たいした物ではないだろうとたかをくくって出かけたら、なかなか良質の物を揃えていてちょっと感心した。やはり、業界としては生き残りがかかっているんだろうし、技術や市場の後継といった意味ではギリギリのところにいるのだろうから、気合いが入っているのも頷ける。もちろん、こうした伝統的な物を大切にしていこうという主旨にも賛同する。
さて、その帰りに文字通りのお土産として、「義仲の里特産 わさび漬」を頂いた。こういうときに頂く物は、きっと地元でも評判のいいところのわさび漬だろうから美味しいに違いない。・・・わさび漬は好物のひとつ。北アルプスに出かけたときなど、たまに自家消費用に買ってくることもあったけど、そのときは穂高町など信州のわさび漬ばかりだった。中央アルプスには行ったことがないので、木曽でわさび漬を買ったことはなかった。・・・さて、どこか違いがあるのか? というと、特に違いはなかった。同じように美味しい^^ ホテルの朝食バイキングなんかにあるものとは雲泥の差。・・・どこかの温泉まんじゅうとは作り手のこころが違うんだろうなぁ。
でも、共通している点がひとつ。ひとりでは食べきれないということ^^; 今回頂いたのは180g入り。賞味期限は28日までなので、毎晩、酒の肴として意識して食べ続ければ何とかなるかも知れないけど・・・。
義仲の里特産 わさび漬
rainman (2006年9月13日 19:41)
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