2006年11月アーカイブ

アニメ「魔法先生ネギま!」

2006-11-25.jpg数日かけてアニメ「魔法先生ネギま!」を観た。以前、深夜枠でテレビ放送されていたものの録画で、いま、夕方枠で放送されている新シリーズの「ネギま!?」ではない。
魔法使いの少年が修行として日本の女子中学の先生として赴任してくるという設定。クラスには30人の生徒がいて、非常に賑やかではあるけれども、登場人物が多すぎて、ちょっと煩雑な舞台設定になっている。しかし、30人も女子キャラがいると、ひとりくらいは好みのタイプのキャラがいるわけで・・・たぶん人気の高いアニメだったのだろうと思う。ある意味では反則技に近い仕掛けかも知れない^^;
しかし、正直言って、はっきりした私好みのキャラが・・・いない。特殊な嗜好ではないはずなのだが・・・^^;; 強いて言うと、茶々丸というロボットの女子中学生?くらいだろうか・・・。

崖っぷちの子供たち

2006-11-22.jpg最近、いじめを苦にして自殺する子どもたちが増えている。いじめ問題をテレビで連日大騒ぎするのも、抑止になるのか、悪影響の方が大きいのかわからないけど・・・。
そして、時を同じくニュースショーで話題を集めている「崖っぷち犬」。救出が難しく、みんなはらはらしながら見守っている。

ここで言いたいことはひとつのはず。
 
野良犬ですら、大騒ぎして助けてもらえるんだから、いくら、いじめで苦しいとはいえ、自殺なんて絶対にしちゃいけない。どこかに必ず助けてくれる人がいる。

BOOK「若者はなぜ3年で辞めるのか?」

wakamonoha-naze.jpg 若者はなぜ3年で辞めるのか?
 城繁幸著
 (光文社新書:700円+税)
 ISBN/ASIN:4334033709
 
 
 
何気なく買った本だけど、その後テレビなどでも取り上げられるベストセラーであることを知った。
私も年をとったのか、「いまの若い奴らは・・・」と思うことがよくある^^; もちろん、批判的に見るだけではなく、可哀想だと同情したくなる点も多い。この本を読むと、その同情心はますます募るばかりだ。
団塊ジュニア世代やバブル世代は、いままさに終身雇用という階段が外され、つい最近までリストラという恐怖が背中に張り付いていた。一方、若者はどうか? 今年からは新卒採用の枠も増え、第二新卒のような既卒者の求人も増えてはいる。しかし、ここで就職しても、若者が働く企業は前の世代のような労働環境ではない。
そこには終身雇用というレールはすでにないし、「成果主義」という若手社員につけを回すシステムが存在している。本来、成果主義は決定権を持つマネージャークラスの社員に課せられるもので、平社員に課せられるものではないはず。平社員に成果主義を当てはめると、歩合給的な色彩が強まるばかりで、ノルマの強化に過ぎなくなってしまう。これは、企業側からみると人件費の削減ということになるけど、その反面、管理職はいまだに高い給料をもらい続けている。実態は、管理職の人件費をまかなうために、若手の給料が抑えられている構図になっている。ましてや、これからは団塊世代が膨大な退職金をもらって辞めていく。・・・これでは、会社に腰を据えて一生懸命に働けと言われても、いったい誰のために働いているのかわからない。
でも、この答えははっきりしている。自分自身にために働くしかないのだから、これからは自分のキャリアに対する責任は自分が負うしかない。だから、3年で辞めようと、たとえ3日で辞めようと、誰からも批判される筋合いはない。そう信じて、若い人にはがんばってもらいたい。

子供たちが見ている

イジメ自殺や必修科目未履修などが大きな問題になっているさなか・・・タウンミーティングのヤラセ問題も発覚したというのに・・・教育基本法の強行採決。・・・こんなことで日本の教育はどうなってしまうんだろうと不安になる。
実際、永田町や霞ヶ関の人たちは、子供たちや教育の現場のことを少しでも考えたことがあるのだろうか? ・・・文部大臣宛に届いた自殺予告の手紙に対する大臣のメッセージ。ボソボソボソ・・・と、何を言っているのか聞き取れないような記者会見。あれで、本当に子供たちに気持ちが伝わると思っているのだろうか? 家庭教育・地域教育が崩壊し、学校の先生や校長、教育委員会も当てにならない。文科省も大臣も当てにならない。政府は民主主義の理念すらゆがめながら、教育の現場を無視したかのような議論を強硬に推し進める・・・。この程度のこと、今どきの小学生ならしっかり見透かしている。大人たちは自分たちのことを真剣に考えてくれていないと・・・。
おまけに、自分の子供を虐待しさらには殺す親。警察官が銀行強盗までやらかし、企業は談合や脱税。官製談合で逮捕される何人もの知事たち・・・。いまはイジメられていても、大人になったらいいことがあるからと説得力を持って言える世の中でもない。
おまけに、いまの子供たちが大人になったらなったで、国や地方自治体が抱える膨大な借金のための増税・・・。勝ち逃げした団塊世代に高額の年金をふんだくられる。こんな社会的な理不尽を押しつけられるのが目に見えていて、未来に希望など持てるんだろうか?
いま、日本全体がガタガタだけど・・・子供たちが見ているんだよなぁ。
どうにかしないと・・・。

アニメ「ぴたテン」

2006-11-13.jpg仕事がヒマなので・・・毎日アニメばかり観ている^^;;
この「ぴたテン」は、アニメを観始めたごく初期に観たアニメで、これまでに何回か通してみたことがある。
・・・悪魔的に失敗をくり返す出来の悪い見習い天使が地上で修行をしながら、ドタバタを繰り広げる。一方、天使のように心優しく悪いことが出来ない前代未聞のダメ悪魔。この二人に挟まれドタバタする主人公の小学生という構図。・・・パターン的には、主人公の男の子のトラウマ克服のも。ただし、アニメは単純化されたストーリーだけど、原作のコミックは(ちょっと余計じゃないかと思うほど)複雑な結末になっていて、まったく別の物語として考えた方がいいほどだ。
今どき珍しい熱血漢のライバルなども登場し、いがみ合いなどもあるけど・・・陰湿なイジメなどは全くない。でも、このアニメ、小学生の日常の物語なのに、先生がほとんど描かれていない。アニメの世界では、時として先生は「理不尽」「横暴」「既成概念破壊」「無能」のキャラクターとして登場するけど、子供たちが抱える本筋の問題解決に役立つ存在として登場することはまずない。これもある意味で、現実社会の反映なのかも知れない。

2006-11-09.jpg仕事がヒマなので、ずっとアニメ「スクールランブル」を観ていた。以前放送されていた第1クールと、この10月まで放送されていた第2クールの「二学期」を通しで観た。「二学期」のはじまりは若干の説明はあったものの、第1クールを観たことがあるであろうという前提で、当然のように続きのストーリーから始まっていた。
タイトルが示すように学園もののラブコメだけれど、主役の男子が一方的にもてるハーレム型の設定ではない。むしろ、お馬鹿な主役が好きな女の子・・・大ボケのヒロインに想いが伝わらず、すったもんだするすれ違いもの。・・・しかし、メインストーリーはたまにしか展開せず、大半がぜんぜん本筋とは関係ない話を好き放題にやっている。それでいて、多すぎるほどの登場人物をちゃんとハンドリングしているので当たり外れなく各話とも面白い^^
そして、なぜか・・・ふだんはあまり好きではない・・・金髪ツインテールのツンデレ系お嬢様キャラがとても魅力的だったりする^^;
・・・はやく三学期が始まらないだろうか・・・。

非核三原則

核兵器を「持たず」「作らず」「持ち込ませず」・・・言わずと知れた日本の核兵器に対する基本政策だ。
最近、この非核三原則の見直しを云々する発言があるけど、結局のところは、非核三原則を否定する発言ではないようだ・・・「持ち込ませず」については有名無実化しているとはいえ・・・。
こうした話をニュースで聞くと、つい思ってしまうことがある。
安倍政権では、憲法改正に向けた手続き法の整備を公約している。原則的に民主党も異論はないようだから、そのうち立法化されるのだと思う。
実際の憲法改正はまだ先のことだろうけど、自民党の私案が発表されるなど具体的な議論も始まっている。・・・中曽根某の麗しき名文がどうなのかはともかく、その私案の焦点は第9条にある。戦力、交戦権、集団的自衛権・・・検討するべきポイントはたくさんある。でもどうして、非核三原則(「持ち込ませず」は除いてもいいけど)を憲法に条文化しようと言う意見が出ないのだろう?
やっぱり、日本のどこかの誰かが、内心では核武装したいと思っているのだろうか?

夜、テレビでNHKスペシャル「ラストメッセージ②湯川秀樹」を観た。
・・・湯川秀樹は、米ソ対立による核兵器開発競争のさなか、1955年にアインシュタインやラッセルを初めとする世界を代表する10名の科学者と共に核兵器の廃絶を訴えた。その後も、同じくノーベル物理学賞を受賞した親友・朝永振一郎らと世界平和アピール7人委員会をつくり、また「科学者京都会議」「世界連邦」などのさまざまな活動をおこない世界平和と核兵器廃絶に取り組んだ。という、よく知られたお話しの番組。
時あたかも、北朝鮮の核実験実施発表とそれに対する国際社会の反応。そして、日本の閣僚級某政治家による非核三原則の見直し発言、日本の核武装検討発言で、きな臭い空気が永田町に漂い始めた。いまの東アジア情勢では、日本の核武装論が浮上するのは、欧米諸国の常識では常識的なレベルの動きだろうと思う。・・・でも、床屋談義や2チャンネルではともかく、閣僚級の政治家が発言をするのは正直言ってどうかと思う。
その理由は簡単だ。
いま、日本には50基を超える原子力発電所があり、核兵器保有国以外では唯一、核燃料のリサイクル処理施設を国内に持っている。「持っている」というと、あたかも当然のことのように聞こえるけど、裏を返すと国際的な評価の元に施設の所持を「許されている」ということだ。実際、国際原子力機関(IAEA)の核査察チームの1/3程度が、青森県六ヶ所村の核燃料リサイクル施設の日常的な査察を任務としている。日本も、ちゃんと監視された上で核を利用しているわけだ。その結果、国際的には「核の平和利用の優等生」という評価を受けている。
この背景には、日本の平和憲法、非核三原則、そして市民運動などによる反核平和運動などがある。また、国連総会に置いて日本が毎年提出し、採択されている「核兵器廃絶決議」もある。これは日本の国連活動で成功した数少ない実績のひとつだ。こうした長年の積み重ねが、日本が核燃料リサイクル処理施設を認められる信用になっている。
日本の某閣僚が言うように、核武装を検討すること自体を否定することはない。しかし、いままで通り日本の核政策が変わらないと世界に示すためには・・・正しいメッセージを世界に伝えるためには・・・この閣僚は直ちに更迭されるべきだ。それが、安倍政権が世界に伝える明確なメッセージになる。さらに、某閣僚の政治生命が失われるまで世論が追いつめる必要だってあると思う。そこまで出来て、本当に核の平和利用の優等生であることを示せるともうのだが・・・。

アニメ「まぶらほ」

2006-11-04.jpgしばらく暇していたので、アニメ「まぶらほ」(全24話)を観ていた。
アニメの属性は、学園もの、魔法もの、ハーレムもののラブコメといったところだろうか。美少女魔法使い、日本刀を持った武道少女、大富豪の美少女の3人が、魔法使いとしては劣等生・・・だたし、潜在的な束らを秘めた遺伝子をもっている・・・主人公の男子高校生を取り合うというお話し。ストーリー設定はこの手のアニメとしては典型的なもののひとつだ。
ここしばらく、ツンデレ系の美少女ものラブコメが流行っていたけど、この10月からの新アニメは、このタイプの典型的なラブコメが復活してきて、ツンデレは影を潜めた。たぶん、このタイプのラブコメは息の長い支持を得ているんだろう。
特長としては・・・それぞれみな可愛いキャラではあるけど、ヒロイン、サブヒロインは全員、鬱陶しいほどあつい髪で特異な髪型をしている。でもまあ、これもアニメとしては仕方がないこと・・・。類似した他のアニメのキャラとの違いは、衣服を除くと、髪型と髪の色、瞳の色くらいしかないわけで、個性(他アニメのキャラとの違い)を強調すればするほど、髪が大きくなり、特殊な髪型になっていく・・・。言ってみれば、ここには香港の街に氾濫する看板と同じ競争原理が働いているに違いない^^;
いい年をして、この手のアニメに・・・萌え~はしないけど・・・楽しく観ていられるのは、現実の学校が抱えるいじめなどの問題があまりにも凄惨すぎて、目を背けていたいという気持ちの現れなのかも知れない。・・・と、一応、それらしい言い訳はしておく^^; でも、大人が目を背けていてはいけないな^^;;

今日は「まんがの日」

2006-11-03.jpgどうして今日がマンガの日なのかは、想像だけど・・・去年書いたので、今回は気にしないことにする。どうしても気になる人は、ここをクリック。
昨年はふがいなく、マンガを用意していなかったのでアニメを観てごまかしてしまった。しかし、今年はと奮起し・・・先日、吾妻ひでおの日記マンガの新刊を読んでとても懐かしかったので、押入の段ボール箱を引っかき回し古いマンガ本を引っ張り出して4冊を読んだ(他にも何冊か、吾妻ひでおのマンガが出てきた)。
かれこれ30年近く前の本なので、紙は酸化して黄ばんでいるし、周囲はタバコのヤニが侵入して茶色くなりかかっている。もちろん、古本特有のすえた臭いがする^^;

◆吾妻ひでお作品集・・・① SFギャグ傑作集 メチル・メタフィジーク
 (奇想天外社:520円 昭和55年7月10日 初版) →昭和55年8月27日購入
◆吾妻ひでお作品集・・・② マジカル・ミステリー伝奇ギャグ 贋作 ひでお八犬伝
 (奇想天外社:520円 昭和55年8月25日 初版) →昭和56年9月26日購入
◆吾妻ひでお作品集・・・③ 少年マンガ傑作集 格闘ファミリー
 (奇想天外社:520円 昭和55年10月15日 初版) →昭和55年11月26日購入
◆吾妻ひでお作品集・・・④ 初期傑作集 ざ・色っぷる
 (奇想天外社:520円 昭和55年12月10日 初版) →昭和55年11月30日購入

読後の感想はひと言しかない。はっきり言おう。
いまでこそ吾妻ひでおはアル中だけど、やっぱり、吾妻ひでおは天才だ! 神だ!!
・・・アル中は克服したのかも知れないけど^^;

古舘伊知郎のピント

今日、なんとなくテレビ朝日の報道ステーションを観ていた。
石原都知事が高校の不履修問題で文科省を批判する発言を取り上げた後、「私たちマスコミの姿勢も・・・都立八王子高校はどうなんだ?と突っ込まなければ・・・」と言うコメントをした。この報道番組がスタートした当初に比べ、古舘伊知郎も少しはまともなコメントを言うようになったと思った。
そして次のニュース。・・・駒大苫小牧の田中将大投手が東北楽天と仮契約したというニュース。その締めくくりのコメントで、「何かと計算高いことが続く中、計算とか関係なくすっきりしていていい」というようなことを言った。・・・別にいいじゃないか、プロなんだから計算高く立って・・・というのは置いておいて、本当にこういうコメントでいいのだろうか?と思ってしまった。
・・・高校の評価を大学進学の合格率で行うような状況が、今回の高校の不履修問題を引き起こした。少子化の中、高校だって生き残るためには進学率だって上げたいだろうし、部活動などで有名にもなりたいと考えるのは当然だ。そして、高校野球こそ、こうした高校が有名になるための最大のPR効果がある。高校野球の甲子園だって、実は高校の不履修問題と同じ土壌の問題だと思う・・・。
実際、駒大苫小牧の田中将大投手は兵庫県尼崎出身だ。中学までは地元の少年野球チームでがんばっていた。そして高校に進学・・・甲子園に出たいがために、わざわざ北海道の駒大苫小牧附属高校に進学したんじゃないのか? 田中くん自身はそれで構わない。彼を非難する気はない。甲子園に出て、プロ野球に行くためにはそういう進路が彼にとって必要だっただけのこと。日本の野球の世界がそういう仕組みなんだから仕方がない。
しかし、どうなんだろう? 高校の知名度を上げ、地元での人気を高めるために、全国から優秀な選手をかき集めるのって・・・。全国の高校野球の強豪校に、どれだけ地元で生まれ育った選手がいるのだろう? こういう状況は、健全な高校野球のあり方なんだろうか? そして何より、健全な高校生を育てるための学校教育の精神には反しないんだろうか?
高校の不履修問題・・・有名大学に行きたいから、遠くの進学校に入りたいというのと同じ臭いを高校野球にも感じてしまうのだが・・・。まあ、どこかの新聞が高校野球のスポンサーのひとつだから、こういうことには目をつむるのだろうか?

cup-sake900.jpg [MOOK]The カップ酒 ベストセレクション900
 (三推社/講談社:1,400円+税)
 ISBN/ASIN:4063171620
 
 
 
 
このMOOKがあることは、かねてから知ってはいた。でも、たまに本屋を覗いたときに探しても、どこにも売っておらず、いままで入手できずにいた。・・・そして数日前、深夜、酔っぱらった勢いでAmazonの通販で購入を申し込んでみた。送料がかかるのは癪だけど、まぁ、Amazonで本を買うのは初めてだから、話のタネにもなることだし・・・。
手順は簡単だった。・・・ネットでこの本を検索すると、Amazonに在庫があった。買い物かごに入れて、レジに進む。住所などを入力し、支払い方法はコンビニ払いを選んでみた。翌日、メールが来た。記載されていたURLをクリックして、支払用のページを開いた。このページをプリントアウトして、近所のコンビニで現金を支払った。ちゃんとバーコードが印刷されていて、いかにも不慣れなおじさん店員でも問題なく支払できた。さらに翌日、入金を確認するメールが届き、さらに発送した旨のメールが届いた。
そして今日、帰宅したら宅配便の不在連絡票が郵便受けに入っていて、そこに汚い字で「アマゾン」と書いてあった^^; 再配達してもらい無事に手元に届いた。何て言うことはない。

さて、このMOOK、当然ながらカップ酒がたくさん載っている。いまさらうんちくなどを読む気もしないのでパラパラとめくってみた。・・・ヤバイ!^^; この本をじっくり読んで、カップ酒のラベルなどを記憶してしまうと、いざ店頭でカップ酒を買うときに迷いそうだ。すでに購入済みなのか、本で見た記憶だけなのか、ハッキリしなくなりそう・・・。
もうひとつのお酒のBLOGにアップしているカップ酒は、自分で撮影し、写真を切り抜き、自分でアップしているから記憶にしっかり残っている。だから、店頭に並んだカップ酒もたいていは見分けが付く。でも、本で見た記憶が混入してくると・・・自信がなくなってしまう。買い逃すカップ酒が増えそうなので、あまり熱心には見ないようにしなければ・・・。何のためにこの本を買ったのか意味がなくなってしまうけれど^^;;
 
●いままでに読んだ本は「山の図書館・アメダゼ文庫」を見てください。たまにしか更新してないけど・・・。

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