社会保険庁は全員、頭を丸めろ!

もう、何年も問題になり続けている年金問題。ここに来て、もう、これ以上はないというくらい、呆れかえった状態になっている。国家公務員の「無責任」や「無能」には何度も驚かされ、既に感覚が麻痺したのか慣れてしまった感じもするけど、さすがに今回の「消えた年金問題」には開いた口がふさがらない。
5000万件を越える宙に浮いたデータ・・・元台帳が破棄され、入力ミスがあれば永遠に回復することはない。もはやリカバリー不可能な致命的な問題だろう。・・・こういう問題を起こしてしまったとき、人はいったいどうするか?
平身低頭、地べたに頭をこすりつけて、ただひたすらに土下座、土下座、土下座。もちろん、最大限の責任感を示すために、頭は丸坊主。日本の伝統的な手法はこれだろう。
半世紀近く生きていると、1度はこういう土下座のひとつも経験することがある。実は、わたしも若かりし頃、仕事のミスでこうした土下座をしたことがある^^; ・・・とにかく平謝りに謝ると、相手も少しは冷静さを取り戻し、「いま、こいつを絞め殺しても何の問題解決にもならない」と言うことに思い当たる。そして、現実的な対応を考えるようになってくれる。もちろん、それで許された訳ではないけど・・・。
さて、社会保険庁にとって、いまがその一世一代の土下座のしどころではないだろうか? いましないでいつやるというのか? まさか、いま以上になにか大きな問題を隠し持っているのか? ・・・不安はつきないけど、社会保険庁職員は、全員、頭を丸めて謝罪すべきだと思う。
でも、公務員って、勤務時間中に平気で床屋に行くんだよなぁ~^^;;

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