前任の農水大臣は、事務所費を流用してちょろまかし、説明責任を果たさずに自殺した。そしてその後任大臣も同じように不透明な事務所費の説明を求められ、領収書を公表できないでいる。その挙げ句に・・・。
記者会見で、吹き出物ひとつ満足に説明できない・・・これが我が国の農林水産大臣だという。
別に吹き出物ができたことをとやかく言うつもりはない。堂々と「吹き出物です」と説明して、淡々と会見をこなせばいいではないか。それを、意味深に説明を回避しようとするから、不要な疑惑をもたれ、言葉に信用がなくなってしまう。
まあ、絆創膏の大きさを考えると、だれか・・・副大臣か事務次官あたりを代役として立てる方が、見栄えはよいはず。
まあ、なんにせよ・・・世も末だ。
