社長の値打ち
「難しい時代」にどうあるべきか
長田貴仁著
(光文社新書:760円+税)
ISBN/ASIN:4334034214
風邪と気管支炎でひっくり返ったので、読みかけのままずいぶん長いこと放置してしまったけど、ようやく読み終わった。
こういう本って・・・仕方がないことなんだろうけど・・・たいてい有名な大企業の社長ばかりを論表しているけど、まあ、経営者としてだけでなく、人としていろいろ参考になることが書かれている。
なるほどなぁ~、と思うことを心に刻みながら、仕事などで直接会うことのあるいろいろな「社長」を思い浮かべてみる。年間の総売上が数百万円の個人事務所的な会社の社長から、年間の売上高100億円程度の中堅企業の社長まで様々な顔が浮かぶ・・・。みな、知人であったり、クライアント企業の社長であったり、一緒に仕事をこなす関係企業の社長だったりする。総じて景気のよくない、あるいは難しい局面の会社ばかりで、社長の経営手腕を問われている会社ばかり。
さて、これらの社長は・・・。誰が読むかわからないから・・・余計なことは書かないでおこう^^;
