また、中国産の食品がとんでもないことをやらかした^^;
中国の天洋食品廠公司製冷凍餃子にメタミドホスなどの有機リン系農薬が混入していたために、11人が重篤な中毒症状を起こしたという。まだ真相は解明されていないけど、中国産食品のイメージは今まで以上に地に落ちることだろう。北京オリンピック前だというのに・・・。
個人的にもつい最近まで、知人の某社長が、中国産の包子や点心類の冷凍食品を輸入する事業に手を出そうとしてすったもんだしていた。いろいろ手を尽くして諦めさせようとしていたのだけど、こういう出来事があるといい抑止力になる^^;
昨年末に千葉で親子二人が苦しんでいるときにJTはディライト。今月5日に兵庫県の一家が苦しんでいるときにもJTはディライト。兵庫県が東京都に通報してJTに確認したときのもJTはディライト。さらに千葉で一家が苦しんでいるときにもJTはディライト。・・・1カ月も放置して、JTってほんとディライトな企業だ^^;
問題の冷凍食品の写真をパクろうと思ってJTのHPを見たら・・・商品一覧から、今回回収になった商品が消されていた^^; 確かに、同じ商品が復活することはないんだろうけど・・・これもディライトだな^^;
まあ、なんにしても、冷凍食品であろうが外食であろうが、宅配の弁当であろうが、当分は餃子を食べる気は起きないだろうな・・・。
2008年1月アーカイブ
道路特定財源として、ガソリンや軽油に課せられている暫定税の存続で国会がもめている。30年以上も暫定でやってきて、さらに10年間も暫定で延長しようという自民党。これに対して暫定税を廃止しようという民主党。どちらもいっていることは筋が通っているような気もするけど、実際に国会でもめているのは4月1日以降も数ヶ月間だけ暫定税を延長する「つなぎ法案」。なんか、論点がズレズレだ。
福田首相の他人事発言は置いておくとして・・・議員立法だから、閣僚の答弁なしにスピード審議でき、すぐに採決できるから、31日に採決すれば、参院で否決されてもギリギリ4月1日に間に合うのだという。学校で習った「議員立法」って、こういうものだったっけ? 官僚の言いなりにならない立法府の良識を示す制度じゃなかったっけ?
それにしても、ねじれ国会になってから国会がどうにもおかしい。元々おかしかったけど、もう限界といえるくらいおかしい^^; 政権交代が可能な二大政党制もいいけど、政権交代の度に何年間も国会がおかしくなるんじゃ、意味がないじゃないか・・・。
こうなったら、いっそ、参議院を廃止して、総選挙一発で政権交代できるようにしてしまおう! 以前から、参議院と衆議院は選出母体が同じで、参議院の存在意義が問われていたはずだ。そして、国会議事堂の右半分と裏の参議院会館をつぶして・・・永田町や霞ヶ関の人たちが大好きな道路にしてしまえばいいじゃないか^^; 短いけど、10車線くらいの道路が出来るはずだ。
戦後少女マンガ史
米沢嘉博著
(ちくま文庫:880円+税)
ISBN/ASIN:4480423580
戦後すぐの頃を除いて、高度成長期が始まろうとする頃から、わたしは比較的たくさんの少女マンガを含むマンガ雑誌を読んでいた。小学校中学年以降の思い出だから、当時、小遣いが潤沢にあった訳ではない。病弱な子どもであったので、病気で学校を欠席したり、まれに入院などすると、そういったマンガ雑誌が集まってきた。当然、少年誌である「漫画少年」「冒険王」「画報」などであったけど、端境期になると少年誌というわけにもいかなくなり、少女向けマンガ雑誌を読んでいた。いまにして思うと、そうそうたる作者たちだったような気がする。
当時の漫画雑誌には、少女誌であれば「着せ替え人形」「かるた」「下敷き」などの付録が付いていた。これらはさすがに自分で使うわけにも行かず、学校で仲のよい女子たちに配っていた。
その後、高校くらいまで少女漫画を読んでいた。高校受験の会場で里中真智子の「湯上がりはピンク色」というコミックスを読んでいて注意を受けた記憶がある^^; その後もクラスメートなどから借りては少女漫画を読んでいた。
こういうオタク文化史を読むと必ず思うことがある。自分がオタク文化の黎明期に育っていたいたこと。「奇想天外」「SFマガジン」を読んでいたし、「アニメージュ」の創刊号も買った。奇想天外では「吾妻ひでお」の天才ぶりに熱狂した。
今でこそ、意図的になろうとしてなったオジヲタだけど、ある意味、幼少体験にタネがなかったわけでもないらしい^^;
以前、tvkで録画した映画「ヨコハマメリー」(2005年)を観た。インタビューなども織り込まれたドキュメンタリー映画。
いまから30年近く前、学生時代からしばらく横浜に住んでいた。メリーさんはそのころには有名な存在で、地元出身の学生からいろいろな噂を聞いた。しかし、実際に本人を見たわけではなかったので、一種の都市伝説のような感じで聞いていた。
でも、大学を卒業してから、一度だけ、メリーさんらしき人を見かけたことがある。しかも、なぜか渋谷で・・・道玄坂をタクシーで通過するときに、道ばたにじっと立っていた。桜木町から東横線で一本だけど、メリーさんが渋谷に来ることがあったんだろうか? たぶん、他人のそら似なんだろうけど、あの衣装のあの化粧、そしてあの年齢・・・もう一人同じような人が存在していたんだろうか?
みなみけ(第1~4巻)
著者:桜場コハル
(講談社:各533円+税)
第1巻:ISBN/ASIN:4063612864
第2巻:ISBN/ASIN:4063613771
第3巻:ISBN/ASIN:4063614840
第4巻:ISBN/ASIN:4063615937
何気なく本屋でコミックスの棚を覗いたら、山積みされていた。ちょうど昨年末までアニメ「みなみけ」が放送されていて、ちょっと気に入ったアニメだったので買うことにした。・・・しかも、どんな原作なのか、とても気になる事態になっていたので・・・^^;
昨年末に第一シリーズが終了したばかりなのに、新年になって第二シリーズ「みなみけ おかわり」の放送が始まった。その第一話がつい数日前に放送されたばかりだった。第二シリーズではアニメの制作会社が変わり、演出が変わって・・・まるで別作品のようにアニメが変わってしまった。好みの問題といえばそれまでだけど・・・そもそも原作はどうなんだ? というわけでコミックスを買って、読んでみたわけだけど・・・。
まあ、好みの問題でもあるわけで・・・第二シリーズの方が原作に近いからといって、だからなんだというんだ?^^; そもそも、原作に忠実なアニメが必ずしもいいアニメというわけでもあるまい。・・・ということに気が付いた^^;;
明日でNTTのPHSが廃止になるので、P-in Free 2PWLを解約してFOMAの携帯電話に変更した。機種はSH905iを選んだ。ちなみに、携帯本体・アクセサリ・各種手続き費用すべて無料。PHSの廃止というドコモ側の事情で変更するので、無料で切り替えしてくれるというわけ。
SH905iを選んだのは、ふだん使っているMOVAの携帯がシャープ製なので、ボタンの配置などインターフェイスが馴染みやすいだろうと推測したからだけど・・・ぜんぜん違った^^;
でも、ふだん使う機能は簡単に使いこなせそう。ちょっと失敗したのは、何も考えずに「ブラック」を買ったこと。光沢のあるブラックなので、すぐに指紋が付いて、汚れが非常に目立つ^^; PHSからの切り替えなので必然的にベーシックコースになってしまうらしいけど、この場合は2年間使い続けなければいけないという制約はないらしいので、適当なときに買い換えることになるだろう。
それにしても、相変わらずどうでもいいオマケがいっぱい付いてきた^^; それから、パンフレットや取説も山ほど付いてきて、いったいどれから読んでいいものやら・・・読まなくてもいいものやら^^;
昨年末のBS冬休みアニメ特選で放送した録画で「東京BABYLON」を見た。このアニメ、「カードキャプターさくら」など人気作品の作者CLAMPの作品なのに、にわかヲタクの底の浅さというか、つい最近まで知らなかった^^;
実は、つい直前にアニメとはぜんぜん関係のない「日本は中国でどう教えられているのか」西村克仁著(平凡社新書)に、作品名があがっていたのでその名を知った。この本は、日本の高校教師が1年間、中国に研修に出かけ、中国の歴史授業を参観して、どのような歴史教育をしているかをレポートししている。この本の中で、中国の高校生へのアンケート調査が紹介されていて、日本アニメが広く親しまれている様子を紹介していた。そのアンケート回答の中に、この「東京BABYLON」という作品名があがっていた。もちろん、「大のお気に入り」といった高評価の作品として・・・。
このアニメは、現代日本を舞台にした陰陽師を主役にしたもの。陰陽道の呪術は、日本に伝えられてから独自にローカル進化したものだけど、陰陽道そのもののルーツは中国だから、中国人からすると荒唐無稽な設定だと思われそうな気がしないではないけど・・・。意外と、現代社会の中での陰陽道という設定が新鮮だったのかも知れない。日本ではもはやありふれた設定だけども^^;
テレビ版のRahxephonを一部リメイクした総集編のようなアニメ。先日見たテレビ版Rahxephonがなんかよくわからないアニメで、一説では劇場版を見ないと理解できないという話を聞いたので、すぐに見てみた。たしかに、テレビ版では曖昧にされている設定や、後から種明かし的に出てきた話を、わかりやすい順番に出していて、それなりに世界観は理解できた。ただ、26話を1本の劇場版にまとめたので、ストーリー展開が荒いのは仕方がないだろうけど・・・テレビ版では何かの複線のように何度も登場した少女の絵がすべて削除されていたり、肝心の巨大ロボ?になんの意味があるのか、演出的な意味がそもそもわからない^^; ・・・なんか、凝りすぎて意味不明になってしまったんじゃないだろうか?^^;
正月休み用に用意しておいたアニメのひとつ。全26話。ネット上でも評価の高いアニメだけど、実際なかなかレベルの高いアニメだった。原作は、1999年から2004年にかけて連載されたマンガなので、南南問題と資源問題、そしてテロリズムが取り上げられたのかも知れない。
アニメを見ていて、登場する小道具やペットなどを欲しくなることがある。たとえば、「攻殻機動隊」の「タチコマ」、「天地無用!」の「魎皇鬼」・・・。このアニメでは、一人用の喫煙カプセルがなかなか優れもので、無性に欲しくなった。
たしかに、宇宙船や月面基地では空気を清浄に保つのは大変なことだろうし、喫煙は許されないものだろう・・・いまの地上も似たようなものだけど^^; 喫煙用のカプセル・・・実は年末から禁煙を始めたので、特にタイムリーにいいな、欲しいなと思ってしまうのだろう。よく考えたら、ひとり暮らしなのでカプセルなんて必要がないし^^; そもそも、カプセルに入ろうが入るまいが、喫煙には変わりがないわけで・・・^^;
年末までテレビ神奈川で放送されていたアニメ「BLUE DROP」の録画を一気に見た。オンエア中から気になるアニメだったけど、なぜか週1回の放送は見る気がしなくて・・・オンエア終了後にまとめて見るつもりで取っておいた。こういう、通しで見ないと最後まで見られないアニメがたまにある。なぜかはわからないけど。
宇宙人の侵略と内部対立、宇宙人の同性愛、学園&学生寮、潜水艦隊戦闘といった内容で構成されたストーリー。地球はあっさり侵略されてしまうのだろうけど、そういう政治的な部分はすべてうまいこと割愛されていて、基本は学園と潜水艦戦闘の二本柱で話が進む。まあ、普通に面白いアニメだった。
調べればわかるんだけど・・・面倒なので調べないけど・・・アニメ「成恵の世界」と同じ作画だろうか? なんとなく、主役の女の子の感じが似ている・・・。
年末、温泉から帰宅して以来、持病の腰痛が出始めた。お酒飲みながら、アニメばかり見ているグータラな正月だから、ほとんど安静にしている状態なんだけど・・・。ちゃんと痛み止めの座薬「インダシン座薬50mg」を使っている。しかし、症状がぜんぜん改善しない。横になっていても、パンツのゴムが腰に触れている感覚が気になる状態で、心休まらない状態が続いていた。
そこで、今日から痛み止めの座薬を変えた。「ボルタレンサポ50mg」・・・インドメタシンよりは強力な痛み止めだけど、いろいろと副作用の話を聞く。でも、幸いにも副作用らしい症状は出ていない。もちろん、インドメタシンよりは効き目が強くて、ようやく心安らかな正月になった^^ でもやっぱり、相変わらずのグータラ正月に変わりはない^^;
「Rahxephon」(全26話)を見終わったところで、ちょっと気分転換に軽めのアニメを見ることにした。4コママンガが原作で、ほのぼのしていて息抜きにはちょうどいいアニメ。
去年の1月から1クール(12話)が放送されていたときには、毎週欠かさずに見て録画していたけど、運悪くHDDレコーダーのHDDが断片化して・・・逝ってしまったので、最後の4話をDVDに書き出すことが出来なかった。・・・レンタルDVDがあったので、個人用としてコピーしておいた。
オンエアしているときは、アニメのくせにぜんぜん動いていないシーンがやたら多かったけど・・・今回はあまり気にならなかったので、DVDになるときに少し改善されたのかも知れない^^; まあ、動かなくてもほのぼのしていて問題はないのだけど・・・。
2日、昼過ぎに起きてから、ずっと「Rahxephon」(全26話)を見始めた。wikiによると、「ロボットSFラブストーリー」ということだけど、世界観を理解するのにすこし手間取った。ロボットものではあるけど、いわゆる機械仕掛けのロボットではなく、ちょっとオカルトがかった生命っぽいロボット。・・・2002年のアニメだけど、もうこのころにはロボットものは行き着くところまで行き着いていたということか・・・。
伏線としてラブストーリーはしっかり展開されていたけど、結末がこれでいいのかという気がしないでもない。
そもそも・・・酔っぱらいながら見ていたせいもあるけど・・・物語全体のエンディングもよくわからない^^; いったい何がどう解決されたんだろうか? 肝心の部分を抽象的にしてしまい、いろいろと細かな設定をおざなりになってしまっているような気がする・・・。
2日の未明まで「宇宙のスティルビア」を見ていた。一度は眠ろうと試みたものの、寝付けそうになかったので、もう1本だけアニメを見ることにした。
年末にテレビ東京で放送されたアニメ「劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜」。ゲームが原作らしいけど、ゲームはしないのでどんなゲームなのかさえ知らない。
でも、以前、同じくBSで放送されたOVAを見て、アニメはけっこう気に入った。王朝ものの世界観もいい。
本来は女の子向けのアニメだとは思うけど^^;
正月休みはすることもないので、のんびりアニメでも見て過ごそうとアニメをたくさん準備しておいた。アニメ見ながらの寝正月もどうかと思うけど、テレビも面白くないし、他にすることもないので・・・^^;・・・って、そういえば去年の年末年始もアニメばかり見ていたはず^^;;
・・・ということで、元日に目が覚めてからずっと「宇宙のスティルビア」(全26話)を一気に見始めた。主役の「しーぽん」の声は野中藍か・・・ちょっと声が幼すぎる感じがしないでもない。SFとしては、なかなかよくできたストーリーだけど、ラブストーリーとしてはどうなんだろう・・・?
でも、さすがに26話連続で見るのは長かった^^; 元日の午後に見始めて、すべて見終わったのは日付が変わった2日の04:30だった^^;
明けましておめでとうございます。
本年も御贔屓に^^
雨男
