朝、目が覚めて窓の外を眺めたら、まだ雪が降っていた。夜の間に10センチ近くつもった感じ。疲れた胃袋をなだめながら無理矢理朝食を詰め込んで部屋に戻ると・・・部屋から布団が消えていた。二泊三日の温泉三昧の終わりを実感^^;;
宿のアルバイトの女の子がちょっと若すぎると気になって・・・もしかしたらと思って尋ねたら・・・宿のご主人の次女だった。春休みで手伝いをしているとのこと。生まれてすぐの赤ちゃんのときに一度だけ見たことがあったけど、もう17才の高校生・・・この温泉に来始めたのは、この子が生まれる前のことだ。はじめてきたときに、まだ2才くらいだった長女は、もう就職しているという・・・ずいぶんな年月が過ぎたものだ。
雪が舞う中、女夫渕温泉まで下山。登りのルートとは違って奥鬼怒スーパー林道を歩いた。
2時間ほどで下って、あとは帰るだけ。・・・年々、道が良くなりトンネルが出来たりしてバスの時間も短縮され、東武特急スペーシアがJRに乗り入れ新宿まで直通になったお陰で、18:00に自宅に帰り着いた。
2008年3月アーカイブ
二泊三日なので、今日一日ずーっとゴロゴロしていられる^^ 好きなときに露天風呂に入って、好きなだけお酒を飲んで、疲れたら昼寝をして・・・まさに天国のよう^^;
夕食には「岩魚のムニエル ヴァンブランソース」「ビーフシチュー」といった新メニューもでてお腹もいっぱい。せっかく歩いてきたのに、たぶん体重が増える予感もいっぱい。・・・昨年末の前回から、なるべく間食はしないように気を付けてはいるけど^^;
夕方から小雪が舞い始めて、完全に冬山の景色になった。露天風呂にはいると、顔に雪が当たって雪山気分。今夜も宿の相客は1組二人だけなので、ほとんど貸し切り状態で温泉を満喫できた。
昨年の年末以来、今年初めての手白澤温泉。歩き始める女夫渕温泉から上にはまだまだたくさんの雪が残っていた。腰が痛くて、呼吸器の調子もいまいちで、ゼーゼーいいながらも無事に歩くことが出来た。おまけに、標高が高くなると雪まで降ってきて、雨男としては嬉しい限り^^;;
到着早々、露天風呂に飛び込むとまさに天国。缶ビールも美味い!^^ 忙しかった仕事もほとんどケリが付いて精神的にも余裕があるせいか・・・不思議なもので、手白澤に着くと腰の痛みも消えてしまった。
夜は天気も回復して、露天風呂の上は満天の星空。といっても、パッと観てわかるのは北斗七星と北極星だけ^^;
国立科学博物館(かはく)の特別展「ダーウィン展」に行ってきた。
「進化論」で知られるチャールズ・ダーウィンの生涯と進化論についての展示で、海外で企画された展示を日本用にリメイクした展示らしい。まだ開幕して間もない時期の平日だったせいか、極端には混雑していなかった。
展示内容は、ダーウィン直筆のメモや原稿、剥製などの標本などだけでなく、ガラパゴス諸島の自然誌のコーナーには生きたゾウガメとリクイグアナもいた。ダーウィン自身、ちょっと変わった性格をしている人物なので、解説パネルを読み込むと面白いエピソードもいくつか紹介されていた。
●会期:2008年3月18日(火)~2008年6月22日(日)
●休館日:毎週月曜日(一部月曜日は開館)
●会場:国立科学博物館(東京・上野公園)
●入場料:一般・大学生1700円/小・中・高生600円

見物なのは、若い頃のダーウィンの肖像画。
ダーウィンというとチラシや図録表紙に使われている晩年の写真・・・髭を蓄えた老人のダーウィンだけど・・・30才頃には早くも生え際が後退し、けっこうな頭になっていた^^; ・・・いままでのイメージとちょっと印象が違うので、不思議な気がする^^;
・・・でも、毎回図録を買うと、けっこうな出費になる^^;
(1,700円:税込)
国立科学博物館(かはく)の企画展「なでしこたちの挑戦」を見てきた。
明治期以降、医学や自然科学分野への女性の進出をテーマにした企画展で、女性科学者のパイオニア6名を取り上げている。この企画展シリーズで日本の科学者技術者を取り上げているけど、今回は6人まとめての企画展になっている。湯浅年子なら、一人でも十分1回分の企画展が成り立つ気もするけど・・・。
【医学】
①荻野吟子(日本初の公許女性医師)
②吉岡彌生(日本初の女性医師養成機関設立者)
③香川綾(実践栄養学の母)
【自然科学】
①保井コノ(日本初の女性博士)
②黒田チカ(女性初の帝国大学入学者)
③湯浅年子(国際的な女性物理学者)
●会期:2008年3月22日(土)~2008年5月6日(火)
●会場:国立科学博物館(東京・上野公園)
友人と久しぶりに新大久保の活魚料理店に飲みに行った。以前は何度も通ったお店だけど、ここ数年・・・新大久保には何度も来ているけど・・・このお店には、ご無沙汰していた。メインの刺身にする魚を選んで魚1匹分の刺身を頼むと、その他前菜からなにやらたくさん料理が付いてくるので、他に料理は頼まなくてもいい。それで食べきれないほどの料理が並ぶので、数人の団体で来た方がお得になる。
3、4人で来れば、普通、ひとり5000円もあれば十分なんだろうけど・・・我ら飲み助の場合、1鉢2000円のマッカリを各自1杯ずつは飲むことになるので、けっこうな値段になってしまう^^; ・・・今日は早めに上がったので、韓国焼酎までは飲まなかったので、まだ安く済んだ方だけど^^;
今日頼んだ魚は「石鯛」。生ビール、普通のマッカリと黒豆のマッカリの2種類を飲んだ。
最近、黒豆のマッカリをたまに見かけるようになった。そのうち、ボトルで手に入れてこないと・・・。
忙しい仕事の隙間に、久しぶりに山に出かけた。奥多摩の秋川渓谷の奧にある「三頭山(1531m)」。以前、2回登ったことがあるので様子もわかっているし、長いブランクを考えるとちょうどいい山だと思ってここにしたのだけど^^;
檜原都民の森から往復するいちばん楽なコース。・・・以前は、奥多摩湖のドラム缶橋をわたり、ヌカザス尾根から登って槙寄山から数馬に下るルートを楽々歩けたけど、いまはこのルートが限界^^; 実際、登り初めてすぐ、鞘口峠までで脚がかなり参ってしまった。でも、天気も良くて、涼しい風も程よく吹いて、どうにか無事に頂上まで登れた。背負っていった缶ビールが美味いこと^^
・・・そういえば、山の頂上を踏むのは、2005年8月の奥秩父/金峰山以来のこと。まあ、今年は少し頑張ろう・・・。
恋する天才科学者
内田麻里香著
(講談社:1,400円+税)
ISBN/ASIN:4062144391
ふだん、新聞などの書評欄を読むことはあっても・・なかなか興味をそそる本が載っていないので・・・それを参考にして本を買うことは滅多にない。でも、この本は、新聞の書評欄で見かけて印象に残っていた。本屋で何となく手に取ってみたら面白そうだったので購入した。
取り上げられているそれぞれの科学者の「伝記」として読むと物足りないけど、電車の中で読むには肩がこらなくていい感じ。
コンセプトは「恋する・・・」なんだけど、そういう話題にほぼ無関係な人が取り上げられているのはどうしてだろう。ふつうに、もう少し恋愛ネタのある科学者はいくらでもいるのに・・・。
アレルギーはなぜ起こるか
ヒトを傷つける過剰な免疫反応のしくみ
斎藤博久著
(講談社ブルーバックス:860円+税)
ISBN/ASIN:4062575850
子どもの頃からアレルギー体質には苦しんできたので、この手の本はたくさん読んできた。でも、ここ10年、20年のアレルギー研究の進歩はめざましく、昔読んだ本に比べて格段と解明が進んでいる。
でも、これだけは言える。どれだけ正確にアレルギーの仕組みがわかろうとも、本を読んだだけでは、どんなにたくさん読もうとも、アレルギー体質は治らないと言うこと^^;; いま飲んでいるクスリを地道に飲み続けるしかない・・・。
理由はよくわからないけど、突然、無性にいちごが食べたくなった。そういえば、しばらくいちごを食べていない。風邪気味でもないけど、きっと身体が欲しているんだろうと思い、近所のスーパーまで買いに出かけた。
入口近くに立派ないちごが並んでいたので、特に理由もなく手に取った。「博多あまおう」(JAふくおか八女)・・・初めて食べる種類かも知れない。まあ、大粒で、美味しかった。ただそれだけのことで、他に感想もないけど・・・いちごを食べたいという欲求はじゅうぶん満たされた。
だめっこどうぶつ(第1~2巻)
著者:桑田乃梨子
(竹書房:各590円+税)
第1巻:ISBN/ASIN:4812458198
第2巻:ISBN/ASIN:4812461617
以前、面白いアニメだと聞いたきり、アニメを見る機会がなかった「だめっこどうぶつ」の原作コミックスを見つけたので、とりあえず買ってみた。・・・だめだめな着ぐるみ動物キャラの四コマまんがで、どんなアニメなのかは想像も付かなかった^^;
まあ、普通に面白く読めるまんがではあったけど・・・。
