恐竜はなぜ鳥に進化したのか
絶滅も進化も酸素濃度が決めた
ピーター・D・ウォード著
垂水雄二・訳
(文藝春秋社:2,238円+税)
ISBN/ASIN:4163699608
この本を読んでいるとき・・・こんな本にもかかわらず・・・埼京線の中で、同じ本を読んでいるひとを見かけた。珍しいこともあるものだ^^;
内容は、地球創世以来、大気の酸素濃度は時代とともに変化して、生物の進化や絶滅などに大きな影響を及ぼしたというもの。従来の説には酸素濃度の影響を考慮していないと・・・文章の端端から想像して・・・著者はかなり力説しているようだ^^; 確かに、エネルギー確保のために、酸素をどう取り入れるかは進化に大きく影響しそうだけど・・・ということは、呼吸器疾患でいつも亭酸素状態にあるわたしは、進化する可能性があるんだろうか? 子どもを作れば、ニュータイプでも生まれるんだろうか^^;;
BOOK「恐竜はなぜ鳥に進化したのか」
rainman (2008年4月 5日 21:58)
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