別にたいして興味もないけど、一応は山ネタなので・・・。
プレモンスーン期の限られたこの時期、チョモランマは登山の好機だけれど、この聖火登山のために、5月に入ってから一般の登山隊は頂上へのアタックを禁止されたという。そして今日8日、日本時間の10:00にヒマラヤのチョモランマ(エベレスト/サガルマータ)頂上にオリンピックの聖火が登頂した。中国の国家的な威信をかけた登頂だけに、北面のチベット側通常ルート、古典的な極地法、有酸素による登頂。頂上アタック隊は12名で、最終的に頂上に聖火を運んだのはチベット族の女性隊員。でも、何名が登頂したのかは、報道からはわからなかった。
・・・そもそも、わからないことといえば、北京でオリンピックをするのに、なぜチョモランマの頂上に聖火を運び上げないといけないのかということ。東京オリンピックのとき、富士山に聖火は登ったんだろうか? 記憶がない・・・。でも、中国ではこの成功で大いに盛り上がったんだろうけど・・・こんな事で国威発揚がなされること自体、中国の後進性の表れのような気がしないでもない^^;
オリンピック聖火のチョモランマ登頂
rainman (2008年5月 8日 19:41)
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