北京オリンピックが近づき、世界中で競泳用水着で大騒ぎになっている。英国のスピード社製の水着を着た選手が、世界新記録を連発する好成績を収めているからだ。当然、日本の競泳人も心穏やかではない。しかし、日本の競泳選手は、日本のスポーツ用品メーカーとスポンサー契約を交わしているので、勝手にスピード社の水着を着て協議に臨むわけにはいかない。ということで、3週間前に日本の水着メーカーに改善を要請し、今日のジャパン・オープンでテストが行われた。
結果は、スピード社製の水着を着た奥村幸大、松田丈志、中村礼子、上田春佳、北島康介の5選手が日本新記録をマークした。それに対して、改良された日本製の水着は・・・あまりふるわなかった^^;
こうして性能がはっきりして、よかったと思う。
日本の水着メーカー3社は、わずか3週間のやっつけ仕事で改善できるのに、いままで「怠慢」でやってこなかったわけではないことが証明されたわけだから。これでハッキリすっきりした。
日本の水着メーカー3社は、技術力、開発力でスピード社に劣っていると言うことだ。
しかし、問題がひとつ浮き彫りになった。・・・金さえ出せば、スポンサー企業になれる。それでいいものだろうか?
日本の水着メーカーは怠慢じゃなかった
rainman (2008年6月 7日 23:32)
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