迷惑メールは誰が出す?
岡嶋裕史著
(新潮新書:680円+税)
ISBN/ASIN:4106102837
プロバイダが迷惑メールのフィルタリングをかけてくれ、ローカルでもアンチスパムソフトを使っているので、迷惑メールの被害はかなり減った。でも、毎日数通の迷惑メールを受信している。中にはウイルスが添付されている物もあるし、本当に迷惑な話だ。
この本では、タイトル通りに誰が何の目的で迷惑メールを送っているのかを解説しているけど、肝心な話が欠けているような気がする。
迷惑メールがネット上で大量に送られることで得をする存在・・・推理小説的に考えると・・・こいつが犯人だ。それは、どことは言わないけど、アンチウイルスソフト、アンチスパムソフトを開発・販売している会社。そして、Windows 以外のPCやOSを開発・販売している会社・・・。
具体的な証拠はないけど・・・個人的にわたしはそう信じている。
BOOK「迷惑メールは誰が出す?」
rainman (2008年11月 7日 20:56)
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