志木に住む友人に連れられ、ちょっとディープなホルモン焼き屋に出かけた。住宅地の片隅にひっそり隠れるように赤提灯をさげた小さなお店。・・・地元の人ばかり来るお店なのだろうと思っていたら、この日、他に来ていたお客は都内の中野からわざわざ来た人だった。
お店の真ん中にカウンターのように細長いテーブルがひとつだけ。テーブルには4つの七輪が埋め込まれていて、席数はわずかに8席のみ。店内の一方の壁は無塗装のベニヤ板。そして、なかなか味のあるおばあちゃんが一人で切り盛りしていた。
メニューはタン、レバー、ハツ、豚なんこつなどホルモン焼きが数種とキャベツのみ。裏メニュー?に玉ネギもあった。お酒もサワー類が大半で、この日はなんと、日本酒が切れていた^^; でも、ホルモン焼きの味は抜群! 久しぶりに食べた豚ホルモンなので感激した。
ちなみに、わたしの出身地北海道では、ホルモンというと豚の方が主流で、E型肝炎が怖いという理由で子どもの頃は食べさせてもらえなかった(豚ホルモンは、よく焼かないとE型肝炎に感染することがあるらしい。・・・美味しく食べているその時には、あまりはっきりとは言わないでおいたけど^^;
豚ホルモン焼き
rainman (2008年12月11日 23:26)
カテゴリ
- 01 登山/山の話題
- 02 読んだ本/雑誌
- 03 日常生活
- 04 PC/ネット/携帯
- 05 NEWS/時事問題
- 06 テレビ/映画/DVD
- 07 アニメ
- 08 マンガ
- 09 こんな物を買った
- 10 博物館/展示会
- 19 禁煙
- 20 その他
ウェブページ
Copyright
- © 2004~ Rainman Suzuki All Rights Reserved.
