休み用にアニメのDVDをamazonから買っておいた(DVD7枚組:16,732円/税込)。おまけに500円分のテレホンカードが入っていたけど・・・いまさらテレホンカードって^^; まあ、アニメオタクの正しい姿としては、使わずに保存するのだろうけど・・・正直言って、使いようがない。
・・・このアニメは、わたしがアニメオタクになろうとしたときに読んだアニメ関係の本で知ってはいた。ちょうどそのころ第2シリーズの「ToHeart2」がオンエアされていて・・・あまりにも出来の悪いクソアニメだったので、この第1シリーズを買うのをためらっていた。でも、人気ゲームソフトを原作とするこのアニメは人気が高いようなので、この機会に見ておこうという気になった。
基本は幼なじみの女の子を手始めに・・・ラブコメの典型のひとつだけど・・・ワンエピソード毎に女の子の登場人物が増えていき、最終的にはハーレム状態になっていくアニメ。こういう仕掛けなので、女の子の数が増えるほどエピソードは薄っぺらになる^^; このアニメは、まあ、ギリギリと言ったところだろうか。正直言うと、本編より映像特典の方が面白かったのだが^^;
「幼なじみの女の子」はこの手のラブコメではお決まりの設定のひとつだけど、高校生になってまで仲良くしている幼なじみって、なかなか現実にはないものだ。
・・・わたしの場合はこうだ。
小学校の低学年ころまで、家が近所で、よく一緒に通学するような幼なじみの女の子が一人いた。しかし、中学年くらいになって・・・わたしは気が付いた。「こいつ、明らかにブスだ!」^^; おまけに性格もよくない^^; 仲のいいわたしにはいい顔をしているけど、クラスでは何となく煙たい存在になっている。
小学校時代、病弱で女子と遊ぶことが多くて女友達はたくさんいたけど・・・よりによってどうしてこいつなんだ?と思い始めた。しかしそれでも学校を休むと連絡プリントなどをそいつが持ってくるし、親も知り合いなので、ご近所の縁が薄れることもない・・・。
中学生になると一緒に遊ぶことはなくなったけど、ご近所の縁はついて回る^^; そして、わたしが他の女子と仲良くし始めると、微妙に邪魔くさいポジションにいたりする。
高校生になったとき、よりによってまた同じクラスになった^^; 一応は進学校に進んだので、中学の同級生は決して多くはいないのに・・・同じクラス。年頃にはなっていたけど、相変わらず可愛くはない。
「幼なじみの女の子」にはこんな思い出しかないので、この手のアニメを見ると、現実世界のむなしさを改めて感じてしまう・・・^^;
