真実は損するオール電化住宅
あま~いワナと、にが~い現実
船瀬俊介著
(三五社:1,000円+税)
ISBN/ASIN:4883204229
新聞の1面下段にある広告を見て、すぐにamazonで購入。なぜか数日待たされて、この1冊だけが別納されてしまった。おかげで、余計な送料を支払うことになってしまった^^;
思っていた以上にオール電化住宅が急速に普及しているらしい。この本を読まなくても・・・すべての家庭でエネルギーの消費スタイルが違うのだから、節約、省エネ、二酸化炭素削減にはならないことは想像が付くだろうに・・・。しかし現実は、半分詐欺的な販売がまかり通っているらしい。
この本に書かれていることのすべてに賛同するわけではない。
しかし、「オール電化」=「省エネ・二酸化炭素削減」という単純なイメージはいかがなものか? 景気対策を含め、国は二酸化炭素削減のためにいろいろな補助金政策を実施するらしいけど、無意味な政策は・・・特殊法人の無駄遣い、天下り官僚の退職金などと同様に・・・税金の無駄遣いなんだけど・・・。
