超解読 涼宮ハルヒ
タブロイドと愉快な仲間たち著
(三才ブックス:1,200円+税)
ISBN/ASIN:4861990847
ふだんアニメを見ていて、こういう解読本やファンブックなどを読むことはないのだけど、たまたま目に付いたので買ってみた。
たしかに、一度見たアニメの重箱をつつくような種明かしのを楽しむようなことって、昔からあるとは思うけど、どうやらわたしには向かないような気がした。もちろん、他の人たちがそういう楽しみ方をするのを否定はしないけど、こういう種明かしをされて、わたし自身が、もう一度見てみようと言う前向きな気持ちになれなかったから・・・。
さらに付け加えておくと、原作の「涼宮ハルヒシリーズ」を否定する気は毛頭ない。この小説は良くできた小説で、わたし自身も気に入っている。
2009年5月アーカイブ
なんでこんなもの見に行かなければならないのかと思いながら、お付き合いで見に行った。
相田みつをには何の思い入れもないし、そもそもどんな人なのかもよく知らない。まあ、よく文字は見かけるけど・・・というか、ネットでは偽物というか、パロディがたくさん出回っていて、そちらの方を見かけることの方が多いが^^;
そういう意味では、初めて実物の作品を見たわけだけど、正直な感想は・・・「玩具的な文字」だなということ。印刷物やディスプレイ表示ではなく、実物を見たのに何も感じないのも珍しい気がした^^;
書かれた語句、文章は日めくりカレンダー的なたわいのないものばかりだけど、学校で習うような「書」よりははるかに親しみを感じる書体だった。だからこそ、パロディが作られ、たまに大受けするようなものに出会うと嬉しくなってしまうのだけど^^;
「南海奇皇」と書いて、「ネオランガ」と読むらしい。・・・普通はそうは読めないけど。
パッケージの印象から、スピリテュアルなストーリーだろうと予想していたけど、本編には特殊なメイクをしたパッケージのキャラが登場しないのはなぜだろう? 見ていて、パッケージと中のDVDが違うのではないかと心配になってしまった^^;
amazonで15,738円で購入。
気持ちを明るくするために、次に選んだ連休中用のアニメがこれ^^;
毒にも薬にもならないアニメだけど、これなら確実に気分が明るくなる^^
・・・もうじき50歳になろうというオヤジが見るアニメではないかも知れないけど。
「いまだけ15,000円」というサービス価格になっているけど、amazonで購入したとき、いくらだったか正確な金額を忘れてしまった。・・・いまだけって、いつまでなんだろう?^^;;
