2009年6月アーカイブ

コミックス「G-taste ④」

G-taste4.jpg G-taste ④
 八神ひろき著
 (講談社:1,333円+税)
 ISBN/ASIN:4063351092
 
 
 
 
 
 
 
 
本棚の奥をひっくり返したら、こんな本が出てきた^^; ・・・A4版の大型コミックス&イラスト集。内容はメイドもので、かなりエッチ^^;;
2000年8月の発行だけど、いつ買ったのかぜんぜん記憶がない。たぶん、自分で買ったのだろうけど・・・。

BOOK「トヨタモデル」

toyotamoderu.jpg トヨタモデル
 阿部和義著
 (講談社現代新書:740円+税)
 ISBN/ASIN:4061497847
 
 
 
 
いまさら「トヨタ」でもないのだろうけど・・・以前から気になっていたので・・・薄くて手頃そうだったので、数あるトヨタ解説本の中からこれを読んでみた。ページ数は薄いけど、それに比例するくらい中味も薄い本だった^^;;

どうして以前からトヨタモデルが気になっていたかというと、派遣社員など給料の安い労働者からできる限りの労働搾取をして、そうして作り出した製品を海外に輸出して、企業だけが大きくなると言うビジネスモデルがどうしてこんなにもてはやされるのか理解できなかったから。
その上、そういうビジネスモデルでさんざん稼いだ経営者が、日本経団連の会長を務めていたという事実に、空恐ろしいものを感じていたから^^; もちろん、同じ恐怖は、いまのキヤノン出身の会長に代わっても続いているけど・・・。
この疑問の答えは、この本には書かれていなかった。というより、この本には何も書かれていなかったと言ってももいいくらい中味が薄かったわけだけど・・・。

ついでにいうと、もうひとつトヨタにまつわる疑問がある。直接、企業としてのトヨタに関係はしていないけど、トヨタがあることで潤っていた地域のこと。
昨年のリーマンショックに端を発する世界的な景気後退で、トヨタをはじめとする企業収益が落ち込み、各自治体は大きく税収が減った。そのため、財政危機に陥ったというのだけど、税収なんて言う水物で運営されている自治体って、景気の良かった時に何か備えをしていなかったんだろうか?
まあ、答えは、何の備えもなかった訳だけど・・・元々財政の厳しい自治体からうらやましがられるような財政だった自治体が、キリギリスのように税金を使い続けていたとは・・・。

国立科学博物館 大恐竜展

daikyouryuuten.jpgチケットをもっていたのに、うっかり忘れていて、危うく見逃すところだった。
21日には閉幕してしまうので、あわててお昼前に出かけて、「大恐竜展」を見に行った。平日とはいいがら、閉幕間際なので混雑しているのではと心配したけど、ぜんぜん混雑していなかった^^;
・・・というより、こんなに空いていていいんだろうかと、心配になるくらいだった。

これまで日本では紹介されることがなかった南半球(ゴンドワナ大陸)の恐竜の展示ではあったけど、しょせん恐竜は恐竜。
恐竜マニアなら喜ぶ展示なのだろうけど・・・正直なところ、元々恐竜にはあまり興味がないせいもあって、こころ躍るような展示には出会わなかった。

仕事柄、こういう展示の図録はたいてい買うのだけど、今回は見送ってしまった^^;
 
 
 
 

クスリが変わった

adaer.JPGいつも使っている喘息のクスリが変わった。別に、今までのクスリでコントロールできているんだから、変える必要なんかないのに・・・。自分に合うか合わないかもハッキリしないわけだから。

今日から使うのは「アドエア250ディスカス」。パウダー型の吸入器で、円盤形のケースに60回分の吸入薬が入っている。ステロイドだけでなく、気管支拡張剤も入っているので、今まで使っていた「フルタイド100エアー」より症状をコントロールしやすいとのこと。・・・単に、エアゾル式の吸入薬が消えていく流れに乗っただけかも^^;
でも、体調がいいときに、不必要な気管支拡張剤を吸うことになるように思うのだが・・・。

江戸東京博物館 手塚治虫展

2009-06-15.jpgタクシーに乗った時に割引券が車内にぶら下がっていて、「見に行かないといけないな」と思っていたけど、両国まで足を伸ばすのが面倒で、ついつい時間が過ぎてしまった。閉幕も近づいてきたことなので、重い腰を持ち上げて見に行ってきた。

「鉄腕アトム」「リボンの騎士」「ジャングル大帝」などなど、手塚作品とは同時代的に育ってきた世代なので、懐かしい展示がいろいろあったけど、反面、目新しいものには出会わなかった。・・・というか、手塚治虫のこの手の展示は何度も見ているので、新鮮みがないのかも知れないけど。

どうして江戸東京博物館で「手塚治虫展」なのかは解らないけど、最近はいろいろな博物館が見学者動員のために思い切った展示や毛色の違った展示を冒険的にやっているので、特に理由があって江戸東京博物館で開催した訳ではないような気がする。なにせ、総理大臣が景気対策として「アニメの殿堂」とやらを作りたいなどと言い出す時代だし^^;
でも、「アニメの殿堂」はともかく、そろそろ、「手塚治虫が博物館入りする時代」なのは確かだと思う。今はテレビアニメが全盛だけど、ある意味では手塚治虫的アニメからの脱却が、今のジャパニメーションのありようなのかも知れないと思うから。

実を言うと、江戸東京博物館の展示を見るのは初めてで、特別展だけでなく常設展も見ていきたかったけど、腰が痛くなったので諦めて帰ってきた^^;

BOOK「MAID iN HEAVEN SuperS」

MHS.jpg MAID iN HEAVEN SuperS
 PIL原作
 バリカン腱司著
 キリヤマ太一原画
 (パラダイム:860円+税)
 ISBN/ASIN:4894907720
 

「MAID iN HEAVEN ~愛という名の欲望~」の続編。・・・特に感想はない。元のエロゲーがどんなストーリーなのか知らないけど、普通にライトノベルとして読める小説になっている。

amazonで見つけて、酔狂で買った本だけど・・・一度この手の本をamazonで購入すると、次々とこの手の本を薦めるメールが送られてくる^^; amazon、恐るべし^^;;

BOOK「MAID iN HEAVEN」

MH.jpg MAID iN HEAVEN
      ~愛という名の欲望~

 PIL原作
 バリカン腱司著
 キリヤマ太一原画
 (パラダイム:860円+税)
 ISBN/ASIN:4894907690
 
個人的な見解として、この小説はいわゆる「エロ小説」に分類されるので、特に感想もない。
ゲームやアニメを原作として小説化される作品があるけど、おおむねその手の小説は「ティーンズ文庫」とか「ライトノベル」などというジャンルに含まれるようだ。
さて、この小説の原作となったゲームは、18禁のメイド生活シミュレーションゲーム。しかも「鬼畜系」に分類されるものだろうけど、この小説はライトノベルに含まれるんだろうか?

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