お盆休みも終わって8月も後半に入って、なんとなく仕事が忙しくなってきた感じはするけど、このところアニメばかり見ていて、ちょっと「萌え」が足りない気がして「りぜるまいん」(15分もの:全24話)を見た。
15分もののアニメって、意外と見やすいかも知れない。
文字通り、萌えキャラによる萌えアニメ^^;
前半は今ひとつ盛り上がりに欠けて、出てくるキャラにもあまり魅力を感じなかったけど、後半になって尻上がりに面白くなってきた。
国家権力が許婚を押しつけてくるというのは「Φなる・あぷろーち」と同じだけど、国家権力のすごさというインパクトがぜんぜん感じられなくて、いまひとつギャグになりきれていない感じ。もっとハチャメチャにやってもよかったのに・・・。
ハーレム型のラブコメなのに、定番の幼なじみキャラが主人公の敵役に恋をしているという珍しい設定。このところ、幼なじみのラブコメでの扱いは低下傾向にあるから、こういうことも許されるのだろうか・・・。最近は少子化で幼なじみの絶対数が減っているし、お受験するしないと進路も多様化して、中学まで一緒という幼なじみの現実感が薄れているのかも知れない。・・・まあ、実際は、そんなに仲のいい幼なじみなんてめったにいないんだけど^^;
ヒロインの萌えキャラ・りぜるの声は釘宮理恵が担当している。
でも、わたしは正直なところ釘宮理恵の代表作ともいえるツンデレキャラのアニメが好きではない。シャナ、ゼロの使い魔・・・。
でも、こういう萌えキャラは特に違和感を感じなかった。なにせ、釘宮理恵のキャラでいちばん好きなのは、まめっち・・・そして、ぴたテンの小星ちゃんだから^^;
