このところ、仕事がいがいにヒマだったため、外出する機会が少なく、なかなか上の方向には足が向かなかった。そして、気がつくと特別展が終わりそうになっていた。
ということで、閉幕の1日前にあわてて国立科学博物館の特別展「インカ帝国のルーツ 黄金の都 シカン」を見に行った。
明日で閉幕、その上、土曜日の午後だったせいもある、かなり混雑していた。
正直言うと、こういう考古学ものにはあまり興味はない。
中国や日本の出土品には身近さもあって、それなりに関心はあるんだけど...。そう言いながら、ここ数年、国立科学博物館ではその手の特別展が多いんだけど、まあ、たいていは見に来ている^^;
展示物は、何となく予想していたようなものばかりで、これだ!というものはなかった。
でも、3Dシアターはなかなか面白かった。...少し混雑していて、時間がかかったけど。いろいろ貴重な出土品の実物がわざわざやってきて、展示されているというのに、映像展示がいちばんおもしろかったという感想もどうかと思うけど...^^;
今回も図録は購入しなかった。もちろん、他の土産品も。ショップの方ももう少し工夫できない物だろうか...。
この日は、腰の痛みもなかったので、常設展もそれなりに時間を掛けてみてきた。やっぱり、以前に比べて格段に良くなっている^^
