深夜、テレビで劇場版アニメ「ベクシル -2077 日本鎖国-」を見た。時間の長い劇場版アニメをテレビでリアルタイムに見ることは滅多にないけど、年末で時間に余裕があったので、お酒を飲みながら見てしまった。それなりに充実した時間だったかも知れない。3DフルCGアニメーションの作品で、実写とも二次元とも違う雰囲気になれるまで、ちょっと時間がかかったけど、まあ、慣れると違和感はなくなった。でも、やっぱりこれはアニメだなと感じるのは、顔の輪郭などに黒い輪郭線があること。陰の階調などが単純なせいか、輪郭線がないと背景に溶けてしまうことがあるのかも知れない。
作品としては面白かった。未来の日本はどえらいことになっていたし、日本人は滅んでしまうけど^^; ・・・いろいろ、時代設定や舞台設定にツッコミを入れたいところはあったけど、そういうのには目をつむって、単純に楽しめた。
