今日、肺炎球菌のワクチンを打ってもらった。「ニューモバックス」という国産のワクチンで、インフルエンザワクチンなんかに比べて、ぜんぜん副作用もないようだ。
インフルエンザワクチンの品不足で、このワクチンも品薄になったらしく、入荷するまで1週間ほど待たされた。本来は・・・たぶん、このワクチンは高齢者用なのかも知れないけど、喘息持ちのハイリスク群に属する私としては、打っておく価値があるはず。万一、インフルエンザにかかった時に、肺炎を併発する可能性が低くなるのと、抗生物質が効きやすくなるという効果があるらしいので。
それにしても、任意で打つこの手の予防接種の高価なこと・・・8,000円もかかってしまった。65歳以上だと、自治体から補助が受けられるらしい。
もうじき、新型インフルエンザと季節性インフルエンザのワクチンも接種する予定なので、いったいいくら使うことになるんだろう。せめて、費やした費用分の効果があることを祈るしかないか・・・。
