近所のスーパーでお米を買おうとして、一瞬目を疑った。この前の「萌酒」に続いて・・・直接関係はないけど・・・「萌米」とは^^;袋裏面の説明によると、このお米は、秋田県大仙市にある「東北農業研究センター」が直播栽培用品種として育成した品種だとか。育苗の工程を省けるため、省力・省コスト化でき、後継者不足や輸入米との競合に対応したいのだという。
この品種を、生産者グループ「仙北こまちの会」が商品化したものらしい。農業的に新しい取り組みなので、あたたかい目で見てあげたいとは思うけど^^;
でも・・・どこにも、なぜ「萌え」なのかは書かれていない。どうして「萌えみのり」というネーミングになったのかものすごく知りたいのだが・・・。
おまけに、姉妹品として「萌えこまち」というお米もあるらしいし・・・。
お米の袋にURLは印刷されていない。生産者である「仙北こまちの会」を検索してみたら、まだHPを準備中で、何も情報は得られなかった。
