2010年3月アーカイブ

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東横線の都立大学駅近くの呑川緑道の桜がどんな感じかを確かめつつ、氷川神社にお参りしてきた。ちなみに、桜は五分咲きといったところ。・・・それにしても寒かった^^;
そういえば、氷川神社は初登場。・・・氷川神社はいろんなところにあるから、何度もお参りはしているけど、写真がないので・・・今回のアップが最初ということ。

寒々とした曇り空の下、一の鳥居から100メートルを超える参道を歩き、薄暗い境内にはいると、静かで、なかなかいい雰囲気の神社だった。
氷川神社はなんにでもご利益があるらしいので、「健康回復」と「商売繁盛」「景気回復」をお願いした。


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最後の禁煙 内緒だけど。。。

2010-02-02ippon.jpg実は、最後の禁煙に失敗しました^^;;

原因というか、言い訳はふたつ。
①チャンピックスの副作用で、鬱状態になったこと。
②仕事の〆切等のストレスとプレッシャー。

またそのうち、「続・最後の禁煙」をするしかないんだろうな・・・^^;

BOOK「寺よ、変われ」

terayo-kaware.jpg寺よ、変われ
高橋卓志著
(岩波新書:700円+税)
ISBN/ASIN:4004311881
    
    
最近、神社やお寺を回るようになって、気づいたことがある。・・・お寺って、入りにくいということ。
訪ねてみると、門が閉まっていることも多いし、お寺の人に声をかけてもなんか迷惑そうな感じ・・・ご本尊や建物について教えてもらえるような雰囲気がしない。
そもそも、観光客がやってくるようなお寺は別として、一般のお寺は檀家以外の人は眼中にないらしい。葬式や法事をやって、お布施をもらうだけの存在だから・・・。
この本は、そうした日本の仏教のあり方を改革しようといろいろがんばっているお寺の住職が書いた本だけど、内部から見た仏教は、私が思っていた以上にひどいらしい^^;
「葬式仏教」という言葉があるけど、私が子どもの頃からある言葉だから、たぶん半世紀以上前に作られた言葉だと思う。その間、何か改善されたかというと・・・悪化することはあっても改善したことはないんじゃないだろうか? そう考えると・・・はっきり言って、日本の仏教って・・・「拝み屋」と「墓地管理人」に過ぎず、もはや宗教ではないんじゃないかという疑問さえ沸いてくる。
この本を読んで、そんな感慨を新たにした。

BOOK「神社の系譜」

jinjanokeihu.jpg神社の系譜
    なぜそこにあるのか

宮元健次著
(光文社新書:700円+税)
ISBN/ASIN:4334033512
   
    
本棚を引っかき回して、こんな本を探し出した。
このBLOGの本体コンテンツのひとつ「雨降神社」を作って以来、神社に興味をもち、たまにこの手の本を読んでいた時のもの。
有名な神社の由来を単に紹介するだけではなく、創建当時の社会情勢や意図などを解説していて、歴史書としても面白い本だった。今回は斜めに読み飛ばしただけだけど、ほとんど内容を忘れていたので・・・再読なのに、けっこう面白く読めた。

BOOK「刀語(カタナガタリ)」第十二話

katanagatari12.jpg刀語(カタナガタリ) 第十二話 炎刀・銃
西尾維新著
(講談社:1,100円)
ISBN/ASIN:4062836524
   
   
これが最終巻で・・・完結した。
ちょっと予想しない形でのエンディングだった。 ・・・結局、何が成されて、何が成されなかったのか。
この全12巻の刀語は、毎月1冊ずつ刊行されたらしいけど、やはり、そういう練り込みの浅さが微妙に感じられるお話しだった。せっかく集めた12本の刀・・・最後の使い方があれじゃあなぁ・・・。

12冊をバラバラにアップしたのはさすがにくどかった。・・・タグクラウドの「ライトノベル」を大きくしたいと思っただけなのだけど^^;

アニメ「あまえないでよっ!! 喝!!」

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3連休なので、仕事の合間を見ながら、昨日まで見ていたアニメ「あまえないでよっ!!」の続編「あまえないでよっ!! 喝!!」(全13話)を見た。
・・・っていうか、これだけアニメを見たら、アニメが主で、仕事が従なわけだけど^^;

「あまえないでよっ!! 喝!!」・・・前シリーズ同様にお色気パンツアニメ。
まあ、息抜きに見るには肩が凝らなくていいや^^;

アニメ「あまえないでよっ!!」

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3連休なので、仕事の合間を見ながらアニメを見ていた。

「あまえないでよっ!!」(全13話)・・・お寺を舞台にした、お色気パンツアニメ・・・こういうジャンル分けがあるのかは知らないけど、一言で言うとこういうアニメ^^;
このアニメ、以前から存在は知っていたけど、なんとなく見る気にならずにスルーしていた。でも、最近、お寺や神社を歩く趣味をはじめたからというわけではないけど、何となく見はじめたら最後まで見られた。
まあ、現実の・・・町場にあるお寺は、葬式や法事以外にすることもなく・・・土地が広ければ幼稚園でも経営するんだろうけど・・・およそ、ドラマ的なことは何もないだろうけど。そもそも、もはや宗教としての意義さえろくにないように思う^^;
やはり、荒唐無稽な設定のアニメで見る方が楽しいに違いない。

BOOK「神奈川の石仏」

kanagawanosekibutsu.jpg神奈川の石仏
    --近世庶民の精神風土
松村雄介著
(有隣新書:880円+税)
ISBN/ASIN:4896600754
※昭和62年2月20日第一刷
   
   
本棚を引っかき回して、こんな本を探し出した。
なぜか、手元のリストに・・・いつ購入したのか記録がない。
奥付では、昭和62年2月20日の日付の第一刷発行となっているけど、値段にシールが貼られて「定価906円(本体880円)」と訂正されている。3%の消費税が加算されているわけだけど・・・消費税が導入されたのは、平成元年の4月1日。5%に上がったのは平成9年4月1日だから、購入したのはその間のこと。

なぜこの本を読んだのか記憶がないけど、庚申塔のあたりにいくつもドッグイヤーがあったから、たぶん、その辺に興味があったのだろう。
この本に掲載されている石仏の写真には、すべて所在地の住所が添えられている。多くはお寺の境内にあるものだけど、一部は道ばたにある石仏も紹介されている。・・・いまでも残されているのか、非常に気になる^^;

BOOK「刀語(カタナガタリ)」第十一話

katanagatari11.jpg刀語(カタナガタリ) 第十一話 毒刀・鍍
西尾維新著
(講談社:1,100円)
ISBN/ASIN:4062836487
  
  
勢いで続巻を読んだ。
話しはだいぶ佳境に入ってきてきた。・・・次が最終話の第12巻。
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2010-03-19tanjouhachiman02.jpg神様仏様の新しいBLOGをはじめてから、どこに神社仏閣があったか、脳みその隅の方を引っかき回して記憶を掘り起こしてきたけど・・・自力で思い出して・・・行ってみたら、ちゃんとあった。
この神社、小さな神社ながら、目黒のサンマ祭りではメイン会場になる。

目黒駅からすぐ、山手線の内側で、目黒通り沿いにあるけど、住所は品川区。よいうか、目黒駅自体が品川区にある。
ビルの間に挟まれた・・・神社自身が2階建て・・・窮屈そうな神社で鎮守の杜はないけど、鳥居の後ろに品川区指定天然記念物の大きなイチョウの木・・・ご神木・・・が2本ある。
元は松平讃岐公の上屋敷内の邸内社だったらしい。すぐ裏にある高福院は、むかし、この神社の別当寺だった。
八幡様なので・・・社名の通り、安産のご利益があるらしいけど・・・とりあえず個人的に「開運」をお願いし、「世界平和」と「テロ撲滅」をお願いしてみた。

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BOOK「刀語(カタナガタリ)」第十話

katanagatari10.jpg刀語(カタナガタリ) 第十話 誠刀・銓
西尾維新著
(講談社:1,100円)
ISBN/ASIN:4062836432
   
   
勢いで続巻を読んだ。
最終話の第12巻まで購入したので、しばらくこの小説の続巻が続く予定^^;

BOOK「刀語(カタナガタリ)」第九話

katanagatari09.jpg刀語(カタナガタリ) 第九話 王刀・鋸
西尾維新著
(講談社:1,100円)
ISBN/ASIN:4062836395
  
  
勢いで続巻を読んだ。
最終話の第12巻まで購入したので、しばらくこの小説の続巻が続く予定^^;

BOOK「セカイ系とは何か」

sekaikeitohananika.jpgセカイ系とは何か
   ポスト・エヴァのオタク史
前島賢著
(ソフトバンク新書:760円)
ISBN/ASIN:4797357165
  
  
「セカイ系」という単語に出会ったのは、数年前・・・5、6年前のことだと思う。 はじめは、新しい文学の胎動なのかとも思い、ちょっと期待してネットを覗いたりしていたけど、あまりにも不毛な話題になっていき、議論は噛み合わないし、ただ気分で発言しているとしか思えないいい加減な情報発信が増えたので、程なくして興味を失ってしまった。
その後も、ネットでたまに見かけることはあったけど、興味がないのでスルーしていた。
でも、最近、西尾維新の小説を読み始めたので、「セカイ系」という話題がどうなっているのか気になりだした。 残念ながら、時間軸がバラバラなネットでの発言は・・・相変わらず不毛な状況が続いていた。というか、話題が下火になりさらに不毛になった印象^^;
では、書籍ならどうかと思ってこの本を読んでみた。 ようやく「セカイ系」をちゃんと定義しようよと主張するなど、まともな論調の本で、少しホッとした感じがする。それでも、「セカイ系」という発想自体の不毛さは、あまり変わらないような気がするけど・・・。

BOOK「刀語(カタナガタリ)」第八話

katanagatari08.jpg刀語(カタナガタリ) 第八話 微刀・釵
西尾維新著
(講談社:1,100円)
ISBN/ASIN:4062836364
    
    
勢いで続巻を読んだ。
最終話の第12巻まで購入したので、しばらくこの小説の続巻が続く予定^^;

BOOK「刀語(カタナガタリ)」第七話

katanagatari07.jpg刀語(カタナガタリ) 第七話 悪刀・鐚
西尾維新著
(講談社:1,100円)
ISBN/ASIN:4062836340
     
     
勢いで続巻をamazonで購入した。
だいぶ動きが出てきた感じ。ただ、12本の刀の性質がよくわからなくなってきたけど・・・。
   
特別な刀をたくさん集めた勢力が天下を取ると言う設定だけど、こういうのもセカイ系というのだろうか?
GA.jpgこのところ、気候が安定しないので、今日も体調がよくない。・・・というか、お昼前に病院に行くかどうか迷うほどで、ほとんど喘息の軽い発作状態^^; とりあえず薬を飲んで安静にしていることにした。
ということで、午後はずっとアニメを見ていた。

「GA 芸術系アートデザインクラス(全12話)」

昨年放送されていたアニメの録画。
高校のデザイン科を舞台にしたお話しで、色の三原色だの、ピクトグラムだの、デザイン関係の話題がいろいろ出てくる。そういうのを専門にちゃんとは勉強したことはないけど、仕事柄、なじみ深い話しなので・・・ああ、なるほど、等と思い出すことも多く・・・つい真剣に見てしまった^^;

そういうことは別として・・・このアニメを見て、単純に、私には「メガネ属性」はないことに気が付いた。このアニメの主人公、キライではない人気声優さんが担当しているけど、ぜんぜん興味すらわかない^^; それに対して、野田ちゃんの可愛いことといったら・・・^^

寒暖差と体調不良。。。

z1051122652586.jpgこのところ、毎日日替わりで気温が上がったり下がったりで、微妙にずっと体調が悪かった。喘息っぽいし、腰は痛いし、歯を抜いて痛い上に血を飲んで気持ちが悪いし・・・^^;

しかも、今朝はまたいきなり気温が下がり、本格的な雨降り。
昼前に目が覚めたら・・・昨日、タバコを吸ってしまったからではないだろうけど・・・少し喘息っぽい感じで、気管支拡張剤を飲んで・・・一日安静にしていることにした。でも、アニメ見ても、本を読んでも、仕事をしても、どーにもモチベーションが上がらない^^;
ここ数年、1月から3月は体調を崩すことが多かったけど、今年はいい感じできていたのになぁ~。

来週もずっと天候不順らしい・・・。

(画像は、記事とは関係ありません・・・拾いものの画像だけど、モ子ちゃんって、懐かしいなぁ^^)

BOOK「ねこシス」

nekoshisu.jpgねこシス
伏見つかさ著
イラスト:かんざきひろ
(電撃文庫:530円)
ISBN/ASIN:4048680714
  
  
気分転換に読んだライトノベル。
正直なところ、読み切るのが本当に厳しかった。ライトノベルの特性として会話が多いのは仕方ないけど、子ども言葉、ねこ言葉・・・ふだん自分が接することの少ない話し言葉を活字で読むのは、かなりの苦痛だった。 これがアニメ化されて、耳でセリフを聞くだけなら耐えられるだろうけど・・・。
まあ、アニメ化しやすそうな萌え系の小説だから・・・そのうちアニメ化されるんだろうな。 続巻があるのかは知らないけど、読むのはこれでお仕舞い^^; アニメになったら見ることにしよう。

最後の禁煙 危機的状況。。。

2010-02-02ippon.jpg
昨夜、仕事をしていてどうにも気持ちが乗らない。頭を使わない単純作業のような仕事なのに、ぜんぜんやる気が起きず・・・そのうち、無性にタバコが吸いたくなってきた。
でも、手元にタバコがないのでギリギリ我慢していたけど・・・しばらく悩んだ後、夜中の2時にタバコを買いに行ってしまった^^;

結局、この夜だけで12本吸ってしまった。
もうチャンピックスを飲んでいないから、タバコそのものが・・・美味しくはないけど・・・とくに不味く感じないし、気持ち悪くもならなかった。
そして今朝・・・実際は昼頃・・・残りの仕事をしながら、4本吸ってしまった。

でも、まだ諦めないぞ! 残りの4本を水に濡らして捨てた。・・・ここが踏ん張りどころだ・・・。

コミックス「さよなら絶望先生」

zetsubousensei18-19.jpgさよなら絶望先生
(第18巻・第19巻)
久米田康治著
(講談社)
第18巻:ISBN/ASIN:4063841701 
(419円+税)
第19巻:ISBN/ASIN:4063842081 
(419円+税)
   
このマンガ、なんとなく勢いで読み続けている。とくに面白いというわけではないのだけど・・・^^; 腰巻きに書いてあることがウソでなければ、もうじき終わりらしい。
当初のキャラ設定が崩れてきてるし、そもそもそんなの関係なくストーリーが進むようになったし・・・かなりマンネリ化してるしなぁ~。

BOOK「神社の由来がわかる小事典」

jinjanoyuraigawakarusyoujiten.jpg神社の由来がわかる小事典
三橋 健著
(PHP新書:700円)
ISBN/ASIN:4796658133
  
  
最近、訳あって、神社やお寺に関する本をいろいろ読んでいる。
このところ続けて神社関係の本を読んでいるけど、似たような本を何冊も続けて読むのは、むかしからの自分なりの勉強法だから仕方がない^^; ・・・同じ本を何度も読み返すというのが、なかなかできないんだよね^^;
この本、タイトルだけを見てamazonで購入したけど、タイトルとは違う内容だったので、私にとっては読む価値があった。購入前は、各神社の由来をまとめた本だと思っていたけど、そういう本ではなく、神社への信仰そのものをベーシックなところから解説している本だった。

BOOK「神社とお寺の基本がわかる本」

jinjatooteranokihongawakaruhon.jpg神社とお寺の基本がわかる本
武光 誠/グレイル共著
(宝島社新書:700円)
ISBN/ASIN:4796658133
  
  
最近、訳あって、神社やお寺に関する本をいろいろ読んでいる。
今さら読む必要があるかどうかという感じの入門書だけど、入門書としてはよくできている本だと思う。当たり外れの大きい宝島新書の中では、当たりの方に入る。
それにしても、それなりに興味をもって読んでいるからいいけど、同じような本を何冊も読むのはちょっと苦痛になってきた^^; まあ、これは自分なりの勉強法だから仕方がないんだけど^^;
musiba.jpg今日、歯医者で虫歯を抜いた^^;;

抜歯なんて、20歳のときに親知らずを抜いた時以来で、30年ぶりのことだ。
親知らずを抜いた時は・・・記憶が薄れているだけかも知れないけど、歯を抜いたからといって、特にどうと言うこともなかった。美人の歯科衛生士のお姉さんに惹かれて、親知らず4本を次々に抜いたにもかかわらず。

でも、今回は、麻酔が切れたら激しく痛むし・・・年を取ったからなのか、傷口がなかなか固まらず、出血が止まらない^^; ずっと口の中が血なまぐさくて、知らず知らず血を飲んでいるので、なんか気持ちが悪い。・・・最悪だ^^; この前、日比谷神社の鯖稲荷にお参りしたばかりなのに・・・。

これからは、もっと歯を大切にしよう。後悔先に立たずではあるけど^^;;

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