喘息の当たり年

三寒四温などという表現で春の気候を表現することがあるけど、今年の春の気候は異常すぎる。

今年は2月中旬頃からずっと喘息っぽい体調で、低空飛行が続いていた。喘息の発作というほどひどくはないのだけど、かかりつけの病院まで歩くことを考えると、家で安静にしている方がいいのではないかという微妙な体調。
しかし15日の朝、明らかな発作を起こした。この規模の発作は7年ぶりのこと。
昼間、いつも使っているネオ・フィリンの点滴を受けたけど、症状が改善せず、夜になって再び近所の病院に転がり込んだ。・・・幸い病室にベッドの空きがあったので、2晩入院してどうにか動ける程度に快復した。

この異常な気候が、GHGによる気候変動の一環であるなら、また来年も似たような感じになるのだろうか? 何か対策を考えておかなければ・・・。
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