2010年6月アーカイブ

2010-06-19a.jpgなんだかんだ言って、昨夜もFIFAワールドカップの対パラグアイ戦を見てしまった。・・・しかも、けっこう夢中になって見ていたせいか、寝付けなかったので、その後のスペイン対ポルトガル戦まで見て、徹夜になってしまった^^;;
正直言って、日本はよくやった、がんばったと思う。
PK戦で負けはしたけど、試合そのものは・・・運が良ければ勝っていても不思議ではない試合だった。守ってばかりの試合だという批判があるようだけど、素人目ながら、ヒヤヒヤするシーンは少なかったし、日本の得点チャンスも何度かはあったし。
まあ、だからといって、これから熱烈なサッカーファンになるかというと、そうでもないのだが^^;

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でも、昼になって、ワイドショーやらニュースショーなどで、日本にチームワークがどうのこうのと、持ち上げ過ぎじゃないだろうか。PKを失敗した駒野をチームメイトが慰めていたとか・・・そんなこと当たり前じゃないか? もしかして、いままでの日本代表チームはそんなことも当たり前ではないチームだったんだろうか?
PKそのものに失敗したのは駒野だけど、それまでの延長戦までの間に得点できず、勝てなかったのは岡田監督をはじめ、チーム全体の責任じゃないか。

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そんなことはさておき、ワイドショーではパラグアイの美人サポーターが話題になっていた。試合の中継ではぜんぜん映らなかったと思うけど。
日本のサポーターも・・・チョンマゲのカツラなんかかぶってる場合じゃないんじゃないか?

BOOK「量子重力理論とはなにか」

ryousijuryokurirontohananika.jpg量子重力理論とはなにか
竹内薫著
(講談社ブルーバックス:820円+税)
ISBN/ASIN:4062576758
  
  
久しぶりにブルーバックスを読んだ。amazonで購入したので、中は見ないままに購入した。
手元に届いたとき、他の新書などに混ざって背表紙の位置が違っているのに気づき・・・イヤな感じがした^^; 横組みのブルーバックスは、本文に数式が混ざっているということ。つまり、けっこう難しい本の場合が多い。
実際に読んでみると、予想通りに数式がふんだんに出てきて・・・電車の中でパラパラと読むわけにはいかない本だった。しかも、筆者なのか編集者なのかわからないけど・・・そうした難しさを誤魔化そうとするかのように、ちょっと可愛い感じの女の子の捨てカットが入っていたりする。残念ながら、こういう浅知恵は、本の難解さには何の影響も与えない。
結局、10日以上かけて、少しずつ真面目に読んだ。・・・だからといって、三角関数を含む行列式を理解できたわけではないけど^^;;

コミックス「WORKING!!」

WORKING!!(第5~7巻)
高津カリノ著
(SQUARE ENIX:476円+税)
第5巻:ISBN/ASIN:4757522534
第6巻:ISBN/ASIN:4757525160
第7巻:ISBN/ASIN:4757528291

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第4巻まで読んで、気に入ったので続巻を買ってきた。第7巻まで出ていたけど、アニメとは違うキャラが出ていたりで、後半は名借りストーリーが違っていた。
以前、「ツンデレ」というキャラがブームになった時、単に粗野で乱暴な女の子がもてはやされたことがあったけど、ああいう暴力キャラは好きではない。暴力キャラという意味では・・・今のところ・・・この漫画に出てくる伊波ちゃんは許せる唯一のキャラかも知れない。

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メイドの本を何冊か読んだので、ついでにメイドのアニメを見ることにした。・・・まあ、アニメは資料としては不適切というか、意味がないんだけど^^;

アニメ「花右京メイド隊 Maid in Hanaukyo」(全15話)

このアニメはメイドを出すための設定だけで作られたのだろうから、屋敷内での役割がどうのこうのということは問題にならないのだろう。・・・そんなこと考えて見ていたら、つまらなくなるだけだから。
女の子キャラだけで「三国志」をやってしまうアニメがあるくらいだから、メイドだけで構成されている屋敷があったって、アニメ的には問題はないわけで。

コミックス「WORKING!!」

working01-04.jpgWORKING!!(第1~4巻)
高津カリノ著
(SQUARE ENIX:各巻476円+税)
第1巻:ISBN/ASIN:4757515774
第2巻:ISBN/ASIN:475751705X
第3巻:ISBN/ASIN:4757519350
第4巻:ISBN/ASIN:4757521445
     
   
いま放送中のアニメが気に入ったので、原作の漫画を読んでみた。・・・とりあえず、第4巻までをamazonで購入した。
雑誌に連載が始まった当初、なかなかキャラクターの顔立ちが固まらず、話が進むに連れてようやく安定してくるマンガがあるけど、これはまさにそのタイプ。正直言って、第3巻あたりまではキャラがぐちゃぐちゃという感じ^^;とくに、アニメを先に見てしまったので、第1巻の原作を見ると、同じキャラなのかと目を疑ってしまうほど。
でもまあ、何巻まで出ているのか知らないけど、最後まで呼んでみる気にはなった。
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サッカーにはあまり興味もないけど、ワールドカップというお祭りなので、少しは関心が沸いてきていた。そこで、昨日、某神社にお参りしたついでに、日本が勝つように祈願してきた。
ところが後になって気が付いた。神社でお祈りする時、何気なく「対ベルギー戦に勝ちますように」と、対戦相手を間違えて祈ってしまった^^; これでご利益があるのか分からないけど、まあ、勝つには勝ったから、ご利益があったのだろう。

日頃から夜型の生活をすることが多いので、今朝未明に行われたFIFAワールドカップの対デンマーク戦中継を普通の生活時間帯で見た。試合開始後、早い時間に日本が先取点をあげたので、勢いで最後まで見ることになった。
私はいままで、FIFAワールドカップの本大会で日本が勝った試合を見たことがなかったので、ちょっと感動した。サッカーそのものにあまり興味はないけど、素人目にも安心してみていられる試合だったし。
私自身、大会が始まる前の日本代表の不調さから、漠然と、たぶん全敗で終わるんだろうなと思っていた。まして、「ベスト4」なんていう夢物語は、鼻で笑う感じで聞いていた。
まだ、予選リーグを突破しただけの話しなので、ベスト4云々を話題にするのは早すぎるだろうけど・・・次のパラグアイ戦はまだ勝てる可能性はあるだろうけど、その次の対戦は・・・対ブラジル戦になるんじゃないか・・・。

DVD「BIANCA BEAUCHMP : ALL ACCESS」

blanca-beauchamp.jpgBIANCA BEAUCHMP : ALL ACCESS

BIANCA BEAUCHMPは、とくにラバー製の衣装を中心としたフェチ系ボンテージファッションのモデルで、世界中のちょっと・・・特殊な一部の人たちには絶大な人気があるらしい。
フェチ系のスチル撮影やステージなどの裏舞台を密着取材したビデオコンテンツで、かなりマニアックなDVDだけど、なんとも不思議な雰囲気がある。多少、裸のシーンが出てくるけど、amazonでは18禁扱いではなかった(2,368円)。
ボンテージのモデルなのでフルメイクしていることが多いけど、すっぴんの顔は意外に可愛かったりする。
でも、ぶっちゃけ、見ていて面白いかというと・・・^^;;

BOOK「図解 メイド」

zukai-meido.jpg図解 メイド
池上良太著
(新紀元社:1,300円+税)
ISBN/ASIN:4775304792


仕事ではないけれど・・・「メイド」という存在に限らず、全盛期のイギリス貴族の暮らしぶり(とくに男女関係なく使用人について)に興味を持ったので、こんな感じの本を2冊ほどamazonで購入した。
タイトルで「図解」と謳っているけど、図解されている感じはあまりしない^^; 
でも、非常に読みやすく、分かりやすい本だった。とりあえず、いまの私の好奇心は満足させてくれた。

BOOK「召使いたちの大英帝国」

meshitsukaitatinoitadaieiteikoku.jpg召使いたちの大英帝国
小林章夫著
(洋泉社新書:780円+税)
ISBN/ASIN:4896919351


いい年して自らアニオタになろうなどと思いながら、少し前のメイドブームの時から少し疑問が浮かんでいた。
アニメに登場する「メイド」は、アニメ的にスーパーマンさながらの能力を持つ万能キャラなどにデフォルメされているけど、彼女たちのしている仕事って、いわゆる「メイド」の仕事だろうか? 単純に屋敷の掃除をしている下っ端は「メイド」でいいんだろうけど・・・そのメイドたちを束ねている責任者や、料理人などはメイドではないと思うのだが。かといって、「ハウスキーパー」じゃ、安っぽい感じがして有難味がないのも確かだけど^^;
もうひとつ、「執事」ものアニメというジャンルもある。
英語はそもそもあまり得意ではないけど、高校時代に読んだ英語の副教材に、英国貴族の暮らしぶりを描写した話が載っていた。その中に、何人もの使用人が出てきたけど、みな役目によって呼称が違っていた。ちなみに・・・私の記憶では、執事は「steward」という単語が使われていた。・・・この本でも、そう説明されている。
どこぞの携帯電話に「コンシェルジェ機能」などというフランス語を使った名前のサービスがあるけど、やっぱり日本人には「スチュワード」ではピンとこないんだろうな。といって「concierge」といわれてもピントはこないけど^^;
kumonomukou-yakusokunobasyo.jpg先日、深夜テレビで同名の映画のCMを見た。そういえば、同じ名前のアニメがあったなと思い出した・・・このアニメが実写版映画の原作なわけだけど。

雲のむこう、約束の場所 -The place promised in our early days-」

舞台設定やストーリーは・・・どこかで何か見た記憶がするようなものばかりだった気がしないでもないけど・・・もはや、日本のアニメでは完全にオリジナルと言える設定やストーリーは不可能かも知れないけど。
でも、さすがに劇場版というか、演出も良かったし、なにより音楽が良かった。楽しい楽しくないは別として・・・粗製濫造されるテレビアニメとは作り手の丁寧さも、お金と時間のかけ方も違うと感じられる出来だと思う。

アニメ「I"s Pure(OVA)」

is_pure.jpgこの週末はじっと家に閉じこもって、部屋の掃除をする傍ら、ずっとアニメを見ていた。

I"s Pure」(OVA 全6話)

桂正和のマンガが原作のOVAで、6話しかないからすんなり見終えるだろうと思っていたら・・・ちょっと見続けるのが厳しいアニメで、けっこう時間と気力を使った。
正直言って、ストーリーを進めるためだけに各シーンが積み重なっただけのアニメという印象・・・。全26話くらいあるお話しを、あらすじだけなぞって、6話に無理矢理縮めるとこうなるという感じがした^^;

それにしても、最近、長いアニメを見る気力がなくなってきた。さすがに飽きてきたんだろうか?^^;

BOOK「身体も心もボクのもの」

karadamokokoromobokunomono.jpg身体も心もボクのもの
三葉著
(一迅社:1,300円)
ISBN/ASIN:4758011389


この本は・・・大人向けなのか、青少年向けなのか? 実用書なのか、ネタなのか? いったいいつ、だれが、どういう状況で、何のために読むのか想像ができない^^;
そもそも、こういう嗜好があったとしても、わざわざ本を読んでどうこうすることじゃないような気がする。まして、この手のマニュアル本を。
実をいうと、ライトノベルだと勘違いして購入してしまい・・・悔しいので、「ネタとして購入してみた」と思いこむことにしてはみたけど・・・BLOGで紹介して、何か面白いネタになるかというと、そうでもなかった。
2010-06-19a.jpgワールドカップの対オランダ戦のテレビ中継を見た。・・・先の対カメルーン戦は、仕事をしていて見られなかった。パソコンの横でテレビは点いていたけど、日本戦があること自体を忘れて、別のチャンネルにしたままでいた。・・・まあ、対カメルーン戦は勝ったからいいけど。
このままでは「非国民」と呼ばれそうなので、見ることにしたけど、実は、過去のワールドカップ本戦で、私がテレビ中継を見た日本の試合はすべて日本が負けている。もちろん、私が見ていなくても、日本はいっぱい負けている^^;
じゃあ、私は試合を見ない方が、日本が勝つ可能性が高くなるかというと・・・そんなことはない。そんなことで勝敗は左右されない。

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この対オランダ戦を見ようと思ったわけが他にもある。オランダのサポーターにいるというオレンジ色の美女軍団を見たかったから。
バドワイザーがこの大会の公式スポンサーなのに、オランダの他のビール会社がお邪魔虫的に目立つ形でPRしているというもの。社名や商品名こそ出していないけど、けっこう騒がれたからプロモーション的には大成功なんだろうと思う。
そのうち、同じ手口でいろんなPRが行われるんだろうなぁ^^;
でも、残念なことに中継では一度も映らなかった。遠目に映るスタンドには、オレンジ色のサポーターがたくさんいたけど、それらしい感じの集団は見あたらなかった。
もしかすると、世界中にニュース配信されるような騒ぎになってしまったから解散してしまったんだろうか?

ここ最近、毎日、歩数計を付けている

hosuukei.jpg2週間ほど前、通販で歩数計を買った。理由は、仕事の打合せや神社めぐりでどのくらい歩いているのか? どこにも出かけない日はどのくらい歩いていないのかを知りたいと思ったから。
打合せで外出したついでに神社をいくつか拝む、あるいは打合せの後に飲みに出かけたりすると、1万歩近い数字になる。毎日最低でも1万歩は歩くのがいいという話を聞くけど、意識して歩かないと、なかなか1万歩は歩かない生活をしているらしい。
では、遠出しない日はどうかというと・・・。
近所のコンビニまで往復しても350歩。近所の郵便局まで往復して500歩。近所の商店街のスーパーを往復して1500歩という感じ。
私の場合、文字通り一歩も外に出ない日もあるわけで・・・。しかも、この歩数計には「誤カウント防止機能」なるものが付いていて、7秒以上連続して歩かないとカウントしてくれない。つまり、ドアまで新聞をとりに行く、冷蔵庫をのぞく、トイレに行く、洗面所に行くなどと、狭いマンションの中をウロウロしても、ほとんどカウントしてくれないことになる。
その結果、この2週間の中で最も少ない歩数だった日は・・・わずか18歩だった^^;
どおりでデブになるはずだ・・・^^;;
2010-06-18capsake.jpg
数年前に、日本酒のカップ酒が・・・ちょっとの間だけ・・・ブームになったことがある。その少し前からカップ酒を集中的に飲み始めて、いまだにカップ酒を探しては、その数を増やしている。いまのところ、日本酒のカップ酒は650個を超え、たぶん、ネットでは最大級のコレクションのはず。
すでに、近所の酒屋では新しいネタが見つかることはなくなり、ネットの通販でもほとんど新ネタを見つけることは厳しい状態。
それでも、滋賀県の蔵元「川島酒造株式会社」が7個のカップ酒を出していて、すかさず購入した。カップ酒代1,980円、送料650円、振込手数料210円。
送料を考えると通販は割高だけど、こんな感じで、こつこつ探せば、年内には700個超えできるかも・・・。

気の向いた方は、こちらも見てください。

BOOK「新聞消滅大国アメリカ」

sinbunsyoumetutaikokuamerika.jpg新聞消滅大国アメリカ
鈴木伸元著
(幻冬舎新書:760円+税)
ISBN/ASIN:4344981690


テレビやインターネットに押され、さらに最近の景気後退のせいで、アメリカでは新聞が危機的状況に追い込まれている。3年後には日本も同じ道をたどると、著者は煽っているけど・・・まあ、日本も同じ流れではあるだろうけど、3年後というほど近い将来の話しではないだろう。
そもそもアメリカの新聞は広告収入にのみ依存して成り立っていた。家庭まで配達しない駅売り、コンビニ売りが中心で発行部数が少ないし、日本のように購読料という収入をあてにできない状況だった。だから、不況で広告が減ると経営的に打撃を受けやすい。
それに対して、日本の新聞社は購読料という収入があるから、まだ打撃は小さい。
でも、まあ、流れはそういうことなんだろうなぁ。日本の新聞購読数だって減少傾向にある。讀賣新聞のように、いまだにヤクザ者の拡張員を使って必死に購読数の目減りを押さえている新聞もあるけど、若者の新聞離れに加えて、他の媒体の攻勢もある。私も年を取って、政治や経済が面白いと思うようになってきたけど、逆比例的に新聞はつまらないと感じるようになった気がするし・・・。

アニメ「フロム I"s アイズ」OVA

from-is-ova.jpg先週末から土日返上でバタバタと仕事を終え、ようやく一息ついた。今日は暑くて外に出る気もしなかったので、昼間から短いアニメを見て過ごした^^;
「フロム I"s アイズ ~もうひとつの夏の物語」(OVA全2話)
どのくらい前かハッキリ覚えていないけど、コンビニでもDVDが売られていたアニメだから、中古DVDは簡単に手が入る。しかも、見た後に売り払ってしまう人が多そうなアニメだったし。
いわゆる「幼い時の約束」ものの恋愛アニメだけど、アニメの出来としては・・・こういう言い方が適切かはわからないけど、安物のエロアニメレベルという感じ^^;
全2話だから、とくに時間をムダにしたという程じゃないけど、何も書くべきことが思いつかない・・・。

BOOK「「S」と「M」の人間学」

StoMnoningengaku.jpg「S」と「M」の人間学
矢幡 洋著
(祥伝社新書:819円+税)
ISBN/ASIN:4396111427


精神分析学や精神医学の歴史的な面から、SとMを説明し始めながら、後半の「人間学」になると・・・がぜん、胡散臭くなる^^; 著者はちゃんとした心理学者なのに・・・。
実際の行動と心理的な側面を結びつける部分が、どうにも説明不足というか・・・よくわからない。読んでいて、人間の性格や行動心理を表す「言葉」の定義付けがなされていないので、どことなく論理の飛躍やこじつけ感がつきまとう。まるで、科学的根拠の全くない血液型性格診断などの本を読んでいる感じだ。
この著者、「私はドM」などという言葉を平気で口にする女の子が出てきたなどとはしゃいでいるけど、基本的には「ドM」などという言葉に重みがなくなっただけじゃないか。それを、自分の時代が来たとばかりにはしゃいでいる著者の姿が目に浮かぶ^^; 別に、この本の人間学的部分を表現するのに、「S」「M」なんていう言い方をする必然性すらない。今風に言えば、「肉食系」「草食系」でもいいし、普通の言い方で「能動的」「受動的」でもいいじゃないか。

FIFAワールドカップ南アフリカ2010開幕

2010-06-19a.jpgワールドカップが始まった。
熱心なサッカーファンがいろいろBLOGに書いているだろうから、私のような、とくにサッカーに興味もない人間が書くべきことはないのだろうけど、一応、始まったと言うことだけは書いておこうと思う^^;

一応は日本を応援する予定。・・・というか、正確に言うと、日本の試合くらいはテレビで見るということ^^; 幸運なことに、南アフリカの時差は、日本でテレビ観戦するにはちょうどいいらしいし。
しかし、サッカーに詳しい人たちの下馬評によると、日本は3戦全敗で予選リーグで敗退するらしい。岡田監督はベスト4を目指すと言っているけど、まあ、普通にがんばって予選リーグくらいは通過して欲しいと思う。

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仕事で東大前に行き、次のアポまで少し時間が空いたので、地下鉄南北線で王子まで足を伸ばし、王子神社にお参りした。王子駅から数分、地図なしでもすぐにたどり着くことができた。
王子神社は、江戸十社に数えられる大きな神社だったけど、なぜか境内社は少なく、関神社ひとつしかない。
ご利益は開運厄除、子育大願ということなので、「運が開けて、仕事が増えますように」とお願いをした。


より大きな地図で神様仏様を表示

アニメ「DearS」

dears.jpg10日ほど前からこのアニメを見はじめたけど、先週は仕事が忙しくて、途中まで見たところで中断していた。
今日はようやくのんびりできたので、夕方からアニメを見はじめ、ようやく全話を見終わった。

アニメ「DearS」(全13話)

ジャンル的にはちょっとお色気系のSF&ラブコメというところだろうか。
原作等はぜんぜん知らないけど、ゲームにもなったようなのでそれなりに人気はあったのだろう。・・・わたしは今までこのアニメについて存在すら知らなかったけど^^;

このところ、緑色のロングヘアの少女キャラは、みんな初音ミクにみえてしまう。まあ、この子は長ネギを持ってはいないけど。
DearSは2004年に始まったアニメで、初音ミクが発売されたのが2007年だから、DearSの方がぜんぜん早いのだけど・・・。

やっぱり菅直人か。。。

kannaoto000.jpgのサムネール画像
またひとり、短命な首相が誕生した・・・。

鳩山首相が辞任してしまった!

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夕方、帰宅した時に夕刊を開いたら、「鳩山首相が辞任」をいうニュースがトップに踊っていた。昨日あたりから、もしかしたらとは思っていたけど、意外にあっさり辞任したものだと思う。

正直言うと、民主党の鳩山由紀夫と菅直人、この二人は生理的に嫌いな政治家なんだけど・・・鳩山由紀夫に関して言えば、首相になって発言が何度もぶれて、普天間問題が混迷すればするほど、実は鳩山由紀夫が好きになってきていた^^;; 政治家としては甘すぎるし、首相という器ではなかったのは確かだけど、家柄がよく、お金持ちで・・・育ちの良さがチラチラ見えて、人間としてはいい人なんだろうなと思えるようになった。
ただし、菅直人は相変わらず生理的に嫌いなままなので・・・どうせ次は菅直人が首相になるのかと思うと、とても暗い気持ちになる。

鳩山由紀夫はかねてからの発言通り、次の総選挙には出馬しないと言っているから、政界からは引退するのだろうけど、ぜひ、日曜朝の時事放談には出てきて欲しいと思っている。

BOOK「となりのクレーマー」

tonarinokureima-.jpgとなりのクレーマー
    「苦情を言う人」との交渉術
関根眞一著
(中公新書ラクレ:720円+税)
ISBN/ASIN:4121502445
  
  
古本屋で見つけたので、そう言えばこんな本があったなと、つい購入して読んでみた。この本が新刊で出た時はベストセラーになり、いろいろ話題になりすぎ、返って読む気を失ってしまい、いままで読まずにいた^^;

まだ、激しいクレーマーとは遭遇したことがないけど、某流通大手の人からいろいろ話を聞いたことがある。
たとえばこんな話。
「抗菌まな板なのに、使っている内にベトベトしてきて、悪臭がする」というクレーム。・・・確認してみると、何度も調理に使いながら、一度も洗ったことがないという^^; 「抗菌」という単語の意味をはき違える以前の、常識欠如のクレームだったとか。
あるいはこんな話。
「天然木うるし塗りお椀・5個組」を購入した顧客から、「セットなのに、木目がバラバラだ」とクレーム、返品してきたという。・・・プラスチック製の工業製品しか知らない悲しい人なのかも知れないけど、天然木なら木目がバラバラなのが当たり前とは思わないらしい。
社会性の欠如、無知、誤解が原因のクレームだけど・・・ここだけの話し、この手のクレーマーは団塊ジュニアの女性に多いらしい。しかも、比較的裕福な家庭の専業主婦に。
そしていまや、その団塊ジュニアの世代が親になり、子どもを育てている。その子たちがどんな躾と教育を受け、どんな人間に成長するのか・・・想像するだけで身の毛がよだつ^^;;
ある意味、唯一の救いは、少子化と言うことだろうか・・・。おかしな人間が増えると、世の中暮らしにくくなるだけだから^^;

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