今日の昼、BSフジで放送していたアニメ映画を録画し、深夜、なかなか寝付けなかったので、何となく見てしまった。「8月のシンフォニー -渋谷2002〜2003」(2009年)
シンガーソングライターの川嶋あいの自伝「最後の言葉」を原作とした伝記アニメ映画。
ストーリーは感動的なものだったけど・・・アニメ的には、実写映像を加工したシーンが多く、純粋の意味でアニメ映画とは言えないのかも知れない。純粋なアニメ部分も劇場版としては作画の荒いシーンが目立ったし、CG作画が浮いて見えるシーンも多かった。
でも、川嶋あいの歌がふんだんに入っているので、音楽的には・・・よかったと言えるんだろう。
こういうストーリーを見ると・・・年をとって、涙腺が緩くなった自分に改めて気づかされてしまうんだよなぁ^^;;
