2010年9月アーカイブ

nihonjinhanazekankyoumondaini.jpg日本人はなぜ環境問題にだまされるのか
武田邦彦著
(PHP新書:700円+税)
ISBN/ASIN:4569705385


ここ最近、ようやく地球環境問題の不条理を堂々と説明する本がたくさん出版されるようになった。遅すぎという感じがしないわけでもないけど、正しい情報が普及していくのは、なんにしてもいいことだ。
今後、「地球温暖化、気候変動に二酸化炭素は無関係」という事実が広く認知されるようになった時、学者や政治家はどう責任をとるつもりだろう? 財政危機といいながら、二酸化炭素削減のためにどれだけの補助金や研究費、広報費、教育費が浪費されたことか。いや、これからもしばらくはムダな支出が続くのだろうし・・・。
せめて、景気回復の一助にでもなってくれれば、まだ救いはあるけど・・・エコカー購入の補助金が無くなった途端、自動車メーカーが値引き競争を始めた感じからすると、デフレ圧力にはなっても、景気浮揚策にはならなかったということだろうなぁ。

BOOK「新・もう汗で悩まない」

shin-mouasedenayamanai.jpg新・もう汗で悩まない
五味常明著
(ハート出版:1500円+税)
ISBN/ASIN:4892956676


もともと大汗かきの体質なので、今年の猛暑は大変な状態だった^^;;;; ここ数年は、腰痛のせいで、痛み止め(鎮痛解熱剤)を常用しているせいもある。
でも、よく考えたら、こういう大汗かきの体質というのは、医療的に直すことができるのではないか・・・ということで、この本を読んでみた。
まあ、本を一冊読んだだけで、有効な手段が見つかるとも思えないけど、やはり、これといった方法は書かれていなかった。
ただひとつだけわかった。一度、医者に相談してみようと^^;;;

気候病とでもいうべきか・・・

2010-09-27.jpg
先週から急に気温が下がって、秋の気配が濃厚になった。それでなくても秋は喘息の発作が起きやすい季節なので、急な気候の変化に身体が驚いたのか、週末からずっと喘息状態^^; おまけに、相変わらず内臓の調子も悪い。
しかたなく、今日の予定をすべてキャンセルして、お昼前から病院に行った。
喘息の方は、点滴でほとんど鎮まったけど・・・とにかく具合が悪い^^;;
そして、こういう時に限って急ぎの仕事が入っていたりする。外出が無くなった分だけ、時間に余裕はできたけど・・・。
おまけに、ずっとパソコンに向かっていたせいで腰まで痛くなった。さらに、寝不足のせいで、治療中の前歯が痛み出した。
最悪だ^^;;

BOOK「すし屋の常識・非常識」

sushiyanojoushikihijoushiki.jpg すし屋の常識・非常識
重金敦之著
(朝日新書:740円+税)
ISBN/ASIN:4022732620


ちょっとネタ探しにこんな本を読んでみた。
寿司って言うのは、作られた料理の名前であると同時に、調理方法・調理手法でもあるので、このところ・・・これが本当に寿司なのかというようなものまで出てきて、何でもあり状態になっている。
別に、頑固と言う呼び名の偏屈・偏狭なクソオヤジの肩を持つ気はないけど、もう少し、寿司らしい寿司で留まっていて欲しい気もする。そうは言いながら、むかしと同じ寿司ネタすら入手しづらい時代になってきたのは確かだけど・・・。

BOOK「江戸の性生活」

edonoseiseikatu.jpg
江戸の性生活夜から朝まで
歴史の謎を探る会編
(KAWADE夢文庫:514円+税)
ISBN/ASIN:4309496900


仕事の打合せで外出したら、電車の中で読む本を忘れているのに気が付いた。しかたなく、キオスクで文庫本を買おうとしたら・・・こういうエッチ系の文庫本しかなかった^^;; どうして、キオスクの文庫本って、こういう品揃えなんだろう?^^;;
カバーを掛けてもらったので、電車の中でも普通に読めると思いきや・・・まれにイラストが入っていて、隣の席の人の視線が気になって仕方がない^^;; 露骨なイラストではなく、ちょっとおもしろ目の捨てカットではあるが・・・。
って、この絵は「大川清介」ではないか。絵のタッチが好きで、むかし、大川氏には何度かイラストをお願いしたことがある。まだ、同じような仕事をしているのか・・・懐かしいな^^

BOOK「日本霊異記の世界」

nihonryouikinosekai.jpg
日本霊異記の世界
     説話の森を歩く
三浦佑之著
(角川選書:1,500円+税)
ISBN/ASIN:4047034570


役行者(役小角)に興味を持って以来、かねてより気になっていた「日本霊異記」を読もうと思い、事前に参考書のつもりで読んでみた。
この本自体は、思い描いていたような参考書ではなかったけど、一応、予備知識を得る役には立った。一般に「日本霊異記」が仏教説話集といわれているけど、必ずしも仏教には関係のない説話も含まれているらしい。
ただ、残念なことに、この本には役行者に関することは全く書かれていなかった^^;

BOOK「真庭語(マニワガタリ)」

maniwagatari.jpg真庭語(マニワガタリ)
西尾維新著
(講談社BOX:1,100円+税)
ISBN/ASIN:4062836876


「刀語(かたながたり)」の時代から200年ほど前、ご先祖様の時代のお話し。刀語に登場する真庭忍軍キャラの初代4人が、12頭領になるときのストーリーだけど、単にエピソードを紹介しているだけなので、ちょっとパッとしない感じ。
・・・後書きによると、他の初代頭領たちの続編もあるらしいけど・・・ちょっと飽きてきた感じがしないでもない^^;

adaer.JPGお昼前に目が覚めたら・・・軽い喘息の発作が起きていた^^;; 洗面所まで歩くだけなのに肩で息をする状態。歯みがきするのに、何度も呼吸を整えて、酸欠で倒れそうな有様・・・。
とりあえず、ベロテック錠などの常備薬で対処できそうなレベルではあるけど・・・。って、いま気が付いたけど、昨年6月のネタから右の写真を流用したら・・・いつの間にかラベルがちょっと変わったことに気が付いた。どうでもいいことだが^^;
昨日は32℃という真夏日だったのに、今朝はいきなり気温が下がって・・・平年並みということらしいけど・・・一気に10℃以上も下がった。それでなくても、秋口は喘息の発作を起こしやすい季節なのに、これほど急激に秋に突入されると、身体がビックリして、免疫系やら、自律神経やら、ホルモンやら、みんなパニックを起こしかねない。
かといって、注意するといっても、これといった対処法もないわけだけど・・・。
higasinoeden2.jpg
明日は休日なので、夜は早々に仕事を切り上げアニメを見た。

東のエデン II Paradise Lost
(2010年:92分)

アニメ「東のエデン」の完結編。TVシリーズとして全11話放送された後、最初の劇場版としてTVシリーズの総集編が作られ、完結に向けて劇場版Iが作られ、さらに劇場版第2作目となるこの劇場版IIで完結した。
前作を見ていないとストーリーが伝わらない劇場版というのが、興行的に成り立つのか疑問だけど・・・DVDの売上で回収するのかも知れないけど・・・こういうやり方は好きではない。独立したストーリーならまだしも、結末を違う劇場版にしたり、OVAにしたりというのは、ある種の恐喝に近い気がする^^;
お話しとしては、短い時間によく終息させたという感じ。

BOOK「岩崎弥太郎と三菱四代」

iawaskiyataroutomitsubishi.jpg岩崎弥太郎と三菱四代
河合敦著
(幻冬舎新書:780円+税)
ISBN/ASIN:4344981560


三菱のような旧財閥を作った創業者・経営者というのは、「偉人」と言えば偉人なんだろうけど、時代に恵まれ、そしてなにより権力と結びつく必要があるのだとはわかっていたけど・・・岩崎弥太郎が作った海運会社が権力を敵に回して、一時期、国策会社に吸収されてしまっていたとは知らなかった。早い話、日本郵船の歴史を知らなかったわけだが・・・。
いまのようなグローバル化の時代に、こういう偉人の経営者がいたら・・・世の中もう少し景気はよくなるのだろうか? いまこの時代に・・・権力と結びつくと行っても、いまの民主党政権じゃあなぁ^^;
maison-ikkoku-movie.jpg先日、「めぞん一刻」の日本酒を購入して、そう言えばそんなアニメもあったなと思い・・・そう言えば、結末はどんなだったっけ?という疑問が頭をもたげた。
調べてみたら、完結編は劇場版アニメだったことをしり、つまりは見ていないことに気が付いた。・・・実際は、TVシリーズの「めぞん一刻」そのものすら、あまり熱心に見ていたわけではないのだが^^;;
全96話あるTVシリーズを統べてみる気力はなく、借りてくるのも大変なので・・・完結編の劇場版だけ見てみることにした。でも、TVシリーズの完結編を劇場版でやる、こういうやり方は好きではないのだが・・・。

めぞん一刻 [完結編]
(劇場版:1988年:65分)

登場人物や舞台設定は何となくわかるので、それなりに面白く見られたけど・・・やっぱり、唐突に完結編だけを見たのは失敗だったな^^;
kagakusyano9wariha.jpg科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている
丸山茂徳著
(宝島社新書:648円+税)
ISBN/ASIN:4796662918

「地球温暖化」が自然科学的な「問題」ではなく、経済的あるいは経済政策的な「問題」だと言うことは、以前から知ってはいたけど、IPCCのシミュレーターがここまでタコなものだとは知らなかった。
この本の著者は、東京工業大学大学院の教授だけど、どうしてこういうちゃんとした人がこういう本を書きながら、マスコミは事実を見つめ、事実を伝えようとしないのだろう。やはり、経済問題だからだろうか^^;
でも、この本の後半部は、ちょっと余計なことばかり書いているような気がする。「世界統一国家」云々と言った、理想論的な提言は・・・内心、引いてしまう。ある意味、こういう、ちょっと宗教がかったとも思える提案などが、科学的な記述まで胡散臭い感じにしてしまっているような気さえする。
・・・ということで、似たような本をまた読まないと、スッキリしない感じになってしまった^^;;

BOOK「江戸幕末滞在記」

edobakumatutaizaiki.jpg江戸幕末滞在記
エドゥアルド・スエンソン著
長島要一訳
(講談社学術文庫:1,050円+税)
ISBN/ASIN:406159625X

amazonで幕末明治期の本を数冊買ったら、オススメの欄に似たような本がいくつも並んだので、なんとなく続けて数冊を購入した。
江戸時代末、開国はした幕府が、まだ大政奉還をする前に、フランス軍人として来日したベルギー人・スエンソンの日本滞在記。欧米諸国に、まだ日本についての情報が不足していた頃のことで、細かな点ではいろいろ誤りも多いけど、好奇心旺盛だったらしく、文化や風俗などについて積極的に情報を集めている。
元々、スエンソンは、日本に来たくて仕方がなかった人物のようで、日本に対しては偏見もなく、好意的に理解しようとしている感じが伺える。まあ、何時の時代にもこの手の人間が少数ながらいるわけで・・・現在でも、アニメのコスプレなんかをしながら、日本に来ることを夢見ているヨーロッパ人はそれなりにいる^^;;
CENCOROLL.jpg今日はかなり仕事がはかどったので、気分転換に短めのアニメを見た。

センコロール(CENCOROLL)」
(劇場版アニメ:全1話:約27分)

怪獣を飼っている少年二人の闘いと、そこに巻き込まれた少女のお話。怪獣を飼っているのは稀なことらしいけど、その世界では怪獣による被害もたまに起きるらしく、さほど珍しいことではないらしい。
短編なので、世界観などを細かく説明する余裕がないのか、どういう設定なのかよくわからない部分もあるけど、ストーリーとしてはまあ、簡潔で面白く見られた。

アニメ「水のコトバ」

mizunokotoba.jpg
「ペイル・コクーン」に続けて・・・すごく短い作品なので・・・同じDVDに収録されていた短編アニメを見た。

水のコトバ
(OVA:全1話:約9分)

「ペイル・コクーン」より古い、映像作家・吉浦康裕の初期作品。カフェの中を舞台に、「言葉」をめぐるちょっとシュールなストーリー。
でも、ちゃんと話しに落ちが付いていて、ちゃんと1作品の形になっている。やっぱり、才能のある人は初期の頃からクオリティの高いものを作っているわけだ。
しかし、こういう短編を作っていると・・・個人での創作の限界を感じるんだろうな。このアニメにもロゴが入っていたけど、いまでは「スタジオ六花」というプロダクションを作り、「イヴの時間」のような作品を創るようになっているようだけど。

アニメ「ペイル・コクーン」

palecocoon.jpg
この連休中に片づけなければいけない仕事はいっぱいあるのだけど、どうにも体調が悪くて、やる気が起きない^^; まあ、だからと言うわけでもないけど、現実逃避してアニメを見ようとしても・・・長いアニメを落ち着いてみられる気分でもない^^;;
ということで、短めのアニメを見ることにした。

ペイル・コクーン
(OVA:全1話:約23分)

つい最近、全6話を見た「イヴに時間」を作った映像作家・吉浦康裕の初期作品。
地球環境が壊滅的に破壊された未来の地球で、地下深くに潜り生きながらえた人類のお話し。
地球温暖化云々で、環境問題により人類が云々という作品はたくさんあるけど、この作品のベースにはローマクラブの「成長の限界」が下敷きになっているような気がする。
この「成長の限界」による予測では、人類は2050年に世界人口100億人を頂点に、以後急速に衰退することになっている。発表された1972年当初は、一笑に付された予測だけど、2010年現在、「成長の限界」の予測はほぼ完璧に的中する推移をたどってきている。・・・まあ、人類が最終的に地下に潜るかどうかは別だけど。

BOOK「アインシュタイン 150の言葉」

ainsyutain150nokotoba.jpgアインシュタイン 150の言葉
ジェリー・メイヤー&ジョン・P・ホームズ編
(ディスカヴァー・トゥエンティワン:1,200円+税)
ISBN/ASIN:4924751583

amazonのオススメに従って、何となく購入してみた。
アインシュタインが名言を残したという評価はあまり聞いたことがないけど、たぶん、多くの講演などもしたろうから・・・美味しいところを抽出したら、それなりに名言はあるのだろう。ただ、この本に収められた言葉には、出典の説明がまったくないので、どこでどんなときに語った、あるいは書かれた文章なのかはすべて不明だ。
そして、この本に収録された言葉だけど・・・50過ぎのオヤジにはもう純粋に言葉をくみ取ろうという意欲も失われてしまったのか、ぜんぜん心に響く言葉はなかった^^;

やっと届いたNTT東日本の光ポータブル

hikariportable.jpg今日、ようやくNTT東日本の光ポータブルが届いた。別便で、「フレッツ・スポット」の設定書類も届いた。
申し込みをしたのは1ヶ月ほど前だけど、人気が高く注文が殺到したらしく、9月まで待たされた。さらに、送られてくる直前になって「製品にウイルスが混入していたので、納品が遅れる」という何ともだらしのないお話しの電話連絡があり、ようやく届いたわけだが・・・。
思っていたより、一回りはデカイ。そして・・・かっこわるい^^;
さっとマニュアルをめくってみただけで、設定が面倒そうだと思ってしまったので・・・今日は設定するのにめげてしまった^^; まあ、当面はiPod touchとXPERIAで使う予定だけど、別にすぐ使わないといけないわけでもないし、今後もどう使っていくのか決めてもいないから、慌てることはない。
そのうち、マニュアルがいかにタコだったかを書く予定^^;; ・・・と思いながら、設定するつもりもなしにいじっていたら・・・自宅でWi-Fi接続するだけのことなので・・・意外にあっさりと設定が終わってしまった^^

BOOK「さくら荘のペットな彼女」

sakurasounopetto01.jpg
さくら荘のペットな彼女(第1巻)
鴨志田一著
(電撃文庫:610円+税)
ISBN/ASIN:4048682800


amazonが何度も何度も執拗にオススメしてくるので、なんとなく購入してみた^^;
高校の落ちこぼれが暮らす寮を舞台とした・・・いわゆるアパートもののラブコメ。
普通に読めたけど、特に感想もない。・・・そのうちアニメ化されるような気もするので、その時は見ると思うけど・・・。

コミックス「G-Taste ① 英語版」

G-taste1.jpg
amazonの中をウロウロしていたら、古本ではない「G-Taste」の第一巻を見つけたので、とくに調べることもなく、そのままレジに放り込んだ。

届いてみると・・・英語版だった^^;
まあ、拾い読みでも何となくストーリーがわかるのが、まんがのいいところで・・・。実際は、読むところなんてほとんどない、イラスト集のような感じだし^^;;
AH-64apach.jpgAH-64アパッチはなぜ最強といわれるのか
坪田敦史著
(SoftBankサイエンス・アイ新書:952円+税)
ISBN/ASIN:4797354263

目新しい新書が出ていたので、ついなんとなく1冊買ってみた。
とくに、軍事ヲタでも、兵器ヲタでもないので、とても興味があるというわけではないけど、まあ、この手のテーマは嫌いではない。
このアパッチ、1980年代後半から運用され、その後電子化が進むなどの改良はされているけど、未だに米軍の第一線で活躍している。アメリカはその後、中東で何度か戦争をしているけど、この世代の兵器のままというのは・・・やはり、米国も軍事費の予算削減を進めているからだろうか?

XPERIAのspモード

1020-08-15xperia.jpgのサムネール画像のサムネール画像XPERIAを使い始めてちょうど1ヶ月が過ぎた。
今月初めからspモードがスタートしていたけど、ようやくドコモショップに申し込みに行ってきた。・・・設定も簡単だったし、これでiモードメールを普通に使えるようになったけど・・・バッテリの消費がものすごく早くなったような気がするのだが・・・。
それにしても、iPhoneに対抗して、いかにDoCoMoがバタバタでスマートフォンを売り始めたかが、このiモードメールの件だけでもわかるというもの。わたしが購入したタイミングも悪かったのだけど、半月ほどimoniというソフトで不便な思いをしながら、だましだましiモードメールを使い、そして半月後にはspモードが始まったわけで・・・。そもそも、過渡期的なサービスだったiモード.netが有料サービスだったことが信じられないけど、長い間、個人が作ったimoniのような無料ソフトに任せきりだったことがもっと信じられない。
まあ、iモードメールに関しては、spモードで実用的な環境になったと言えるだろうけど。
さらに、プロバイダのmoperaは、spモードに移行すると不要なのだとか。moperaのメールを申し込まないでよかった。もし、moperaのメールを使い始めていたら、メールのためだけにmoperaの契約を継続しなければならないところだった。・・・XPERIAの購入時に9月からspモードが始まると予告されたけど、こういう説明は一切なかった。
説明が一切なかったと言えば、料金割引サービスの「ひとりでも割50」に入っていないことが今日判明し、慌てて申し込みをした。こんなの、購入時に当然説明してくれるべきじゃないか・・・。ちょうど1ヶ月分の基本料金の半額を損したことになる。
ドコモポイント20ポイントくれるというアンケートにクレームを書いてやるとしよう。

BOOK「神仏習合」

shinbutsusyugou.jpg神仏習合
義江彰夫著
(岩波新書:760円+税)
ISBN/ASIN:4004304539

いまから30年以上前、高校時代の日本史の授業で「神仏習合」「本地垂迹」などを習った、というか、受験勉強の時に覚え直した記憶があるけど、やっぱりこういう本を読むと、受験勉強での理解って、浅いなと感じる。
神仏習合がどうして起きたのか、それが、奈良時代の律令制度の収税の仕掛けに関係しているなどとは、いままで考えたこともなかった。
まあ、だからどうだと言うこともないのだけれど・・・。なにせ、大昔のことだし。

コミックス「あまんちゅ!」

amantyu02-03.jpgあまんちゅ!(第2~3巻)
天野こずえ著
(マックガーデン)
第2巻:ISBN/ASIN:4861276965
571円+税
第3巻:ISBN/ASIN:4861277573
571円+税

この前、試しに第1巻を読んで、なんとなく・・・続けて読む気になり、なんとなくamazonで購入してしまった^^;
それにしても、ぽかりちゃんは絵ズラ的には強烈なキャラだけど・・・ぴかりちゃんが、どういう精神状況の時にまん丸な目の不気味キャラになるのかが、いまいちよくわからない。
Black-Rock-Shoote.jpg
また暑くなった。異常な残暑のせいで、外出もパスして、前から見ようと思っていたアニメを見た。

ブラック★ロックシューター
(OVA:全1話:約52分)

日本のイラストレーター・hukeによってデザインされたキャラクターを用いたOVA作品。内容的には、女子中学生の日常と異世界バトルのパラレルもの。全1話とは書いたけど、もしかすると第2話もありそうな気がするエンディングだった。
この作品、OVAそのもので収益を上げようというわけではなく、雑誌の付録やネット配信でアニメを無料で配布し、その後、フィギャ販売、ゲーム化などで利益を上げようという新しいビジネスモデルで展開しているらしい。
なんにせよ、無料でアニメを見られるのは有り難い。

BOOK「朝鮮紀行」

chousenkikou.jpg朝鮮紀行
  英国婦人の見た李朝末期
イザベラ・バード著
時岡敬子訳
(講談社学術文庫:1,650円+税)
ISBN/ASIN:4061593404


幕末・明治期の日本をレポートした外国人の著書は・・・主に登山関係だけど・・・何冊か読んだことがある。amazonをいろいろ検索していたら、同じように、その頃の朝鮮半島の姿をレポートした本を見つけたので、何となく読んでみた。
やはり、想像していた通り・・・清朝末期の中国同様、旧態依然とした政治体制で、管理の腐敗も激しく、弱体化した国家の姿が描かれていた。もちろん、英国人によるレポートなので、歴史観、価値観共に欧米列強からの視点で書かれている。
日清戦争の最中の朝鮮訪問であり、日本の朝鮮圧力が露骨に強まった時期だけど、日本に好意的ともとれる見方をしているのも、やはり英国人の視点だからだろう。
でも、これだけはわかった。まだ朝鮮併合前ではあるけど、この頃からすでに、日本は嫌われていたと言うこと^^;

BOOK「ゲーテ格言集」

ge-tekakugennsyuu.jpgゲーテ格言集
高橋健二編訳
(新潮文庫:400円+税)
ISBN/ASIN:4102015063


「ゲーテはすべてを語った」という格言があるくらいだから、むかしからゲーテの名言集の類はたくさん出版されていて・・・過去に・・・若かりし頃に何冊かは手にしたことがある。でも、この年になって読み返してみると、あまりパッとした言葉には出会わないような気がする。
たぶん、自分自身が年をとってしまい、世の中というか、周囲というか、あまり外部のことが気にならなくなったからかも知れない。もちろん、自分のことで・・・ウジウジと悩むようなこともなくなったし^^;;
その代わり、この年齢で増えた悩みというと・・・内臓脂肪を減らしたいとか、血圧が高いとか、腰が痛いとか、老眼が進行してきたとか・・・なんか、情けないことばかりで・・・^^;

BOOK「とある魔術の禁書目録」

toarumajutunoindex05.jpgとある魔術の禁書目録(第5巻)
鎌池和馬著
(電撃文庫:570円+税)
ISBN/ASIN:4840230250


なんとなくシリーズを読み進めている。・・・最新巻は第21巻だから、まだまだ先は長いけど。
今回は、御坂美琴のチビッコキャラが登場する。禁書目録は・・・ほとんどちょい役。正直なところ、禁書目録にはキャラ的な魅力が乏しい感じがするから・・・初期設定を間違ったのかも知れない。あるいは、書き始めてから、美琴の方が使い勝手がよいキャラだと気が付いたのか。
ちなみに、「禁書目録」と書いて、「インデックス」と読む。

ニンジンしりしり

2010-09-07shirishiri.jpg今日もニンジンしりしり。
そろそろ、しりしりのネタも終わりにしようと考えているけど、その前に、一度はこれを作っておかなければ・・・ということで、ランチョンミートの缶詰「SPAM」を買ってきた。
以前、山登りをしていた頃は、よくランチョンミートの缶詰をもって、山に登っていたけど・・・SPAMは塩辛過ぎて、他のメーカーの缶詰を愛用していた。その辺をメーカーも意識したのか、しばらく見ないうちに、「20%減塩」というソルトカット商品に変わっていた。
ということで、今日の具はSPAM、卵有りのタイプ。

・・・余談ながら、以前、しりってしまった親指の傷はほぼ治癒したけど・・・見た目ではわからないけど・・・彫刻刀の丸刀で一筋彫ったように、肉が凹んでいる。恐ろしや恐ろしや^^;;

コミックス「あまんちゅ!」

amanchu01.jpgあまんちゅ!(第1巻)
天野こずえ著
(マックガーデン:571円+税)
ISBN/ASIN:4861276422


友人が「あまんちゅの第3巻が出た」と言っていたけど、第1巻すら読んでいなかったので・・・仕事の本をamazonで買う時に、どんなものかと1冊だけ、試しに購入してみた。
なるほど・・・「ARIA」の作者の次作らしい。それにしても・・・すごいキャラだな^^;
息抜きにはちょうどよさげなまんがかも知れない。・・・まあ、どこぞの下ネタまんがより、健全には違いない^^;
hayabusanodaibouken.jpg小惑星探査機 はやぶさの大冒険
山根一眞著
(マガジンハウス:1,300円+税)
ISBN/ASIN:4838721030


小学校の読書感想文以来、宿題であろうが、仕事であろうが、読む必要に迫られて読んだ本はたいてい面白くない・・・という教訓を何度となく得ているけど、この「はやぶさ」に関する本は、ちょっと別かも知れない。
つい最近、別の本を読んで、「はやぶさ」のことはいろいろ知っていたけど、やはり、「はやぶさ」はなにかワクワクするものを感じさせてくれる。

・・・そういえば、山根一眞の本を読むのは久しぶりだな・・・。

高橋留美子のまんがのお酒

fujinoi-takahasirumiko.jpg

もうひとつ設置しているお酒のBLOG「カップ酒~幻の銘酒まで何でも飲むぞ!」の新ネタがなくなり、折しも今年の酷暑で、ビール以外のお酒を飲む気力がわかず、つい、BLOGをおざなりにしていた。
これではいけないと一念発起し、通販サイトで新ネタを探してみた。すると、「新潟美人ショッピングモール」というショッピングサイトでこんなお酒を見つけた。
ふじの井 酒蔵一刻館 Bセット」。
高橋留美子の人気まんが「らんま1/2」「めぞん一刻」「うる星やつら」のキャラを冠したお酒。しかも、ラベルは高橋留美子のオリジナル書き下ろし。
セットの内容は、
「らんま1/2 本醸造」:カップ酒。
「めぞん一刻ビギナーズパック」:純米吟醸に2勺の蛇の目利き猪口付き。
「めぞん一刻 本醸造」:四合瓶
「うる星やつら 特別本醸造」:四合瓶、ラムちゃんホルダー付き。
これで、セット価格4,305円+送料630円(ともに税込)。
何かの企画ものなのだろうけど・・・どうして新潟県新発田市の蔵元のお酒なんだろう? 高橋留美子の出身地は新潟市のはずだけど・・・。

コミックス「妹は思春期」

imoutohashisyunki.jpg妹は思春期(第1巻)
氏家ト全著
(講談社コミックス:480円+税)
ISBN/ASIN:4063610594


「生徒会役員共」の著者のもうひとつの作品。どんなものかと、第1巻だけ買ってみた。相変わらず、絵は下手くそだけど、相変わらず、下ネタ満載^^;

表紙を観て気が付いた。作者の名前・・・漢字の「卜(ボク)」ではなく、カタカナの「ト」だ^^;

BOOK「日本神話の英雄たち」

nihonsinwanoeiyuutati.jpg日本神話の英雄たち
林 道義著
(文春新書:680円+税)
ISBN/ASIN:4166603426


いままで数え切れないほど、日本の神話をテーマとした本を読んできたけど、その度に思うことがある。
・・・なんか違う。なんか面白くない。
こう感じるのは、そもそも日本の神話の世界が面白いものだという期待、あるいは先入観があるからで、その期待を裏切られたからといって、著者にどうこういうつもりもないけど・・・。古事記、日本書紀といった、限られた史料からの研究だから、突飛なものが出てこないのはわかるし、そもそもたいして面白くない世界だと納得してしまえばそれだけのことだ^^;
この本は、まあ、それなりにユニークな視点から書かれた本で、本そのものとしては面白いのだけど・・・やはり、同じように・・・なんか違う・・・なんか面白くないという後味が残った^^;

BOOK「はやぶさ」

hayabusa.jpgはやぶさ
  不死身の探査機と宇宙研の物語
吉田 武著
(幻冬舎新書:820円+税)
ISBN/ASIN:4344980158


様々なトラブルに見舞われながらも、小惑星イトカワに着陸・離脱に成功し、今年地球に帰還した探査機「はやぶさ」。不景気と政治不信、何かと暗いご時世に、日本の科学技術力を示す明るい話題として、はやぶさブームともいえる人気を博した。
その人気にあやかって、いろいろな本が出版されたけど・・・そういえば、前にこんな本を読んだと思いだし、ちょっと仕事の関係もあり・・・本棚から引っ張り出して、もう一度読み返してみた。
ドキュメンタリーのように書かれたこの本は、なかなか臨場感があって面白かった。まあ、多少、説教臭い感じのパートもあるけど、たしかに、政治家やマスコミは日本の宇宙開発についての姿勢を少し反省するべきだとは思う^^;
この本は、2006年11月に出版されたので、イトカワから離脱後、一時、行方不明になったはやぶさが発見されたところまでしか描かれていない。

久しぶりにネパール料理

仕事の打合せのついでに、友人と目黒のネパール料理店に行った。・・・目黒駅周辺には2軒のネパール料理店があるけど、今日行ったのは、山手線の内側にあるお店の方。「12周年記念」ということで、ファーストドリンクが12円というサービスをしていた。
ネパール料理は久しぶりだったけど・・・よく考えると、羊肉料理を食べるのも久しぶり。
モモ(ネパール風餃子)、シシケバブ・・・料理名は覚えていないけど、マトンの炒め物、じゃがいもと野菜のカレー炒め、野菜の天ぷらなどを食べた。お酒はネパールのビールとククリラム。

2010-09-01nepa-ru.jpg

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