温泉&入浴施設

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評価:★印による5段階。当然、★が多い方が高い評価です。
利用年にご注意ください。時間がたっている場合は評価にも変化がある場合があります。

■上信越(◆印:日帰り温泉施設)

地域

宿

利用

泉質/泉温

登った山

最新利用年

赤湯温泉 山口館

宿泊

石膏土類食塩泉/43〜55度 苗場山 2001
ぽんしゅ館◆ 酒風呂・沢の湯

入浴

単純高温泉 苗場山 2001

木崎湖温泉◆

ゆーぷる木崎湖

入浴

単純硫化水素泉/59〜93度

雨飾山

1999

■北関東(◆印:日帰り温泉施設)

地域

宿

利用

泉質/泉温

登った山

最新利用年

三斗小屋温泉

大黒屋

宿泊

アルカリ単純温泉/39〜45度

那須岳

1996

三斗小屋温泉

煙草屋旅館

宿泊

アルカリ単純温泉/39〜45度

那須岳

2001

北温泉

北温泉旅館

宿泊

単純温泉/50〜56度

那須岳

1994

高尾温泉

十石荘

宿泊

硫酸塩・硫化水素泉/40〜62度

那須岳

1994

那須湯本温泉◆

元湯鹿の湯

入浴

酸性明ばん泉/70〜76度

那須岳

2001

奥鬼怒温泉郷

手白澤温泉

宿泊

単純硫化水素泉/60度

根名草山・鬼怒沼

2006

奥鬼怒温泉郷

日光沢温泉

宿泊

硫化水素泉/70〜80度

根名草山・鬼怒沼

1995

奥鬼怒温泉郷

女夫渕温泉ホテル

入浴

ナトリウム−塩化物泉/72度

根名草山・鬼怒沼

2005

平家平温泉

御宿こまゆみの里

宿泊

ナトリウム−塩化物泉/57〜94度

な し

1996

日光湯元温泉

湯屋 美や川

宿泊

硫黄泉/50〜78度

金精峠・根名草山

1994

尾瀬戸倉温泉

旅館 某

入浴

アルカリ単純温泉/53度

尾瀬・燧ヶ岳

1998

赤城温泉

湯之沢館

入浴

炭酸水素塩泉

な し

1993

富士見温泉◆ ふれあい館・見晴らしの湯

入浴

ナトリウム・カリウム−塩化物泉/52.6度

赤城山

2001

湯ノ小屋温泉

洞元荘

宿泊

単純温泉/70度

至仏山

1996

 

 

 

 

 

●赤湯温泉・山口館 ★★★★

歩かなければたどり着けない秘湯として、早くから注目していましたが、念願かなって2001年11月にようやく利用することができました。建物や食事などは通常の山小屋並み。もちろん宿泊料も山小屋並みです。素泊まりも可です。すべての部屋ではないと思いますが、山小屋のように相部屋で利用する部屋もあるらしく、1人でも宿泊できるようです。
徒歩5分くらいのところに、5張り程度の幕営地もあります。
マイカーを利用したいちばん楽なコースでも、1時間半ほどの歩きになりますが、週末には日帰り利用者もかなりいます。
川沿いにある露天風呂は、男女別々にあります。男性用の風呂は、3つに仕切られ、それぞれ湯温が異なるように作られています。季節によっては、少し湯温が低く感じるかも知れません。女性用の風呂は詳細不明。
■適応症:胃腸病など
■電話:0257-72-4125
■営業期間:4/29〜11/3(要予約)

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●越後湯沢駅・ぽんしゅ館・沢の湯 ★★★

JR越後湯沢駅ビルにある「越後のお酒ミュージアム」にある入浴施設です。酒風呂専用の日本酒を入れたお湯が使われていますが、とくに変わったこともありません。スキー客を意識してか、大きめの無料ロッカーなど、気の利いた施設があります。
4〜11月は、午後5時半までの入浴時かんなので、下山が遅れると入浴できない可能性があります。
また、「越後のお酒ミュージアム」にある立地上、お風呂上がりにビールというわけにはいかないかも知れません。利用料別料金で、聞き酒コーナーが併設されています。
■適応症:不明
■電話:0257-84-3758
■URL:http://ponshukan.com/
■入浴時間:11:00〜17:30(4〜11月)/11:00〜19:30(12〜3月)
■休館日:不定休

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●木崎湖温泉・ゆーぷる木崎湖 ★★★★

木崎湖は国道148号線に面したダム湖で、湖畔に温泉地があります。立地的には白馬連峰や後立山連峰登山で立ち寄るのに便利なところですが、わたしは雨飾山の帰りに利用しました。
この日帰り温泉施設「ゆーぷる木崎湖」は、温泉の他に、温水プールやレストラン、宴会場などを備えた大規模な施設です。営業時間が長いので、多少、下山が遅れても利用できます。入浴料600円、プール利用料600円(両方利用できる共通券1000円)。
■適応症:リューマチ、神経痛、呼吸器病、糖尿病など
■長野県大町市大字平10639-1(温泉・レストラン)
■電話:0261-23-7100
■入浴時間:6:00〜21:00(大広間での休憩は17:00まで)
■休館日:第3木曜日、祝日の場合は翌日休館(特別期間:4/26〜5/6、7/16〜8/31、12/16〜3/31は無休)

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●三斗小屋温泉・大黒屋 ★★★★

那須岳から歩かないとたどり着けない秘湯です。わたしが行ったゴールデンウィークには、まだたくさんの残雪があり、宿が雪に半分埋まっている感じでした。ただし、ゴールデンウィーク頃の残雪量は、年によってかなり差があるようです。
「大黒屋」の魅力は、歴史を感じさせる檜風呂です。ただ、男女が1時間交替で入浴するため、ちょっとあわただしい感じがします。もうひとつの岩風呂も、こじんまりした感じでなかなかいい雰囲気です。
山小屋としての利用も多いせいか、ひとりでも泊まれそうな小さな部屋もありました。時間を限って自家発電していますが、夜の明かりはランプになり雰囲気も上々です。
大黒屋の向かえには、もう一軒「煙草屋旅館」という宿があり、夏場は露天風呂に入れます。
■電話:0287-63-2988(黒磯案内所)


●大黒屋のお風呂

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●三斗小屋温泉・煙草屋旅館 ★★★★

那須岳から歩かないとたどり着けない秘湯です。隣にある大黒屋の方がマスコミへの露出も多く、予約を取るのに苦労します。
2001年10月に初めて煙草屋に宿泊しましたが、大黒屋と同じようにいい雰囲気の宿でした。
最大の魅力は露天風呂があること。内湯は夜8時半から掃除のため入浴できなくなりますが、露天風呂は24時間入浴できます。日帰り入浴が可能かどうかは未確認です。
■電話:0287-69-0882

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●北温泉・北温泉旅館 ★★★

「北温泉」は古くからの湯治場として、開放的なお風呂がいくつもあります。
名物の「天狗の湯」はとにかく熱く、何度も桶で湯を体にかけてから、必死の思いで湯船に入ります。一応、混浴ということにはなっていますが、まっとうな羞恥心をもった妙齢の女性の入浴は不可能と思われます。そのためか、女性専用のお風呂が新設されていました。
宿の前にある10メートル×15メートルのプールのような露天風呂は、湯量の豊富さをうかがわせます。実際、プールなのか水着姿の子供や母親、そしてタオルで前を隠したオッサンなどがごちゃ混ぜで、不思議な光景が見られます。このプール、火事の時には消火に使われるらしく、横にポンプ車がおいてありました。
また、建物の中には、明治から昭和初期のいろんなものが雑然と展示(?)されていて、博物館のようでもあり・・・ちょっと不気味な感じもしました。
■電話:0287-76-2006
 

 

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●高尾温泉・十石荘 ★★

意外と新しく建てられた旅館らしく、建物もお風呂もピカピカの一軒宿でした。那須湯本温泉から少し離れているので、送迎車を呼ぶかタクシーで移動した方が無難です。
わたしは、いかにも「バブル景気」の雰囲気漂う豪華な新館に泊まりましたが、ゴールデンウィーク料金で一泊一人40000円。当時の相場では、そんなものかという感じでしたが、いまはどうなっているものやら。
露天風呂はありませんでしたが、宿とは別棟のお風呂は、なかなか広くていい雰囲気でした。夜遅くに近所の若者がクルマを乗り付け、勝手に入浴していました。
■電話:0287-76-2750

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●那須湯本温泉・元湯鹿の湯 ★★★★

文字どおり現役の「湯治」を目的としたお風呂です。この元湯鹿の湯には宿泊施設がないので、近くの宿に泊まって、回数券で毎日入浴に通うのが本来の姿みたいです。もちろん、1回だけの日帰り入浴も可能です。
入口から渡り廊下で川を渡ると、広々としたお風呂。熱さの異なる湯船がいくつもあり、それを順番に入っていきます。順に体を馴らしていかないと入ることができないのは皆同じで、最初に混雑したタイミングで入ると、最後まで混雑した状態が続きます。
女性専用風呂が2つ、混浴の風呂(男風呂)が4つあり、わたしが入ったときには女性を含めた初老のグループの姿も見かけました。
ここのお湯は美肌、シミ、小ジワにいいらしく、もっと若い女性の姿を見かけてもよいと思っていたところ、近くの旅館はみなここからお湯を引いているため、妙齢の女性はみなさん旅館でお湯に浸かっているようです。
2001年10月に利用したときには、女性風呂側の建物の建材が新しくなっていました。その分、建物に風情がなくなってしまったかも・・・。

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●奥鬼怒温泉郷・手白澤温泉 ★★★★★

「奥鬼怒四湯」の最奧にある一軒宿。何度も行っている温泉ですが、いつ行っても最高の気分が味わえるこの世の天国です。
かつては雰囲気のある木造の古めかしい建物でしたが、1997年に新築され、「山の中にこんな建物があっていいのか!?」というくらい立派になってしまいました。
湯量も豊富で、広くて明るい内湯と露天風呂が最高。食事も地元の食材をつかった洋食がメインになっています。
ちなみに日帰り入浴はできません。
さらに、送迎がないため、宿泊客であっても女夫渕温泉あるいは別のルートから歩かなければなりません。
女夫渕温泉から徒歩約2時間、尾瀬(御池・尾瀬沼)から徒歩約10時間、尾瀬(大清水)から徒歩約7時間、奥日光(金精峠)から徒歩約5時間、奥日光(丸沼)から徒歩約4時間30分です。
■住所:栃木県塩谷郡栗山村川俣870
■電話:0288-96-0156
■URL:http://www.teshirosawa.co.jp

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●奥鬼怒温泉郷・日光沢温泉 ★★★★

「奥鬼怒四湯」で鬼怒川沿いのいちばん上流に位置する一軒宿。いまなお奥鬼怒四湯で唯一、山小屋の雰囲気を残している宿です。
男女別の内湯のほかに、時間制で男女が交互に利用する露天風呂がふたつありますが、湯量が少ないらしく、季節によってはぬるくなることがあります。もちろん、湯温は好みの問題ですが・・・。
日光沢温泉は、鬼怒沼への起点になるため、帰りに「水」と「自販機のビール」がありがたい存在。宿の裏手には神社があり、その意味でもありがたい存在です。
送迎バスはなく、自力で歩いて行かなければなりません。女夫渕温泉から徒歩約2時間半、尾瀬(御池・尾瀬沼)から徒歩約9時間、尾瀬(大清水)から徒歩約6時間、奥日光(金精峠)から徒歩約5時間、奥日光(丸沼)から徒歩約4時間です。
■電話:0288-96-0316

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●奥鬼怒温泉郷・女夫渕温泉ホテル ★★★

「奥鬼怒四湯」への入山口となる女夫渕の一軒宿。東武鬼怒川温泉駅とを結ぶ、栗山村営バスの終点にあたります。また、マイカーもここまでしか乗り入れることができません。
「女夫渕温泉ホテル」には、鬼怒川縁に大小さまざまの12もの露天風呂があり、日帰り入浴もできます(入浴料1000円)。その露天風呂は、レストハウスから見おろすことができるので、運がいいとすばらしい眺めを見ることができます。つまり、ここは混浴なのです。わたしは、女性を含む外人のグループが入浴しているのに出くわし、なんともハッピーな思いをしたことがあります。
鬼怒川の河原に露天風呂があるため、ちょっと火照った体を冷まそうと河原に降りたくなりますが、足を滑らせるとお陀仏です。実際、私が奥鬼怒に通っている間にも、一人亡くなったという話を聞いたことがあります。
2001年にも、川に落ちそうになった女性を助けた男性が一人亡くなりました。しかも、その助けられた女性はその後行方をくらませ、カップルと思われる男性も遺族に対して不誠実な対応をとり、ニュースステーションなどで報道されることになってしまいました。その後、この件がどうなったのかは、寡聞にして知らない。
そんな話題があったからではないけれども、2001年9月に鬼怒沼から下山した際に日帰り入浴。いつの間にか新しい露天風呂が増えていました。
■栃木県塩谷郡栗山村川俣女夫渕880-2
■電話:0288-96-0001

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●平家平温泉・御宿こまゆみの里 ★★★★

川俣温泉と女夫渕温泉との中間に位置する一軒宿。奥鬼怒の登山口となる女夫渕温泉までは、クルマでは5分ですが、歩くとやや距離があります。
広い露天風呂もなかなかですが、その横におかれた丸太風呂がユニーク。太いトチの木の丸太をくり貫いた一人用の湯船です。5人以上の団体用の離れもあり、夜中の酒盛りも気兼ねなく楽しめます。
早朝には、サルが出てくることがあるとのことでしたが、結局、見ることはできませんでした。ただしこのサルたち、旅館の中に入り込んで悪さをするらしく、廊下や脱衣場などの窓には「サル・センサー」と思われるワイヤーが張られていました。
■栃木県塩谷郡栗山村奥鬼怒平家平温泉
■電話:0288-96-0321

[LIST]

 

●日光湯元温泉・湯屋美や川 ★★★★

日光湯元温泉は、登山・キャンプ・スキーとアウトドアなら年間を通して楽しめる恵まれた立地にあります。
「湯屋美や川」は、こじんまりした宿でアットホームな感じのいい宿でした。若いスキー客用なのか、ツインの洋室もあり、少人数でも利用しやすい感じです。わたしは急に同行者が急に山行にこれなくなり一人で泊まりましたが、イヤな顔ひとつせず親切にしてもらいました。
入口の札を裏返しておくと貸しきりになる露天風呂は、山の斜面にあって景色は今一つですが、落ちついてお湯を楽しむことができます。
また、宿の大きさの割には内湯も広く、のんびり入浴できます。
■電話:0288-62-2139

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●尾瀬戸倉温泉・某旅館 <評価:論外>

「尾瀬戸倉温泉郷」そのものは、決して悪くないと思います。ここで評価外として酷評するのは、特定の旅館一軒だけのことです。
1998年6月、某社の尾瀬直行バスのオプションで入浴した某旅館は「最低」以外の何物でもありませんでした。宿の人の応対、お風呂ともに「最低」でした。そのあまりのひどさに、旅館の名前は伏せておきます。
鳩待峠から下山した場合は、ツアーのオプションではなく、個別に旅館を選んで入浴した方がいいようです。この最低の旅館の名前は出しませんが、外観からしてわざわざ入浴していこうとは思わない造りなので、よさそうな旅館を探すと自然に避けられると思います、ご安心を。
バス停近くをちょっと歩くと、何軒か「日帰り入浴できます」の看板を掲げた、立派な旅館があったので好みで選べばいいと思います。

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●赤城温泉・湯之沢館 ★★★

古くから「上州の薬湯」として知られる赤城温泉は、周辺で唯一加熱していない高温の温泉のひとつです。4軒の旅館がありますが、わたしは「湯之沢館」で入浴したはずです。
このときは、知人に誘われたオートキャンプの帰り道でしたが、オートキャンプはともかくとして、思わぬ良質の温泉との出会いにハッピーになりました。いっしょにキャンプに来ていたバングラディシュ人も「ニッポンノオンセンハ、サイコウイイヨ」と喜んでいました。

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●富士見温泉・ふれあい館・見晴らしの湯 ★★★★

赤城山の中腹にある日帰り温泉施設。前橋駅から路線バスも出ています。関越赤城ICからは20分。建物の背後には赤城山が大きく見えるロケーションにあります。広い駐車場がありますが、週末はかなり混雑するようです。
2001年11月に、赤城山に出かけた往路で見つけ、露天風呂からの景色がよさそうだと思い、帰りに立ち寄りました。ところが、予想に反して露天風呂からは何も見えない「見晴らしの湯」でした。赤城山はもちろん、榛名山も、何も見えない方向に展望の開けた露天風呂でした。富士見村にあるので、もしかすると富士山が見えるのかも知れませんが、その日はガスがかかり見えませんでした(方角的に、男湯からは富士山も見えないような気がします)。でも、湯量も豊富で湯温もほどよく、くつろげる温泉でした。ただ、近隣に農家があるため、堆肥の臭いが漂ってくる場合があります。
休憩所と思われる「多目的室」では、地元のおじさんおばさんが、ステージでカラオケの熱唱を繰り広げるなど宴会をしていました(ステージ横の窓口で曲を申込むらしい)。併設の食堂では、食事の他に湯上がりの生ビールが楽しめます。ここまではカラオケの音も響いては来ないので、静かにくつろぐことができます(カラオケで熱唱するおばさんを見るのは、それはそれで面白いのですが・・・)。
■入浴料:3時間以内500円、6時間以内800円、終日で1200円(2001年11月)
■適応症:関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、消化器病など
■群馬県勢多郡富士見村大字石井1569-1
■電話:027-230-5555
■開館時間:10:00〜21:00
■休館日:毎週月曜日、祝日の場合は翌日

[LIST]


 

●湯ノ小屋温泉・洞元荘 ★★

かつては秘湯中の秘湯だった「湯ノ小屋温泉」ですが、近年は奈良俣ダムができて、かなり観光地化してしまいました。そのことを、どうこういうつもりはありませんが・・・。
洞元荘は「タヌキの宿」として知られ、餌づけされたタヌキを見ることができます。
湯量も豊富らしく、広々した露天風呂はなかなかです。おまけに、酒舟を出してくれるので、左党にはうれしい限りです。
わたしは鳩待峠から至仏山に登り、湯ノ小屋温泉に下るルートをたどりました。しかし、下りに入ってから地図に載っている林道と現地の様子が異なり、結局、林道歩きをする羽目になりました。おまけに雨が降ってきて、ヒッチハイクで宿につきましたが・・・。ちなみにこの林道の入口にはゲートがあり、一般車の通行は不可です。また、林道歩きもかなり長く、相当の覚悟が必要です。
■電話:0278-75-2211

[LIST]

 

 

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