今上天皇の御代、平成六年(1994年)の夏、東京在住の小貧民・鈴木某が東北の栗駒山(須川岳)に登拝し、山中で雨神の啓示を受け、「雨男」となりました。その後、多くの霊山に登拝を重ね、雨男としての修行を積みながら、平成十年(1998年)、インターネット上にバーチャルな草庵Mt.AMEDAZEを結び、雨男の研究を始めました。そして、自らが雨や雪に打たれ続ける替わりに、他の登山者の好天を祈ったことにが当社の起こりといわれています。
その後、草庵が「Mt.AMEDAZE 雨降山連峰」として発展するかたわら、草庵の隣地に雨神を祀る神社の建立を発願しました。しかし、10MBじゃサーバ容量が足りない、ろくにCGIも使えないなど幾多の困難に直面。建立の想いを温めたまま月日が過ぎました。さらには、貧民上がりの雨男の悲しさか、もっとエンターテインメントなサイトを作りたい、場合によってはアダルトサイトでもイイなどと、よこしまな思いに流され、一時、建立の願いも荒廃することとなりました。
そんなこんなで平成十三年(2001年)十月、会社を辞め独立した際、数年振りに自由な時間がとれたのを幸いに一念を発起。「ameame.com」というドメインを取得し、新たなレンタルサーバと契約。「雨降神社」と号して雨神を祀り当地に建立されました。
しかし、200MBを超えるサーバ領域を手に入れたため、ふたたび邪念が渦巻くことになり、神社併設の「秘宝館」の建設準備を始めるなど、何がしたいのかよく分からないまま現在に至っています。
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