2008年12月29日

神保町のふぐ料理屋で忘年会

2008-12-29.jpg仲間内で忘年会をしようということになり、神保町のふぐ料理屋で一杯やることにした。どうしてふく料理かというと・・・最近、元モーニング娘。の中澤裕子が「てっちり・・・」「てっちり・・・」とやっているテレビのコマーシャルを見て、なんとなく「てっちり」「てっさ」が食べたくなったから。参加者の諸事情があって、神保町などという、ふだんは飲みに出かけない場所になった。
料理は6,800円のコース(てっちり、てっさ、湯引き(皮刺し)、とらふぐ唐揚げ、雑炊、デザート)に、単品で焼き白子を追加。飲み放題コースにするのを忘れたのでお酒は別。生ビールと芋焼酎、ひれ酒を飲んだ。・・・ふぐは久しぶりだったので、値段の割には満足した^^
2次会はお茶の水駅近くまで歩いたメキシカンバー。お腹が一杯だったので何も食べず、テキーラを数杯とラムを飲んだ。・・・あまり置いてあるのを見かけないオレンダイン・エキストラとオリータスを飲んだ。
みんな、よいお年を。ということで、2時にお開きになった。
・・・けっこう出来上がって、2時半にタクシーで帰り着いた。

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2008年12月11日

豚ホルモン焼き

2008-12-11.jpg志木に住む友人に連れられ、ちょっとディープなホルモン焼き屋に出かけた。住宅地の片隅にひっそり隠れるように赤提灯をさげた小さなお店。・・・地元の人ばかり来るお店なのだろうと思っていたら、この日、他に来ていたお客は都内の中野からわざわざ来た人だった。
お店の真ん中にカウンターのように細長いテーブルがひとつだけ。テーブルには4つの七輪が埋め込まれていて、席数はわずかに8席のみ。店内の一方の壁は無塗装のベニヤ板。そして、なかなか味のあるおばあちゃんが一人で切り盛りしていた。
メニューはタン、レバー、ハツ、豚なんこつなどホルモン焼きが数種とキャベツのみ。裏メニュー?に玉ネギもあった。お酒もサワー類が大半で、この日はなんと、日本酒が切れていた^^; でも、ホルモン焼きの味は抜群! 久しぶりに食べた豚ホルモンなので感激した。
ちなみに、わたしの出身地北海道では、ホルモンというと豚の方が主流で、E型肝炎が怖いという理由で子どもの頃は食べさせてもらえなかった(豚ホルモンは、よく焼かないとE型肝炎に感染することがあるらしい。・・・美味しく食べているその時には、あまりはっきりとは言わないでおいたけど^^;

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2008年11月09日

ジンギスカンカレー

zingisukan-curry.jpg9月に奥鬼怒の温泉に行った帰りに、霧降高原の大笹牧場で自分用に買ったもの。何度もこの観光牧場には立ち寄ったことがあるけど、このカレーは今回はじめてみたので、新商品のような気がする・・・。
zingisukan-curry-2.jpg一緒に買ったチーズフォンデュ用のチーズが、実は大笹牧場とは縁もゆかりもない都内の会社の製品だと知ったばかりなので、念のためにラベルを確認してみた。・・・大笹牧場の羊から作られたのかどうかは分からないけど、一応、地元の業者が販売元になっていた。でも、製造業者は表記されていなかったので・・・実際は定かではない^^;
それはそうとして、わたしは無類のラム肉好きなので、美味しいと思って食べた。もちろん、しょせんはレトルトカレーのレベルではあるけど・・・。カレーとはいえ、やはり、ラム肉特有のニオイがあるので、これが苦手な人にはきびしいかも知れない。
けっこう辛口。「1.5人分」(210g)は、中途半端に量が多い^^;;

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2008年11月03日

チーズフォンデュ

cheese-fondue.jpg9月に奥鬼怒の温泉に行った帰り、霧降高原の大笹牧場で自分用に買ったチーズ。ずっと冷蔵庫に入れたまま、今日気が付いたら賞味期限が近づいていた^^;
一人で食べるにはちょっと量が多い300g入り。値段は忘れた^^;
元々、チーズは好物で、このチーズも何度も食べていたし、このくらいの量なら以前は普通に食べていた。しかし、何年も前に医者から「いい加減にしろ!」と血液検査の結果を突きつけられ、それ以来、チーズは控えるようにしていた^^; でも、たまにはいいだろうと言うことで、小型のコッヘルを湯煎して一気に食べてしまった^^
・・・そして気が付いた。
いつも大笹牧場で買っていたこのチーズ・・・製造元は東京都品川区大崎・・・けっこう近所じゃないか!^^;;

でも、これだけは言っておく。海外旅行で買ったお土産が、実は日本製だったという、そんな感じの出来事ではあるけど、このチーズフォンデュ用のチーズは美味しい。

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2008年08月01日

金山寺味噌

2008-08-02.jpgお酒の肴にと、友人からの頂き物^^ 感謝!^^
子どもの頃からあまりからだが強くなかったので、「身体にいい」というりゆうだけで、いろいろなものを食べてきた、否、食べさせられてきた。おかげで食べ物には好き嫌いのない人間に育ったけれど・・・でも、金山寺味噌って、名前も聞いたことがなかった。なので、今回がお初^^
「おかず味噌」ということで、調理に使うのではなく、お酒の肴やおかずとしてそのまま食べるらしい。
ということで、お酒の肴として少しつまんでみた。・・・味は美味しい^^ ちょっと甘い感じの味噌なので、おかずにはどうかと思うけど、刻んだ野菜が入っていて、たまに歯ごたえがいいので、おかずにもなるのかもしれない。
2008-08-02a.jpg小皿に少し取り分けて肴としてつまみながら、一杯飲んでみた。・・・悪くはないけど・・・ひとりで300gを食べきれるかを別として、降圧剤を飲んでいる身としては、どれだけ塩分が入っているのかが気にかかる。・・・って、その前に、大酒飲むこと自体いけないことだけど^^;

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2008年06月06日

近所のネパール料理店で一杯

2008-06-06.jpg先日、最寄り駅の近くを歩いていてこの店を見つけた。・・・比較的新しい店だけど、いつオープンしたんだろう? ぜんぜん気が付かなかった^^; 「ネパール食堂 Sano Bhanchha (さのばんさ)」・・・小さな入り口から階段を上がる、目立たない店ではあるけど・・・。
で、今日、その店に食べに行ってみた。
・・・予想通りに狭くて小さな店だった。18:00という、早い時間だったので、ほかにお客はいなかった。
お通しに出たのがパパル(スパイシーなせんべい)、頼んだ料理は、パコラ(野菜のスパイシー天ぷら)、モモ(ネパール蒸し餃子)、タンドリーチキン、マトンカレー、フライドチャナカレー(ひよこまめのカレー)、チーズナン、ガーリックナン。・・・リーズナブルな価格だったので、つい頼みすぎて、非常においしかったけど食べきれなかった。
飲んだお酒は、生ビール、ネパールアイスビール、ククリラム。・・・けっこう、しこたま飲んだ^^;
それにしても・・・料理はかなりおいしいお店ではあったけど、こちらが心配になるくらい・・・金曜日だというのに・・・ほかにお客が来なかった^^; お店はけっこう気に入ったけど、 いつまでもつんだろうか?^^;;

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2008年05月06日

中目黒のエチオピア料理店「Queen Sheba」

本当に久しぶりに、中目黒のエチオピア料理店「Queen Sheba」に出かけた。このお店に来るのは、実に15年ぶりくらいのこと。その頃はすぐ近くに仕事場があったので、ちょくちょく食べに行っていたけど、仕事場が変わってからはぜんぜん足が向かずにいた。・・・久しぶりながら、お店の雰囲気はぜんぜん変わっていなかった。黒人のすごく美人のママさん(某情報サイトの口コミでは、「モデル並みに美しい」と書かれている)は不在だったけど、フロアにはなかなかきれいな女性がいた。娘さんかと思って聞いたけど違った^^;
2008-05-06.jpgなかなか馴染みのないアフリカ料理だけど、日本人の口に合うようにアレンジされているらしく、ここの料理は基本的に美味しい。
食べた料理は、キノコのマリネ、ヤギとダチョウのケバブ(串焼き)、ラムのシチュー、チキンのシチュー(シチューというよりはカレー)、とエチオピア風のパン(injera & dabo)、そして野菜と海老のクスクス。・・・この前、某シリア料理店で食べたクスクスは不味かったけど、ここのはとても美味しかった^^
お酒は、アフリカンビール「TUSKER」をまず1本。次いで、アフリカンラムをしこたま飲んで、ちょっとリキュールを数種類試しに飲んでみた。・・・一人当たり約8,000円の支払いになってしまったけど・・・いつものことながら・・・・お酒を飲み過ぎだから^^;; 普通なら5,000円かからないと思う。・・・後で考えると、コースにした方が安かったかも^^;

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2008年04月11日

モンゴル料理店「故郷(ノタガ)」で一杯

2008-04-11.jpgしばらくぶりに、池袋のモンゴル料理「故郷(ノタガ)」に来た。今回は4人で、そのうち二人は初めてモンゴル料理を食べる。まあ、ジンギスカンが平気であれば大丈夫だと思って連れてきたけど、普通に食べていた。バクバク食欲旺盛に食べる女の子は見ていて気持ちがいい^^
頼んだ料理は、ジャガイモの細切りサラダ、もやしと春雨のサラダ、羊肉の水餃子、羊肉の包子、ホルホグ(羊肉うま煮)、羊肉とタマネギの蒸し物と饅頭、羊肉の鍋・・・人数が4人 なので、いつもより多い品数を頼んだ。
お酒は牛乳酒を2本。1本は初心者向けの16度。2本目はこのお店で初めて見る38度(475ml)。ともにきれいに飲み干し、ちょっと足りなかったのでグラスで日本の焼酎を追加した^^;

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2008年04月04日

新大久保の韓国料理屋でプルコギ

2008-04-04.jpgなにか辛いものが食べたくなって、友人と新大久保の韓国料理店に行った。はじめは焼き肉屋に行くつもりだったけど、週末なのでお目当ての店が混んでいたので、適当に選んだのがこの店だった。
プルコギ、トッポギ、豚足のコチュジャン炒め煮などを頼んだ。味はまあまあ。豚足は脂っぽくなくて、お酒が進む味でけっこういけた。キムチは辛いけど美味しかった。でも、料理の量が多くてちょっと高めなので、二人ではコストパフォーマンスがよくなかった。3、4人で来るのがちょうどいいかも。
お酒はマッコリをずっと飲んだけど、酒杯がなぜかアルマイト製・・・。昔の学校給食を思い出した^^;; 見た目も脱脂粉乳にそっくり^^;

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2008年03月19日

新大久保の韓国活魚でマッカリ

2008-03-19-A.jpg友人と久しぶりに新大久保の活魚料理店に飲みに行った。以前は何度も通ったお店だけど、ここ数年・・・新大久保には何度も来ているけど・・・このお店には、ご無沙汰していた。メインの刺身にする魚を選んで魚1匹分の刺身を頼むと、その他前菜からなにやらたくさん料理が付いてくるので、他に料理は頼まなくてもいい。それで食べきれないほどの料理が並ぶので、数人の団体で来た方がお得になる。
2008-03-19-B.jpg3、4人で来れば、普通、ひとり5000円もあれば十分なんだろうけど・・・我ら飲み助の場合、1鉢2000円のマッカリを各自1杯ずつは飲むことになるので、けっこうな値段になってしまう^^; ・・・今日は早めに上がったので、韓国焼酎までは飲まなかったので、まだ安く済んだ方だけど^^;
今日頼んだ魚は「石鯛」。生ビール、普通のマッカリと黒豆のマッカリの2種類を飲んだ。
最近、黒豆のマッカリをたまに見かけるようになった。そのうち、ボトルで手に入れてこないと・・・。

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2008年03月09日

いちご:博多あまおう

2008-03-09.jpg理由はよくわからないけど、突然、無性にいちごが食べたくなった。そういえば、しばらくいちごを食べていない。風邪気味でもないけど、きっと身体が欲しているんだろうと思い、近所のスーパーまで買いに出かけた。
入口近くに立派ないちごが並んでいたので、特に理由もなく手に取った。「博多あまおう」(JAふくおか八女)・・・初めて食べる種類かも知れない。まあ、大粒で、美味しかった。ただそれだけのことで、他に感想もないけど・・・いちごを食べたいという欲求はじゅうぶん満たされた。

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2007年12月31日

池袋のシリア料理店で一杯

今年も今日でお仕舞い。仕事が忙しくて、しかも昨日まで温泉に出かけたりしていて、ぜんぜん年の瀬という感じはしないけど、とにかく今日は大晦日。・・・ということで、友人を誘って池袋のシリア料理店「パルミラ」で一杯やることにした。・・・以前、テレビ番組で紹介されていたお店で、曜日によってはベリーダンスが見られたりするらしい。
頼んだ料理は・・・コッバ(ひき肉とナッツをクスクスの衣で揚げたもの)、ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)、ホンモス(ひよこ豆のペースト)&ムタッバル(ナスとゴマのペースト、シリア風)&ナンバーミヤ(オクラとお肉のトマト煮)、シシカバブ(マトン、ビーフ)、マトンカプサ(マトンのピラフ)。二人でこれだけ食べたけど、どれもリーズナブルな値段。どれもあっさりした感じで不味くはないけど・・・かといって美味くもない^^; 好みの問題だろうけど^^; でも、基本的に日本人には食べやすい部類の料理だとは思う。
飲んだお酒は・・・ビールが3種類。タイベビール(パレスチナ)、アルマザ(レバノン)、カサブランカ(モロッコ)。スピリッツはアラック(透明な蒸留酒。水を加えると白濁する。レバノン産、アルコール度53%)、ボッカ(いちじくのお酒。チュネジア産、アルコール度36%)、セドラティン(ハーブ&スパイスリキュール。チュネジア産、アルコール度40%)。
ビールのタイベビールはフルーティでちょっと変わった感じで美味しかった。他は普通のビール。スピリッツはそれぞれ個性があって、美味しく飲めた。2007-12-31c.jpg
2007-12-31b.jpg2007-12-31a.jpg

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2007年10月24日

沖縄土産「たこ塩辛」

2007-10-24.jpg友人の娘さんが修学旅行で沖縄に出かけたときのお土産に頂いたもの。感謝^^
でも、この塩辛はお酒が飲めない女子高生からもらったお土産。受け取る側が飲兵衛なので、お酒の肴を意識はしたんだろうけど、そもそもこの子、好き嫌いが多く、貝類やタコ・イカの類はぜんぜん食べないはず。土産物売り場でも試食はしなかったはずで、味の方はあまり期待していなかった。
でも、いざ食べてみたら、かなり美味い! 思わず白いご飯が欲しくなり、深夜なのにご飯を炊いてしまった。酒の肴として食べるには、少しわさびを加えるとかなりいける。
原材料には「たこ」としか書いていないけど、「真だこ」だろうか? 刻まれた足から推測して、かなり小さなタコのようだけど・・・。沖縄の海で育ったタコって、かなりのんびり育って、温かい海水の中、だらーっとしているタコを思い描いてしまう。・・・まあ、そもそも、沖縄のお土産品に、タコの加工品があるとは思わなかった。

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2007年09月14日

御徒町の延辺料理屋で一杯

2007-09-14.jpg以前にも利用したことのある御徒町の延辺料理屋に友人二人と出かけた。
目的は、季節はずれではあるけど、羊肉の激辛しゃぶしゃぶ。日本語がほとんど聞こえない店内は、ほぼ満席になっていたけど、やはり季節はずれだからなのか、だれもしゃぶしゃぶは頼んでいなかった^^; ・・・海鮮ダシのシンプルなスープと、鷹の爪が大量に浮いた真っ赤な激辛スープのしゃぶしゃぶ。大汗をかきながら、追加の羊肉を含めてしっかり食べきった。咳き込みそうなくらい辛いけど、癖になるおいしさ^^;;
ほかに頼んだ料理は、羊肉の串焼き、空芯菜の炒め物、水餃子。飲んだお酒は生ビールと、韓国焼酎の眞露のロック。以前は生ビールと酎ハイだけで、眞露を置いていなかったはず・・・。3人でちょうどボトル1本を飲みきった。

・・・それにしても、辛い^^;;

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2007年09月05日

しじみの佃煮

2007-09-05.jpg松江のお土産に頂いたもの。
パッケージには「しじみの佃煮」と書かれているけど・・・「ビール酵母入山椒しじみ」が正式名らしい。販売者:中浦食品株式会社(島根県松江市)
佃煮なので、ご飯のおかずでもいいけど、山椒が効いていて大人の味・・・まあ、ここでは酒の肴と言うことで^^ でも、この佃煮はお酒が飲めない女子高生からもらったお土産。
130g入り・・・いったい、いくつのしじみが使われているんだろう?

2007-09-05b.jpgということで、実際に数えてみた。でも、けっこう食べてしまったから、もはや全量を力業で数えることはできない。
まず、残っている佃煮を無作為に取り出した。
計測すると、取り出した佃煮は約26.1gあった。
爪楊枝でほぐしながら、数えてみた。・・・しじみが128個で24.8g、山椒の実が30個で1.2gだった。
これらの数字から計算すると、1袋130gの中には、しじみが約123.5g、山椒の実が6.5g入っている。しじみひとつの重さは約0.19g。山椒の実ひとつは0.04g。
ということで、1袋130gの中には、約650個のしじみと、約163個の山椒の実が入っている計算になる。

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2007年06月20日

新大久保の延辺料理店で夕方から一杯

2007-06-20.jpg仕事で新大久保に出かけた。今日も暑くて参った^^;;
まだ夕方早い時刻だったけど、どうにものどの乾きがひどく、ビールでも・・・という誘惑に打ち勝てなかった。まぁ、我慢する必要はさらさら無かったけど^^;
ということで、新大久保らしく、以前にも入ったことのある延辺料理店に入った。・・・まだ時刻も早く、お店の奥の方ではメニューの写真撮影などしていて、まだ開店前かと思ったけど入れてくれた。
羊肉と牛肉の焼き串、ジャガイモのチヂミ、皮凍(豚皮の煮こごり)などを食べながら、まずは生ビール。ビールでのどの渇きを癒したあとは、まっかりを飲んだ。・・・ちょっといい気分になったところで、19:00過ぎに早々に切り上げた。

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2007年06月09日

松前漬け

2007-06-09.jpg先日、東京八重州口にあるHOKKAIDO FOODISTという北海道物産店に立ち寄った。目的はお酒のBLOGのネタ探しだったけど、ついでに何気なく、「函館竹田 切り干松前」という松前漬けを買った。特に松前漬けが大好きなわけでもないけど、値段が安かったので(株式会社竹田食品 北海道函館市 250g入り、556円:税込)、ほんのついでに購入しただけだった。
食べてみたら、美味い!^^ 激しく美味い。
小さな短冊状の干した大根が入っていて、その分、純粋な松前漬けより安いのかも知れないけど、その大根が美味しい。酒の肴にも、ご飯にもすごく合う。・・・こんなべた褒めするのは性に合わないけど、かなり気に入った。
それにしても、最近たまに思うことがある。・・・小さいときによく食べていたものを食べて、なんかホッとする感じ。年とったんだなぁと実感する瞬間だ^^;
・・・そういう意味では、毛ガニや花咲ガニが食べたい。無性に食べたい。

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2006年12月06日

御徒町の延辺料理店で一杯

2006-12-06.jpg仕事で神田に出かけた帰り、以前から気になっていた御徒町の延辺料理店に行った。・・・実は昨日からラム肉が食べたくて仕方がなかった。このお店なら、ラム肉の串焼きが食べられるとふんでのことだった。・・・17:30と時間は早かったけど、夕食を食べに来たお客さんがけっこういた。そして、そのお客さんは誰ひとり、日本語をしゃべらなかった^^; 完全に本場の中国人御用達の店らしい雰囲気。
まずは目的のラム肉の串焼き(カオヤンロウ)を10本(1本150円)、そして2人前だというラム肉のしゃぶしゃぶ(シェイヤンロウ)を頼んだ。ちなみに「ヤンロウ」は「羊肉」、「カオ」は火偏に「考」という字。「シェイ」はサンズイに「刷」という字。
鉄串のカオヤンロウは、形といい味といい、むかし内モンゴルの大同市や太原市、西安で食べた串焼きとそっくり。なかなかいい感じだった。そしてシェイヤンロウには付け合わせの小皿がいろいろ付き、野菜やラム肉の量も2人前とは思えないほど。もしかして、あまり日本語が得意ではない店員さんが、間違えて2つ(4人前)と勘違いしたのかとも思ったけど・・・会計から推測すると、ちゃんと2人前のようだった。もちろん、量だけでなく味もなかなか。エビやワタリガリ、昆布、アサリなどが入ったスープ(普通のスープと激辛スープの2種)で、とても5,250円とは思えない贅沢さ。・・・二人で死ぬ気で食べて、一杯飲んだと言うより・・・お腹が一杯になった。
激辛のスープのせいで、ここで飲んだのは生ビールとグレープフルーツサワーのみ。死ぬほどお腹いっぱいで、他に料理は何も頼めなかった。

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2006年10月27日

四ッ谷のメキシコ料理店「EL ARBOL」で一杯

2006-10-27.jpg週末なので友人からの見に行こうとの誘い・・・せっかくなので、四ッ谷にあるメキシコ料理の老舗「EL ARBOL(エル・アルボル)」に行くことにした。
21:00過ぎにお店に行くと、いくつか席が空いていて、待たずに席に付けた。・・・ここに来る前、待ち合わせの時点ですでにビールと焼酎を飲んだ後だったので、いきなりテキーラからはじめた^^
料理は前菜系で「チョリソ」(メキシコ風ソーセージ)、「ケサディージャ」(タコスの皮でチーズを包み揚げ)、「ナチョス」(メキシコ風ピザ)。・・・どれもみな、予想通りに美味しかった。
話のタネ系で「生サボテンステーキ」。・・・まぁ、味はともかく、ネバネバは身体にいいのかも知れない。
メインディッシュ系で「ビーフタコス(焼き)」と「チキンタコス(焼き)」。・・・こういう専門店でタコスを食べるときは、「焼きトルティーヤ」の方に限る。「揚げ」の方は輸入食材店で入手できるから、その気になれば自宅でも作れる。でも、焼きのトルティーヤはなかなか難しいから。
さらにメインディッシュ系で「エンチラーダ」(一種のグラタン)、「タキートス」(アボガドソース。一種のチキン春巻き)。・・・ふつうに美味しかった^^
そしてメインイベントというか話のタネ系というか・・・「ハバネロの肉詰め」・・・予想をはるかに超えた激辛だった^^;; 調子に乗って3個食べたら口が火を噴き、思わずデザートに「アイスクリーム(ココナッツ)」を頼まざるを得なくなった^^; ・・・翌日、この一文を書いている間も、思い出して汗が出てきた^^;;
飲んだお酒は、最初に銘柄不明のテキーラを一杯。続いてテキーラ「オレンダイン・オリータス(Orandain Ollitas)」をボトルで入れた。4人でボトルを空けるくらいがちょうどイイ感じだった。

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2006年10月13日

沖縄・球美の「海ぶどう」

2006-10-13c.jpg幕張メッセに行った帰り、JR海浜幕張駅前のビルの中に沖縄物産店「ちばや~ 沖縄良品ショップ」を発見した。当然、最初に目を引いたのは泡盛のコーナー。BLOGネタに小瓶を5本とオリオンビールを1缶買った。レジに行くと、無造作に「海ぶどう」のパックが置いてあった。・・・えっ!? こんなところで買えるのかとちょっと驚いた。
「海ぶどう」は沖縄にしかない海藻。都内では、ゴーヤチャンプルーなど沖縄料理もメニューにあるという居酒屋などではお目にかかることはなく、沖縄料理の専門店に行かないとまず食べることが出来ない。そういう意味で、もっとデリケートな食品だとばかり思っていた。それが、無造作にレジ横に置いてある。・・・しょせんは海藻で、特に味があるわけでもなく、大騒ぎするほど美味しいものでもないのは知っているけど、珍しいと言うだけの理由でひとつ買ってきた(50g、575円)。
保存方法と食べ方についての説明書を付けてくれたので読んでみると・・・室温で保存しろと書いてある。色が白くなったときは、蛍光灯の光に当てるとまた緑色になるという。意外と丈夫なヤツかと思うと、必ずしもそうではないらしい。・・・冷蔵庫で冷やすとしぼんでしまい、ドレッシングなどを掛けるとしぼんでしまうという。つまり、食べようと思うとちょっとデリケートなヤツと言うこと。
早い話、海ぶどうの立場で考えると、「放っておいてくれ! そうまでして食べなくたっていいじゃないか!?」とでも海ぶどうは言いたいのだろう。

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2006年10月11日

モンゴル料理店「故郷(ノタガ)」でたらふく一杯

2006-10-11.jpg2006-10-11a.jpg今年6月以来、久しぶりに池袋のモンゴル料理店「故郷(ノタガ)」に友人3人と出かけた。同行者はわたし同様に何でも食べるT氏、家を顧みず飲み歩くU氏、新婚の嫁さんをうち捨ててきたO氏。・・・「モンゴル料理は素朴な味付けながら、何を食べても美味しい!」と、友人たちにそう力説し続けてきて、なかなか一緒に来る機会がなく今日になってしまった。
平日の夜のせいか、この前ほど混雑していなかったので、お店の人ともいろいろ話が出来、親切なアドバイスに従って料理を頼んだ。
最初はじゃがいもの細切りサラダボーズ(蒸し餃子)ホーショール(揚げ焼き餃子)で軽くお腹を満たしつつ、最初は生ビール、そして本命の牛乳酒(写真右)。つづいて、チャナサンマハという羊肉の旨煮。羊の骨盤を骨ごとに込んだ料理で、お店の人がナイフで肉をそぎ落として取り分けてくれた。岩塩だけの味なのに、どうしてこんなに美味しいのかという肉の味^^
4人なのであっという間に前回の残りのボトルと新ボトル1本(共に25度)をあっさりと開けてしまった。・・・続いて17度のやさしい牛乳酒^^
続いてメインディッシュその1、名前は忘れたけど、蒸かした饅頭に煮付けた羊肉とタマネギを挟んで食べる料理(写真左上)^^; あっさり味で激しく美味い! とにかく饅頭がいい味している。・・・さらに本日のメインディッシュその2、行宮焼き(ホルホグ):写真左下。これまた激しく美味い! さすがにお腹がきつくなってきたので、羊肉ではなく春雨ともやしサラダ、肉餅でお酒を飲み続けた。最後は別の牛乳酒(46度)をボトルで頼んだ。中国酒特有の焦げ臭がして高貴な雰囲気のお酒だった。
最後の〆は、「故郷」特製の羊肉入り手打ち太麺うどん。あっさりしていていい加減酔いの回った身体にいい感じでしみてくる^^
結局、最後に入れたボトルは半分残ってキープになったけど、お酒のボトルを3本頼み、これだけ食べてひとり当たり7,500円ほど。やっぱり4人くらいで食べに来るのが効率がいいようだ。

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2006年10月07日

駅弁「ジンギスカン ホット弁当」

2006-10-07.jpg数日前の新聞折り込みチラシで、恵比寿ガーデンプレイスの三越で「北海道フェア」なる催し物があることを知った。そのチラシに、北海道の蔵元のカップ酒が載っていたので、それを目当てに出かけてみた。
恵比寿駅から長い通路を通って恵比寿ガーデンプレイスへ。三越のどこでやっているのか解らないまま、とりあえずお酒売り場に行ってみた。チラシに載っていたお目当てのカップ酒の近くに、品数豊富なカップ酒コーナーがあり、まだ未掲載のカップ酒を合計15個ほど購入した。これで目的は果たせたわけだけど、レジの裏側に駅弁のスタンドがあった。実演で造っているような立派なものではなく、ただのスタンド。机の上に何種類かの駅弁が並んでいた。・・・とっても地味だけど、この辺一帯がなんとなく「北海道フェア」らしかった・・・。
では、ということで、ちょっと面白目の駅弁を買うことにした。
北海道函館本線の旭川駅の「ジンギスカン ホット弁当」・・・1,130円(税込)。弁当の底に発熱体が入っていて、ひもを引くと一気に温かくなるというもの。最近はよく見かける仕掛けだ。
帰宅して食べてみた。確かに温かくなるので美味しく食べられる。逆に言うと、この弁当を冷たいまま食べるのはちょっときびしい。肉は紛れもなくラム肉なので「ジンギスカン」には違いないけど、いわゆる焼肉系のジンギスカンではなかった。・・・旭川は「松尾ジンギスカン」の本拠地で、この松尾ジンギスカンはタレで煮るタイプのジンギスカン。これを弁当にすると、牛丼のラム肉版という感じ・・・美味しいと言えば美味しいのだけど、期待していたジンギスカンとはかなりギャップがあった。

投稿者 rainman : 18:44 | コメント (0)

2006年09月13日

義仲の里特産 わさび漬

2006-09-13.gif先週の金曜日、木工製品、漆器などの生活用品などを扱う長野県の某企業が池袋で行った展示会に出かけた。この手の商品は、北アルプスなどに行ったときに、土産物店でよく見かけていたので、内心、たいした物ではないだろうとたかをくくって出かけたら、なかなか良質の物を揃えていてちょっと感心した。やはり、業界としては生き残りがかかっているんだろうし、技術や市場の後継といった意味ではギリギリのところにいるのだろうから、気合いが入っているのも頷ける。もちろん、こうした伝統的な物を大切にしていこうという主旨にも賛同する。
さて、その帰りに文字通りのお土産として、「義仲の里特産 わさび漬」を頂いた。こういうときに頂く物は、きっと地元でも評判のいいところのわさび漬だろうから美味しいに違いない。・・・わさび漬は好物のひとつ。北アルプスに出かけたときなど、たまに自家消費用に買ってくることもあったけど、そのときは穂高町など信州のわさび漬ばかりだった。中央アルプスには行ったことがないので、木曽でわさび漬を買ったことはなかった。・・・さて、どこか違いがあるのか? というと、特に違いはなかった。同じように美味しい^^ ホテルの朝食バイキングなんかにあるものとは雲泥の差。・・・どこかの温泉まんじゅうとは作り手のこころが違うんだろうなぁ。
でも、共通している点がひとつ。ひとりでは食べきれないということ^^; 今回頂いたのは180g入り。賞味期限は28日までなので、毎晩、酒の肴として意識して食べ続ければ何とかなるかも知れないけど・・・。

投稿者 rainman : 19:41 | コメント (0)

2006年09月12日

鬼怒川温泉の観光地根性

2006-09-12.jpg9月9日に鬼怒川温泉駅経由で奥鬼怒の温泉に出かけた。7月に来たときにやっていた駅前の工事が終わり、公共の足湯などが作られすっかりきれいになっていた。・・・廃墟のような「ホテルニュー岡部」の看板はそのままだったけど^^; 近年、隣の川治温泉や湯西川温泉などに押されて衰退が著しい「鬼怒川温泉」を復活させようといろいろ活動していると聞いていたので、その成果が形になってきているのだろうと思った。
そして、昨日11日、奥鬼怒の温泉からの帰りに、鬼怒川温泉駅にまた立ち寄った。折から激しい雨が降っていたので、駅構内の売店で土産の「鬼怒川名物 元祖 温泉まんじゅう」なるものを買った。いくつも残っていなかったので、何も説明も受けず、その場にあった5箱をだまって全部買った。
今日、機会があってそのひと箱を開けてみて驚いた! ものすごくスカスカで超上げ底状態に6個のまんじゅうが入っていた。6個入りで600円、ひとつ100円・・・高いか安いかは知らない。石油高騰のあおりで砂糖の価格が急騰しているので和菓子が値上げ傾向にあることは知っているけど、値上げをしないで数だけ間引いたのかも知れないけど、6個入りなら半分のサイズの箱に入れて欲しい。ただそれだけのことだが・・・。
駅前をきれいにして・・・鬼怒川温泉って、復活しようとしているんじゃないの? にもかかわらず、こういう見せかけだけの露骨な観光地商売・・・今度いつ来るか解らない観光客を平気で騙してしまえ的根性をたたき直さないとリピーターは来ないし、なによりこういう時代なのだからBLOGなどで叩かれ、誰からも見向もされなくなる。・・・こういうところに、没落していく観光地の根性がかいま見られるものだけど、まさにそういう気がする。老舗気取りなのか「第二十回 全国菓子大博覧会 名誉大賞受賞」などと包装紙に書いてあるけど・・・まさに鬼怒川温泉が栄えていた20年以上前の名誉に・・・いまだあぐらをかいているというわけか・・・。

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2006年09月05日

小樽ジャージープリン

2006-09-05.jpg今日、仕事で埼玉県の志木に行ったら、駅前の丸井で北海道物産市をやっているのを見つけた。北海道の地酒・・・とくにカップ酒はないかと思い・・・ちょっと覗いてみた。残念ながらお酒の類はまったく置いていなかったけど、テレになどでもよく取り上げられている「小樽ジャージープリン」が売られていた。
わたしはあまり甘いものは食べない。・・・たぶん、嫌いではないのだろうけど、日常的にほとんど食べない。にもかかわらず、たまに発作が起きるように食べたくなることがある。そして、この小樽ジャージープリンを見た瞬間に、この発作が起きた^^; この後、客先に打ち合わせに行かないといけないので帰りに買うという手もあったけど、どうせならとお土産に買っていくことにした。・・・もちろん、自分の分を含めて。
食べた感想は・・・まぁ、こんなもんだ。それなりに美味しい。・・・当然、ひとつ食べたら完全に発作も鎮まってくれた。

投稿者 rainman : 22:09 | コメント (0)

2006年08月28日

焼津港 丸又「鰯はんぺん」

2006-08-28.jpg友人が静岡に出張した折、お土産に静岡の「はんぺん」を買ってきてくれた。感謝^^
ふつう一般的に、おでんネタなどに使われるはんぺんは、色が白い。ふんわりふっくらしていて、とても軟らかい食べ物だ。この白いはんぺんが東京では一般的なので、静岡で言うところのはんぺんが居酒屋などで出されるときは、区別して「黒はんぺん」などと書かれていることが多い。
しかし、静岡では静岡のはんぺんが一般的なので、逆に白いはんぺんを「白はんぺん」と呼んでいるらしい。「白はんぺんは高級品だから、あんなのは病人しか食べない」などという静岡県人の証言もある。それだけ静岡ではんぺん(黒はんぺん)は、日常的な食べ物らしい。
さて、この静岡のはんぺん、同じ魚肉の練り物でありながら、その名の通り色がかなり黒い。カタクチイワシなどの大衆魚から作られているからで、今回のお土産も「鰯はんぺん」となっている。・・・じゃあ具体的にどういう物かというと・・・イワシの「つみれ」を平らにした物。焼いて、生姜しょう油で食べると美味い。

投稿者 rainman : 22:04 | コメント (0)

2006年08月25日

創作オムライス「ポムの樹」

2006-08-25.jpg仕事で珍しく大宮に行った。クライアントの人たちと昼食を食べることになり、そごう百貨店大宮店のレストランフロアに上がった。何がいいか希望を聞かれたので、何が食べたいかではなく、BLOGのネタとして創作オムライス「ポムの樹」を選んだ。ここで、ちょっと珍しいオムライスを頼んだ。・・・「ポムの樹」は初め見るお店だけど、どうやら全国に広がりつつあるチェーン店らしい。
かなりたくさんの創作オムライスがメニューに並んでいたけど、正直言って、名前と写真からはどのオムライスもどんな物なのかはっきり解らない。BLOGネタたのだから、とりあえず珍しそうな物をと思い、「チキンレタスマヨネーズオムライス」というのを頼んだ。
中のライスは、玉ねぎとレタスが入った塩味のピラフだった。 ここにチキンが入っていたけど、そのチキンは照り焼き味・・・。皿にはたっぷりめのトマト味のソースが敷かれ、さらにマヨネーズたくさんかかっている。・・・玉子の焼き方は微妙に半熟でけっこういい感じ。食べてみると、不味くはない。でも、飛び抜けて上手いかというと、そうでもない。味がみんなまちまちで、いろんな味がしすぎている感じ。それぞれが自分を主張していて、全体としてのハーモニーに欠けていた。
でもこのお店、近所にできたら何回かは食べにいくと思う。BLOGネタにはちょうどいいから^^

投稿者 rainman : 23:12 | コメント (0)

2006年08月23日

やけに美味しい野菜ジュース

2006-08-23.jpg最近、納豆と野菜ジュースばかりで生きている^^;
野菜ジュースを飲むことになったきっかけはお中元。・・・いままでアルコール以外のお中元・お歳暮は、ビール券くらいしかもらったことがなかった。それなのに、時代の移り変わりとは恐ろしいもので、このわたしに野菜ジュースを送ってきた人がいる。それも古いつき合いの人が・・・いい年なのだから、そろそろ健康に注意しろと言うやさしい心配りなのだそうだ^^;; まあ、そういわれると返す言葉もない^^;
とりあえず頂いたのだから飲んでみた。
・・・これが不思議と美味い!^^ ひと昔前の野菜ジュースといえば、トマト味がベースでなんとなくにがい後味が不快だった。トマトジュースは嫌いではないから、野菜ジュースだって飲むことはできたけど、決して美味しいと感じることはなかった。・・・ところが、頂いたカゴメの野菜ジュースはフルーツの味がベースになっているのか、ふつうのジュースのように飲めて、イヤな後味がない。ちょっと驚いた。・・・焼酎をこれで割ったりすると・・・と、余計なことは考えないようにしよう^^;
その後、コンビニで何種類か買ってきて、いろいろな酒類を飲み比べてみた。伊藤園、カゴメとも、どれがいちばんということはないけどそれなりに全部美味しい。・・・ブレンドのセンスがよくなったのか、あるいは根本的に野菜の品種改良によるものか・・・? なんにしても、野菜不足の食生活を送っている中年には有り難いことだ^^

投稿者 rainman : 19:31 | コメント (0)

2006年08月19日

新大久保のタイ料理店「タイカントリー」

2006-08-19.jpg友人に誘われてタイ料理を食べに行くことに・・・お店はネットでわたしが探した。普通なら新宿や渋谷あたりで探すところなのだろうけど、人混みを歩きたくなかったので・・・アジアンテイストたっぷりな新大久保にした^^; ・・・「タイカントリー」というお店で、6月に新大久保に移転してきたらしい。なぜここにしたかというと、お店のHPの謳い文句が「珍しい南タイ料理とお酒を楽しめるカントリースタイルのタイレストラン」となっていて、「珍しい南タイ料理」という言葉に惹かれたから。でも、南タイ地方はメジャーな地域だし、何が珍しい料理なのかは不明^^;
お店はタイ国の民族風装飾はほとんどなく、イングランドパブとでも言った感じの内装。たぶん、タイで人気のあるミュージシャンらしきライブビデオがプラズマディスプレイで流されていた・・・まあ、一昔前のビデオバーという雰囲気でもあった。しかし、日本語でしゃべるお客さんがほとんどいなかったので、けっこうディープなお店なのかも知れない。
さて、何が珍しい南タイ料理なのかはわからないので、てきとうに料理を選んだ。・・・生春巻き、ガイ・ヤーン(タイ風焼き鳥)、空芯菜の炒め物、カオ・パット・クン(エビチャーハン)、ヤム・ウンセン(春雨のサラダ)、トムヤム・クン。南タイ料理は辛いと聞いていたけど、ヤム・ウンセンはジワジワ効いてくる辛さで、かなり効いた^^; ・・・タイ料理で問題になるのはクセのある香草「パクチー」だろうけど・・・もちろんわたしは平気だけど・・・このお店ではあまり強調されてはいないようだ。
飲んだお酒は、生ビール、タイのビール「Chang」「Singha」、クセのないライト系ビールだった。タイのラム酒「Mekhong」を1本半(残した半分は頂いてきた)。度数が35°なのでくいくい飲めるけど、あまり質のいいラム酒ではないかも知れない^^;

投稿者 rainman : 23:56

2006年07月31日

新宿の韓国焼肉で一杯

2006-07-31.jpg昨日の夕方、友人から「焼き肉を食べに行こう!」というメールが入った。仕事が残っていたし、急な話だったので、昨日は行けなかったけど・・・以来、ずっと頭の中で焼肉が成長していて、今朝起きたら完全に「焼肉頭」になっていた^^;
そこで、今日は逆にその友人を誘ってみた。「今日なら大丈夫でっせ」・・・友人も焼肉頭になっていたらしく、即決でOKの返事。
ということで、新宿の焼肉屋に行った。「肉が食べたい!」と心で思ってはいても、この年になると焼肉ばかりを食べるわけにはいかないけど、じゅうぶん満足するだけ食べた^^ ・・・タン塩、ねぎカルビ、豚トロ、カルビ、ハラミ、ホルモン・・・キムチ盛り合わせ、レバ刺し、ユッケ、サンチェ・胡麻の葉等野菜。・・・やっぱ、そうとう食べたな^^;
飲んだお酒は、生ビールと韓国焼酎「真露」と「真露」と「真露」(すべて韓国ボトル)・・・。

投稿者 rainman : 23:44

2006年07月01日

北海道銘菓「よいとまけ」

2006-07-01.jpg品川駅のコンコースで、よく地方物産の売店が店を広げていることがある・・・たいていは北海道物産で、海産物や菓子類が売られている。時間があるときは、何か面白い物はないかとさっと眺めて観ることがある。
・・・数日前、仕事で出かけたとき、品川駅で乗り換えた。北海道ということではなく、東北地方を含めたよくわからない広域の物産が売られていた。ちょっと覗いてみたら、「よいとまけ」が売られていた。
最近、市長が強制猥褻で辞任したことで名を馳せた北海道苫小牧市の製パン・菓子メーカーの株式会社三星のお菓子・・・ハスカップ(ゆの実)のジャムを使ったロールケーキ。ハスカップは石狩平野南部の勇払原野にだけ自生する植物で、その実はアイヌ文化では不老長寿のクスリと言われていた・・・というような話を子供の頃に聞いたことがある・・・ような気がする。いまでは特産品として栽培されているようだけど・・・。
名前の「よいとまけ」は、木こりなどの労働歌・・・というかかけ声の「よいとまけ」。明治時代に苫小牧に王子製紙ができた頃、パルプ原料になる丸太を馬車で積み出すときにこのかけ声が飛び交っていたという。このロールケーキを丸太に見立ててのネーミングだと・・・むかし聞いたことがあるようなないような・・・。
正直に言うと、大騒ぎするほど美味しいわけではない。でも、子供の頃よく食べたのでとても懐かしい。・・・久しぶりに食べたけど、まあむかしから、こういう味だったんだろう。

投稿者 rainman : 22:35 | コメント (0)

2006年06月17日

池袋のトルコ料理店「Cappadocia Tokyo」で一杯

2006-06-17.jpg友人たちに声を掛けて、池袋のトルコ料理店「Cappadocia Tokyo」で一杯やった。参加者は総勢8名。初対面の顔合わせもいたけど、友だちの友だちは皆友だちと言うことで、盛り上がればそれでOK。
トルコ料理は遙か以前に一度だけ食べたことがあったけど、どういう料理なのかほとんど記憶になかった。有名なシシケバブと伸びるアイスくらいは予備知識をしてあったけど・・・。
人数が多いのでいろいろな料理を楽しめた。・・・羊飼いのグリーンサラダ、ピリカラトマトペースト、くるみとチキンのクリーミーペースト、ほうれん草のガーリック風味ペースト、焼きたてパン、揚げなすの冷菜「ヨーグルト添え」、ドネルケバブ、シシケバブ(ラム、チキン、牛+ナス3種盛り合わせ、カジキと野菜のガーリック風味)・・・基本的にみんな美味しかった^^
ここで飲んだお酒は、トルコビール、ワイン(Cappadocia)、RAKI。トルコビールはクセがなく日本のビールとあまり変わらない。ボトルに石膏で装飾がなされた赤ワインのCappadocia・・・カッパドキアは奇岩が並ぶトルコの地名で、その奇岩をかたどった物らしい。RAKIは水を混ぜると白く濁るスピリッツで独特の香りが強いお酒。まあ、普通に飲めた。

投稿者 rainman : 23:34 | コメント (0)

2006年06月03日

モンゴル料理で一杯

2006-06-02.jpgつい先日、ネパール・チベット料理を食べた。韓国料理/中国延辺料理も食べた。ふつうの中華料理、インド料理、ロシア料理・・・タイ料理はそれなりに食べる機会がある。・・・では、次はどこにするかということで、ネットで探したのが「モンゴル料理」だった。もともと羊肉は好物なので、わたし自身は大丈夫だとは思ったけど、誰と一緒に食べに行くか・・・相手は選んだ方がよさそうだと考えていた。
そして今日は、食べ物の好き嫌いのない友人とふたりだったので、ついに「モンゴル料理」を食べに出かけた。
北池袋のモンゴル料理店「故郷(ノタガ)」・・・北池袋は土地勘のないところだったので少し迷いながらうろうろして、あそこだろうと思った途端、空気が一変した。・・・羊肉を煮る匂いが立ちこめていて、明らかに遊牧民的空気になった^^; 間違いない、ここだ^^;

モンゴル料理・・・ハッキリ言って、当たり!だった。「セロリピーナツサラダ」「行宮焼き(ホルホグ):写真上」「揚げ焼き餃子(ホーショール)」「茹で餃子(バンシ)」・・・名前は忘れたけど、蒸かした饅頭に煮付けた羊肉とタマネギを挟んで食べる料理(写真下)・・・何を食べてもうまい! ホルホグなどは、塩味のただの茹で肉なのに、どうしてこんなに美味しいんだろう。
「龍駒」という名の牛乳酒(中国内モンゴル産)もうまい! うまい上に笑える!^^ 何故笑えるかというと、お酒なのに牛乳の香り・・・。最初は甘めの牛乳酒(アルコール16度)を飲み、次いでスッキリした味わいの牛乳酒(アルコール25度)をボトルで飲んだ。
早い時間から3時間、お祭りのように一気に飲んで食べて限界に達した。・・・いろいろな料理を頼むには、二人という人数では不経済だったらしい・・・実際のところ、ふたりで4人分くらい食べたかも知れない^^;
いつもなら、最後のとどめにもう少しキツイお酒を飲むためにもう一軒回るところだけど、今夜がさすがにお開きにした。

投稿者 rainman : 23:03 | コメント (0)

2006年05月23日

ネパール・チベット料理で一杯

2006-05-23b.jpg昨日、飯田橋で一緒に飲んだ友人が、出張先の静岡からカップ酒を買ってきてくれたというので、受け取りがてら目黒であった。ついでなので、ネパール・チベット料理店「カトマンズ ガングリ」で夕食を食べた。時間が早かったせいもあるけど、前回同様に閑散としていた。・・・でも、落ち着けていい感じのお店。
カレー風味の鶏肉と野菜の炒め物、ネパール風ピザ(二枚のピザ生地の間に挽肉が挟まれているパイ風ピザ)、ネパール風餃子(完全に包んでいない花の形の蒸し餃子)、野菜のかき揚げ(ほとんど日本のかき揚げと同じ。トマトケチャップで食べる)。独特の香辛料が効いていて、どれも皆美味しかった^^
ここで飲んだお酒はネパールのビール「EVEREST」、ラム酒「Khukri XXX Rum」、インドのウイスキー「BAGPIPE」。

投稿者 rainman : 23:48 | コメント (0)

2006年05月04日

浅草の大多福「おでん」で一杯

2006-05-04.jpgいつもの飲み仲間の拡大版で、友人たちと浅草のおでんの老舗「大多福」に出かけた。たぶん、大多福に行くのは10年振りくらいのこと・・・。コンクリートの建物の隙間にポツンと取り残された感じも昔のまま。唯一、隣の建物がなくなり駐車場になっていたけど、お店の中もぜんぜん変わっていなかった。
GW中の混雑具合が分からず事前に予約を入れておいたので、お通しとおでんのセット(一人3,500円)。・・・その他、盛り合わせでお造りと唐揚げ、枝豆などをその場で頼んだ。・・・おでんはもちろんのこと、他の料理もとても美味しかった^^ ・・・お腹一杯食べて飲んで、非常に満足した。
ここで飲んだお酒は瓶ビールと、清酒「白鶴 純米仕立て 生酒」と清酒「ねのひ吟醸 ばくはつ娘」。・・・「ばくはつ娘」はロックで飲むように勧められたけど、特にアルコール度数が高いわけではなかった。吟醸香の香しいお酒だったけど、すぐに氷が解けて薄くなってしまう・・・。それにしても、どうして「ばくはつ娘」という名前なのかが気になる・・・。

投稿者 rainman : 23:29

2006年05月01日

新大久保の韓国料理/延辺料理で一杯

2006-05-01.jpgこの連休はどこにも出かける予定はなく、せめてどこかに飲みに出かけるくらいは・・・ということで、友人たちと久しぶりに新大久保に出かけた。この日のお店は、新大久保の山用品店近くにある韓国料理/延辺料理のお店で、以前から気になっていた。
延辺料理は別の店で狛肉料理に挑戦してTKOされてしまったとき以来のこと^^; 羊肉と牛肉の串焼きは、味付けもよく美味。切り胡麻の入ったタレに漬け込まれた肉で、以前いったお店よりもちょっと高級な感じ。ラムのすじ肉の炒め物もなかなか美味しかった。他は韓国料理でプルコギとキムチの盛り合わせ。辛さで大汗を流しながらもかなり満足^^ 18:00過ぎから2時間でお腹も一杯になった。
ここで飲んだお酒は、生ビールとマッカリ。・・・マッカリのほどよい酔いも久しぶり^^

投稿者 rainman : 23:55 | コメント (0)

2006年03月17日

新宿の焼き肉屋で一杯

2006-03-17.jpg仕事が一段落ついたので、「肉が足りない」という友人と新宿の焼き肉屋に行った。その同じ年の友人、この年になって「肉が足りない」とは元気だ・・・^^;; そういえば、国内でBSE牛が始めて発見された頃、この「焼き肉奉行」を自認する友人とは会うたびに焼き肉ばかり食べていたけど・・・。
このところ焼き肉と言えばジンギスカンばかり食べていたので、韓国風の牛肉の焼き肉は久しぶり。それよりも何よりも、大好物の「ケージャン」を食べたのは2年振りくらい。旨かった! 食べた瞬間、幸せになった^^
この日飲んだお酒は、生ビールと韓国焼酎「真露」(韓国ボトル)。

投稿者 rainman : 23:59 | コメント (0)

2006年01月07日

世間は七草らしいけど・・・

2006-01-07b.jpg今日は「七草」。・・・スーパーで「七草粥セット」が売られているくらいだから、美味くもない七草粥を本当に食べる人も多いのだろう。そして、多くのBLOGで七草粥の話題が書かれていることと思う。曰く・・・お正月の贅沢な料理を食べ過ぎ、飲み過ぎで疲れた胃腸を休ませる云々。
そんなことはともかくとして、この正月はハッキリいって飲んだくれていた。・・・先人に倣ってそろそろ胃を休ませるべき頃合いではあるけど、気が付いたら今日も昼間から「ふぐひれ酒」で飲んだくれていた^^;
さらに、頭の中で悪い虫が騒ぎ出して、急にクリームシチューが食べたくなった。
ということで、4時間ほど掛けて午後はずっとシチュー作り。6リットルの小さめの寸胴に約5リットル(約20食分)のクリームシチューを作った。
これを今日から連日ひとりで食べる。冷凍保存などしないで、鍋のまま冷蔵庫に入れ、食べるときに温め直す。これから5日間ほどで食べ尽くす予定・・・。
2006-01-07-1.jpg【材料】(約20食分)
◆牛肉:400g ◆ラム肉:500g ◆ウインナー:2袋 ◆タマネギ:中5個 ◆ニンジン:中3本 ◆キャベツ:1玉 ◆冷凍ブロッコリ:1袋 ◆ブナシメジ:1パック ◆マイタケ:2パック(下茹でして色を落としておく) ◆水:2000ml/牛乳:800ml/お酒:200ml ◆スープストック:2個 ◆ホワイトソース:缶詰2缶 ◆塩、醤油:適量
【作り方】
①肉を炒めて煮る!
②細かいことは気にしない。
③時間差でブロッコリ以外を放り込んで煮る。
④ひたすら煮る!
⑤最後に牛乳を入れ一煮立ちさせる。
⑥冷凍ブロッコリを別鍋で湯がき皿に入れておく。
⑥皿にシチューを盛りつけて完成^^

投稿者 rainman : 23:32 | コメント (0)

2005年12月15日

アメリカ産牛肉輸入再開

2005-12-15.jpg20ヶ月齢以下の牛で適正に指定部位を取り除くなどの処置をするという制限付きで、アメリカ産牛肉が再開されるという。・・・ろくに牛の出生管理をしていないアメリカで、どうやって20ヶ月齢の牛と判断するのか、その後の精肉化の処理過程をどう管理するのかもハッキリしない。たぶんに政治的な決着だという批判もある。
でもまあ、たいていのことは外交的、政治的に決まることだから仕方がない。アメリカのポチといわれる小泉政権下では致し方ないことだろう。
BSEは怖い病気ではあるけど、自分自身の生活にはほとんど影響がない。・・・なぜなら、ふだん牛丼を食べることはほとんどない。たぶん、年に数回のことで、なければないで別にかまわない。焼き肉屋にはたまに行くけど、多少高めの国産和牛で十分だし、最近は好物のジンギスカン店も増えたので焼き肉屋に行く機会も減っている。
などと思っていたけど、肝心の吉野家はいつから牛丼を再開するのだろう。寡聞にして知らない。・・・牛丼は食べなくても、吉野家の株を買っておくくらいのこと、考えておくべきだったかも・・・もう出遅れだろうけど^^;

投稿者 rainman : 23:51 | コメント (0)

2005年12月13日

ジンギスカン 山田モンゴル志木店

2005-12-13.jpg今日も仕事で埼玉県に行った。・・・打ち合わせの後、客先の友人と東武東上線志木駅近くにできたジンギスカンのお店に行った。その名も「ジンギスカン 山田モンゴル志木店」^^;; バカみたいなネーミングだけど、札幌に本店を置く新興のチェーン店だとかで、すでに全国に35店舗あるという。・・・「山田」はたぶん社長の名前だろうけど、どうして「モンゴル」なんだろう?^^;;
火力は七輪の炭火、鍋はスリット入りのジンギスカン鍋。鍋のすぐ上に吸引式の排気口があって、煙もぜんぜん気にならない。なかなかいい仕掛けだった。
ラム肉はチルト冷凍で輸入したオーストラリア産。「肩ロース」「モモ肉」など部位別のメニューだったけど、好みは分かれるところ・・・。冷凍だったけどマトンの方が美味しかった。・・・めずらしく「羊タン塩焼き」というメニューがあった。牛に比べてかなり小振りなタンで、雨男は平気で美味しく食べたけど、友人の感想では微妙なクセがあるらしい。
ここで飲んだお酒は、北海道の焼酎「五升譚」と「羆」を飲んだ。他にも・・・なんとかという牛乳焼酎なるものがあったけど、牛乳の香りがするわけでもなく、ごく普通の焼酎だった。

投稿者 rainman : 23:54 | コメント (0)

2005年12月07日

埼玉・富士見市でジンギスカン

2005-12-07a.jpg今日も仕事で埼玉県に行った。・・・打ち合わせの後、客先の友人達と近くの居酒屋に行った。表には「ジンギスカン」と書かれてもいないけど、目当てはジンギスカン。肉は生肉をお店でチルト冷凍したもの。しかも、ラム肉だけでなくマトンまで置いてあった。・・・ジンギスカン鍋は松尾系の漬け込み肉を煮るような時に使うような、スリットなしの深鍋だった。ベル系よりは少し甘めのタレで、かなりいい線いったタレだった。でも、久しぶりにマトンを食べて満足した^^ ・・・ジンギスカンブームとはいえ、こんなところで生肉のジンギスカンが食べられるとは時代が変わったものだ^^
ここで飲んだお酒は、新潟の「菊水 五六八 にごり酒」と「菊水 樽酒 本醸造」。

投稿者 rainman : 23:58 | コメント (0)

2005年11月20日

今日は「ポテトサラダの日」

今日は「ポテトサラダの日」らしい。誰がどういう理由で制定したのかも知らない。ネットで調べてみようとしたら、「ポテトサラダの日」は日常的な文脈の中で使われることも多いらしく、けっこうヒットしたけどそれらしい情報はなかった^^; まあ、秋は新ジャガの季節だし、ポテト関係の記念日があっても不思議ではない。でも、新ジャガに関連するのなら、肉じゃがでもポテトフライでもじゃがバタでもいいのに、どうして「ポテトサラダ」なのか説明がつかないけど・・・。
雨男は北海道出身なので、小さい頃からジャガイモはよく食べた。でも、我が家の食文化には「肉じゃが」は存在しない。たぶん、我が家では肉じゃがは一度も作られたことはないと思う。・・・それでは「ポテトサラダ」は・・・初めて食べたのがいつなのか思い出せないほど幼い頃から食べていたように思う。もしかすると、小学校の給食が最初かも知れないが・・・。
まあ、そんなことはさておいて、このマイナーな記念日「ポテトサラダの日」は普及していくのだろうか?

【追記】
不正確ながら記憶をたどってみると、昭和40年頃、まだ「サラダ」という料理が家庭に浸透する以前のこと。北海道の道産農産物普及協議会(学校給食関係の団体だったかも・・・)となんとか言う団体が、北海道の名産品を副食としてより普及させるために何品かの推奨レシピを選定し、その中に「ポテトサラダ」が含まれていたらしい。・・・最近見かけなくなったけど、ポテトサラダにオレガノを振りかけるのはこの時のレシピにゆらいするとか・・・。
この活動の中で、「ポテトサラダの日」が記念日として制定されたらしい。このとき同時に、7月25日の「焼きトウモロコシの日」というのも制定されたらしい。

投稿者 rainman : 00:53

2005年11月05日

友人宅でジンギスカン

久しぶりに友人宅に遊びに行った。・・・夏頃から、庭でジンギスカンでもしようという話しはあったものの、仕事の忙しさと週末の天候不順のせいで延び延びになっていた。
最近のジンギスカンブームのおかげで、普通のスーパーでも生のラム肉が手に入るようになった。さらには子供の頃から慣れ親しんできたベル食品の「成吉思汗たれ」さえ売っている^^ ジンギスカンマニアには嬉しい限りだ。手軽に自宅でもジンギスカンができるし・・・。普通の人は、室内でジンギスカンをしようとは思わないかも知れないけど^^;;
めずらしく気温も上がり、天気もよく、七輪から上がる煙に燻されながら、ラム肉の網焼きで一杯^^ この日飲んだお酒は、エビス缶ビールと芋焼酎「さつま無双 かめつぼ仕込み」。・・・食べて飲むのに夢中で、写真を撮り忘れてしまった^^;

投稿者 rainman : 23:32 | コメント (0)

2005年10月10日

池袋 東方美食城で一杯

2005-10-10.jpg雨の中、夕方早めの時間から友人と食事をした。・・・場所は池袋の「東方美食城」。以前、仕事で会った中国人に教えてもらい、とても感心したお店で、食べに来たのは今回が二回目。
中華料理としゃぶしゃぶを中心にしたバイキング形式のお店で、従業員は100%日本人ではない。まあ、従業員に外国人が多いお店は珍しくはない。でも、ここはお客の大半も日本人ではない。・・・そのため、料理は日本人向けの味付けではないので、食べ物に好き嫌いのある人を誘うのは気が引ける。・・・誰を誘うかは必然的に限られてしまうわけだ^^;
一人2,800円の食べ放題・飲み放題コース(2時間)。
ラム肉と豚肉のしゃぶしゃぶ、イイダコのしゃぶしゃぶ、牛焼き肉、さらに各種中華料理(炒め物や中華粥、点心など)を満腹になるまで食べた。・・・中でも絶品だったのは、鶏の足の煮付け。繰り返すけど、鶏の脚ではなく、鶏の足^^ 三本指のあの足だ^^ ・・・この鶏の足は、香港や台湾では屋台などで必ず売られている庶民的なもの。コンビニの総菜コーナーにすら置かれていて、レジでチンしてもらって食べる。一説にはコラーゲンをふんだんに含んでいて美容にいいらしい。ここでは2種類の味付けで鶏の足料理が出ていたけど、どちらも本当に美味だった^^
お酒飲み放題のコースにしたけど、お酒に関しては種類が少なかった。この日飲んだお酒は「生ビール」「紹興酒」「杏露酒ハイ」。・・・真露でいいから、焼酎を飲み放題にしてくれると嬉しいのだが^^;;
17:00過ぎから食べ始めたので、19:00過ぎにこのお店は時間切れになった。もうこれ以上は食べられない状態^^;

投稿者 rainman : 23:44 | コメント (0)

2005年09月15日

季節の食べ物

2005-09-15.jpg今日、スーパーで長十郎梨を買ってきた。ごく普通の、どこにでも売っている梨。ごく普通に梨が買えるということは、もう、秋なのかと思う・・・。
雨男はふだん、ほとんど自炊をしない。もちろん、果物などを自分で買って食べることもほとんどない。・・・記憶をたどってみて、今年食べた果物は、みかん、いちご、パイナップル、メロン、桃・・・たぶんこれだけ。今日、梨を食べたので、あとはりんごを食べれば一年のローテーションが終わってしまう。
そもそも、今年の夏の食生活はどうだったか? 意外に健闘しているような気もするけど、あまり夏だからと言って季節感のあるものは食べなかったような気がする。
そもそも、スイカを一口も食べていない。かき氷も食べていない。ウナギの蒲焼きと冷やし中華は食べたけど、冷や麦やそうめんは食べていない。冷やし中華を食べない年は、そうめんばかり食べているのに、なぜか今年はそうめんを一度も食べなかった。
そういえば、京風の瓜の漬け物も食べていない。いかに涼しげな食べ物であっても、瓜の漬け物でヒートアイランド現象に立ち向かう無力さを感じたかも知れない^^;
さて、この秋はどうか? とりあえずサンマと生筋子、梨は食べた。

投稿者 rainman : 23:27 | コメント (0)

2005年09月11日

旬の味覚 サンマの大葉ごはん

雨男はふだん、ほとんど自炊をしない。生ごみが出ると面倒なので、とくに生ものを調理することは少ない。・・・でも、ぜんぜん料理ができないわけではない。
仕事で料理の写真を用意しなければならなくなり、久しぶりに料理を作ってみた。撮影用なので、材料と同時にお茶碗まで買ってこなければならなかった。・・・2年ほど使わないでいたガスグリルは故障していなくてすぐに気がついたけど、最初はホコリが焼ける臭いがすごかった^^;; ・・・結果は、炊き込みごはん特有のおこげもほどよく、美味しそうにできた。・・・正直いうと、写真に写らないみりんとゴマ油は使わなかったけど、けっこう美味しい^^ でも、ゴマの香りがすると、もっと美味しいのは確かだった。
2005-09-11.jpgサンマの大葉ごはん
■レシピ
●材料 (2人分)
 お米 2カップ/サンマ 1尾/昆布 5~10cm/刻み海苔適量
A (炊き汁) 水2カップ、塩少々、しょうゆ大2、みりん小2
B (薬味) 大葉1束(細かく刻む)少々、しょうが(みじん切り)少々、白ゴマ少々、ゴマ油大匙1
●作り方
①サンマの頭を落とし、グリルでよく焼き脂を落とす。
②研いだお米にA、昆布、サンマを入れて炊く。土鍋で炊くとサンマも余裕で入る。
③炊きあがった後、サンマの上身を剥がし骨を取り去る。サンマを混ぜるようにごはんをほぐし、お茶碗に盛る。
④Bを混ぜ合わせた薬味、刻み海苔をお好みでトッピング。
●作り方のポイント
※この季節のサンマは、よく焼いてできるだけ脂を落とす。
※味に深みが出るので、内臓は取り除かない。
※香りがなくなるので、大葉はあまり細かく刻みすぎない。
※サンマの小骨はよく取り除く。

投稿者 rainman : 21:24 | コメント (0)

2005年09月03日

カビない食パン

2005-09-03.jpg以前、仕事先で「60日間カビないパン」というのを見たことがある。製造時の衛生管理をしっかり行い、窒素封入やら乾燥剤と包装フィルムがどうのこうので、カビないのだという。・・・その時はピンと来なかった。そんなにカビないことに、なんのメリットがあるのか・・・。通常、コンビニやパン屋が至るところにある街中では、賞味期限の長さは大きなメリットにもならない。
でも、あることを思い出した。以前、北アルプス穂高岳の岳沢ヒュッテで「ジャムパン」を買ったことがある。麓で焼かれて、そこまで運ばれてきたパンだった。そして、やや固い感じのそのパンの賞味期限が異常に長かった・・・。確かに、こういう場所ではメリットになりそうだ。似たようなところはいくつかある。例えば遠洋漁業の漁船、貨物船、タンカーなど。あるいは自衛隊の潜水艦なんていうのもいいかも知れない。大型の客船であれば、パンを焼く厨房があるだろうから、こんなパンは必要ないだろうけど・・・。
なぜこんな話を書いたかというと、日付が変わってほどない深夜、ある物をキッチンの片隅で見つけたから^^;; 普通にコンビニで買った食パンが、袋に1枚だけ残っていた・・・。いつ買ったのかさえ覚えていない。賞味期限は8月21日。10日以上、賞味期限が過ぎているのに、少し乾燥して固くはなっているけど、まだカビが生えていない。
なにか、消費者が知らない添加物でも入っているのだろうか? ・・・深く考えるのは止めておこう^^; 疑い出すときりがないから・・・。もちろん、この食パンは食べずに捨てた。深夜、とても空腹ではあったのだけど・・・。

投稿者 rainman : 03:12 | コメント (0)

2005年08月24日

平和島:サロマのジンギスカン

2005-08-24a.jpg以前から平和島にジンギスカン屋「北海道ジンギスカン サロマ」ができたという話は聞いていた。今日、打ち合わせで平和島へ行き、15:00まではランチメニューが食べられるとの情報で駆けつけた。・・・14:55に到着。ランチは大丈夫かと聞いたら、そもそもメニューからランチメニューがなくなっていた。ランチの定食をあてに出かけていったので残念だったけど、その分、肉や野菜の大盛り、みそ汁などいろいろサービスしてもらった。
ラム肉は旭川の「松尾ジンギスカン」を使っているので、肉質そのものは悪くないし美味しい。でも、つけタレがないのが残念。生卵もサービスで出てきた。すき焼きのようにタマゴに絡めて食べるらしい。こんなのは初めてだ・・・。味付き肉なので、煮詰まってきたときにはさっぱりしていいのかも知れない。あくまでも好みの問題だけど・・・。

投稿者 rainman : 22:07 | コメント (0)

2005年08月08日

新潟 米どころ、魚どころ

2005-08-08a.jpg突然、新潟に来た。
新潟駅近くの割烹で昼食を食べた。夜はお酒を出すお店のランチメニューで、サラリーマンがちょっと奮発してお昼を食べに来る程度のお店なのだろうけど、「刺身定食」(900円)。たぶん、都内と比べると半額くらいだろうか・・・。写真の料理のほかに、食後のコーヒーが付いていた。
ブリ、キスという白身魚のほかに、赤イカとホタテの刺身。地場のものだけで、無理にマグロが入っていないところがいい。・・・まあ、地元の人たちがどう思っているのかは知らないけど。
そして、何よりも美味しいのは白飯。もともといいお米を使っているのだろうけど、炊き方が絶妙だった。お米の一粒一粒がしっかりしていながら、全体が柔らかくふっくらしている。
最近、まともな食事をしていなかったのでなおさら満足の昼食だった。

投稿者 rainman : 23:50 | コメント (0)

2005年08月02日

でっかい宇都宮餃子

2005-08-02z.jpg奥鬼怒の手白澤温泉からの帰り、東北道佐野SAで「悟空 宇都宮餃子」の冷凍餃子をたくさん買った。特に誰かのお土産でもなく、自分でたくさん食べたかったわけでもない。・・・ちょっと事情があって、餃子の箱の写真を撮りたかっただけ。それも、できれば数種類。ということで、15個入りと20個入り(写真)の餃子を買った。冷凍餃子は日持ちするので、時間をかけて自分で食べればいい。・・・買うときはそう思っていた^^;
今日、ビールの肴に餃子を焼いてみた。・・・焼くまでは気が付かなかったけど、デカイ!!^^; 6個焼いたら、ほとんど主食のような量になってしまった。・・・同梱されていた説明書きを見ると、「ジャンボ餃子」と書いてる。・・・うむ、まだ30個近く残っている。
それにしても、冷凍庫がニンニク臭いのには参ったな^^;;

投稿者 rainman : 23:41 | コメント (0)

2005年07月16日

カトマンズ ガングリのネパール・チベット料理

2005-07g.jpg夕方、知人の事務所のビアパーティを辞して、目黒にあるネパール・チベット料理のお店「カトマンズ ガングリ」に行った。以前から看板を見るたびに気になっていたけど、なかなか入るチャンスがなかった。
・・・19:00前の早い時間だったせいか、飾り気の少ないシンプルな店内にはまだ誰もお客がおらずガラーンとしていた。・・・余計なお世話かも知れないけど、大丈夫かと心配になった^^;
山の本はたくさん読むので、ネパールやチベットへ遠征した記録の中に、わずかながらネパールやチベットの料理について書かれたものを読んだことはあった。でも、実際に食べるのは初めて。・・・ネパール料理はインド料理の系統で、チベット料理は四川料理とインド料理の中間のような感じ。どちらも普通に食べられる美味い料理だった。・・・内心、ヤギやヒツジなど、もっと珍しい料理を期待していたのだが・・・。
ネパールではサトウキビがとれるらしく、ネパール産のラム酒「Khukri XXX Rum」があった。たぶん、インドが植民地だった時代にイギリスの影響を受けて造られるようになったのだろう。かなり濃いダークラムで、「マイヤーズラム」のような味。なかなかいけた^^
 
 
 

投稿者 rainman : 23:17 | コメント (0)

2005年06月23日

西新宿のラムしゃぶレストランPecora

絶対に納得してもらえるラム肉を食べさせると豪語し、友人を引き連れ計5名で西新宿のラムしゃぶレストランPecoraに行った。このお店に行くのは2回目。
ラムしゃぶは美味しかったけど、正直に言って、このお店には、がっかりした。がっかりを通り越して腹立たしいくらい。
腹立たしいことはいくつもあった。まず、オーダーを間違える。ふたつ頼んだ物がひとつしか来ない。4つ頼んだ物がひとつしか来ない。まあ、こちらの伝え方が悪かったのかも知れないから、この程度は許せる。
ふたつ目はコンロ。テーブルのコンロが壊れていて、火がすぐに消えてしまう。店員に言うと、ただ火をつけ直して「大丈夫」の一点張り。しかし、火はすぐに消えて、肉は焼けない。そういえば、前回は違う席だったけどやはりコンロの調子が悪くて、ラムしゃぶ鍋の片側しか沸騰しない状態だった。その時はガマンしてそのまま食べたけど、コンロのメンテナンスを怠ってるのは明らかだった。今回は火が消えて食べられない状態なので、クレームするしかない。・・・数回、同じクレームを繰り返して、その度に「大丈夫です、火はついてます」の言葉を聞かされ、結局、こちらから申し出て隣の席に移動させてもらった。
三つ目は、料理がなかなか出てこない。お酒を頼んでもボトルを1本持ってきたきりで、「早くしてくれ」と声をかけないとグラスや氷が出てこない。入店してから30分、出てきたのはお酒と網焼き用の野菜だけ。ラムしゃぶを頼んでも、野菜が出てきた後、いつまで経っても肉が出てこない。厨房が間に合わないのか、フロアの人数が足りないのか・・・。仕方なく、「早くしてくれ」と声をかけたら、肉は出てこなくても当たり前だと言わんばかりに、先に野菜を入れて火を通しておいてくれと言う。バイトの女の子が、とっさに、すらすらとこんな言い逃れを言わないといけないほど、このお店はこういうことが常態化しているのかと疑ってしまう。
他にも言いたいことはある。ラムしゃぶは2種類のタレがあるとメニューやHPに書かれている。でも、前回も今回も、タレは1種類しか出てこなかった。メニューが変わったのなら訂正しておいて欲しいものだ。って、もしかして、2回連続で出し忘れたのか?
最後にもうひとつ。コンロが壊れている席に、後から別のお客さんが座っていた。・・・どういうつもりなんだろう?

今回の唯一の救いは、前回、過剰な説明で辟易させられたオーナーとおぼしきおばさんの説明責めがなかったこと。そのおばさんは、別の席を担当していたようだ。・・・このおばさんの説明責め、他のHPやBLOGでもすこぶる評判はよくない。
腹を立てて帰り、もう二度と行かないというのは簡単だ。でも、期待して行った2回目だけに腹立たしく、黙っていられなかった。帰り際に、店長に大まじめに文句を言った。クレームを無視して改善しないお店に未来はない。さて、改善してまともなお店になるのかどうか・・・。それを確かめるにはまた行かなければならないのだが、はたして3回目はあるのだろうか?

投稿者 rainman : 23:00 | コメント (0)

2005年06月11日

池袋・多国籍料理店のラム肉しゃぶしゃぶ

2005-06-11.jpg仕事で知り合った中国人が打ち合わせの後に、東池袋にある多国籍料理店「東方美食城」を教えてくれた。主に中華料理、韓国料理、焼き肉、しゃぶしゃぶが、バイキング形式の時間制で食べ放題。ご馳走になったので料金ははっきり確認しなかったけど、60分で1500円弱、90分でも2000円弱くらいだったはず(アルコール類は別料金)。
店内の掲示が当たり前のように日文と中文で書かれ、日本語も通じるけど店員は完全に中国人ばかり。中国人のお客さんが多いらしく、どちらかというと味付けは中国風。独特の香辛料が苦手な人には向かないかも知れない。
 
焼き肉、しゃぶしゃぶ用の肉が大皿で各種並んでいる中に、しゃぶしゃぶ用のラム肉があった。羊肉のしゃぶしゃぶは、中国北方の少数民族・回族(回族は回教徒、つまりイスラム教なので羊肉を食べる)がよく食べる刷羊肉(シェイヤンロウ:漢字がこれでいいのかちょっと自信がない。刷の字にサンズイが付いたような気が・・・)のこと。
生肉で、かなりきれいな肉だった。ちゃんとした生の羊肉のしゃぶしゃぶをこの値段で食べ放題というのはかなりお得^^ 
・・・1時間でお腹一杯になった。いいお店を教えてもらった^^
 
 
 
 
 

投稿者 rainman : 21:28 | コメント (0)

2005年06月04日

霧降高原:大笹牧場のジンギスカンセット

2005-06-04bbb.jpgよく出かける奥鬼怒に行く途中、必ずといっていいほど立ち寄るのが霧降高原の大笹牧場。目の前に表日光の赤薙山、女峰山が見えるロケーション。もちろん、天気のいいときだけの話だけど・・・。
大笹牧場に立ち寄る理由は昼食。決まってこの「ジンギスカンセット」を食べる。・・・最近、都内ではジンギスカンが流行って、いろいろなお店で生肉のジンギスカンが食べられる。しかし、以前は都内にジンギスカンを出すお店はほとんどなく、まして生のラム肉を出すお店は皆無に等しかった。ちょっと有難味は薄れてしまったけど、それでも行楽の途中で食べるジンギスカンは美味い^^
ラム肉&野菜、わかめスープ、ごはん、牛乳のセット。クルマを運転している同行者には申し訳ないが、当然、生ビール。
前にも一度、BLOGにアップしているけど、今回はちゃんと写真を撮影した。

・・・しまった、値段を忘れてしまった。たぶん、1,260円だったような気がする。生ビールはたぶん600円・・・。
写真の他に、ラム肉をタレに漬け込んだ味付け肉のセットもある。たぶん、同じ値段だったはず。

投稿者 rainman : 12:00 | コメント (0)

2005年05月07日

ラムしゃぶレストランPecoraのラムしゃぶ

●西新宿の「ラムしゃぶレストランPecora」に、ラム肉の網焼きとしゃぶしゃぶを食べに行った。・・・一度、日程を延期して今日になったけど、かなり早くから予約を入れていた。ところが、いざお店に行ってみると、混雑しているというよりガラガラ。ゴールデンウイークだからなのか・・・。ちょっと新宿からは遠いというロケーションの問題か・・・。
●ラムのたたき(900円)。生でラム肉を食べられる機会は少ないので、当然注文した。・・・美味しく頂いた。
生ラム肉の網焼きは、ロース、肩ロース、もも肉など部位別に上質のラム肉だった。北海道産の肉なので高いけど(1,680~2,020円)、かなり美味い。・・・もちろん、網焼きなのでいわゆるジンギスカンではなく、完全に焼き肉のイメージ。
2005-05-07.jpg●ラムしゃぶ鍋は「北海道産生ラムセット(一人前2,200円/写真は3人前)」を頼んだ。2種類のスープがあり、2種類の味が楽しめるかと思ったけど、タレが特製ポン酢タレしかなく、結局はどちらも同じ味になってしまった。・・・お店のHPに書いてあったゴマだれは出てこなかった。・・・しゃぶしゃぶのスープで最後にラーメン。ここでようやく2種類のスープが役に立った。もっとラム肉の匂いのあるラーメンになるかと思ったら、まったくラム肉を感じさせない美味しいダシが出ていて驚いた。
●この日のお酒は「有機米焼酎 風海鳥 25度」。ボトルを頼んでロックで飲んだ。北海道積丹半島の瀬棚町で栽培された有機米を原料に、新潟の蔵元が造った米焼酎で、クセがなくすっきりとして飲みやすい焼酎だった。
●ラム肉料理もお酒も満足。★★★。・・・でも、お店全体の評価は残念ながら★ひとつ。減点の理由はいくつかある。まず、炭火ではなくガスコンロだった。そのガスコンロもちゃんと手入れされていないらしく火力にムラがあり、鍋の片側しか沸騰しない状態。HPに書いてあったゴマだれが出てこなかった。これで★ひとつ減点。
●もうひとつの減点は、ホール担当のおばさん。親切心なんだろうけど、とにかく勝手によくしゃべる。一方的に説明をしては、こちらの話の腰を折る。しかもその説明も、「生でラム肉を食べられるのは、ここと銀座に一軒だけ」などとかなり独りよがり。焼酎の説明も北海道のお酒だと不正確だし・・・おまけに、食べ方の説明をするだけならともかく、自分の好みまでいい始める始末。これで★ひとつ減点。
●ふだんはこういうミシュラン風の評価などしないのだけど、美味しさとは別のところで残念な問題がありすぎたので、あえて評価してみた。まあ、★ひとつの評価とはいえ、ガスコンロなのは仕方がないし、バーナーの目詰まりもたまたまだろう。あのおばさんだけ静かなら、もう一度食べに行ってもいいお店なのだが・・・。

投稿者 rainman : 23:00 | コメント (0)

2005年05月06日

味覚の幼稚化

山に行った後遺症の筋肉痛がなかなか引かないので、クエン酸を採ろうと思って「梅干し」を買ってきた。滅多に自炊することがないので、数年振りのこと。・・・スーパーの売り場には10種類ほどの梅干しが並んでいた。そこで店員に聞いて、いちばん売れているという梅干しを買った。・・・塩分7%の減塩梅干し。
食べてみてビックリした! 酸っぱくない^^; 本当に梅干しなのかと疑いたくなるくらい酸っぱくない。・・・本当にこれがいちばん売れているのか。信じたくない・・・。でも、これが現実であるなら受け入れるしかない。しかし、これは梅干しではない! 断じて違う。
こういう酸っぱくない梅干しを作るメーカーもメーカーだけど、責任はメーカーだけにあるわけではない。多くの消費者が望むから、メーカーはこういう梅干しを作ってしまう・・・。最近、「スローフード」だの「食育」だのと言われているけど、こういう梅干しが普及していくほど、日本人の味覚の幼稚化が進んでいたのか・・・。

投稿者 rainman : 20:38 | コメント (0)

2005年05月02日

自宅でジンギスカン

2005-05-02.jpg最近、ジンギスカンが流行っているらしい。本当に流行っているのか? 今ひとつ実感がなかったけど、つい先日の朝日新聞夕刊の一面に流行っているという記事が載っていた。でも、雨男はそんな流行とは別に、むかしから黙々とジンギスカンを食べ続けている。当然、自宅でもジンギスカンをやる。部屋に匂いが染みついたとしても、ぜんぜん平気でやる。
腰を病んでからは、前屈みで鉄鍋を洗うのが大変だと思って使う機会はなかったけど、久しぶりに鉄のジンギスカン鍋を持ち出して、本格的にジンギスカンをやった。残念なのは、ラム肉が冷凍の巻き肉だったこと。タレはベル食品の「成吉思汗たれ」。・・・冷凍肉でも美味い^^

投稿者 rainman : 20:17 | コメント (0)

2005年03月11日

鐵玄のジンギスカン

2005-03-11aa.jpg●中目黒の鐵玄ジンギスカンを食べに行った。お店に入るなり、もわっとラム肉の煙。ちょっと換気がよくない感じ^^; ・・・北海道産というラム肉はかなりいい肉質。タレはあっさり目で、カレー風味の独特なものだった。まあ、悪くはなかった。でも、非常に満足した^^
●ジンギスカン専門店ではないので、他にもいろいろ料理があったけど、ラム肉メニューばかりを食べた。「生ラムのたたき」も美味しかった。ラム肉のスモークウインナーも悪くはなかったけど、ラム肉の生ウインナーはかなり美味かった。しかし、残念なことに生ラムのレバー刺身が切れていた。これを楽しみに行ったのに・・・。
●この日、主に飲んだお酒は芋焼酎佐藤(白)。すっきりした焼酎は、ジンギスカンに合う^^ ・・・ちょっと飲み過ぎた^^;

投稿者 rainman : 23:02 | コメント (0)

2005年02月24日

クラブ小羊のジンギスカン

2005-02-24.jpg●ネットで、恵比寿にあるすごいジンギスカン店を見つけた。その名も「Club 小羊」。看板も出していない怪しげなお店だという。しかし、ラム肉はかなりいいと評判は高かった。・・・行くしかない!そう心に決めて、友人を誘って食べに出かけた。
●予約なしに出向いたので1時間半ほど待つことになった。・・・ラーメン屋の横にある狭い入口を入ると、灯りが消えた薄暗い階段。2階に上がると普通のドアがひとつ。ドアを開けると、もわっと羊肉の独特の匂い^^; ・・・テーブル席が3つくらい、10人掛けほどのU字型のカウンター。それぞれに七輪を置く穴が空いていた。
●ジンギスカン(一人前、ネギ、タマネギ付き)が1,300円。追加のラム肉(一皿1,000)とリーズナブルな値段なのに、とにかく肉質がいい。肉の切り方など、処理の仕方もいい。タレはけっこう甘め。・・・気のあった友人と一緒なのに、食べ始めるとその旨さにだんだん寡黙になり、黙々と食べて、黙々と飲んだ。お酒は、まずは「生ビール」。そして、黒糖焼酎の「高倉」。・・・かなり満足した^^
●ジンギスカン専門店なので、お腹一杯食べると長居ができない。・・・さらにアルコールも求めて店を出た。。灯りの消えた階段にキャンドルがふたつ置かれ、「Club 小羊」の上にバーがあったので入ってみた。・・・常連になると居心地のよさそうな隠れ家的バーだったけど、お酒がそろっているわけでもなく、ママさんもお酒の勉強をしていないお店だった。ジン「タンカレー」をロックで数杯飲んで、雪の降る中を帰ってきた。

投稿者 rainman : 20:29

2005年02月13日

牛丼の具

2005-02-12.jpgむかし、元気に山登りに出かけていた頃、テント泊で自炊するときにレトルト食品をよく利用した。ほぼ100%がカレーで、牛丼や中華丼、親子丼とい