2008年09月29日

奥鬼怒:手白澤温泉(第三日目)/日光市片山酒造

昨夜遅くまで飲んでいたので、例によっていつものことだけど、胃が疲れて朝食はまともに食べられなかった^^;;
名残惜しいけど、もう帰るしかない。一緒に来た友人はここまで自転車を運び上げていて、帰りは奥鬼怒スーパー林道を下るので別行動。ひとりで往路と同じ遊歩道を歩いた。やはり体調がよくて、1時間半ほどで女夫渕にたどり着いた。
女夫渕に着くとすぐに雨が降り出した。たぶん、なごり雨ということだろう^^;
2008-09-29a.jpg
帰路は、以前から気になっていた日光市の蔵元「片山酒造」に立ち寄った。売店には、いかにも「やる気のある若旦那」という雰囲気のご主人がいて、なかなか好印象な応対を受けた。せっかくなのでしぼりたて原酒を1本買ったけど、お目当てのカップ酒の新ネタははかった(1種類だけカップ酒があるけど、既にアップ済み。気になる人は、「BLOG版雨降神社の御神酒」で検索してください)。
もしかすると、事前に予約でもすると蔵のなかを見学できるのかもしれないけど、この日は売店に立ち寄っただけ。・・・試飲したりすると、クルマを運転している友人に申し訳ないので^^;;

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2008年09月28日

奥鬼怒:手白澤温泉(第二日目)

2008-09-28a.jpg久しぶりに体調がよかったので、鬼怒沼にでも行こうかと思っていたけど・・・捜索隊が入っているので、邪魔になってもいけないし・・・鬼怒沼はパスした。では、すこしルートが長いけど、根名草山に登ろうかとも思ったけど、やっぱり体力的に無理だと思ってめげてしまった^^;;
でも、ずっと部屋でゴロゴロして、飲んだくれているのもどうかと思い、近くの新助沢まで昼食を食べに出かけた。・・・ちなみに、新助沢から先の、噴泉塔への道は途中が崩落して、現在は立ち入り禁止になっている。
手白澤温泉からわずかに15分で新助沢。夏は木陰で涼しい沢だけど、この季節はさすがに寒くて、のんびり昼食というわけにも行かなかった。仕方がなく、沢沿いに30分ほど登ってみたけど、日の差す暖かな場所がなくて、諦めて温泉まで戻って昼食をとった^^;
あとはいつも通りに、露天風呂とお酒三昧!^^

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2008年09月27日

奥鬼怒:手白澤温泉(第一日目)

2008-09-27a.jpg今年2回目の手白澤温泉。・・・まだたくさんの残雪があった3月末以来、半年ぶり。
ここ数年、遊歩道の入口部分は仮設のルートになっていたけど、今シーズンから正規の新しいルートが完成していた。あらだが温まる前の歩き始めから、いきなり長い階段になってしまったけど、15分ほど歩く時間が短くなった。・・・腰がすこし痛んではいたけど、今回はなかなか体調がよくて、ぜーぜーいいながらも普通に歩くことができた^^
加仁湯の前にさしかかると、消防車や救急車、そのほか警察車両が停まっていて、何事かと思ったら・・・行方不明者の捜索が行われていた。現地で聞いた話と帰宅後にネットのニュースで確かめた話を総合すると・・・加仁湯に前の晩、宿泊予定だった女性単独者が、荷物を置いて軽装で鬼怒沼に行ってくると行って出かけたまま戻らなかったとのこと。昨夜から急激に気温が下がり、おまけに雨も降ったのでかなり厳しい状況だった(その後、六日ぶりに無事発見され、命に別状はなかったとのこと)。
まあ、そんなことがあったけど、手白澤温泉で汗を流して、ビールをのどに流し込むと・・・すべてを忘れて至極の時間に浸っていった・・・^^

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2008年03月31日

奥鬼怒:手白澤温泉(三日目)

2008-03-31-001.jpg朝、目が覚めて窓の外を眺めたら、まだ雪が降っていた。夜の間に10センチ近くつもった感じ。疲れた胃袋をなだめながら無理矢理朝食を詰め込んで部屋に戻ると・・・部屋から布団が消えていた。二泊三日の温泉三昧の終わりを実感^^;;
宿のアルバイトの女の子がちょっと若すぎると気になって・・・もしかしたらと思って尋ねたら・・・宿のご主人の次女だった。春休みで手伝いをしているとのこと。生まれてすぐの赤ちゃんのときに一度だけ見たことがあったけど、もう17才の高校生・・・この温泉に来始めたのは、この子が生まれる前のことだ。はじめてきたときに、まだ2才くらいだった長女は、もう就職しているという・・・ずいぶんな年月が過ぎたものだ。
雪が舞う中、女夫渕温泉まで下山。登りのルートとは違って奥鬼怒スーパー林道を歩いた。
2時間ほどで下って、あとは帰るだけ。・・・年々、道が良くなりトンネルが出来たりしてバスの時間も短縮され、東武特急スペーシアがJRに乗り入れ新宿まで直通になったお陰で、18:00に自宅に帰り着いた。

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2008年03月30日

奥鬼怒:手白澤温泉(二日目)

2008-03-30-001.jpg二泊三日なので、今日一日ずーっとゴロゴロしていられる^^ 好きなときに露天風呂に入って、好きなだけお酒を飲んで、疲れたら昼寝をして・・・まさに天国のよう^^;
夕食には「岩魚のムニエル ヴァンブランソース」「ビーフシチュー」といった新メニューもでてお腹もいっぱい。せっかく歩いてきたのに、たぶん体重が増える予感もいっぱい。・・・昨年末の前回から、なるべく間食はしないように気を付けてはいるけど^^;
夕方から小雪が舞い始めて、完全に冬山の景色になった。露天風呂にはいると、顔に雪が当たって雪山気分。今夜も宿の相客は1組二人だけなので、ほとんど貸し切り状態で温泉を満喫できた。

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2008年03月29日

奥鬼怒:手白澤温泉(初日)

2008-03-29-001.jpg昨年の年末以来、今年初めての手白澤温泉。歩き始める女夫渕温泉から上にはまだまだたくさんの雪が残っていた。腰が痛くて、呼吸器の調子もいまいちで、ゼーゼーいいながらも無事に歩くことが出来た。おまけに、標高が高くなると雪まで降ってきて、雨男としては嬉しい限り^^;;
到着早々、露天風呂に飛び込むとまさに天国。缶ビールも美味い!^^ 忙しかった仕事もほとんどケリが付いて精神的にも余裕があるせいか・・・不思議なもので、手白澤に着くと腰の痛みも消えてしまった。
夜は天気も回復して、露天風呂の上は満天の星空。といっても、パッと観てわかるのは北斗七星と北極星だけ^^; 

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2007年12月30日

手白澤温泉 三日目

2007-12-30.jpg朝目が覚めたら、外は吹雪だった。これから歩いて帰らないといけないのに^^;
朝食は・・・まだ年末なのに・・・お正月メニューだった。しかも、朝から缶ビールが付いていた。お節料理とお雑煮は、以前、元旦に泊まったときにも食べたことがある。でも、そのときと今回では、お雑煮の味が違った。前回は・・・栃木風?の微妙にラーメンっぽい味だったけど、今回は味噌仕立てだった。料理人が変わったからだろうか?
吹雪の中、手白澤の犬クロとともに、鬼怒川沿いの遊歩道を歩いた。途中から風が弱まり吹雪ではなくなり、女夫渕温泉にたどり着く頃にはほとんど雪も止んだ。・・・さて、これで温泉三昧の天国も終わりか・・・毎回、帰りに味わう淋しさだけど・・・ちゃんと、次回の予約を入れてきたもんね^^

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2007年12月29日

手白澤温泉 二日目

2007-12-29.jpg一人なのでなんの気兼ねもなく、グズグズに・・・露天風呂とお酒、昼寝を楽しんだ^^ 宿の食事の時間だけは守らないといけないけど、あとは朝から深夜・・・あるいは早朝と言うべきか・・・まで、露天風呂とお酒^^ 24時間、いつでもお風呂に入れるんだから、24時間楽しむしかない。しかも、連泊のお客は他にいないので、文字通り昼間は露天風呂を独り占め。でも、今日はずっと雨が降っていたので、長時間、露天風呂というわけにはいかなかったけど・・・。
 
 

投稿者 rainman : 23:43 | コメント (0)

2007年12月28日

久しぶりに手白澤温泉 一日目

2007-12-28.jpg今日から二泊三日で奥鬼怒の手白澤温泉で温泉三昧。昨年は4回も来たのに、今年は体調が悪く、また仕事も忙しくて、年の瀬になってようやく来ることが出来た。しかし、誘っていた友人は誰も来られず、一人になってしまったけど・・・。まあ、一人ならではのグータラを楽しめばいい。
ふだんの運動不足や持病など、ちょっと心配があったので、今日は林道を歩いた。クルマの轍が凍結していて滑りやすく、転ばないように踏ん張りながら歩くのはきつかった。軽アイゼンを持ってくるんだった。・・・たぶん、後で筋肉痛になることだろう^^;
なんにせよ、無事にたどり着いたらあとは温泉三昧^^ 飲んで、寝て、お風呂に入って、マンガでも読んで・・・。あいにく夕方からは雪が降り始め、夜には雨になった。ちょっと雨男パワーが回復してきたかも^^;

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2007年11月01日

大量の招き猫

2007-11-01.jpg仕事で西東京に出かける途中、新青梅街道を走っていて、おかしな店があるのに気が付いた。やたらと店先にコピーがゴテゴテと書き連ねてあるのを総合すると、世界の縁起物を取りそろえたお店・・・らしい。少なくとも、店先には大小様々の招き猫が並んでいた。
わざわざクルマをコインパーキングに入れ、そのお店を覗いてみた。
お店の外は招き猫だらけだけど、お店の内側も招き猫だらけだった^^;
世界の縁起物というほど、海外のものは見あたらなかった。マスコミの取材を受けた記念らしい色紙が何枚か飾られていたけど・・・果たしてこれで商売になるんだろうかと余計な心配をしてしまうようなお店だった。・・・でも、たぶん、これが本業ではないようだったけど・・・。

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2006年09月12日

鬼怒川温泉の観光地根性

2006-09-12.jpg9月9日に鬼怒川温泉駅経由で奥鬼怒の温泉に出かけた。7月に来たときにやっていた駅前の工事が終わり、公共の足湯などが作られすっかりきれいになっていた。・・・廃墟のような「ホテルニュー岡部」の看板はそのままだったけど^^; 近年、隣の川治温泉や湯西川温泉などに押されて衰退が著しい「鬼怒川温泉」を復活させようといろいろ活動していると聞いていたので、その成果が形になってきているのだろうと思った。
そして、昨日11日、奥鬼怒の温泉からの帰りに、鬼怒川温泉駅にまた立ち寄った。折から激しい雨が降っていたので、駅構内の売店で土産の「鬼怒川名物 元祖 温泉まんじゅう」なるものを買った。いくつも残っていなかったので、何も説明も受けず、その場にあった5箱をだまって全部買った。
今日、機会があってそのひと箱を開けてみて驚いた! ものすごくスカスカで超上げ底状態に6個のまんじゅうが入っていた。6個入りで600円、ひとつ100円・・・高いか安いかは知らない。石油高騰のあおりで砂糖の価格が急騰しているので和菓子が値上げ傾向にあることは知っているけど、値上げをしないで数だけ間引いたのかも知れないけど、6個入りなら半分のサイズの箱に入れて欲しい。ただそれだけのことだが・・・。
駅前をきれいにして・・・鬼怒川温泉って、復活しようとしているんじゃないの? にもかかわらず、こういう見せかけだけの露骨な観光地商売・・・今度いつ来るか解らない観光客を平気で騙してしまえ的根性をたたき直さないとリピーターは来ないし、なによりこういう時代なのだからBLOGなどで叩かれ、誰からも見向もされなくなる。・・・こういうところに、没落していく観光地の根性がかいま見られるものだけど、まさにそういう気がする。老舗気取りなのか「第二十回 全国菓子大博覧会 名誉大賞受賞」などと包装紙に書いてあるけど・・・まさに鬼怒川温泉が栄えていた20年以上前の名誉に・・・いまだあぐらをかいているというわけか・・・。

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2006年09月11日

今年4回目の奥鬼怒:手白澤温泉

2006-09-11.jpgまた9日(土)から奥鬼怒の手白澤温泉に出かけた。今年は1、2、7月に続いて4回目。トータルで32回目の手白澤温泉。
体調も確実に回復してきているらしく、初日の女夫渕温泉からの歩きも2時間半・・・以前のペースに戻ってきた・・・でも、相変わらず呼吸器は苦しい悲鳴をあげ続けてはいたが・・・^^;
出発前はパッとしない天気予報だったけど、上手い具合にハズレてくれて助かった。・・・初日は完全な晴天になり、気温は涼しく清々しい山歩き日和。二日目は終日、宿にこもっていたけど、夕方激しい雨が降っただけで好天に恵まれた。夜は久しぶりに露天風呂から星空を楽しみ、珍しいことに流れ星まで見られた。三日目は後ろ髪を引かれる思いで下山。歩行中はギリギリ雨に遭わずに済んだ。・・・雨男なので、内心、ちょっと淋しい気もしたけど・・・^^;
当然ながら二泊三日なので、のんびり温泉三昧、お酒三昧、昼寝三昧^^ ・・・宿の料理などは何度もアップしているので今回はパス。

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2006年08月01日

国立科学博物館 ふしぎ大陸 南極展2006

午後も押し迫ってから、上野公園の国立科学博物館(科博)で開催されている日本南極観測50周年記念「ふしぎ大陸 南極展2006」を観に行った。
JR上野駅から上野公園あたりは、平日ながら完全に夏休みの人混み・・・なにかのキャンペーンらしいピカチューのかぶり物を被った子供たちやらが群れていて・・・ちょっと疲れる光景^^; ・・・しかし、いまだ工事中で見た目が冴えない科博は、ちょっと微妙に閑散としていた^^; まぁ、夏休みのイベントは別として、今回の特別展の「南極」というテーマが子供向きではないのかも知れないが・・・。
2006-08-01a.jpg時間があまりなかったので、駆け足で一通りの展示を見た。映像展示が面白そうだったので、もう少し時間をかけて観たかった、ちょっと残念^^;
展示の前半は探検時代の南極、アムンゼンやスコット、そして日本の白瀬中尉の南極探検など・・・。当時の文献や史料などけっこう面白かった。他は南極からも恐竜の化石が出ているといった展示や、オーロラの疑似体験、タロ・ジロの剥製、日本の昭和基地の設備や装備等々・・・。日本の南極観測隊が収集した隕石の展示などもあったけど、あくまでも切り口が南極であって、天体でも宇宙でもないのでつっこんだ展示にはなっていなかった・・・ちょっと物足りない感じ・・・。
他に目に付いたのは「ドブソン分光計」(写真:下)・・・日本の南極観測隊が現地でオゾン層を観測するのに使っていた分光計。通常は太陽光を使って観測するけど、南極では一日中太陽が昇らない時期がある・・・そんな時期は月明かりで観測し、かのオゾンホールの発見につながった。
実はこのドブソン分光計、以前にも一度出会ったことがある。10年ほど前のこと・・・オゾンホールについてのとある仕事で、筑波学園都市にある気象研究所と東京管区気象台高層気象台を取材で訪れたときのこと。実際に越冬隊員として南極に滞在し、このドブソン分光計で観測を続けた先生方にお話を伺った・・・その折り、研究室の片隅に置かれていた。気象庁が所有者である表示があったから、たぶん、同じものだと思う。・・・でも、もう現役で使われてはいないんだろうなぁ~。文字通りの「博物館行き」というヤツだ。

投稿者 rainman : 23:45 | コメント (0)

2006年07月24日

奥鬼怒・手白澤温泉-3

昨夜から降り始めた雨・・・朝からしっかり降っていた。梅雨だから仕方がないし、一応、雨男なんかをしているので、一日くらいは降られないと様にならない^^;
全身がかゆい・・・昨夜、蚊だけを気にして、小さな羽虫は鬱陶しいだけで刺さないと思って無視していたけど、どうやらこいつらも刺す虫らしい・・・寝ているときに布団から出ていた両腕と両脚の至る所を喰われていた。・・・ちょっと悲惨な状態^^;
昨夜の酒量が少なかったせいか、朝食もしっかり食べることが出来た。ちょっと珍しいことだ^^;
しかし、朝食が終わって部屋に戻ると、布団がなくなっていた^^; ものすごく淋しい! これで本当に帰らないといけないんだと実感して、悲しい気分になる^^; まあ、帰るしかないわけだが・・・。
久しぶりにカッパを着た。蒸し暑そうなので下だけにして、傘を持つことにした。雨男なのに・・・カッパを着ること自体、かなり久しぶりのこと。鬱陶しいはずの雨も、なんとなく楽しく、2時間弱で女夫渕温泉に下った。
後は帰るだけ・・・。往路と同じ道で大笹牧場に立ち寄り、ここから今市方向に林道を走って高速に乗った。・・・クルマの中で、全身が痒くて参った^^;;

投稿者 rainman : 23:00

2006年07月23日

奥鬼怒・手白澤温泉-2

手白澤温泉に二泊するので、この日は朝からゆったり気分。・・・昨夜、けっこうお酒を飲んだ割には食欲もあり、朝からしっかりごはんを食べた。
10:00、同行者の一部5名が、一泊で帰るのを優越感たっぷりに見送った^^; 移動にこれだけ時間と体力を使う温泉なのに、一泊で帰るというのはやはり非合理的すぎる。
2006-07-23.jpg残った3名で朝からぐうたらの限りを尽くしてくつろぎ三昧^^ ・・・露天風呂を楽しみ、ビールを飲んで、昼寝をして・・・。お昼前、男風呂が清掃中だったので、許可をもらって女風呂の方に入った。ひとりだけの貸し切り状態^^ 以前にも同じように入ったことはあったけど、露天風呂は女風呂の方が開放感がある。そして、蟻が多いように感じた。そして、こちらには小さなトカゲが何匹か棲んでいた。
でも、この日も好天に恵まれたので、昼食を外のベンチで食べることにした。・・・メインは手白澤温泉のおにぎりで・・・今回は特別なものは持ってこなかったけど・・・缶詰やカップ麺、もちろん缶ビールでゆったりランチを楽しんだ。
夕食前、男風呂に行くと、またアオダイショウがいた。一応、宿の主人に伝えたところ、無害なのでそのままとのこと^^; 以前に何度か捕まえて放り出したにもかかわらず、いつの間にか帰ってくるのだという^^;
2006-07-23b.jpgこの日の夕食は、食前酒(果実酒の炭酸割り)、前菜(鹿刺し、こしあぶらのお浸し、日光湯葉の味噌添え、蕨の煮付け)、八汐鱒のカルパッチョ、岩魚の塩焼き、伊達鶏のトマトソース煮、ご飯、お新香、吸い物、デザート(ヨーグルト)、お茶、コーヒー。
この日飲んだお酒は、ビール(主にサッポロ黒生)と栃木の清酒「四季桜 生酒」、麦焼酎「いいちこ」など。・・・網戸をしっかり閉めなかったせいか、飲んでいる間にたくさんの虫が入ってきて参った^^; 今夜は人数も減って、ちょっとおとなしめ・・・特に理由はないけど、今日はいつもに比べて酒量も控えめだった^^ 

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2006年07月22日

奥鬼怒・手白澤温泉-1

また、奥鬼怒の秘湯・手白澤温泉に来た。今年、ここに来るのは3回目のこと。今回は合計8名。
早朝、都内を発って日光の霧降高原を通過するときには、視界がほとんどなくなるほどの濃霧・・・道すがら奥鬼怒方向を観ると、やはり雲の中に隠れている状態だった。今年は梅雨明けが遅れ、天気予報では「午後から雨、雷を伴った夕立に注意」と言うことだったけど、奥鬼怒の玄関口・女夫渕温泉に着く頃には、なぜか青空が出てきた。そして、夕立の心配もなく晴天が続いた。
2006-07-22b.jpg気温も手頃で清々しい空気の中、手白澤温泉に向け歩き始めた。・・・このところの体調の悪さで、呼吸器はきつかったけど、事前に少し鍛えていたおかげで脚力は問題がなかった。・・・休憩時間を含めて、2時間45分で手白澤温泉に到着した。
さっそく露天風呂に直行! 天気もいいし、まさに極楽気分。・・・すると、同行者E氏が露天風呂の岩の陰にヘビを発見し、思わず後ずさった。そのヘビを見ようと岩に登ろうとした同行者U氏が足を滑らせ、お湯に頭から突っ込んだ。そして、足や肘などに擦り傷をしこたまこしらえてしまった^^; ヘビは1m程度のアオダイショウ。まあ、無害なのでお湯をかけて追い出すだけにしておいた。・・・こうして、温泉とお酒三昧、ぐうたら三昧の至福の時間が始まった^^
幼稚園・保育園児くらいの女の子たちが何人も母親と同宿していた。どういうグループなのかは不明。でも、子供たちはしつけがいいのか、暴れたり、ぐずったり、奇声を上げることもなく、なかなかいい子たちだった。トントントントン・・・と廊下を走る音も、なんとなく可愛く聞こえて面白かった^^;
2006-07-22.jpgこの日の夕食は、食前酒(杏酒と梅酒の炭酸割り)、前菜(蕨のお浸し、独活の酢漬け、煮豆、こごみの生姜和え、蕗の煮付け、細竹、山椒魚)、八潮鱒のサラダ、ガーリックトースト、岩魚のムニエル味噌ソース、牛ヒレ肉のステーキバルサミコソース、ご飯、お新香、一口蕎麦、デザート(柚子のシャーベット)、お茶、コーヒー。
この日飲んだお酒は、ビール(主にサッポロ黒生)、夕食時にビールとワイン、芋焼酎「薩摩」など、けっこう飲んだ。朝早く・・・ほとんど眠らないで・・・出発してきたので、いい加減酔っぱらって01:30頃に就寝。・・・よく眠れた^^

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2006年05月14日

STUDIO4 現代建築見学ツアー #2

朝食をパスしてギリギリまで眠っていたので、二日酔いにもならず、体調も悪くはなかった。・・・しかし、昨日、長時間バスのシートに座っていたので、持病の脊柱管狭窄症がジリジリと症状を現し始めてはいたが・・・^^;

●「豊田市美術館」見学
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二日目最初の見学地は「豊田市美術館」。・・・正直いって、いくつかを除いて展示品にはあまり興味が湧かなかったけど、雰囲気のいい美術館だとは思った。やはり、世界のTOYOTAを抱える財政豊かな豊田市が成せる技だろう。
しかし、展示品に興味がなかったのはわたしだけではなかったようで、同行の学生さんたちは、熱心に建物のあちこちを写真に納め、スケッチを描き・・・展示品にはほとんど興味を示していなかった。
展示室の隅にうずくまり、接合部か何かを指さし熱心に見つめる学生・・・それを不審な顔で見つめる美術館のスタッフ。天井の写真を撮っている学生さんの後ろで、一般の入館者が何があるんだろう?という顔で一緒に天井を見つめる・・・でも、そこには天井しかない^^; なぜなら、天井の写真を撮っているのだから・・・。
いままで何度となく美術館や博物館に出かけたし・・・何度も某博物館の仕事などもしているけど、こういう視点で建物そのものを見たことはなかった。実際のところ、仕事で関係のある都内の某博物館は、隣の土地をわずかに手に入れては新館1期、さらに隣が空くと新館2期という具合に、真四角な建物を建て増しするしか展示スペースを拡充できない有様。建物に凝る空間的余裕など全くないわけで・・・。

●「セラミックパークMINO」見学
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このツアー最後の見学地「セラミックパークMINO」。・・・岐阜県現代陶芸美術館などを含む巨大な複合施設で、真っ先に、「誰のお金で作られたのか?」と疑問が湧き起こる規模・・・。まあ、そう言うことは横に置いておくとして、建築物としては変化に富んでいて面白いところだった。
そして、ここに来てようやく展示品に興味が湧いた。岐阜県現代陶芸美術館で開催されていた特別展「金子潤展」。存在感ある巨大で力強い作品も面白いし、壁面展示をほとんど行わず、通路の真ん中にあえて配したゾーニングも面白かった。
むかし、茶道を習っていた経緯から、美濃焼というと、志野焼き、織部焼きなどの茶碗、水差、建水、菓子鉢などといった、いわゆる「茶陶」には馴染みがあった。でも、そんな辛気くさいものより、こういう現代陶芸の方がだんぜん面白い。


●まとめ
貸し切りバスの補助席まで含め、ほぼ満席状態。山梨県、長野県、愛知県、岐阜県各地の見学地を一泊二日で駆け抜ける強行軍だった。でも、ふだん接することのない学生さんたちとの団体行動で、いろいろ刺激を受け、元気をもらい、楽しい時間を過ごさせて頂いた。そして、建築家としての細谷功先生とは別の、教育者としての一面も見せて頂き、印象を新たにした。準備・運営に携わったSTUDIO4のスタッフの方々、そして学生の皆さんに感謝^^ また機会があったらぜひ参加させて頂きたいと思う反面、参加希望の学生さんの席を減らすのも気が引ける・・・。

最後の私的なオチとして、「長時間のバス移動」はやっぱりキツイ。・・・帰路、中央高速にのってしばらくしてから、持病の脊柱管狭窄症が騒ぎ出し、じっと座っているのも厳しくなった。激しい痛みはないけど、両脚に痺れが出て、腰で何かの神経が圧迫されたのか暑くもないのに上半身から汗が噴き出しはじめた。・・・渋滞に遭わず、遅れもなく21:00に東武東上線のふじみの駅に帰り着いたときにはホッとした。
電車で都内まで十分帰れる時間だったけど、しかし、別のBLOGのネタとして、見学時間のスキを見てたくさん買ったお酒がデイパックにびっしり。とても電車で帰る気にはならなかった。・・・開き直って駅前で一杯飲んだ。・・・まさか、見学ツアーの費用と同じ金額をつかってタクシーで帰宅することになるとは思わなかった^^;
 

投稿者 rainman : 23:00 | コメント (2)

2006年05月13日

STUDIO4 現代建築見学ツアー #1

縁あって、STUDIO4の建築家・細谷功先生が主催する「現代建築見学ツアー」に参加させて頂いた。参加者の大半は東洋大学で建築を学ぶ細谷先生の教え子たち。・・・いままで博物館や美術館巡りをしたことは数多くあるけど、展示品ではなく建築物を見て回るという経験ははじめて。加えて、40名を超える学生さんたちと行動を共にするという経験も社会人になってからは初めてのこと。
ちなみに、初日雨が降ったのは、たぶんわたしのせいかも知れない。

●「茅野市民館」見学
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初日最初の見学地は「茅野市民館」。詳しいことは専門のサイトにまかせることにして・・・どういうコンセプトで、どういう構造で、などという専門的なことはさっぱり分からない。自然に頭に浮かんでくるのは、「いくらかかったんだろう?」「地元の負担はいくらで、国や県からの助成はどのくらいなんだろう?」「維持管理費を考えると、採算がとれているんだろうか?」「さてさて、茅野市の財政状況はいかがなモノなのだろう?」と、納税者としての思惑ばかり^^; ・・・まあ、作ってしまったんだから有効活用して欲しいものだが・・・。
そんなことよりも見学。・・・建物をほとんど観ないで、ラウンジでお酒を飲んでいたような気もするけど・・・この施設、ちょっとバリヤフリーに問題がありそうな気がした。一昨年、訳あって車椅子を使ったり、杖をついて歩く生活を強いられた経験から考えると、車椅子でここを利用するのは絶望的な気がした。
この施設、JR茅野駅に直結している。・・・茅野駅と言えば八ヶ岳の登山口のひとつ。新宿発の最終電車で茅野駅に着き、登山口への始発バスが出るまで駅通路でシュラフにくるまり仮眠をとる。夏山シーズンの週末には、築地市場の冷凍マグロのようにシュラフが列をなす・・・。11月の初旬に北~南八ヶ岳を縦走したときにこの通路で寝たことがある。寒くて歯をガチガチ鳴らしながら朝まで眠れなかった^^; ・・・せっかくなのでこの通路も覗いて観た。ずいぶんきれいになって、暖かくて眠りやすい?通路になっていた。

●「飯田市小笠原資料館」見学
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初日2カ所目の見学地は「飯田市小笠原資料館」。・・・山深い緑の中に江戸時代からの旧家は建ち、その奥に現代建築物の資料館がある。建物がどうこうは言わない。それは、観た人自身がどう思うかによるだろうから・・・^^;
展示品は、室町時代の守護から江戸末期まで続いた武家・小笠原家の古物。旧家は重要文化財になっていたけど、資料館の展示品と収蔵物にどういう価値があるのかもよく分からない。
江戸時代、小笠原家は旗本格でこの地に1000石の知行地を与えられていたと書かれていた。旗本で1000石、あまり大きな石高ではない。・・・旗本だから、領主自身は在地領主ではなく江戸に住んでいたはずだ。しかし、1000石の領地には800~1000人程度の領民がいるはず。つまり、何らかの行政機能を負ってはいたのだろうけど・・・はたしてこの小笠原家にどれだけの歴史的価値があるんだろう?
・・・展示品が貧相で体系立ててもいないので、資料館として完成度は評価できない。もちろん、展示そのものは建築家の責任ではない。・・・ふつう、博物館には学芸員がいて収蔵物の研究と管理に当たるわけだけど、ここには学芸員がいる気配はなかった。

●「グリーンハウス森沢」宿泊
大正建築の旧小学校を復元したという「グリーンハウス森沢」に宿泊。長野県の最南端・根羽村にある。
「STUDIO4現代建築見学ツアー」の主旨に合わせ、苦労して探した宿泊施設だという。・・・初日夕食と翌朝食は自炊。夜遅くまでお酒を飲んで騒げること。そしてリーズナブルな料金。もちろん、見学地からの移動に適していること。
どんなツアーなのか、事前に細かな説明を受けていなかったので、自炊と聞いて驚いた。大半が細谷先生の教え子で顔見知りとはいえ、50名を超える参加者・・・。食事の後、ゲームをやり、さらに酒盛り。・・・なかなかの運営力。本気で感心した。
とはいえ、集合時間に遅れてはいけないと前夜は一睡もしていなかったので、年寄りは早々に切り上げたが・・・楽しい時間を一緒に過ごさせて頂いた。
 

投稿者 rainman : 23:00 | コメント (0)

2006年02月12日

手白澤温泉で飲んだくれ

06-02e.jpg手白澤温泉に連泊。他のお客はみな帰ってしまい、今日の宿泊は私たちだけ。事実上の貸し切り状態になった^^ だからといって、することが変わるわけではないけど、朝から露天風呂三昧、お酒三昧、お昼寝三昧の繰り返し^^
でも、気温は昨日より低めで、風も昨日より強まった感じ。・・・露天風呂に入っていて冬山用のゴーグルが欲しくなったのは初めてだった^^; 
二日目になって飲酒量はますます加速。・・・この日飲んだお酒は、鹿児島の芋焼酎「桜島 鹿児島年号焼酎 二〇〇五」、栃木県の清酒「四季桜 はつはな」「四季桜 純米酒」。・・・正直いって、ちょっと飲み過ぎ。

投稿者 rainman : 23:07 | コメント (0)

2006年02月11日

今月も再び手白澤温泉

06-02a.jpg先月21日~23日、奥鬼怒の手白澤温泉に出かけたばかりなのに、再び出かけた。今回の同行者はみんな手白澤温泉が初めてなので、気に入ってもらえるかどうか・・・?
・・・出かける数日前からすこし喘息っぽくなり体調は低下気味。おまけに、無理なスケジュールで休みを取るために半徹夜を二晩続けて、かなり睡眠不足での出発になってしまった^^; まあ、露天風呂三昧と惚けることが目的なのでどうにでもなる。
手白澤温泉に着いてしまえばこちらのもので、とにかく露天風呂を楽しめばいい^^ でも、先月ほどじゃないけど外は氷点下。風が吹くと地吹雪が起こり、息ができないほどだった^^;
しかし、外がどんなに寒かろうと、ゴロゴロ昼寝をして、お酒を飲むのに影響はない。この日飲んだお酒は缶ビールの他、栃木県の清酒「東力士 純米吟醸 純」「門外不出 特別純米」。

投稿者 rainman : 23:02 | コメント (0)

2006年01月23日

手白澤温泉の帰りに飲んだくれ

2006-01-23.jpg手白澤温泉に二泊し、今日は帰らなければならない日が来た。ところが、朝起きてみると外は猛吹雪^^;; おまけにこの冬いちばんの冷え込みとかで、10:00の外気温はマイナス14℃・・・。さすがに、朝風呂のあとに一杯やるという余裕はなかった。
でも、女夫渕温泉まで下ると、あとはバスと電車で帰るだけなので、再び飲んだくれモードに突入した^^;
まずは女夫渕温泉レストハウスでバスの時間待ちの間、生ビールと福島のにごり酒「公達 平家の里 にごり酒」。
バスで鬼怒川温泉まで戻ったあと、東武特急スペーシアの時間待ちの間に昼食。当然、生ビールと栃木の清酒「日光美酒 杉並木 特別本醸造 生酒」。
ほろ酔い気分で電車に乗って、いい気分で爆睡した。お陰で都内に戻る頃には酔っぱらいモードから素面に戻っていた。・・・マイナス14℃の山の中から、月曜日の帰宅ラッシュの東京に移動。天国のような温泉が夢の彼方に消えてしまった・・・。

投稿者 rainman : 21:52 | コメント (0)

2006年01月22日

手白澤温泉で飲んだくれ その2

2006-01-22.jpg奥鬼怒の手白澤温泉にいる。連泊なので、今日一日のんびりできる^^ 当然ながら・・・昼間から缶ビールや焼酎を飲み始め、眠くなったら眠る、気分転換に露天風呂に入り、また飲み始める・・・。まさに天国状態^^
手白澤温泉には何度も来ているので夕食はおなじみのメニュー。でも、今回は「伊達鶏のトマトソース煮」という新メニューが出てきた。ちなみにこの日のメニューはこんな感じ。
◆食前酒(果実酒の炭酸割り)
◆前菜(鹿刺し、八汐鱒の南蛮漬け、こしあぶらのお漬し、蕗の薹と舞茸の天ぷら、蕨のお漬し、蕗の煮付け)
◆大根と大葉のサラダ
◆ガーリックトースト
◆岩魚の塩焼き
◆伊達鶏のトマトソース煮
◆お新香
◆御飯
◆オニオンスープ
◆デザート(抹茶のゼリー)
◆コーヒー
この夕食で飲んだお酒は栃木の清酒「四季桜 生酒」(グラス1.5合)。このお酒、前回(2005年7月)に来たときにはメニューになかった。グラスだけでボトルでは出さないらしい。

投稿者 rainman : 21:51 | コメント (0)

2006年01月21日

手白澤温泉で飲んだくれ その1

2006-01-21b.jpg奥鬼怒の手白澤温泉に来た。ビールと露天風呂、そして昼寝・・・。あとは美味いもの食べてお酒をしこたま飲んで、ごろごろ・・・ダラダラ・・・^^; 今回はノートPCを持ち込み、アニメのDVDを観ながらダラダラ・・・。
夕食時に飲んだのは栃木の清酒「四季桜 純米酒」。
飲み残しの四季桜を部屋に持ち帰り、持参したフグヒレで「ひれ酒」を飲んだ。フグヒレをライターの火で炙るのはわびしい気もしたけど、手あぶりなのできれいに焼けて、なかなかいい感じのひれ酒になった。・・・山奥の静かな一軒宿で何とも贅沢な気分を味わえた^^

投稿者 rainman : 21:49 | コメント (0)

2005年12月30日

秋葉原のメイド足揉み&メイドカフェ

友人が「秋葉原のメイドカフェに連れて行け!」といってきかないので、年の瀬で混雑する秋葉原に出かけた。
最初に「メイド足揉み」に行った。・・・11月にオープンしたばかりというお店で、特に情報があって選んだわけではない。はじめは、どうせコスチュームを着ているだけで、適当に時間を消費してお仕舞いということなのだろうと想像していた。・・・感想は、非常によかった^^ ある意味では感激した!^^ 理由はいくつもある。
①そもそも足を揉まれるというのは痛いけど気持ちがいい。足揉み自体が初体験だったので、非常にいい体験をした^^
②「どうせアルバイトの女の子が適当に揉む」と思っていたら、ちゃんと真剣に力を入れて揉んでいた。・・・けっこう重労働のバイトだろうけど、笑顔で揉んでくれる^^
③普通の足揉みに比べて高くない。とってもリーズナブルな値段だった。もちろん、本格的に揉めるわけではないのだろうから、効果という面では割高なのかも知れないが・・・。ちなみに、30分のコースで3,150円だった。
・・・第4以降もいくつかあるけど本筋ではないので省略^^;;
2005-12-30a.jpg続いて「メイドカフェ」に行った。・・・このところ乱立気味なので、どこがいいのかもわからず目に付いたところに入った。・・・ところが、よく考えると29~30日は東京ビッグサイトで冬コミを開催中。コスプレーヤーで有名どころのメイドさんはみんな出払ってしまっていることに気が付いた。しかし、手遅れ^^;
まあ、しょせんは喫茶なので、想像していた以上のことはなかった。言ってみれば、女子高の学園祭の喫茶店というところ。足揉みで感激した後では、メイドカフェで驚くようなことは何もなかった。
唯一驚いたのは、三世代(祖母、母、孫)のグループ客がいたり、カップルで来る客がいたりで、観光スポット的なにぎわいがあったこと。特殊なヲタクだけの文化を脱して、メジャーな存在になったと言うことだろうか・・・。

投稿者 rainman : 23:26 | コメント (0)

2005年10月19日

九州国立博物館に行ってきた

2005-10-19c.jpg太宰府天満宮にお参りした後、長いエスカレーターとトンネルを通って、九州国立博物館に立ち寄った。つい数日前の10月16日にオープンしたばかりだという。かなり立派な建物・・・建物の大きさに対して展示スペースが狭い気もする・・・維持費がかなり高そうな感じ^^; すべて税金で作られたわけだけど^^;
少しは自分たちで稼ごうという意欲があるのか、ミュージアムショップが広くて充実していたけど、いかんせん売っているものが面白くない。
時間がなくてかなり駆け足で通り抜けた^^; ・・・残念だ、もっと時間があったならなぁ・・・。
 
●文化交流展「海の道、アジアの路」・・・歴史の教科書にも出てくる金印の本物が展示されていた。ほかには、新潟の十日市の遺跡からでた縄文土器がなかなか面白かった。・・・この展示にも期間が決められていたから、常設展ではないのだろうけど・・・よくわからない?^^;
2005-10-19d.jpg●開館記念特別展「美の国日本」・・・東京の五島美術館の茶入「安国寺肩衝(大名物)」が展示されていた。10年ぶりくらいの再会。観るたびに感動もの^^ 靖国神社所蔵の安土桃山時代の兜が面白かった。兜から腕が生えていて、金剛杵をにぎりしめている。まるで、東急ハンズ大賞のトロフィーのようだ^^; さらには、長いウサギの耳が生えた兜もあった^^; 安土桃山時代は「日本のルネサンス」といわれる時代だけど、ものすごいオリジナリティだと思う。

投稿者 rainman : 23:28

太宰府天満宮にお参りしてきた

2005-10-19b.jpg仕事で佐賀県鳥栖市に出かけた。その帰り、帰りの飛行機までの時間を使って、太宰府天満宮に立ち寄った。
以前、小倉にある企業の仕事を継続的にしていた頃、博多には何度も来たけど、太宰府天満宮に足を伸ばしたのは初めて。社会人になってしまうと受験にも縁がなくなって、そもそも向上心のかけらもない雨男としてはいまさらお参りする気も起きなかった^^;
印象は、意外に小さい神社だということ。なんとなく京都などの大きな神社を想像していたけど、やはり京都から観ると太宰府は左遷されて行くような地域だということを忘れていた。
自分には受験の予定はないので、来春、高校受験を迎える友人の娘さんのお祈りをしておいた。「志望校に合格できますように^^」。
ついでに、その妹と友だちの分もお祈り。「勉強しなくても高校に合格できますように^^;」。・・・虫のよすぎる罰当たりなお願いだけど、まあ、罰が当たるのは雨男ではないだろう^^;;

投稿者 rainman : 23:24 | コメント (0)

2005年10月18日

初体験 TOYOTA プリウス

訳あって、雨男はクルマがあまり好きではない。もちろん、運転免許も持っていない。だから、クルマに詳しいどころか、ほとんど知識がない。・・・でも、ガソリン・電気のハイブリッドカー「TOYOTA プリウス」のことは知っている。・・・SMAPの草薙剛が出ているトヨタレンタカーのコマーシャルで、トヨタレンタカーは全車にカーナビが装備されていること。そして、プリウスもレンタルしているということも・・・。
今日、夕方の飛行機で福岡空港に着いた。佐賀県鳥栖市への出張なので、空港でレンタカーを借りた。もちろん雨男が運転するわけではないけど、そのレンタカーがプリウスだった。特に予約していたわけではなく、たまたまキャンセルが出たのでプリウスが回ってきただけだという。なんにせよ、話題のクルマに乗ることができた^^
乗り心地はいい、静かだし。運転した人の話では、トルクもあるし、足回りのいいとのこと。
そして驚いたのは燃費。・・・レンタカーなので、翌19日に返却前にガソリンを満タンにした。福岡空港から佐賀県鳥栖市に行き、帰りは太宰府に立ち寄ってから福岡空港に帰ってきた。走行距離は約70km。・・・そして、スタンドで給油した量はわずか1.7リットル。リッター当たりの燃費は41kmにもなる。・・・クルマのことはよく知らないけど、これって、すごいんだろうなぁ。

投稿者 rainman : 23:09 | コメント (0)

2005年07月31日

奥鬼怒/手白澤温泉

2005-07-30.jpg
先月も出かけた奥鬼怒の手白澤温泉にまた行った。今回は自分で予約したのではなく、友人の予約にひっついていったもの。
この時期、山の温泉はアブなどの虫が多いけど、手白澤でも例外ではなかった。それでも、露天風呂でくつろぐのは最高。あとはお酒を飲んで、美味しい食事をして・・・やはり、天国に一番近い温泉であることに違いはない。
でも、今回は一泊二日の日程。遠い道のりをようやくたどり着き、一晩、極楽気分を味わったら、もう翌日には帰らないとならない。・・・後ろ髪引かれる思いで帰るハメに・・・。
それでも、先月よりも体調がよさそうだったので、今回こそは鬼怒沼に登りたいと思っていた。しかし、キツイ登りではチビリそうなくらい酸欠になって、まともなペースでは登ることができなかった。とても鬼怒沼まではたどり着けると思えなかった。・・・結局、同行した友人たちは登に行ったけど、彼らが下ってくるまで雨男は一人、女夫渕温泉で飲んだくれていることになった。・・・以前のように登れるようになるのはいつのことだろう・・・。

投稿者 rainman : 23:34 | コメント (0)

2005年06月06日

見ざる・言わざる・聞かざる

2005-06-06.jpg手白澤温泉の帰りに日光東照宮に立ち寄った。これが3回目の東照宮だけど、もう20年振りくらいかも知れない。もともと東照宮は外国人観光客が多いところだけど、世界遺産に登録されたからなのか、さらに増えたような気がした。
平日の午後、極端に大きな団体とも遭遇せず、比較的のんびり参拝できた。入り口で渡された参拝券と境内の案内図。有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」「眠り猫」「鳴龍」は赤文字で印刷されている。・・・近くで誰かしらガイドさんが説明をしているので、なんとなく情報が耳に入ってくる。すると、同行者のひとりが「東照宮っていつできたんだろう?」と疑問を口にした。小耳に挟むだけのガイドさんの言葉にはそういう情報が入っていない。渡されたチケットや案内図には何一つ書かれていない。パッと見渡したところ、案内板にも書かれていない。1600年が「関ヶ原の合戦」だと覚えていたから、その数年後に江戸幕府ができ、しばらくして家康が死に、その後作られた。家康が長生きしたのか知らないけど、おおざっぱに考えて1630年頃ではないかと想像した。
・・・もしかすると、こういう基本的なこと、誰も気にしないのだろうか??
さらに、同行者が「鳴龍」のところで、「ここは神社なのかお寺なのか?」と聞いてきた。・・・家康は「権現様」として祀られているのだから神社だろうと思ったら、さっきの、鳴龍の中での説明では薬師如来」が祀られていると言っていた。であるなら、ここはお寺ということになる。
昔、本地垂迹説により、神道と仏教は同じ教えを異なる呼び名で表したものとして融合された。はっきりしないけど、奈良か平安時代あたりのことだろう。その後、長い時代が過ぎ、明治期になって神仏分離が行われた。これにより、神社の一部であった「別当寺」はみな神社から切り離された存在になったはずだ。・・・境内の中での切り分けが簡単にはいかなかったのだろう。
・・・でも、やっぱり、こういう基本的なこと、誰も気にしないのだろうか??
なんにせよ、観光旅行っぽいことをしたのは久しぶりだ^^

投稿者 rainman : 23:59 | コメント (0)

2005年06月05日

天国に一番近い温泉

2005-06-05.jpgこの「Mt.AMEDAZE雨降山連峰(ameame.com)」は、本来は登山と雨男についてのサイト。このサイトの本体コンテンツ「雨男の山行記録」をご覧の方は気づいているかも知れないけど、雨男は奥鬼怒の温泉によく行く。体調を崩してからこのところ、本来の意味で「登山」にはぜんぜん行けていないので、本体コンテンツの更新は、この温泉ハイキングに頼るところが大きい。・・・本来は「登山」の中には含めないのだけど、体調が悪くリハビリ中なので、今回は「登山」という扱いにしておこう。
そして、また奥鬼怒温泉郷の手白澤温泉に来た。4日~6日の二泊三日。・・・雨男はこの温泉を「天国に一番近い温泉」と呼んでいる。それほど好きな場所だ。
・・・最寄りのバス停から徒歩2時間というロケーション。東京からなら、東武日光線の急行電車で2時間。鬼怒川温泉駅から一日に数本にかない栗山村営バスで2時間。そして最後は緩やかな登りが続く山道を2時間歩く。たどり着いた手白澤温泉は、山の中の一軒宿。携帯電話の電波もなく、仕事の電話が追いかけてくることもない。クルマの騒音もなく、沢の流れの音や、鳥のさえずり、虫の音、時によっては野生の鹿の物悲しい鳴き声などが聞こえる。夜になれば周囲は暗く、人通りもない。しかし、見上げれば満天の星。
・・・野趣あふれる広々した露天風呂。食事は地元の食材を活かした洋食。・・・好きな時間にのんびり温泉に入り、美味いものを食べ、美味しいお酒を飲んで、眠くなったらいつでも昼寝。これを天国と呼ばずになんと呼ぼうか?^^ この手白澤温泉の天国気分を味わうには、必ず二泊三日の日程が望ましい。もし一泊なら・・・時間と労力をかけ、ようやくたどり着いたにもかかわらず、数回風呂に入り、夕食を食べ、一晩眠ればすぐに帰らなければならないなんて^^;;
しかし、手白澤温泉には三泊以上してもいけない。・・・二晩、手白澤温泉で天国気分に浸ってしまうと、都会の感覚が薄れ、すぐには社会復帰ができなくなってしまう。どんなに後ろ髪を引かれようとも、やはり二泊で帰る。・・・そして思う、次はいつ来ようかと。

投稿者 rainman : 23:00 | コメント (0)

2005年04月03日

ボーリング

久しぶりにボーリングをした。昨年、脊柱管狭窄症で入院してからするのは初めて。ボーリングは腰によくないと医者にも言われていたし、テレビでも言っていた。
かつて、雨男が小学生くらいだった頃のボーリングブームの時、大橋巨泉がボーリングでうじゃうじゃ言っていたけど、ある日、ぷっつりとテレビに出なくなった。腰痛でボーリングを止めたのだという。
さて、ボーリングをやってみたら、意外と普通に投げられた。ところが、数フレーム投げるにつれ、なぜボーリングが腰に悪いか実感できた。・・・利き腕の右半身だけ負担がかかり、筋肉疲労が左右でかなりの差がある。やりすぎると後で後悔しそうな感じ^^; ということで、1ゲームで終了。恐る恐る投げたのでスコアは決してよくなかったけど。

投稿者 rainman : 23:17 | コメント (0)

2005年02月17日

日本語小論文評価採点システムで遊んでみた

15日の文章で紹介した「Jess : 日本語小論文 評価採点システム」を使って、昨日の文章「京都議定書発効」を採点してみた。
採点に当たっては、「地球温暖化ガスと京都議定書について説明せよ」という質問文を使った。
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Jess 評価結果 (id=45)
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修辞 5.0 ( 5 )
論理 2.0 ( 2 )
内容 2.5 ( 3 )
分量過少による減点 0
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最終得点 9.5 ( 10 )
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修辞が5点満点をとったので、語彙の多様性がどうのこうのという指摘は全くなくなったけど・・・悔しいなぁ。
どういう採点をしているのかわからないけど、かなり気を付けて書いたにもかかわらず、10点満点中9.5点。あくまでも想像だけど、「例えば・・・」なんていう事例を追加したら、内容の得点が上がりそうな気はするけど・・・。

投稿者 rainman : 00:25