今日も正月休みの延長のような感じで仕事がなかったので、昼間からアニメ映画を見ていた^^; ・・・別に後ろめたいことをしているわけではないのだけど、普通であれば仕事をしているときにアニメを見ているのは・・・内心、ちょっとだけ気が引けてしまう^^;
時代設定はたぶん、戦国時代の初期。鉄砲が伝来したかどうかの頃・・・。日本人のチャンバラものではなく、中国の明から渡来した唐人たちの話。明王の命を受け、不老長寿のクスリを作る怪しげな儀式の犠牲にされる少年を救うための闘い。・・・秦の時代から、日本は不老長寿の仙薬の産地らしいけど、まあ、そういった感じの話^^;
アニメの出来はかなりいい。・・・最近、テレビアニメは粗製濫造傾向にあるから、劇場版の方が、明らかに見応えがある。
萌えの補充のために・・・どうしようかと悩んで悩み抜いたあげくに見たアニメがこれ^^; 「ご愁傷様 二ノ宮くん」(全12話)・・・ネットでもたいして話題にすらならないし・・・たぶん、ラブコメとしてはB級ものだろう。
でも、わたしはこのアニメがかなり好きだ^^;
・・・巨乳が好きなわけではないし、ツンデレが好きなわけでもないけど、このアニメのノリが好きだ。
世間の評価は別として、単純に・・・このアニメを見ると、何となく元気になるから^^;
とくに今年の年始は・・・人に言えない、ちょっとしたワケありなので、気持ちが明るくなるアニメは撮っても嬉しい^^
年末年始にアニメ「幕末機関説いろはにほへと」「鋼の錬金術師」「劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY」を続けざまに見て・・・萌えが足りなくなった^^;
ということで、アニメ「ちっちゃな雪使いシュガー 特別編」(全2話)を見た。シュガーは好きなアニメなので、レンタルのぱちりものではなく正規のDVD-BOXを購入しているけど、さすがにTVで放映した全話を見る気力はなかった。この特別版はTV放送を録画したものだけど、いい話がコンパクトにまとまっている。
でもわたしには、ロリコン属性がないので・・・さすがにシュガーやペッパーたちでは・・・^^; 萌えの補充には適切なアニメではなかった^^;
2006年に公開されたアニメ映画「劇場版BLEACH」をやっていたので、録画を見た。昨年末に放送されたアニメ「劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」と、順番が逆になってしまったけど・・・。
ストーリーそのものはたわいもなく、凝った設定ではなかったけど、さすがにBLEACH初の劇場版なので、戦闘シーンはちゃんと戦っていた^^; ・・・TV版アニメは口げんかばかりの口ぱくアニメになり果ててしまったBLEACHだけど、劇場版は普通に力を入れて作ったらしい。
劇場版、TV版も共通だけど、護廷十三隊がだらしなさ過ぎる^^; 主役とはいえ、黒崎一護は死神代行に過ぎない。しかも、見たところ無給のボランティアのようだし・・・。隊長・副隊長以下護廷十三隊はプロの死神として、尸魂界(ソウル・ソサエティ)からなにがしかの俸禄を受けていると思われるのに、ぜんぜん役になっていない。その他の隊員たちは、エキストラと言ってしまえばエキストラだろうけど、ただの烏合の衆だ^^; あれだけウダウダと舞台設定を重ねているのだから、もう少し舞台装置をちゃんと活かしたストーリー展開にできないものだろうか。
まあ、それでも見続けているのだから、なにがしかの魅力があるのだろうけど・・・。もしかすると、ただの惰性で見続けているだけなのか?^^;
元日にアニメ「幕末機関説いろはにほへと」(全26話)を見終わった後、続けてアニメ「鋼の錬金術師」を見始めた。26話でも長いと思ったのに、これは全51話。とエンディング、予告を飛ばして見たとしても、かなりの時間がかかる^^; ・・・ちゃんと睡眠時間もとりながら、3回に分けてみたけど、やっぱり疲れた。
このアニメの評判がいいのは前から知ってはいたけど、好きではない声優の声が耳につきそうで、ちょっと敬遠していた。この声優に強く印象付けられているいくつかのキャラクター・・・いつもキャンキャンギャーギャーわめいて暴力的で身勝手なキャラ・・・が嫌いで、他の作品を見るときにもこの声優が出ていると、素直に人物設定通りのキャラとして見ることができないことがある^^; ・・・それでも、作品の出来がいいので、10話ほど見たら、そのイヤな声にもなれてきた。
全体によくできたアニメだったので、正直なところ、最後まで面白く見られた。でも、実は最初の錬金術を説明する段階で「?」が浮かんでしまい、結果的にオチを見通すことになってしまった^^; 錬金術の原則として「等価交換の法則」というのが出てくるけど、等価の「価値」を定義していない。さらに、場面によっては等価を「質量保存の法則」と混同していて、アニメの設定から混乱させられてしまった。・・・些細なことにこだわるのは意味がないとは思うけど、このアニメではこの設定がなかり重要なわけで^^;
大晦日の夜からアニメ「幕末機関説いろはにほへと」を見始め・・・気が付いたら新年を迎えていて・・・徹夜で全26話(レンタルビデオの都合で第3~5話が欠けている)を見た。お風呂や食事をはさんで、オープニングとエンディングを飛ばしながら見たけど11時間かかった^^;
・・・面白かったけど、2クールものを一気に連続で見るのはしんどかった^^;
幕末の戊辰戦争を舞台としたSFアクションアニメで、坂本龍馬や土方、沖田など新撰組、勝海舟、西郷隆盛、榎本武揚など歴史上の人物がたくさん出てくる。みんな写真が残っている人物たちだけど、微妙に似ていない^^; ストーリーの展開上、いろいろな表情が必要わけだから仕方がないのかも知れないけど・・・。
まあ、それはそれでいいとしても、萌えが足りない。お色気も足りない^^; さて、次は何を見ようか・・・^^;
休み用にアニメのDVDをamazonから買っておいた(DVD7枚組:16,732円/税込)。おまけに500円分のテレホンカードが入っていたけど・・・いまさらテレホンカードって^^; まあ、アニメオタクの正しい姿としては、使わずに保存するのだろうけど・・・正直言って、使いようがない。
・・・このアニメは、わたしがアニメオタクになろうとしたときに読んだアニメ関係の本で知ってはいた。ちょうどそのころ第2シリーズの「ToHeart2」がオンエアされていて・・・あまりにも出来の悪いクソアニメだったので、この第1シリーズを買うのをためらっていた。でも、人気ゲームソフトを原作とするこのアニメは人気が高いようなので、この機会に見ておこうという気になった。
基本は幼なじみの女の子を手始めに・・・ラブコメの典型のひとつだけど・・・ワンエピソード毎に女の子の登場人物が増えていき、最終的にはハーレム状態になっていくアニメ。こういう仕掛けなので、女の子の数が増えるほどエピソードは薄っぺらになる^^; このアニメは、まあ、ギリギリと言ったところだろうか。正直言うと、本編より映像特典の方が面白かったのだが^^;
「幼なじみの女の子」はこの手のラブコメではお決まりの設定のひとつだけど、高校生になってまで仲良くしている幼なじみって、なかなか現実にはないものだ。
・・・わたしの場合はこうだ。
小学校の低学年ころまで、家が近所で、よく一緒に通学するような幼なじみの女の子が一人いた。しかし、中学年くらいになって・・・わたしは気が付いた。「こいつ、明らかにブスだ!」^^; おまけに性格もよくない^^; 仲のいいわたしにはいい顔をしているけど、クラスでは何となく煙たい存在になっている。
小学校時代、病弱で女子と遊ぶことが多くて女友達はたくさんいたけど・・・よりによってどうしてこいつなんだ?と思い始めた。しかしそれでも学校を休むと連絡プリントなどをそいつが持ってくるし、親も知り合いなので、ご近所の縁が薄れることもない・・・。
中学生になると一緒に遊ぶことはなくなったけど、ご近所の縁はついて回る^^; そして、わたしが他の女子と仲良くし始めると、微妙に邪魔くさいポジションにいたりする。
高校生になったとき、よりによってまた同じクラスになった^^; 一応は進学校に進んだので、中学の同級生は決して多くはいないのに・・・同じクラス。年頃にはなっていたけど、相変わらず可愛くはない。
「幼なじみの女の子」にはこんな思い出しかないので、この手のアニメを見ると、現実世界のむなしさを改めて感じてしまう・・・^^;
テレビ東京で2007年に公開されたアニメ映画「劇場版BLEACH」をやっていたので、夜になって録画を見た。
さすがに劇場版、と言うべきなのか、戦闘シーンではちゃんと戦っていた。どうにか、普通に見ていられるレベルだった。
というのも、TVアニメ版の戦闘シーンでは放送間もない頃はともかく、最近は顔アップの口ぱくアニメが続き、ビッグマウスの登場人物たちが長々と能書きばかりを並べ立てる・・・まるで「口げんか」状態が延々と続く・・・。戦闘シーンなのに、ぜんぜん動きがなく、迫力に欠けるアニメになってしまっている^^;
原作が少年ジャンプの連載マンガだから仕方がないと言えば仕方がない、ある意味ではグズグズになっていくのが当たり前なのかも知れないけど、バトル系のアニメなんだからもっとまともに戦えよ!
もう限界に来ているアニメだろうから・・・たぶん、来年の3月で終了になるんだろうな^^;
数年前にBSで放送したのを録画してあったので、「キャシャーン」OVA(全4話)を見た。このOVAは、1993年にタツノコプロ創立30周年記念作品として制作されたものだけど、元々のテレビアニメは1973年から放送された。中学時代だったので、テレビ放送はけっこう見ていたように思うけど、このOVAを見るのは始めて。
たったひとつの命を捨てて、生まれ変わった不死身の身体。
鉄の悪魔を叩いて砕く。
キャシャーンがやらねば誰がやる。
お決まりのフレーズ、懐かしいなぁ^^
1993年というと、いまほどではないけど地球環境問題が表沙汰になってきたころ。人類が地球の敵だというコンセプトは、いまでは当たり前のもの。そういえば、同じようなハリウッド映画がいま公開されているような気が・・・。
気力が沸かなくて、しばらく放ったらかしにしていたアニメ映画「老人Z」を見た。大友克洋と江口寿史がそれぞれメカニックデザインとキャラクターデザインを担当したとかで、それなりに有名なアニメらしい。
タイトルの通り、ひとりの寝たきり独居老人が主人公で、高齢化社会を舞台にしたSFもの。1991年に公開されたアニメだけど・・・この頃は、厚生労働省は「厚生省」の時代で、いまほどは国民から忌み嫌われる存在ではなかった。確かに薬害なんかの問題でたたかれることはあったけど・・・厚生官僚がなんとなく正義漢ぶってもおかしくはなかったんだろうな^^; そんなところにも時代を感じさせられた^^;
このアニメ、全自動で寝たきり老人の介護を行う装置がブラックユーモア的に登場して、その装置が暴走するというストーリー。いま現在はそこまでの装置は開発されていないけど、後期高齢者保険制度や介護保険制度、消えた年金問題・・・いまは、老人を取り巻く社会システムそのものが十分にブラックユーモア的だ。
岳(ガク)(第8巻)
著者:石塚真一
(小学館:524円+税)
ISBN/ASIN:4091822482
北アルプスを舞台とした山岳マンガなので・・・最近はちょっと話がマンネリ化してきているような気がしないでもないけど、なんとなく新刊が出ると買ってしまう。山の遭難事故や救助の話なので、わたし的には「遭難本」というジャンルに分類している。
ここ何年も、北アルプスに足を運んでいないからよく分からないけど、このマンガに出てくるような遭難や事故は頻繁に起きているんだろうぁ。大きな事故以外は報道されることもないだろうけど・・・。
びんちょうタン(第参巻)
著者:江草天仁
(マッグガーデン:各562円+税)
ISBN/ASIN:4861274800
なにがどうという、特別なことがあるマンガではないけど・・・第参巻が出ていたので買った。
今回はけっこうストーリーが進んで、クヌギたんがびんちょうタンたちと友だちになった。無表情な先生も優しいところを見せたし・・・。それにしても、クヌギたん、がんばったなぁ^^
かんなぎ(第1~6巻)
著者:武梨えり
(一迅社:各552円+税)
第1巻:ISBN/ASIN:4758060158
第2巻:ISBN/ASIN:4758060424
第3巻:ISBN/ASIN:4758060653
第4巻:ISBN/ASIN:4758060851
第5巻:ISBN/ASIN:4758061056
第6巻:ISBN/ASIN:4758061179
10月からアニメがはじまり、気に入ってコミックスを買ってきた。
ジャンル的には学園物ラブコメ。神様は出てくるけど、神社がないので巫女さんは出てこない。そしてなぜか、シスターが出てくる^^;
まあ、そんなことはどうでもいい。・・・なぜこのマンガが気に入ったかというと、巨乳キャラ全盛ともいえる状況の中、ヒロインが貧乳であること。微妙に性格が悪いこと。ロングヘアなのがちょっと残念だけど、「前髪切りすぎ」的なヘアスタイルと眉毛の薄さ^^;
まだコミックスは完結していないけど、アニメ化されたことでエンディングがぐちゃぐちゃにならなければいいのだけど・・・。
ここ最近、深夜アニメの隙間でこのアニメDVDのCMがたまに流されている。CMに表示されている公式HPのURLが、なぜかブラジルのドメインで、微妙に怪しい雰囲気を醸し出している^^;
内容は、いわゆるショタ物で、微妙な恋愛物アニメ。しかし、「18禁」のアニメではないので、性的な表現は・・・直接的にはない。もちろんいっておくけど、わたしにショタ属性はないし、ロリコン属性すらない。そもそも、エロアニメもほとんど見ないし^^; ・・・なので、このDVDは勢いで買っただけで、いつもこの手のアニメを見ているわけではないと断っておく。
見た感想は・・・1話のみ30分のOVAがamazon価格で2,691円というのは・・・ちょっと高いかという程度。特典映像のような物もないし、価格にたいしてやはり満足感は低い。まあ、BLOGのネタになってくれたんだから、文句はないけど^^;
それにしてもamazonは恐ろしいな。こんなアニメDVDまで売っているから、つい衝動買いしてしまう^^;;
実をいうと、ついでにもうひとつ、こんな物まで衝動買いしてしまった^^;
picoの音楽CD「ぼくのぴこ ~ショタアイドル誕生!~」(amazon価格1,440円)。
・・・本当のことをいうと、音楽CDであることに気づかず、アニメDVDと間違えて購入してしまった^^; 収録されている音楽はというと・・・まあ、特にコメントもない。でも、ハッキリ言って、失敗した。
ただの不注意といえば不注意だけど、これも一種の、amazonの罠かも知れない^^;
よつばと(第8巻)
著者:あずまきよひこ
(電撃コミックス:600円+税)
ISBN/ASIN:4048671514
やっと「よつばと」の第8巻を買ってきた。
わたしには子どもはいないけど、こういう子どもがいたら楽しいだろうなとは思う・・・。でも、実際は子どもを育てるのは大変だろうあぁ。もし・・・よつばちゃんのような子どもがいたら、間違いなく3日で発狂するだろうな^^;;
それはともかく、はやくアニメにならないかなぁ・・・。
スクールランブル(第22巻)
著者:小林尽
(講談社:400円+税)
ISBN/ASIN:4063840353
スクールランブルがとうとう完結してしまった。
まあ、ヒロインの塚本天満にとっては、これはこれでハッピーエンドなんだろうけど・・・なにぶん、登場人物があまりにも多いので・・・せめて主要な登場人物には、それぞれなんらかの結末があって欲しかったのだが・・・。
しばらく前にamazonに予約を入れてあったアニメ「らき☆すたOVA」のDVDが届いた。ちょうど今日が発売日なので、全く遅滞なしに入手できた。購入価格は5,481円(税込)。
TVシリーズは人気を博したアニメだけど、TV版とは演出の担当者が替わったとかで、ネットでは発売前からいろいろ物議を醸していた。でも、・・・まあ、そこそこ面白いアニメにはなっていたけど、見る方としては不完全燃焼だった。
ネットゲームの画面を使ったシーンが長いこと続いて、明らかにコストをかけずに尺を伸ばしているのが見え見え^^; おまけに、アニメパートがやけに短くて、実写での特典映像ばかりという気がしないでもない。あっという間に見終わってしまったので、物足りない感じがして仕方がない^^; もう少し販売価格が高くてもいいから、アニメパートを長く作って欲しかった・・・。
続きは・・・そのうち第二シリーズが始まるんだろうから、それまで待つしかないな。
一昨日の15日(敬老の日)に某所のBOOK・OFFでアニメ「鋼鉄天使くるみ2式」の中古DVD-BOXを買った。DVDの第4巻初回限定版のBOXに、第1~3巻をセットしたDVD4枚組。購入価格は2,250円。ずいぶん長いこと在庫として店頭に並んでいたような気がするけど・・・まあ、これが底値だろうな。この値段なら、レンタルとそう変わらない。
レジに持って行くと、第1巻のDVDだけをもってきて、レーベルとデータ面に傷がないことを見せられ、「残りはBOXに入っています」と言われた。まあ、そういうシステムなんだろうと、なんの疑いもなく品物を受け取り帰宅した。
帰宅して、BOXの中を確認したら・・・第2~4巻のケースは空っぽ^^; 店員が言っていたディスクは入っていなかった。同時に買った「この醜くも美しい世界」DVD-BOXには、言われたとおり中にディスクが入っていたのに・・・。すぐにBOOK・OFFに電話したら、たまたまレジを担当した女の子が出て、話は簡単に済んで、すぐに郵送してくれることになった。それが中一日で今日届いた。すぐに見るつもりで買ったわけでもないので、この応対に特に不満はない。
お詫びということなのか、300円分のBOOK・OFFのお買い物券が入っていた。300円という金額がまた微妙だけど・・・50円券が6枚。しかも、ちゃんとお買い物券として印刷されたチケットだ。扱っている商品が高額なものじゃないから・・・50円単位でいろいろな配り方をする券なんだろうなぁ^^;; こういう券があることを知っただけでも珍しい経験をしたので、今回の件は許す^^
仕事の所用で出かけた帰りに、ふと何気なく某所のBOOK・OFFに立ち寄った。そして衝動的にアニメの中古DVDを買ってしまった^^;
「この醜くも美しい世界」DVD-BOX。DVD6枚組。購入価格6,000円。けっこう長い間在庫として店頭にあったらしく、何枚も値札が重ね張りされていた。順に値札をはがすと、8,000円、10,500円という値段が出てきた。たぶん、このへんが底値だろうから買って損はない。DVD1枚当たり1,000円だし。ちなみに、このDVD-BOX・・・ネットで確かめたところ・・・元々BOXとしてセット販売されたものではなく、第1巻の初回限定版BOXに全6巻をセットしたものらしい。・・・でも、そもそもこのアニメ、主役の声優が川澄綾子だということで、何かの折りにタイトル名だけは知っていた(ような気がしている)だけで、どんなアニメなのかもよく知らない^^;;
さて、アニメ「鋼鉄天使くるみ2式」の中古DVD-BOXとあわせて買ったのはいいけど、ただ単に衝動買いしてしまっただけなので、まとめて見る時間がなかなかとれそうにない^^;
以前から名前だけはよく聞いていたアニメ。でも、何となくくらいアニメのような感じがして、見るのに体力が必要そうなのでしばらく見るのを敬遠していた。しかし、さすがに最近は見るアニメが減ってきてより語のもしていられなくなったので、ついに「蟲師」を見ることにした。
「蟲師」全26話。
「蟲」・・・言い方を変えると「妖怪」「妖精」「もののけ」・・・いろいろな言い方がありそうだけど、通常の生命群とは違うカテゴリーの存在。この「蟲」に寄生されたり、何らかの関わりを持った人間たちの物語。見る前に思っていたようなくらい物語ではなく、淡々とした演出で見ていてもさほど肩が凝るようなことはなかった。
「蟲」に取り憑かれると、病気のような、病気ではないような症状が出る。もし、わたしがこういう世界に住んでいたとしたら・・・いろんな蟲がいっぱい身体の中に棲んでいそうだ^^;
「おっぱいの大きな女の子がいっぱい出てくるアニメ」だと友人に教えられて、はじめてその存在を知った。レンタルビデオ店ではDVDの第1巻がなくて・・・コンプしないのも気持ちが悪かったので、仕方がなく第1巻だけはamazonで購入した。
「砂ぼうず」全24話。第1巻の購入価格5,985円(税込)。
届いた第1巻のパッケージに「無修正版」という怪しい4文字^^; ・・・レンタルされているDVDはテレビ放送上の規制があり、音声や画像の一部をぼかしたりしていて、「オンエア版」と呼ばれるらしい。
では、「無修正版」と「オンエア版」の違いはと言うと、主にセリフ中の卑猥な言葉、下品な映像、そして子どもに対する暴力シーン。Wikipediaに詳しい情報が載っている。・・・でも、ピー音などは「オンエア版」でもたいして気にならなかったし・・・おっぱいの大きな女の子がいっぱい出てくるアニメとは言われていたけど・・・そもそも期待したようなシーンは全くないアニメだった^^;; むしろ、「つるつるぺったんな女の子」の方が高い頻度で出ているような気がした。
初恋限定。(第1~3巻)
著者:河下水希
(集英社:各390円+税)
第1巻:ISBN/ASIN:4089744827
第2巻:ISBN/ASIN:4088745152
第3巻:ISBN/ASIN:4088745459
amazonで山のDVDを買ったとき、そのDVD-BOXだけ買うのもなんだと思い、ついでに購入したコミック。なぜ、このコミックを買ったというと、「いちご100%」の作者のまんがだから、つい・・・。いい年したおっさんが、登場人物がみな中学生、高校生という恋愛もののまんがを読むというのもなんだけど^^;;
それにしても登場人物の多さ^^; アニメのように髪に色が付いてくれると・・・たとえ、赤や緑といった、あり得ない色であっても・・・登場人物を識別するのに大きな手がかりになるのに、まんがではスミで黒く塗りつぶされているかいないかだけの違い。あまり真剣に読んでいないからでもあるけど・・・新しい登場人物が出てくるたびに、どこか手がかりがないかと注意を払わないと訳がわからなくなってしまう^^; わたしのような付け焼き刃的なオタとは違って、こういうまんがのキャラを見分けるトレーニングを積んだ普通の読者は、きっと、こんな苦労もしないのだろうけど・・・。
以前、何となく勢いでamazonに予約していた新作のアニメDVD・・・少し前に届いていたけど、忙しかったので今日ようやく見た。
なんだ・・・以前放送していた第一シリーズの焼き直しではないか^^; オンエア時にテレビをずっと録画していたので、このアニメ自体は全話持っていた^^; では、オリジナルのDVDを所有したいほど好きなアニメかというと、そうでもない^^; 多少は映像得点などもあるけど・・・買って失敗した^^;
新しく発売されるDVDだと言うだけで、よく調べもしないで買った自分の責任なんだけど・・・これがamazonの問題点なんだよな^^; amazonの商品紹介ページは価格だけで、ほとんど情報らしい情報が掲載されていない。アニオタ的には、事前にちゃんと公式サイトで調べて、その上で納得して購入しないといけないのだろうけど・・・。しかし、やはりamazonが不親切であることに違いはない。
銀魂(第23~24巻)
著者:空知英秋
(竹書房:各390円+税)
第23巻:ISBN/ASIN:4088744964
第24巻:ISBN/ASIN:4088745244
しばらく新刊を買っていなかった「銀玉」の最新刊を読んだ。
特別気にして新刊が出るのを待ちこがれて買うほどではないコミックスなので、amazonで山のDVDを買うときについでに購入した。わざわざ書店に出かける必要もないし、いい年したおっさんがちょっと恥ずかしい思いをしながらコミックス専門店を覗いたりする必要もなく、手軽に最新刊を買えるのは便利と言うほかあるまい^^;
しかし・・・下ネタの少ない銀魂は、さして面白くもないのだが^^;
スクールランブル(第20~21巻)
著者:小林尽
(竹書房:各400円+税)
第20巻:ISBN/ASIN:4063639599
第21巻:ISBN/ASIN:4063840094
少し前に買って放置したままになっていた「スクールランブル」(略してスクラン)の第20巻と第21巻を読んだ。ただし、この2冊は通常版。・・・アニメDVD「スクールランブル三学期」がセットになった初回限定版は、いろいろ考えた末に購入するのを止めた。そのうち普通にDVDが発売されるだろうから・・・。
話がかなり佳境に入ったと思ったら、次の第22巻で完結するらしい。・・・マンガの連載途中にアニメ化されて、これだけヒットし、アニメのみのオリジナルストーリーまで作るほどぐちゃぐちゃした割には、ちゃんとした結末を迎えるのは珍しいことかもしれない。たいてい、アニメが終わるとマンガの連載はヨレヨレになって、下手をすると結末をうやむやにしたまま自然消滅してしまうマンガさえあるというのに。
やはり、卒業というタイムリミットのある学園物の強みだろうか。
この夏、TOKYO MX TVで放送された「劇場版 アタックNo.1」を第1作「富士見学園の新星」、第2作「涙の回転レシーブ」、第3作「涙の世界選手権」、第4作「涙の不死鳥」を録画で見た。夏休みの子ども向け特番だろうとは思うけど、北京オリンピックの時期に合わせたのかもしれない。
むかしは、オリンピックや世界選手権なんかで日本が強い競技のスポコンものアニメがたくさんあった。競技自体の人気とアニメの人気の相乗効果で、子どもたちがその競技にあこがれ、競技人口を増やす役目をしていたようにも思う。そういう意味では、いま、バレーボールの人気はどうなんだろう? オリンピックのメダルからも遠のいているし、イマイチと言うところだろうか。
ちょうど北京オリンピックのタイミング・・・ニュース番組で日本の女子バレーボールの結果くらいは気にしていたけど・・・正直言って、アニメの方がぜんぜん面白いと思ってしまった^^;;
今年のお盆は、何となく仕事がダラダラ続いていて、ハッキリとした休みという雰囲気がしない。
おまけにテレビは北京オリンピックや高校野球ばかり。暑い日が続いているから、近場の低山に出かける気力もわかないし、遠出するほど時間もお金もない^^; ・・・もう、仕方がないから、アニメでも見てゴロゴロしているしかないと諦め、またamazonでアニメDVDを買った^^;;
「一騎当千」全13話、DVDが4枚入ったBOX。購入価格は15,120円(税込)。・・・シリーズものの第一シリーズ。
ジャンル的には美少女格闘系アニメだけど、一言で言ってしまうと「パンツアニメ」だ^^;; テレビ放送されていたときは、いろいろぼかしたりしていたんだろうけど、DVDではそういう配慮はなく、完全にパンツアニメの本領を発揮している^^; まあ、難しいこと考えないで、ぼーっと楽しんでいるにはちょうどいい。
また、衝動買いでアニメのDVDをamazonから買ってしまった^^;
今日届いたのは、「こどものじかん」の第1巻と第2巻。本当は、音楽CDを1枚だけ買うのもなんだと思い、つい買ってしまったのだけど・・・これも、ネット通販のワナだろうなぁ^^;
宅配便が運ばれてきて、受け取るときに驚いた。どうしてこんなに大きな箱なのか? たかだかDVDが2タイトルと音楽CDが1枚だけなのに・・・。これまでにもDVDボックスや書籍など、もっと大量に買ったことがあるけど・・・いままででいちばん大きな箱だった。
箱を開けてみて驚いた。DVDと一緒にミニチュアのランドセルが入っていた^^; ・・・購入するとき、なんとかく「初回限定版」という単語を見たような気がしたけど、価格だけ見て購入したのでぜんぜん気にしていなかった。DVDのケースが6つ入る収納ケースとのこと。アニメの内容にあわせてBOXではなく、こういう形になったのだろうけど・・・。
それにしても、このミニランドセル、なかなかよくできている。にもかかわらず、ミニランドセル付きの第1巻の販売価格は4,200円(税込)、そして、大したおまけも付いていない第2巻が4,207円(税込)。ぜんぜん差がないどころか、なぜか第2巻の方が7円高い。不思議だ。・・・たぶん中国製だろうけど、ボール箱でできたBOXよりもやすく作れたりするんだろうか?
さらにもっと不思議なのは、7円という中途半端で微妙な価格差。どうしたら、こんな価格の違いがでるのだろう?
amazonで何冊か本を買おうとして、つい、つい、よけいな物を買ってしまった^^;
このOVAが売られていることは以前から知ってはいた。しかし、どういう内容なのかというネット情報から、買うのをためらっていた。にもかかわらず買ってしまったのは、クリックひとつで買えてしまう、ネット通販のワナだな^^; まあ、届い日がちょうど体調を崩していたので、休養がてら横になって見ていられたので、買ったタイミングはよかったけど。
第1シリーズのサブエピソードの寄せ集めのような・・・2話しか収録されていないのに、定価7,140円(税込)。少しは値引きになっていたけど、かなり割高な感じ^^;
GWの暇な時間をつぶすために、アニメを買いあさっている^^; amazonの言いなりになって、ちょっとお金を使いすぎた感じではあるけど・・・。
アニメ「ああっ女神さまっ」はテレビ版、劇場版、OVAともにすべて見ていて、このアニメの存在も知ってはいた。しかし、記憶の隅の方に沈み込んでいて、amazonのページで見つけるまでは忘れていた。このアニメ、本編とはストーリー的なつながりはない。ベルダンディは脇役で、ウルドとスクルドのドタバタ物のギャグアニメだし・・・そもそも岩ちゃんというネズミが出てくるけど、人間は出てこない。まったく別の作品としてみた方が良さそうだ。
ちなみに、ベルダンディの声優・井上喜久子が産休のときに始まったらしく、初めのうち、ベルダンディは違う声優さんが担当している。でも、脇役なのでぜんぜん違和感はなかった。
DVD6枚組:48話収録(1話当たり約8分)。購入価格は10,177円(税込)
GWの暇な時間をつぶすために、アニメを買いあさっている^^;
いままでにチェックした商品や、他の人が買った傾向などから、類似の商品を単純に並べた仕掛けだけど、amazonのおすすめの言いなりになって、次々とアニメBOXを買っていたらけっこうな散財になってしまった^^;
このアニメは以前から名前だけは知っていて気になっていたけど、けっこう長いシリーズのようなので手を出さずにいた。ラブコメだろうと推測はしているけれど、そもそもどんなアニメなのかもよく知らないし^^;;
とりあえず見てみようと思い、第一シリーズの12話を収録したDVD-BOXを買ってみた。・・・気に入ったら続きのDVDも買うことになるだろうけど、またお金使ってしまうなぁ~^^;; だけど、続きのシリーズはDVD-BOXになっているんだろうか。バラでDVDを買い集めると、けっこうな金額になってしまうのだが・・・。
DVD3枚組:12話収録。購入価格は12,600円(税込)
GWの暇な時間をつぶすために、アニメを買いあさっている^^; amazonの言いなりになって、ちょっとお金を使いすぎた感じではあるけど・・・。
類似したアニメなどを単純に並べただけの簡単な仕掛けだけど、amazonのおすすめに従って、あまり考えもしないでこのアニメを買った。
以前買った「AIKa」と同じ制作スタッフが作った・・・いわゆるパンツアニメ^^;; なので、全編にわたって意味もなくローアングルでパンツばかり出てくるし、意味もなくスカートがめくれたパンツカットが出てくる。しかし、アダルト物ではないので、性描写はまったくない。パンツが出てこなければ、それなりにちゃんとしたアクション物のアニメなのに・・・。
でも、残念ながらわたしは、パンツが嫌いなわけではないので、こういうアニメも十分楽しく見られるけど^^;;
DVD3枚組:12話収録。購入価格は14,700円(税込)
このところ、調子に乗って、アニメのDVD-BOXを続けざまに買っている。この1週間に3回もamazonから商品が届いたけど、今日届いた「機動戦艦ナデシコ」が最後・・・のはず。
ペリカン便で届いた段ボール箱を見て思った・・・DVD-BOXが入っているにしては大きいんじゃないか? 開けてみてちょっと驚いた。買うときにちょっと高いとは思ったけど、豪華版DVD-BOXとは思っていなかった^^; 通常のDVDを束にしたBOXではなく・・・280×270mmの大きさのアルバム型のスペシャルデジパックで、片観音6ページの内側にディスクが10枚収納されている。同サイズの60ページ豪華ブックレットも同梱。・・・豪華なのはいいけど、本棚に入らないから、どこに保管しておくか悩みそうだ^^;
TV版アニメ全26話の他、劇場版アニメ「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-」、劇中劇OVA「ゲキ・ガンガー3 熱血大決戦!!」、映像特典ディスク(ビデオで発売されていた『機動戦艦ナデシコ 特別先行編「Belle Equipe」へようこそ』、『機動戦艦ナデシコ 特別先行編「それから」』、LDに収録されていた映像特典等)を含むDVD10枚組で、購入価格は税込みで33,863円だった(定価は45,150円:税込)。やっぱり、アニメで30,000円は奮発しすぎだったか・・・まあ、買って後悔はしていないけど。
・・・いい加減にしておかないと、ちょっとお金使いすぎ^^;;
amazonでアニメ「ちっちゃな雪使いシュガー」のBOXセットを買った勢いで、つい、調子に乗ってアニメDVD-BOXを買ってしまった^^; 夕べ、飲んで帰ってメールチェックしたときには、発送の知らせも届いていなかったのに、今朝、いきなり商品が届いた。早く届くぶんには文句はないけど、ちょっと早すぎるような気がする。
「灰羽連盟」いついては・・・よく知らない^^;
amazonで商品を探しているときに、推奨されていたので・・・特に考えずに買った(購入価格は10,210円)。パンツアニメではないと思うけど・・・。
amazonでアニメ「ちっちゃな雪使いシュガー」のBOXセットを買った勢いで、つい、調子に乗ってアニメDVD-BOXを買ってしまった^^; 夕べ、飲んで帰ってメールチェックしたときには、発送の知らせも届いていなかったのに、今朝、いきなり商品が届いた。早く届くぶんには文句はないけど、ちょっと早すぎるような気がする。
「AIKa」はネット上での情報しか知らないアニメで・・・まあ、一言で言うと「パンツアニメ」とでも言うべきか・・・アクション物で・・・とにかく異常にローアングルを多用し、全編にわたって女の子のパンツを見せるために作られたようなアニメらしい^^; 買ったことを、わざわざBLOGで書くまでもないような物だけど・・・。(購入価格は16,800円)
数日前の深夜、ネットを彷徨っていて・・・なんとなく、「ちっちゃな雪使いシュガー」のことを書いたサイトにたどり着いた。かなり以前のアニメ・・・たぶん、TBSの深夜枠でアニメ「ちょびっツ」の前に放送されていたものだと思う。その頃・・・まだ、いまとは違ってアニヲタになる前・・・深夜遅くまで仕事をするときに気分転換にテレビをつけたときなどのタイミングで何度か見たことがある。
全24話物でBOXふたつにDVDが6枚入り。amazonで調べてみたら、BOX①②セットで23,310円で売られていた。・・・発作的に購入してしまった!^^;
翌日すぐにネットバンキングで代金を支払ったら、中一日で届いた。amazon・・・ちょっと便利で癖になりそうだ^^; ・・・実際、次に買いそうなDVDを見つけているわけで・・・いつ、次の発作が起きてもおかしくはない^^;
だめっこどうぶつ(第1~2巻)
著者:桑田乃梨子
(竹書房:各590円+税)
第1巻:ISBN/ASIN:4812458198
第2巻:ISBN/ASIN:4812461617
以前、面白いアニメだと聞いたきり、アニメを見る機会がなかった「だめっこどうぶつ」の原作コミックスを見つけたので、とりあえず買ってみた。・・・だめだめな着ぐるみ動物キャラの四コマまんがで、どんなアニメなのかは想像も付かなかった^^;
まあ、普通に面白く読めるまんがではあったけど・・・。
戦後少女マンガ史
米沢嘉博著
(ちくま文庫:880円+税)
ISBN/ASIN:4480423580
戦後すぐの頃を除いて、高度成長期が始まろうとする頃から、わたしは比較的たくさんの少女マンガを含むマンガ雑誌を読んでいた。小学校中学年以降の思い出だから、当時、小遣いが潤沢にあった訳ではない。病弱な子どもであったので、病気で学校を欠席したり、まれに入院などすると、そういったマンガ雑誌が集まってきた。当然、少年誌である「漫画少年」「冒険王」「画報」などであったけど、端境期になると少年誌というわけにもいかなくなり、少女向けマンガ雑誌を読んでいた。いまにして思うと、そうそうたる作者たちだったような気がする。
当時の漫画雑誌には、少女誌であれば「着せ替え人形」「かるた」「下敷き」などの付録が付いていた。これらはさすがに自分で使うわけにも行かず、学校で仲のよい女子たちに配っていた。
その後、高校くらいまで少女漫画を読んでいた。高校受験の会場で里中真智子の「湯上がりはピンク色」というコミックスを読んでいて注意を受けた記憶がある^^; その後もクラスメートなどから借りては少女漫画を読んでいた。
こういうオタク文化史を読むと必ず思うことがある。自分がオタク文化の黎明期に育っていたいたこと。「奇想天外」「SFマガジン」を読んでいたし、「アニメージュ」の創刊号も買った。奇想天外では「吾妻ひでお」の天才ぶりに熱狂した。
今でこそ、意図的になろうとしてなったオジヲタだけど、ある意味、幼少体験にタネがなかったわけでもないらしい^^;
みなみけ(第1~4巻)
著者:桜場コハル
(講談社:各533円+税)
第1巻:ISBN/ASIN:4063612864
第2巻:ISBN/ASIN:4063613771
第3巻:ISBN/ASIN:4063614840
第4巻:ISBN/ASIN:4063615937
何気なく本屋でコミックスの棚を覗いたら、山積みされていた。ちょうど昨年末までアニメ「みなみけ」が放送されていて、ちょっと気に入ったアニメだったので買うことにした。・・・しかも、どんな原作なのか、とても気になる事態になっていたので・・・^^;
昨年末に第一シリーズが終了したばかりなのに、新年になって第二シリーズ「みなみけ おかわり」の放送が始まった。その第一話がつい数日前に放送されたばかりだった。第二シリーズではアニメの制作会社が変わり、演出が変わって・・・まるで別作品のようにアニメが変わってしまった。好みの問題といえばそれまでだけど・・・そもそも原作はどうなんだ? というわけでコミックスを買って、読んでみたわけだけど・・・。
まあ、好みの問題でもあるわけで・・・第二シリーズの方が原作に近いからといって、だからなんだというんだ?^^; そもそも、原作に忠実なアニメが必ずしもいいアニメというわけでもあるまい。・・・ということに気が付いた^^;;
昨年末のBS冬休みアニメ特選で放送した録画で「東京BABYLON」を見た。このアニメ、「カードキャプターさくら」など人気作品の作者CLAMPの作品なのに、にわかヲタクの底の浅さというか、つい最近まで知らなかった^^;
実は、つい直前にアニメとはぜんぜん関係のない「日本は中国でどう教えられているのか」西村克仁著(平凡社新書)に、作品名があがっていたのでその名を知った。この本は、日本の高校教師が1年間、中国に研修に出かけ、中国の歴史授業を参観して、どのような歴史教育をしているかをレポートししている。この本の中で、中国の高校生へのアンケート調査が紹介されていて、日本アニメが広く親しまれている様子を紹介していた。そのアンケート回答の中に、この「東京BABYLON」という作品名があがっていた。もちろん、「大のお気に入り」といった高評価の作品として・・・。
このアニメは、現代日本を舞台にした陰陽師を主役にしたもの。陰陽道の呪術は、日本に伝えられてから独自にローカル進化したものだけど、陰陽道そのもののルーツは中国だから、中国人からすると荒唐無稽な設定だと思われそうな気がしないではないけど・・・。意外と、現代社会の中での陰陽道という設定が新鮮だったのかも知れない。日本ではもはやありふれた設定だけども^^;
テレビ版Rahxephonを一部リメイクした総集編のようなアニメ。先日見たテレビ版Rahxephonがなんかよくわからないアニメで、一説では劇場版を見ないと理解できないという話を聞いたので、すぐに見てみた。
たしかに、テレビ版では曖昧にされている設定や、後から種明かし的に出てきた話を、わかりやすい順番に出していて、それなりに世界観は理解できた。ただ、26話を1本の劇場版にまとめたので、ストーリー展開が荒いのは仕方がないだろうけど・・・テレビ版では何度も登場した少女の絵がすべて削除されていたり、肝心の巨大ロボ?になんの意味があるのか、演出的な意味がそもそもわからない^^; ・・・なんか、懲りすぎて意味不明になってしまったんじゃないだろうか?^^;
正月休み用に用意しておいたアニメのひとつ。全26話。ネット上でも評価の高いアニメだけど、実際なかなかレベルの高いアニメだった。原作は、1999年から2004年にかけて連載されたマンガなので、南南問題と資源問題、そしてテロリズムが取り上げられたのかも知れない。
アニメを見ていて、登場する小道具やペットなどを欲しくなることがある。たとえば、「攻殻機動隊」の「タチコマ」、「天地無用!」の「魎皇鬼」・・・。このアニメでは、一人用の喫煙カプセルがなかなか優れもので、無性に欲しくなった。
たしかに、宇宙船や月面基地では空気を清浄に保つのは大変なことだろうし、喫煙は許されないものだろう・・・いまの地上も似たようなものだけど^^; 喫煙用のカプセル・・・実は年末から禁煙を始めたので、特にタイムリーにいいな、欲しいなと思ってしまうのだろう。よく考えたら、ひとり暮らしなのでカプセルなんて必要がないし^^; そもそも、カプセルに入ろうが入るまいが、喫煙には変わりがないわけで・・・^^;
年末までテレビ神奈川で放送されていたアニメ「BLUE DROP」の録画を一気に見た。オンエア中から気になるアニメだったけど、なぜか週1回の放送は見る気がしなくて・・・オンエア終了後にまとめて見るつもりで取っておいた。こういう、通しで見ないと最後まで見られないアニメがたまにある。なぜかはわからないけど。
宇宙人の侵略と内部対立、宇宙人の同性愛、学園&学生寮、潜水艦隊戦闘といった内容で構成されたストーリー。地球はあっさり侵略されてしまうのだろうけど、そういう政治的な部分はすべてうまいこと割愛されていて、基本は学園と潜水艦戦闘の二本柱で話が進む。まあ、普通に面白いアニメだった。
調べればわかるんだけど・・・面倒なので調べないけど・・・アニメ「成恵の世界」と同じ作画だろうか? なんとなく、主役の女の子の感じが似ている・・・。
「Rahxephon」(全26話)を見終わったところで、ちょっと気分転換に軽めのアニメを見ることにした。4コママンガが原作で、ほのぼのしていて息抜きにはちょうどいいアニメ。
去年の1月から1クール(12話)が放送されていたときには、毎週欠かさずに見て録画していたけど、運悪くHDDレコーダーのHDDが断片化して・・・逝ってしまったので、最後の4話をDVDに書き出すことが出来なかった。・・・レンタルDVDがあったので、個人用としてコピーしておいた。
オンエアしているときは、アニメのくせにぜんぜん動いていないシーンがやたら多かったけど・・・今回はあまり気にならなかったので、DVDになるときに少し改善されたのかも知れない^^; まあ、動かなくてもほのぼのしていて問題はないのだけど・・・。
2日、昼過ぎに起きてから、ずっと「Rahxephon」(全26話)を見始めた。wikiによると、「ロボットSFラブストーリー」ということだけど、世界観を理解するのにすこし手間取った。
ロボットものではあるけど、いわゆる機械仕掛けのロボットではなく、ちょっとオカルトがかった生命っぽいロボット。・・・2002年のアニメだけど、もうこのころにはロボットものは行き着くところまで行き着いていたということか・・・。
伏線としてラブストーリーはしっかり展開されていたけど、結末がこれでいいのかという気がしないでもない。
そもそも・・・酔っぱらいながら見ていたせいもあるけど・・・物語全体のエンディングもよくわからない^^; いったい何がどう解決されたんだろうか? 肝心の部分を抽象的にしてしまい、いろいろと細かな設定をおざなりになってしまっているような気がする・・・。
2日の未明まで「宇宙のスティルビア」を見ていた。一度は眠ろうと試みたものの、寝付けそうになかったので、もう1本だけアニメを見ることにした。
年末にテレビ東京で放送されたアニメ「劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜」。ゲームが原作らしいけど、ゲームはしないのでどんなゲームなのかさえ知らない。でも、以前、同じくBSで放送されたOVAを見て、アニメはけっこう気に入った。王朝ものの世界観もいい。
正月休みはすることもないので、のんびりアニメでも見て過ごそうとアニメをたくさん準備しておいた。アニメ見ながらの寝正月もどうかと思うけど、テレビも面白くないし、他にすることもないので・・・^^;
・・・って、そういえば去年の年末年始もアニメばかり見ていたはず^^;;
・・・ということで、元日に目が覚めてからずっと「宇宙のスティルビア」(全26話)を一気に見始めた。主役の「しーぽん」の声は野中藍か・・・ちょっと声が幼すぎる感じがしないでもない。SFとしては、なかなかよくできたストーリーだけど、ラブストーリーとしてはどうなんだろう・・・?
でも、さすがに26話連続で見るのは長かった^^; 元日の午後に見始めて、すべて見終わったのは日付が変わった2日の04:30だった^^;
もやしもん(第1~5巻)
著者:石川雅之
(講談社:各533円+税)
第1巻:ISBN/ASIN:4063521060
第2巻:ISBN/ASIN:4063521265
第3巻:ISBN/ASIN:4063521516
第4巻:ISBN/ASIN:4063521710
第5巻:ISBN/ASIN:4063521924
細菌を肉眼で見ることが出来る特殊能力を持った主人公が、農業大学に入学して・・・というお話。アニメが放送されて(11話で終了してしまったけど)、コミックスを購入した。・・・それも、温泉に出かけてのんびり読むために^^; この温泉、山の中の一軒宿で送迎がないので、雪道を2時間以上歩いて登らなければならないのに・・・今回、コミックスを10冊ばかりもっていった。そのうちの5冊がこれ。
まだ完結してはいないけど、これからどうなるんだろうという期待感は最大限にふくらんできている。作者が、ちゃんと展開できることを期待しているけど・・・。
ここ数年、わたしは年に数枚程度しかCDを買わない。理由はわからないけど、いつからか、仕事をするときに音楽をかけながらのながら仕事ができなくなったのと、MP3などで音楽を聴きながら出歩くことも好まなくなってしまったから。
それでも、今日、珍しいことにCDを買った。
少年カミカゼ
2nd ALBUM 「MASTERD」
(初回限定版)
2007/8/29発売
VIZL-252/3,675円(税込定価)
※初回生産分特典:特製スリーブ仕様、ライブDVD特典・全曲コードブック封入
なぜこのCDかというと・・・つい最近までテレビ東京で放送していたアニメ「Over Drive」のオープニングテーマが収録されていたから^^; あと、CFで馴染みのある曲が入っていたから・・・ほか特に理由はない。それにしても、全15曲中8曲が、何らかのTV番組やCFに使われている。ある意味、旬のグループなんだろう。
はなまる幼稚園(第2巻)
勇人著
(SQUARE ENIX:476円+税)
ISBN/ASIN:4757521247
仕事の打ち合わせで赤羽に行ったとき、ちょっと時間が余ったので、JR赤羽駅構内の本屋に入った。なんとなくレジ前のコミックスのコーナーに行ったら、取次店ないしは版元の営業らしき青年が、ちょっとかわいい女性店員に「こんな表紙ですけど、中はすごい萌え、萌え、萌ばっかりです!」と力説しているのが耳に入った^^; ということで、ぜんぜん知らないまんがだし、その上、第2巻だけど・・・迷わずに買った^^;
読んでみると、萌え~・・・という感じではなく、ほのぼの系の癒しまんがだった。表紙にも「疲れた日本を癒しまくり!」と書いてある。・・・って、待てよ! こういう作品にも「萌え~っ!」っとなるのが、本当の「オタク」なんだろうか? 付け焼き刃のオジヲタにはちょっとわかりかねる^^;;
でも、これがTVアニメになったら見るだろうな。
よつばと(第7巻)
あずまきよひこ著
(メディアワークス:600円+税)
ISBN/ASIN:4840240536
「よつばと」の最新巻を買ってきた。・・・ようやく秋っぽい季節まで進んだけど、よつばちゃんはまだ半袖のTシャツを着ている。たぶん、よつばちゃんが小学校に上がるところで最終回なんだろうけど、いつになることやら・・・。でも、「よつばと」のマンガ連載が早く終わって欲しいわけではない。
いちばん期待しているのは、はやく、アニメになってくれないかな・・・ということ。もう第7巻まできたんだから、12話ものなら十分に作れるのに。
さよなら絶望先生(第1~10巻)
著者:久米田康治
(講談社:各400円+税)
第1巻:ISBN/ASIN:4063635821
第2巻:ISBN/ASIN:4063636194
第3巻:ISBN/ASIN:4063636461
第4巻:ISBN/ASIN:4063637034
第5巻:ISBN/ASIN:4063637239
第6巻:ISBN/ASIN:406363762X
第7巻:ISBN/ASIN:4063637939
第8巻:ISBN/ASIN:4063638189
第9巻:ISBN/ASIN:4063638547
第10巻:ISBN/ASIN:4063638875
絶望したっ!
アニメが気に入ってコミックスを大人買いしたのに、
買ったとたんにアニメが最終回になってしまって絶望した!
ぽてまよ(第1~2巻)
著者:御形屋はるか
(双葉社:各819円+税)
第1巻:ISBN/ASIN:4575939676
第2巻:ISBN/ASIN:4575940916
久しぶりにコミックスを買った。四コママンガではあるけど、つなぎ合わせてストーリーを作り、アニメが放送されている。まあ、ストーリーといっても、ほのぼの系なので特にハッキリした展開があるわけではない。
17日から有明の東京ビッグサイトで開催されていたコミケ。・・・体調が悪くて行けなかった^^;
せっかく、連日続いていた猛暑まで土曜日からは一休みしてくれたのに・・・。冷たいもののとりすぎなのか、冷房病なのか、お腹の調子は悪いし、全身だるいし・・・連日寝不足だし・・・。
冬はがんばろう・・・。
某アニメに出てくるオタク少女の言葉に、「野球中継があると深夜アニメの放送時間がずれるから困るよ・・・」というのがある。これは主にプロ野球中継の放送延長に対しての言葉ではあるけど、高校野球でも同じこと。現実問題として・・・アニメオタクとしては迷惑なことだ^^; 思わず、雨でも降って、試合が中止にならないかななどと考えてしまう・・・^^;;
夕方、NHK教育テレビでアニメを見ようとしたら、アニメは中止になっていた。代わりに放送していたのは高校野球。しかも、わたしの郷里である苫小牧の駒大苫小牧の試合。・・・でも、テレビを付けたとたんに、逆転負けしてしまった^^; まあいいや、全国から集めた特待生ばかりで、苫小牧出身の選手など、一人も出ていないに違いないから感情移入する必然性もない。
なんにせよ、早く甲子園、終わらないかな・・・。女子バレーボールに至っては、この世からなくなってもいっこうにかまわないのだが・・・。
8月になった。・・・ということは、もうじき東京ビッグサイトでコミケがある。
仕事の打ち合わせで志木に行ったとき、駅ビルにある書店で今年もコミケのカタログを見つけた。いい年したオッサンだけど、恥ずかしげもなく・・・とりあえず、CD-ROM版(2,400円)を購入した。去年より、400円高くなっている^^;
正直言うと、今年は出かけるかどうか不明だし、もし出かけたとしても特別な目当てのサークルがあるわけではないので、カタログなしでも困ることはない。でも、コミケはボランティア主体で運営されていて、一般参加者(一般入場者)からは入場料を集めていない。だから、いつものように、一種のカンパのつもり。
内容は相変わらず^^; 去年は「ハルヒ」が全盛だったけど、今年は「らき☆すた」が大盛況のようだ。どちらもテレビアニメは、京都アニメーションの作品。声優は平野綾。儲かってるんだろうなぁ^^;;
まんがの偽作(あるいは二次創作)は、ある意味では無法状態、ある意味では広くお目こぼし状態が続いている。夏冬のコミケでは、そうした自費出版による「同人誌」「同人ゲームソフト」などが堂々と販売されている。そのコミケには、著作権を持つ版元の出版社もブースを構えていたりして、事実上の公認状態といえなくもない。・・・さらに、秋葉原あたりには、こうした同人誌や同人ゲームソフトを常時取り扱っている専門店まである。もちろん、ネット上でも広く販売されている。
まあ、これ自体が異常なことではあるんだけど・・・^^;
しかし、やりすぎるとこういうことになるらしい。
人気まんが「ドラえもん」の最終話を勝手に漫画化し、販売した元漫画家の男性が、出版元の小学館と藤子プロに謝罪し、売上金の一部を支払っていたという。この「最終話」は20ページの冊子で、電池切れで動かなくなったドラえもんを、35年後にロボット工学の優秀な研究者になったのび太が修理し、よみがえらせるというストーリー。・・・この手のストーリーは1998年ごろからネットに出回っていたけど、この男は「田嶋・T・安恵」の名で2005年秋に漫画化。一部約500円で書店に販売を委託し、昨年夏までに約1万3300部を販売したらしい。
さて、基本的にわたしは藤子・F・不二雄のまんがが嫌いだ。どれもこれも、ひ弱で、無責任で、他者依存心の強いどうしようもない子どもが主人公。・・・のび太などは、自力では何ひとつできず、そもそもやろうともしない。ことあるごとにドラえもんに頼りっぱなしで、問題を起こしても自力で解決したことが一度もない。・・・たぶん、将来ろくな大人に成長しないだろうというキャラだ。にもかかわらず、一人前に色気づいて、しずかちゃんに鼻の下を伸ばしていたりする・・・。「夢のあるストーリー」だなどと持ち上げられることが多いようだけど、はっきり言ってのび太は最低の子どもだと思う^^;
さて、今回の違法の「最終話」は、どこかの学校の教師から「学校の教材に使いたい」といった問い合わせがあるほど、できのよいストーリーらしい。たしかに、オリジナルのクズのび太なら、一念発起してロボット工学の研究者になるなんてあり得ないだろうし・・・。
オリジナルよりできが良さそうなんだから、違法なのは間違いないけど、ここは、コミケ的精神で・・・警告だけにとどめるくらいのことがあってもよかったのかなぁ・・・などと思っている。
らき☆すた(第1~4巻)
美水かがみ著
(角川書店:各760円+税)
第1巻:ISBN/ASIN:4048538063
第2巻:ISBN/ASIN:4048539035
第3巻:ISBN/ASIN:4048539787
第4巻:ISBN/ASIN:4048540957
いま、オンエア中のアニメ「らき☆すた」のコミックスを見つけた。マンガ・ゲームオタクのヒロインを中心にしたクラスメートたちの学園コメディ。予想通り、4コママンガだった。
アニメはかなり面白くて、内心期待していたけど・・・原作のコミックスには、ちょっとガッカリした。主人公のオタク度が、アニメの方が圧倒的に高くて、凝っていて面白い。制約の多いアニメに対して、原作のコミックスの方がもっとはじけていると予想していたのに・・・。
ということで、アニメの方を楽しみたいところではあるけど・・・なんと、先週の土曜日からなぜかテレビ神奈川が映らなくなってしまった^^; ・・・たぶん、アンテナの問題だろうけど、マンションが修理してくれるまでは、しばらく観られそうもない。・・・録画をお願いできる友人が、折り悪く引っ越ししてしまい、テレビ神奈川が映らなくなってしまったので・・・ガマンするしかなさそうだ・・・。
かしまし~ガール・ミーツ・ガール~(第1~4巻)
原作:あかほりさとる
作画:桂遊生丸
キャラクター原案:犬上すくね
(メディアワークス:各550円+税)
第1巻:ISBN/ASIN:4840229554
第2巻:ISBN/ASIN:4840231850
第3巻:ISBN/ASIN:4840233667
第4巻:ISBN/ASIN:4840236291
以前、アニメが放送されていたけど、ストーリーが原作を追い越してしまったのか、結末がハッキリしないまま最終回を迎えてしまった。・・・その後がとても気になっていた。
たまたま古本屋で4冊そろっているのを見つけたので、迷わずまとめて購入した。アニメのストーリーはかなり原作を端折っていることに気が付いたけど・・・最後の第4巻まで読んで、さらに衝撃的なことに気が付いた。・・・まだ、コミックスも完結していなかった^^; ・・・もうじき次の巻が出るらしいけど、それで完結なのかは不明・・・。
今年の連休はカレンダー通りに休む予定。しかし、体調が悪いので、どこにも出かけず、自宅でアニメ三昧の静養に努める予定。ということで、昼夜関係なく、ぶっ通しでいくつも続けてアニメを見ている^^;
連休前半の最後のアニメは「LAST EXILE」。
2003年4月からテレビ東京系列で放送されたアニメ(全26話)。制作プロダクションであるGONZOの10周年記念作品でもあり、かなり質の高い作品に仕上がっている。・・・なんとなく、映画スターウォーズや宮崎アニメのラピュタなんかで見たことがあるシーンや舞台設定が気にならないこともないけど・・・^^;;
でも、これだけ集中してアニメばかり見ていると、さすがに疲れてくる。もう少し、萌え系のキャラがいてくれたらなぁ・・・と、余計なことを考えてしまったりする^^;
この連休中、ずーっとアニメを見ながら静養している。昼夜が逆転して、不規則な生活にはなっているけど、ストレスは溜まらないから十分静養している気はする^^;
ということで、アニメ「HANDMAID MAY」に続いて見たのがこのアニメ。・・・どうして、こういう変則的なオンエアになったのかは知らないけど、1998年にテレビ東京系で一部が放送され、その後、WOWOWで全26話が放送されたアニメ。いわゆるスペースカウボーイもの・・・スペース賞金稼ぎもの。
やや古いアニメなので、いま見ると、アニメーション的に微妙に難があるけど、舞台設定や登場キャラがしっかりしているので、楽しみながら全26話を一気に見られるクオリティだった。とくに、やさぐれた女キャラは、個人的に好みだし^^;;
この連休は、訳あっておとなしく静養していなければならないので、ずっとアニメを見て過ごすことにした。もちろん、仕事をしていてもいいのだけど、体調の悪さはそんな気力をあっけなく消し去ってしまった^^;
まず、この連休最初のアニメは「HANDMAID MAY」。2000年7月から10回にわたってWOWOWのノンスクランブル枠で放映された連続アニメ。
2000年と言うことは、いわゆる「メイド物」の確立期のアニメではないだろうか? ちょうどこの前年には「まほろまてぃっく」のコミックスが連載されているし、翌年の2001年にアニメがスタートしている。違いとしては、HANDMAID MAYのメイド服は、アニメ的にデフォルメされたカラフルなメイド服ながら、スカートが極端に短く「絶対領域」を持っている。一方、まほろまてぃっくのまほろちゃんのメイド服は、伝統的な黒基調でスカートも長い。・・・まあ、この辺のいいところ取りで、いまのメイド服イメージが固まったのかも知れない。・・・でも、まほろまてぃっくは「エッチなのは行けないと思います」というコンセプトなので、意図的にスカート丈が長いのかも知れないけど・・・。
先月末、BS11の「春休みアニメ特選」で「犬夜叉」の劇場版を2作録画した。そしてレンタルDVDで残り2作を手に入れた。・・・金曜日の夜から腰の状況が悪化し、腰掛けてもあぐらをかいてもやばい状態に陥り、ずっと横になって安静にしていないといけなかったので、ついでとばかりに立て続けに劇場版「犬夜叉」を観た。
◆犬夜叉 時代を越える想い(2001年)
◆犬夜叉 鏡の中の夢幻城(2002年)
◆犬夜叉 天下覇道の剣(2003年)
◆犬夜叉 紅蓮の蓬莱島(2004年)
実は、「犬夜叉」の名前は知っていたけど、コミックスは読んだことがなく、テレビ版アニメも観たことがなかった。高橋留美子の代表作のひとつだし、観たら面白いだろうと思ってはいたけど、特別の理由もなくなぜか観る機会がなかった。そして実際、それなりに面白かった。
ヒロインの「日暮かごめ」は、いま流行のツンデレキャラだろうけど、正統派のツンデレで、単に粗野で乱暴なだけの粗製濫造型ツンデレではない。「フルメタル・パニック」の「千鳥かなめ」に通じるところがある・・・偶然だろうけど「かごめ」と「かなめ」と名前が一文字違い。・・・いいもの観させてもらったという感じ^^
涼宮ハルヒの分裂
谷川流著
(角川スニーカー文庫:514円+税)
ISBN/ASIN:4044292096
「涼宮ハルヒ」シリーズの最新刊・・・アニメも終わってブームは去ってしまったのかも知れないけど、久しぶりに読んだ。体調が悪くて伏しているときは、この手の本が気楽でいい^^;
何となく微妙に文体が変わったような気がしないでもないけど、まあ、いつもの「涼宮ハルヒ」シリーズだった。・・・しかし、これといって盛り上がりもないままに、「涼宮ハルヒの驚愕」につづく、と一行書き残して終わってしまった。こんなにだらけたストーリーで1冊終わってしまうなんて、こっちの方が驚愕だ!^^;
かみちゅ!(全2巻)
鳴子ハナハル著
原作:ベサメムーチョ
キャラクター原案:羽音たらく
(メディアワークス:各550円+税)
第1巻:ISBN/ASIN:4840233195
第2巻:ISBN/ASIN:4840237871
体調が悪くて、ふつうの本を読む気力も集中力もない。ということで・・・と言うわけでもないけど、このところ、マンガばかり読んでいる^^;
「中学生で神様」を略して「かみちゅ」という^^;; ・・・なにか取り柄があるわけでもない・・・むしろ、成績はよくなく、運動も苦手、家ではぐうたら三昧でだらけきった女の子が、八百万の神に一柱として神様になってしまう、と言うお話。何の神様なのかはハッキリしないけど・・・。
もともとはアニメを観て気に入った作品だけど・・・コミックスでも、アニメでもいいから・・・続編は出ないんだろうか?
苺ましまろ(第1~3巻)
ばらスィー著
(メディアワークス:各550円+税)
第1巻:ISBN/ASIN:4840222924
第2巻:ISBN/ASIN:4840224455
第3巻:ISBN/ASIN:4840226237
体調が悪くて、ふつうの本を読む気力も集中力もない。ということで・・・と言うわけでもないけど、このところ、マンガばかり読んでいる^^; 改めて考えると、つい先日、HDD&DVDレコーダーのHDDが逝ってしまい、録画していたアニメのデータが飛んでしまったので、アニメに対する熱が冷めたはけ口という感じがしないでもない・・・。
この「苺ましまろ」もはじめはアニメで観ていたもの。たまたま古本屋で見つけたので買ったわけだけど・・・。はっきりいって、わたしには「ロリ属性」はない。実生活でも子供を育てた経験はないし、育ててみたいという願望もない。しかし、だからといって子供をかわいいと思わないわけではない。躾がなっていない子供は、ただの「くそガキ」に過ぎないと思っているけど、なついていて、ちゃんと躾られていている子供はかわいいと思う。
さて、「苺ましまろ」はあくまでマンガなので、デフォルメされた性格の子供たちが暴れまくっている^^; これがリアルに展開されたら30分もたないだろうけど、楽しく読めるのは二次元のなせる技だろう^^; ・・・そのうち、第4巻を買わなくては・・・。
銀魂(第1~17巻)
空知英秋著
(集英社ジャンプコミックス)
このところ腰がまた痛くなり・・・その他いろいろ体調が悪くて・・・数日間だましだまし仕事をしながら、空いた時間はごろごろ安静にしていた。4月1日にHDD&HDDレコーダーのHDDが逝ってしまってから、何となくアニメを見る気力が失せてしまったので、ごろごろしている間は、ほとんどマダオ状態で、ずっと「銀魂」を読んでいた。・・・仕事がたまっていると背中にジリジリと冷や汗をかきながらも、パソコンに向かうと腰が痛いと言い訳をしつつ・・・ごろごろまんがを読んでいるのは・・・しかも「銀魂」なんかを・・・本当にマダオになった気分がした^^;
それにしても、第14巻あたりから、文字通り下ネタばかりになってきた気がするのは錯覚だろうか? アニメはいったいどうするんだろう? 夕方アニメで放送できるレベルの下ネタではないと思うのだが・・・。
今朝、何となく早く目が覚めてしまったので、HDD&DVDレコーダーで昨夜録画したアニメを見ようとスイッチを入れた。・・・ところが、ちゃんと立ち上がらない。しばらくして、「録画状態に問題があり、このディスクは録画も再生もできません」というメッセージが表示され、立ち上がったような・・・。これって、もしかして、噂に聞いていた・・・例の「HDDの断片化」の問題^^;; いくつか操作してみたけど、やっぱりHDDが逝ってしまったらしい。
症状は・・・HDDに録画した番組のリストを表示させようとすると、「何もない」と怒られる。他は正常に動いている気配・・・。
9:45、東芝のサービスセンターに電話したら、10:00からDVD関係の相談窓口が開くということで、電話番号を教えてくれた。・・・10:00ジャストに、DVD関係の窓口に電話したら、すぐにつながった。・・・症状を伝え、いわれるままに操作をして・・・結論は・・・あぼ~ん!^^; HDDを初期化すると、たいてい直るということなので、録画アニメをあきらめれば済む問題ではあるらしいけど^^;
10:20、潔くHDDを初期化した。・・・問題なく動くようになった。録画予約はやり直さないといけなかったけど、初期設定が生きていたので、初期化しただけで完全に生き返った。
さて、消失したアニメの被害は・・・幸いにも番組改編の時期だったので、思っていたほどではなかった。・・・PCが逝ったときよりはぜんぜん比較にならない程度の軽いショックで済んだ。しかし、アニメを見る気力がちょっとしぼんでしまったのは確かだ。
最後にこれだけは言っておきたい。
使っている機種は、TOSHIBA HDD&DVDレコーダーRD-XS37。・・・HDDの断片化を解消する機能くらい付けておけよな! どんな使い方をしても、いずれは確実に断片化は起こるのだから、ある意味でこれは欠陥品だと思う!
ここ数年、わたしは年に数枚程度しかCDを買わない。理由はわからないけど、いつからか、仕事をするときに音楽をかけながらのながら仕事ができなくなったのと、MP3などで音楽を聴きながら出歩くことも好まなくなってしまったから。
それでも、今日、珍しいことにCDを買った。
タイナカ サチ
1st ALBUM 「Dear...」
2007/3/7発売
GNCX-1002/3,000円(税込定価)
※初回生産分特典:特製スリーブ仕様、ミニ写真集封入
なぜこのCDかというと・・・つい最近までBS11で放送していたアニメ「彩雲国物語」のエンディングテーマが収録されていたから^^; あと、深夜のアニメの時間帯になんどもCFが流れていたから・・・ほか特に理由はない。
機動警察パトレイバー(全22巻)
ゆうきまさみ著
(小学館少年サンデーコミックス)
BS11で再放送されていたアニメ「機動警察パトレイバー」が終了して何となく淋しかったので、近所の古本屋で「機動警察パトレイバー」のコミック全22巻を買ってきた。もちろん大人買い(2,310円)。連載中に少年サンデーは読んでいなかったので、コミックそのものを読むのが初めて。・・・アニメと一部ストーリーが重複していただけで、当初の期待以上に楽しめた。・・・いくら週末とはいえ、22巻を一気に読むのはどうかと思うけど、二晩で読んでしまった^^;
ぱにぽに 第1~4巻
氷川へきる著
(SQUARE ENIX:各590円+税)
第1巻:ISBN/ASIN:4757505221
第2巻:ISBN/ASIN:4757506848
第3巻:ISBN/ASIN:4757508433
第4巻:ISBN/ASIN:4757510047
最近、いろいろとストレスがたまって鬱々とした気分になることが多いので、今夜も気分転換にマンガを読んだ。・・・実はこのコミックス、かなり以前に買ったもので、しばらく読まずに放って置いたもの。アニメを観ていたので、気に入ってはいたけど、マンガのタッチがなんとなく気に入らなくて・・・。
でも、今回はストレスのおかげか、ふつうに読むことができた。アニメとは別の作品じゃないかと思うくらいにトーンが違うけど、まぁ、ふつうに楽しめた。
さて、残りの巻を買うかどうか・・・思案のしどころだ^^;;