●持病の腰痛が再発し数日寝込むことになった。安静にしていなければいけないので、買い物はおろか病院にすら行かずに横になっていた。そこで、いつも利用している近所の酒屋に電話して、飲みやすいお酒を配達してもらった。・・・病床の身なので、強いお酒を本気で飲むわけにもいかない。そこで、ソーダで割って飲めるお酒にした。
●ということで無難に「桂花陳酒」。・・・むかし、雨男が中国に凝っていた頃はよく飲んだお酒。以前は横浜中華街で輸入品を買っていたけど、これは宝酒造が代理店として輸入したもの。むかしに比べてずいぶんラベルも瓶も立派になっている。
■容量:500ミリリットル
■原材料名:未掲載(たぶん、白ワイン、キンモクセイの花、糖類、酸化防止剤)
■アルコール分:15%
■製造年月:未掲載
■輸入者:宝酒造株式会社
■製造元:北京葡萄酒廠
■購入店:近所の酒屋
■購入日:2004年11月16日
■購入価格:725円(税込)