●この夏、本格的に体調を崩し、日常生活はおろか仕事にも支障を来す状態になってしまった。そしてついに、こんなお酒まで御神酒に上げることになった。何故か分からないが、雨男の周辺にいる女性は、みな口が悪く、雨男が苦しんでいるのを平然と見ながら、「日頃の行いが・・・」などと冷ややかな言葉ばかりいっていた。病気はともかく、そういう悪態をつかれることそのものが、雨男の日頃の言動の結果なのかも知れないが・・・。あるいは屈折した愛の表明か?
●そんな雨男の悲惨さを見かねた友人が、からかうように「養命酒」を買ってきてくれた。養命酒は、雨男が虚弱児童だった頃に毎日飲んでいたお酒。いわば、飲兵衛:雨男の原点とでもいうべきお酒ともいえる。ありがたやありがたや・・・。
●養命酒は、子供心にも甘すぎると感じていたが、久しぶりに飲んでみたら、極端な甘過ぎは感じなかった。すこし、甘みを抑えたのだろうか? ・・・それでも、やはり甘い。
●でも、先月の御神酒をほとんど飲んでいない状態は、ちょっと悲しい・・・。
■容量:1000ml
■製造・発売元:養命酒製造株式会社
■購入店:頂き物なので不明 (fujimotoさん)
■購入日:2002年9月
■購入価格:頂き物なので不明