友人に誘われてタイ料理を食べに行くことに・・・お店はネットでわたしが探した。普通なら新宿や渋谷あたりで探すところなのだろうけど、人混みを歩きたくなかったので・・・アジアンテイストたっぷりな新大久保にした^^; ・・・「タイカントリー」というお店で、6月に新大久保に移転してきたらしい。なぜここにしたかというと、お店のHPの謳い文句が「珍しい南タイ料理とお酒を楽しめるカントリースタイルのタイレストラン」となっていて、「珍しい南タイ料理」という言葉に惹かれたから。でも、南タイ地方はメジャーな地域だし、何が珍しい料理なのかは不明^^;
お店はタイ国の民族風装飾はほとんどなく、イングランドパブとでも言った感じの内装。たぶん、タイで人気のあるミュージシャンらしきライブビデオがプラズマディスプレイで流されていた・・・まあ、一昔前のビデオバーという雰囲気でもあった。しかし、日本語でしゃべるお客さんがほとんどいなかったので、けっこうディープなお店なのかも知れない。
さて、何が珍しい南タイ料理なのかはわからないので、てきとうに料理を選んだ。・・・生春巻き、ガイ・ヤーン(タイ風焼き鳥)、空芯菜の炒め物、カオ・パット・クン(エビチャーハン)、ヤム・ウンセン(春雨のサラダ)、トムヤム・クン。南タイ料理は辛いと聞いていたけど、ヤム・ウンセンはジワジワ効いてくる辛さで、かなり効いた^^; ・・・タイ料理で問題になるのはクセのある香草「パクチー」だろうけど・・・もちろんわたしは平気だけど・・・このお店ではあまり強調されてはいないようだ。
飲んだお酒は、生ビール、タイのビール「Chang」「Singha」、クセのないライト系ビールだった。タイのラム酒「Mekhong」を1本半(残した半分は頂いてきた)。度数が35°なのでくいくい飲めるけど、あまり質のいいラム酒ではないかも知れない^^;