2006年10月11日

■モンゴル料理店「故郷(ノタガ)」でたらふく一杯

2006-10-11.jpg2006-10-11a.jpg今年6月以来、久しぶりに池袋のモンゴル料理店「故郷(ノタガ)」に友人3人と出かけた。同行者はわたし同様に何でも食べるT氏、家を顧みず飲み歩くU氏、新婚の嫁さんをうち捨ててきたO氏。・・・「モンゴル料理は素朴な味付けながら、何を食べても美味しい!」と、友人たちにそう力説し続けてきて、なかなか一緒に来る機会がなく今日になってしまった。
平日の夜のせいか、この前ほど混雑していなかったので、お店の人ともいろいろ話が出来、親切なアドバイスに従って料理を頼んだ。
最初はじゃがいもの細切りサラダボーズ(蒸し餃子)ホーショール(揚げ焼き餃子)で軽くお腹を満たしつつ、最初は生ビール、そして本命の牛乳酒(写真左)。つづいて、チャナサンマハという羊肉の旨煮。羊の骨盤を骨ごとに込んだ料理で、お店の人がナイフで肉をそぎ落として取り分けてくれた。岩塩だけの味なのに、どうしてこんなに美味しいのかという肉の味^^
4人なのであっという間に前回の残りのボトルと新ボトル1本(共に25度)をあっさりと開けてしまった。・・・続いて17度のやさしい牛乳酒^^
続いてメインディッシュその1、名前は忘れたけど、蒸かした饅頭に煮付けた羊肉とタマネギを挟んで食べる料理(写真右上)^^; あっさり味で激しく美味い! とにかく饅頭がいい味している。・・・さらに本日のメインディッシュその2、行宮焼き(ホルホグ):写真右下。これまた激しく美味い! さすがにお腹がきつくなってきたので、羊肉ではなく春雨ともやしサラダ、肉餅でお酒を飲み続けた。最後は別の牛乳酒(46度)をボトルで頼んだ。中国酒特有の焦げ臭がして高貴な雰囲気のお酒だった。
最後の〆は、「故郷」特製の羊肉入り手打ち太麺うどん。あっさりしていていい加減酔いの回った身体にいい感じでしみてくる^^
結局、最後に入れたボトルは半分残ってキープになったけど、お酒のボトルを3本頼み、これだけ食べてひとり当たり7,500円ほど。やっぱり4人くらいで食べに来るのが効率がいいようだ。

投稿者 rainman : 2006年10月11日 23:07
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