2007年04月01日

【牛乳酒:モンゴル】 МОНГОЛ ШИМИЙН АРХИ(モンゴル・シミーン・アルヒ)

2007-04-001.jpg●仕事関係の人の息子が何かの調査でモンゴルに出かけたときのお土産が、「とてもじゃないけど飲めない」というコメントとともに回ってきた^^;
●パッケージの文章をそのまま書き写すと、こういうお酒らしい。「昔からモンゴル人が使い慣れているこのシミーン・アルヒは乳製品の精髄な物であるツァガーより遊牧民の伝統的な技術によって作られその一番いい部分をそっかビンズメにした物である。このシミーン・アルヒは急変する大陸性気候の中で牧草地を追って移動しながら生活する遊牧民に大変適した物で植物ェキスを入れて飲みやすくしたアロコル分低い純粋なミルクより作られたものである」・・・まあ、海外で書かれた日本語にありがちな文章だ^^; ところが、すぐ上に書かれている英文の説明は、ぜんぜん別のことが書かれている。オリジナルの説明文はロシア語らしいけど・・・この日本語の説明文は何を翻訳したんだろうか?
2007-04-001a.jpg●「使い方(と書かれている)」にはこう書かれている。「※お酒を10-15℃まで温めて少しバタ(shar tos)を入れてお飲めば体が温かくなって、ストレスが解消されます」「※寒さをしのぐためにご使用ください
●ということで、焼酎のカップ酒の容器に牛乳を入れ、死ぬほど振って自然な無塩バターを作った。まず、お酒は透明で、そのまま常温で飲むと、ヤクの乳のお酒っぽい香りがある。これが苦手な人は飲めないかも知れないけど、特にどうということなく美味しく飲めた^^ でも、添加されているという植物エキスの香りや味はぜんぜん感じなかった。・・・ちなみに、肴はラムの焼き肉を用意した^^
●次いで、手作りの無塩バターを加えてみた。説明書きには10-15℃に温めろと書いてあるけど、そもそもの室温が24℃。でも、この温度ではバターは溶けないので、電子レンジで少し温めてみた。・・・燗がついて表面にバターの脂がクリーム状に浮いて・・・ちょっとまろやかになった感じがした。

■容量:750ミリリットル
■アルコール分:12度
■製造者:HUCH CHADLIN US LLC(Mongolia)

■購入店:頂き物(hirose氏)
■購入日:不明
■価格:不明

投稿者 rainman : 2007年04月01日 20:56
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?






EDIT