●またネタ切れになりそうだったので、通販を使った。ネットでいろいろ探したら、けっこうな品揃えのサイトを見つけた。それでも、まだ飲んだことがないカップ酒は17種類しかなかった。
●瓶詰め時に火入れしていると書いてあるけど、飲んだ瞬間に生酒特有のふくよかな甘みがあって、この感じはなかなか好きだ^^ ・・・久々に原酒をのんだら、やっぱり効きが早い^^; ちょっと度数が高いだけなのに・・・。

■容量:180ミリリットル
■原材料名:米、米麹、醸造アルコール
■アルコール分:18度~19度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:未掲載
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:'08.02
■醸造元:北島酒造株式会社(滋賀県湖南市)
■購入店:通販(楽天:カップ酒専門店 カップ酒場)
■購入日:2008.04.23着
■購入価格:357円(税込)
●いつもカップ酒を探してきてくれる友人が、新潟に出かけて大量にカップ酒を買ってきてくれた。深く感謝!^^
●わざわざ「糖類無添加」と書いてある。ということは、この蔵元、「糖類添加酒」を他に作っているんだろうか? なんとなくそんな疑いを抱いてしまう表記だ。他の酒蔵のお酒とは違うぞという意味であればいいのだけど・・・。
●表記はないけど、アルコール度数が19度あるから、たぶん「原酒」だろうと思う。・・・久しぶりに「生酒」飲んだら、まわりが早い^^;
●日本酒・焼酎・その他のカップ酒をすべて合計して、500種類目のカップ酒^^
■容量:200ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ、醸造アルコール
■アルコール分:19度~20度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:未掲載
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:06.03
■醸造元:青雲酒造株式会社(埼玉県小川町)
■購入店:頂き物(Fukuda氏)
■購入日:2007.09
■購入価格:不明
●御徒町駅前の「吉池」で買ったカップ酒もそろそろお仕舞い・・・。
●生原酒、やっぱり効くなぁ^^; ・・・じわじわと幸せな気分になってくる・・・。
■容量:180ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ、醸造アルコール
■アルコール分:19度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:65%
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:18.10
■醸造元:吉乃川株式会社(新潟県新長岡市)
■購入店:吉池本店(御徒町)
■購入日:2007.01.31
■価格:290円(税込)
●しばらくの間、御徒町駅前の「吉池」で買ったカップ酒が続く・・・。しかも、しばらく新潟県のお酒ばかり。
●昨夜ほとんど寝ていない状態で飲んだら、一発で轟沈しそうだ^^;; 原酒はやっぱり効く!
■容量:200ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ、醸造アルコール
■アルコール分:19.0度~20.0度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:62%
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:18.12
■醸造元:君の井酒造株式会社(新潟県妙高市)
■購入店:吉池本店(御徒町)
■購入日:2007.01.31
■価格:305円(税込)
●八海山のしぼりたて生原酒・・・今でこそこういうお酒は珍しくない存在になったけど、実は20年以上前にこのお酒を飲んだことがある・・・「越後で候」という名前ではなかったけど・・・劇的に美味かった!という記憶がある。・・・当時、横浜の片隅に済んでいた頃、毎年年末になるとこのお酒を飲んでいた。なんでも、八海山の蔵元と何か関係のある酒問屋から入手しているとか言うことで、めったに手に入らないお酒だった。・・・その酒屋とは馴染みだったので、最初の数年は5本程度分けてもらっていたけど、徐々に手に入りにくくなり、最後は1本のみの限定になってしまった。そして、ついに1本も入手できなくなった頃、横浜に見切りを付けて都内に引っ越してきた。以来、その酒屋に行っていないのでどうなったのかも知らないけど・・・。

■容量:180ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ、醸造アルコール
■アルコール分:19.5度~20.5度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:55%
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:06.12.08
■醸造元:八海醸造株式会社(新潟県南魚沼市)
■購入店:QUEEN'S ISETAN 横浜店
■購入日:2007.01.03
■価格:490円(税込)
●「石の顔」というネーミングで、なにやら石像のような図案がラベルに描かれている・・・いったい何なのか、説明は書かれていない。

■容量:180ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ
■アルコール分:17.4度
■日本酒度:-7
■酸度:2.4
■アミノ酸度:1.2
■精米歩合:60%
■原料米:山田錦
■杜氏:山口竜馬(自社)
■酵母:島大HA-11号
■もろみ日数:23日
■仕込水:未掲載
■製造年月:18.06
■醸造元:若林酒造有限会社(島根県大田市)
■購入店:山中酒の店(通販)
■購入日:2006.11.02着
■価格:380円(税込)
●所用で東横線の都立大学駅近くに出かけたついでに、酒屋を探したら量販店のカクヤスがあった。あまり期待しないで覗いてみたら、10種類ほどカップ酒が売られていた。しかし、初見のものは2種類しかなかった。
●槽垂原酒(ふなだれげんしゅ)、無濾過・無加水、蔵内直詰原酒、しぼってそのままなど、いろいろ書かれていて、どこまでが商品名なのかはっきりしない^^;

■容量:180ミリリットル
■原材料名:米、米麹、醸造アルコール
■アルコール分:19度~20度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:65%
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:18.10
■醸造元:お福酒造株式会社(新潟県長岡市)
■購入店:カクヤス都立大学店
■購入日:2006.10.27
■価格:238円(税込)
●日本酒としては500番目のキリ番エントリーなので、ちょっと順番を入れ替えて、今日はこのお酒を飲んだ。・・・まぁ、次ぎにアップするカップ酒ではいけないというわけではないのだけど・・・^^;;
●恵比寿ガーデンプレイスの三越恵比寿店で見つけた。・・・詳しいことはわからないけど、もしかすると三越にだけ出荷しているボトルかも知れない。そんなようなことが、売り場に書かれていたような気がする。
■容量:180ミリリットル
■原材料名:米、米麹
■アルコール分:18度~19度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:55%
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:未掲載
■醸造元:株式会社西田酒造店(青森県青森市)
■購入店:三越恵比寿店
■購入日:2006.10.07
■購入価格:343円(税込)

●埼玉県なのに「琵琶のささ浪」という名前・・・滋賀県から移ってきた蔵元らしい。
■容量:180ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ
■アルコール分:17度~18度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:70%
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:06.4.
■醸造元:麻原酒造株式会社(埼玉県入間郡毛呂山町)
■購入店:佐野屋酒店(通販)
■購入日:2006.09.06着
■購入価格:315円(税込)

●「うすにごり」とあるのは、わずかに酒粕が残っているから。写真でも、カップの底の部分にわずかに白いにごりが写っている。・・・吟醸酒に酒粕を残す理由がよくわからないけど、吟醸香がしっかりしているので酒粕臭さは特に気にならなかった。
■容量:180ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ
■アルコール分:17度~18度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:59%
■原料米:滋賀県産山田錦
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:18.5
■醸造元:上原酒造株式会社(滋賀県高島市)
■購入店:佐野屋酒店(通販)
■購入日:2006.09.06着
■購入価格:410円(税込)
●ついに通販に手を出してしまった^^; カップ酒の集め方にこだわりがあるわけではないので、わたし自身は別に構わない。・・・おかげで、飲むのがきびしい糖類添加酒からようやく脱出できた^^
●絞りたての生原酒・・・うっすらとカップの底に酒粕が沈んでいる。
■容量:180ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ
■アルコール分:18.0度~19.0度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:60%
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:18.3月
■醸造元:合資会社後藤酒造店(山形県東置賜郡高畠町)
■購入店:佐野屋酒店(通販)
■購入日:2006.09.06着
■購入価格:389円(税込)

●友人が飛騨高山に行ったお土産に岐阜のお酒をたくさん買ってきてくれた。毎度、深く感謝!^^
●二晩ほど睡眠時間の短い日が続いていたので、ちょっと酔いが早い。・・・原酒なので度数が20度もある。いい感じになってきたけど、明日は極端に早いのでどうしたものか・・・。
■容量:180ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ、醸造アルコール
■アルコール分:19.0度~20.0度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:未掲載
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:06.5
■醸造元:有限会社原田酒造場(岐阜県高山市)
■購入店:頂き物(nakagawa氏)
■購入日:2006.07
■購入価格:不明
●ネタ切れの折、近所の酒屋を久しぶりに覗いたら見慣れないカップ酒があった。たまには仕入れが変わるらしい。
●久しぶりに生酒の原酒を飲んだ。寝不足のせいもあるだろうけど・・・効く・・・。
■容量:200ミリリットル
■原材料名:米、米麹、醸造アルコール
■アルコール分:20.0度~21.0度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:未掲載
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:17.2
■醸造元:三光正宗株式会社(岡山県阿哲郡哲西町)
■購入店:近所の酒屋
■購入日:2006.06.20
■購入価格:315円(税込)
●友人が吉祥寺の伊勢丹でカップ酒フェアなるものをみつけ、大量に買ってきてくれた。いつものことながら深く感謝^^
●「開華」がこのBLOGに登場するのは2回目だけど、最初、ラベルに印刷されたロゴが読めずに「開挙」と書いてごまかしていた^^; もちろん、今はちゃんと直したけど^^;;
●蓋に「日本酒チャンピオンズカップ BEST CUP」というシールが貼ってあった。たぶん、「奥の松 本醸造辛口酒」と同じなんだろう。まあ、どれだけの人が意味を理解してありがたかるのかは知らないけど・・・。
■容量:180ミリリットル
■原材料名:米、米麹
■アルコール分:17度~18度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:59%
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:2006.3
■醸造元:第一酒造株式会社(栃木県佐野市)
■購入店:伊勢丹(吉祥寺店)(頂き物:nakagawa氏)
■購入日:2006.04.01
■購入価格:不明
●また、「菊水 ふなぐち」の見慣れない色のアルミカップを見つけた。「2006年蔵出し」ということなので・・・。詳細は不明。どこまでが商品名なのか、よくわからない。
■容量:200ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ、醸造アルコール
■アルコール分:19度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:55%
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:H18.02.15
■醸造元:菊水酒造株式会社(新潟県新発田市)
■購入店:近所の酒屋
■購入日:2006.03.27
■購入価格:336円(税込)
●「菊水 ふなぐち」の見慣れない色のアルミカップを見つけた。「新米新酒」ということなので、たぶん、期間限定品なのだろうと推測したが、詳細は不明。
■容量:200ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ、醸造アルコール
■アルコール分:19度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:70%
■原料米:2005年度新米使用
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:H17.10.13
■醸造元:菊水酒造株式会社(新潟県新発田市)
■購入店:新宿の業務用食材店
■購入日:2006.03.17
■購入価格:記録忘れ
●正月気分はまだ抜けていないから仕事はしない。でも、お酒の寝ただけはちゃんと用意している^^
●「上善如水」は新潟の淡麗系のお酒として一世を風靡したお酒。急激に販路を広げた蔵元だから、こういうお酒を出荷しているとは思わなかった。
■容量:300ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ、醸造アルコール
■アルコール分:18度~19度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:55%
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:05.09.06
■醸造元:白瀧酒造株式会社(新潟県南魚沼郡湯沢町)
■購入店:大田区大森の酒屋
■購入日:不明
■購入価格:630円(税込)
●正月用に買ってきたお酒の1本。しぼりたての生酒なので、お酒の回りが早い。・・・でも、悪いのはお酒ではなく、緊張感なくだらだらと飲んでいるこちらの責任^^; ・・・ほのかな吟醸香に包まれて幸せな酔い心地^^ 新年早々、いいお酒に感謝^^
■容量:720ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ
■アルコール分:17度~18度
■日本酒度:+4
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:59%
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:05.12
■醸造元:第一酒造株式会社(栃木県佐野市)
■購入店:ダイエー碑文谷店
■購入日:2005.12.31
■価格:記録忘れ
●新年を迎えるためのお酒として、絞りたてのお酒を3本まとめて買ってきた。
●大晦日に飲むお酒は、北海道の男山。・・・生の原酒なのでお酒の回りが早いけど、夕方から飲み始め、酔ったら休み、また飲んで、再び酔ったらまた休み・・・^^
■容量:900ミリリットル
■原材料名:米、米麹、醸造アルコール
■アルコール分:19度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:60%
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:05.11.CO
■醸造元:木綿屋男山本家 男山株式会社(北海道旭川市)
■購入店:ダイエー碑文谷店
■購入日:2005.12.31
■価格:記録忘れ
●この銘柄では、純米吟醸の「青ラベル」のカップ酒も売られている。結局、ふたつとも同じところで買ったのに、どうして最初の時に一緒に買わなかったのだろう?
■容量:180ミリリットル
■原材料名:米、米麹
■アルコール分:17度~18度
■日本酒度:+9
■酸度:1.8
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:麹米:50%/掛米:65%
■原料米:海老名産山田錦『K』100%
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:2005.09
■醸造元:泉橋酒造株式会社(神奈川県海老名市)
■購入店:東武百貨店池袋本店
■購入日:2005.11.18
■価格:350円(税込)
●仕事でお世話になっている会社の友人が福島に出かけたお土産に頂いたお酒。なかなか面白いお酒を頂いた。感謝!^^
●「カスモチ」とは何なのかわからなかったので、ネットで調べてみた。酒を仕込んだモロミを「カス」といい、「モチ」は長持ちさせる=寒づくり低温長期発酵ということらしい。
■容量:135ミリリットル
■原材料名:米、米麹、醸造アルコール
■アルコール分:17度~18度
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:65%
■原料米:五百万石(喜多方市豊川地区)
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:05.08
■醸造元:合資会社大和川酒造店(福島県喜多方市)
■購入店:頂き物(shibata氏)
■購入日:05.08
■価格:友人からの頂き物なので不明
●「生タンク3本セット」(大吟醸・純米吟醸・カスモチ原酒)として売られていた物。箱のデザインは酒蔵をイメージしていて、側面は黒塀、天面は屋根瓦になっている。そして、アルミカップがお酒の醸造タンクのミニチュアということで、5万3千分の1という縮尺まで書いてある。
●学生の頃、北京に中国語の研修に行ったとき、宿舎でよく中国酒を飲んでいた。アルコール度数が60度もある白酒(パイチュウ)で、独特の匂いがある。その香りを、一緒に飲んでいた某大学教授が「高貴な香り」だと表現し、きっと李白などの詩人が愛した香りだろうというようなことを言った。もちろん、唐代の中国にはまだ蒸留酒が存在していなかったことも知った上でのことだが。・・・なんにせよ、李白には酒が似合う^^
■容量:720ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ
■アルコール分:18.6度
■日本酒度:+1.0
■酸度:1.7
■アミノ酸度:1.7
■精米歩合:58%
■原料米:五百万石
■杜氏:井口茂士(丹馬)
■酵母:協会9号
■仕込水:未掲載
■製造年月:05年3月
■醸造元:李白酒造有限会社(島根県松江市)
■購入店:東急百貨店東横店
■購入日:2005.4.5
■購入価格:1,470円(税込)
●「雑賀」は「さいが」と読むのだろうけど、辞書にないのかATOKでは変換されなかった。
●これも推測だけど、「雑賀」とは戦国時代の「鉄砲集団雑賀衆」のことだろうか? 和歌山県がその雑賀衆の拠点なのかどうかも知らない。「雑賀衆」のことは、むかし読んだ戦国時代を舞台にした小説などで若干の知識があるだけでよくは知らないけど、そういえば、むかしやった某戦国シミュレーションゲームではけっこう活躍してくれた^^; ・・・でも、もしかすると、蔵元の社長の名前だからかも・・・。
■容量:720ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ
■アルコール分:18度以上19度未満
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:未掲載
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:16.12B
■醸造元:雑賀豊太郎商店(和歌山県和歌山市)
■購入店:東急百貨店東横店
■購入日:2005.4.5
■購入価格:1,365円(税込)
●和歌山県のお酒は初登場。わざわざデパートで探してきた。他にもいろいろあったのだろうけど、四合瓶で手頃な値段の2本を買ってきた。
●「黒牛」という酒名は蔵内にある井戸「万葉黒牛の水」からきたものだろうけど、なぜ「万葉黒牛の水」なのかわ知らない。
■容量:720ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ
■アルコール分:18.0度以上19.0度未満
■日本酒度:+2.0
■酸度:1.8
■アミノ酸度:1.4
■精米歩合:麹米・酒母:50%/掛米:60%
■原料米:山田錦:25%/酒造好適米:75%
■杜氏:井口茂士(丹馬)
■酵母:協会9号系
■仕込水:万葉黒牛の水
■製造年月:17.2
■醸造元:株式会社名手酒造店(和歌山県海南市)
■購入店:東急百貨店東横店
■購入日:2005.4.5
■購入価格:1,365円(税込)
●最近、近所の酒屋では目新しい日本酒が手に入らなくなった。仕事のついでに、いろいろ酒屋を覗いたりしているけど、あまり遠くからお酒を持ち帰るのも大変だ。そんな中、自宅から20分ほど歩いたところにある酒屋を発見した。定期的に試飲会も催しているようで、ちゃんとしたお酒をたくさん取りそろえている。
●この酒屋の存在は、昨年の秋、新聞の折り込みチラシで知っていた。湯豆腐を用意して試飲会をするというので行きたかったけど、当時の体調ではとても行く気になれなかった。・・・それが今では、リハビリを兼ねてではあるけど、ひょいひょい歩いていけるようになった。体調がよければお酒も旨い^^
■容量:720ミリリットル
■原材料名:米、米麹
■アルコール分:17度以上18度未満
■日本酒度:+3.0
■酸度:1.9
■アミノ酸度:1.7(別資料から)
■精米歩合:60%
■原料米:麹米:美山錦/掛米:キヨニシキ(別資料から)
■杜氏:未掲載
■酵母:協会10号(別資料から)
■仕込水:未掲載
■製造年月:16.5
■醸造元:日の丸醸造株式会社(秋田県平鹿郡増田町)
■発売元:株式会社新日の丸工場(秋田県平鹿郡十文字町)
■購入店:ちょっと遠い酒屋
■購入日:2005.4.2
■購入価格:1,400円(税込)
●かれこれ25年ほど前、学生だったころに事情があって1年だけ、東海大学の近くに住んでいたことがある(東海大学の学生ではなかったけど)。当時、小田急の駅名は「東海大学前」ではなく、「大根」と書いて「おおね」だった。・・・その当時の不確かな記憶だけど、東海大学の某教授の実家が、この吉川醸造だという話を聞いたことがある。真偽は知らない。
■容量:720ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ、醸造アルコール
■アルコール分:17.0度以上18.0度未満
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:60%
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:04.12
■醸造元:吉川醸造株式会社(神奈川県伊勢原市)
■購入店:そうてつローゼン三ツ境店
■購入日:2005.3.12
■購入価格:1,275円(税別)
●背面のラベルに携帯電話用のバーコード(QRコード)が印刷されていて、このお酒についての情報を蔵元が発信していた。データの適用範囲として、このお酒の「05年03月以降出荷分」と断っていたので、細かく更新しているらしい。QRコード自体があまり普及しているとは思えないけど、お酒の情報発信に使っているのをはじめて見た。
■容量:720ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ
■アルコール分:16.0度以上17.0度未満
■日本酒度:未掲載(携帯サイトでは-1)
■酸度:未掲載(携帯サイトでは1.7)
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:酒母・麹49%/掛米49%
■原料米:美山錦100%(長野県高遠町三義産/無化学肥料減農薬栽培)
■杜氏:伊藤 茂
■酵母:アルプス酵母
■仕込水:中央アルプス伏流水
■製造年月:2005.03.
■醸造元:合資会社宮島酒店(長野県伊那市)
■購入店:東急百貨店東横店
■購入日:2005.3.9
■購入価格:1,410円(税別)
●家から少し離れた酒屋で、新聞の折り込みチラシで存在だけは知っていたけど、なかなか行く気になれずにいたお店があった。つい先日、一念発起して探してみたけど、想像より奥まったところにあり、その時は発見できなかった。・・・そして今日、仕事の帰りにクルマで運んでもらうついでに探してみた。あった! 近所の酒屋にはない品揃え。ちゃんとしたお酒が選ばれている。まるで、宝の山だ^^
■容量:720ミリリットル
■原材料名:米、米麹
■アルコール分:17度以上18度未満
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:53%
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:未掲載
■醸造元:第一酒造株式会社(栃木県佐野市)
■購入店:ちょっと遠い酒屋
■購入日:2005.3.1
■購入価格:1,575円(税込)
●静岡県のお酒は初登場。・・・友人が伊豆の温泉に惚けに出かけたので、半ば強制的にお土産に買ってきてもらったお酒。観光地の下手なお土産品でもよかったのに、ちゃんとしたお酒を探して買ってきてくれたので感謝。
●原材料名からみて本醸造酒だと思うけど、ラベルには何も書いていない。精米歩合:70%は、箱の中に入っていたチラシに書いてあった情報。
●どうでもいいことだけど、箱に「平成16年静岡県清酒鑑評会 第一位 静岡県知事賞受賞蔵」「名古屋国税局第52回酒類鑑評会 名古屋国税局首位賞受賞蔵」というシールが貼ってあった。
■容量:720ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ、醸造アルコール
■アルコール分:19.0度以上20.0度未満
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:70%
■原料米:未掲載
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:16.11
■醸造元:富士錦酒造株式会社(静岡県富士郡芝川町)
■購入店:友人からの頂き物(uehara氏)
■購入日:2005.01.16(たぶん)
■購入価格:不明
●正月用に、蔵元のホームページを見て取り寄せたお酒。どうせなら出身地のお酒にしようと思い、ふと「国士無双」というお酒があるのを思い出した。その蔵元のお酒。
●じっくり低温発酵させ、アイスドーム(雪氷室)の中で、圧力を加えることなく吊り上げられた布袋から自然に滴り落ちる雫だけを集めた究極の大吟醸酒だそうです。
●この御神酒所は、高級なお酒を集めようなどとは思っていないので、地元でしか売られていないワンカップなどを珍重していますが、お正月くらい贅沢に大吟醸でもアップしても罰は当たらないはず。
■容量:720ミリリットル
■原材料名:米、米麹、醸造アルコール
■アルコール分:17.2度未満
■日本酒度:+5
■酸度:未掲載
■アミノ酸度:未掲載
■精米歩合:35%
■原料米:山田錦
■杜氏:未掲載
■酵母:未掲載
■仕込水:未掲載
■製造年月:04.12
■醸造元:高砂酒造株式会社(北海道旭川市)
■購入店:蔵元から取り寄せ
■購入日:2004.12.31着
■購入価格:5,250円(税込)※送料別
●北アルプスからの帰りには、地元のお酒・大雪渓をよく買う。とくに大吟醸や吟醸にこだわることなく、むしろ地元でしか売っていない普通のお酒で充分楽しめる。しかも、大雪渓にはやたらと種類があり、何回買っても違う種類のお酒がある。
●このお酒は、たまたま立ち寄った日帰り温泉の売店にあったもの。300ml瓶が3本セットになったお土産用のパックのようだが、なんとかパックというような名前もない。
●今までに、大雪渓は何種類かここに上げてあるので、重複した種類があると思っていたら、なんと3本とも初見だった。
■容量:300ミリリットル
■原材料名:米、米麹、醸造アルコール
■アルコール分:19.0度以上20.0度未満
■日本酒度:未掲載
■酸度:未掲載
■精米歩合:未掲載
■原料米:未掲載
■製造年月:03.09.B
■醸造元:大雪渓酒造株式会社(長野県北安曇郡池田町大字会染9642)
■購入店:ほりでーゆー四季の郷の売店
■購入日:2003.9.28
■購入価格:1500円(税別):3本セット
●このお酒に出会ったのも古い。たぶん、30年近く前じゃないだろうか。アルミカップ入りながら、中のお酒は絞りたて。当時、こういうお酒は珍しかった。
●いまではふつうの酒屋でふつうに買えるようになり、日常的に飲んでいる。山にしょって行くにもアルミカップが便利。
■容量:180ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ、醸造アルコール
■アルコール分:記録漏れ
■製造年月:判読不能
■醸造元:菊水酒造株式会社(新潟県新発田市)
■購入店:近所の酒屋
■購入日:2002.10.20
■購入価格:記録漏れ
●栃木県今市市の蔵元が造り、日光東照宮を訪れる外国人旅行者をターゲットにしているのか、なにやら英文が書かれているが、クレジット表記ばかりで特にセールス的なことが書かれているわけでもなかった。
●玉を打つ(水で割る)前の原酒なのでアルコール度数が高いのは、外国人相手には受けるかも知れない。別に、外国人でなくても、飲兵衛には共通の嗜好かもしれないが・・・。
■容量:180ミリリットル
■原材料名:米、米こうじ、醸造アルコール
■アルコール分:19.0度以上20.0度未満
■製造年月:(未表示)
■醸造元:片山酒造株式会社(栃木県今市市)
■購入店:しもますもと酒店(日光東武駅前)
■購入日:2002.7.15
■購入価格:390円(税別)
●2002年の正月、大雪を覚悟で上高地に入山した帰りに購入。コンビニのような雑貨店のような、酒屋のような中村屋百貨店の店先で、「しぼりたて生原酒」というラベルに惹かれて購入。「しぼりたて生原酒」は、ふつうなかなか手に入らないと考え、店頭に2本あった一升瓶を2本とも買ってしまった。
●「しぼりたて生」とあるからには、火入れしていない生酒だろうと思う。そして、「原酒」というからには玉を打って(水で薄めて)度数を調整していないお酒なので、19.0度以上20.0度未満とはちょっと高い・・・。でも、原酒は22度から25度くらいあってもいいはずなのだが・・・。
●このお酒を購入した中村屋百貨店はなんとなく好印象だった。沢渡の木漏れ日の湯の人に教えてもらったお店。
■容量:1.8リットル
■原材料名:米、米麹、醸造アルコール
■アルコール分:19.0度以上20.0度未満
■製造年月:2001.12.A
■蔵元:大雪渓酒造株式会社(長野県北安曇郡池田町大字会染9642)
■購入店:中村屋百貨店(安曇村 0263-94-2043)
■購入日:2002年1月5日
■購入価格:2,200円(税別)