2007年の休肝日は、年始の目標を超えて128日に達した^^
と、喜んでばかりもいられない。
なぜなら、休肝日が増えた理由の半分は、体調を崩してお酒が飲めない日が多かったということ^^;
残りの半分は、徹夜仕事が多くて、不本意ながら飲めない日が多かった。
ということで、今年は健康に暮らし、なおかつ、ほどほどのスケジュールで仕事もこなし、自発的な休肝日を増やす。目標は110日。
先月から胃を壊してお酒が飲めない状態に陥っていた^^;
このまま飲めない身体になってしまうのかと、連休中も鬱々と過ごしていたけど・・・ようやく、今日から飲んでもいいというお許しが出た!
病院から帰り、早速缶ビールを飲んだら・・・わずか2缶飲んだだけで、猛烈に眠くなった^^;
蕎麦屋酒
ああ、「江戸前」の幸せ
石川 修著
(光文社新書:720円+税)
ISBN/ASIN:4334032362
まあ、まっとうなそば屋で天ぷらや板わさなんかを肴に、昼間から一杯というのは悪いものではない。しかし、そういう楽しみが似合うそば屋が少なくなってきているような気がする。
そもそも、ダメなそば屋は「日本酒」という品書きだけで・・・糖類添加の三増酒かなにかわからない質の悪い日本酒しかおいていなかったりする。さらに、流通の過程で、「煮酒」という料理酒として、三増酒を意図的に仕入れている場合や、逆に押しつけられている場合があって、それを平気で出しているんじゃないだろうか? そういうそば屋の節操のなさが三増酒をはびこらせる背景になっているし、同時にそば屋自体の品格を下げる一因になっているんじゃないだろうか。
いつ、だれが、何のために決めたのかは知らないけど、今日は「禁酒の日」らしい。
・・・余計なお世話だ^^;;
ちなみに、1920年の今日、アメリカで悪名高き「禁酒法」が施行された。歴史的にみて政策的な失敗であり、「悪法」と評されているこの法律を範として、どこかのだれかがこの日を制定したのだとすると、その制定者はドアホウに違いない^^;
本年も皆様方が楽しくよりよいお酒を楽しまれますように。
去年、ちょっと飲み過ぎたかも知れない。
年初に立てた目標は例年通りに「休肝日120日」。・・・3日に1度は休肝日にしようという目標だった。
とはいえ、目標はあくまでも目標。例年は95日程度の休肝日にとどまり、ここ数年間は100日に満たない年が続いている。・・・待てよ、休肝日を意識しだしてから、まだ一度も達成したことはないのだけど・・・^^;;
実際には85日の休肝日で、目標には大きく届かなかった^^;
理由はいくつかある。ひとつは「カップ酒」収集に力が入り、手軽に飲める気安さからつい休肝日を疎かにしてしまった。そしてふたつ目は、今年は大きく体調を崩すことがなかったということ。風邪で寝込むことも少なかったし、ことのほか喘息の発作も大きなものを起こさなかった。・・・何より健康がいちばんという証だ^^
さて今年は・・・特に変更する理由もないので、やっぱり「休肝日120日」。
本年もよろしくお願い致します。
[MOOK]The カップ酒 ベストセレクション900
(三推社/講談社:1,400円+税)
ISBN/ASIN:4063171620
このMOOKがあることは、かねてから知ってはいた。でも、たまに本屋を覗いたときに探しても、どこにも売っておらず、いままで入手できずにいた。・・・そして数日前、深夜、酔っぱらった勢いでAmazonの通販で購入を申し込んでみた。送料がかかるのは癪だけど、まぁ、Amazonで本を買うのは初めてだから、話のタネにもなることだし・・・。
手順は簡単だった。・・・ネットでこの本を検索すると、Amazonに在庫があった。買い物かごに入れて、レジに進む。住所などを入力し、支払い方法はコンビニ払いを選んでみた。翌日、メールが来た。記載されていたURLをクリックして、支払用のページを開いた。このページをプリントアウトして、近所のコンビニで現金を支払った。ちゃんとバーコードが印刷されていて、いかにも不慣れなおじさん店員でも問題なく支払できた。さらに翌日、入金を確認するメールが届き、さらに発送した旨のメールが届いた。
そして今日、帰宅したら宅配便の不在連絡票が郵便受けに入っていて、そこに汚い字で「アマゾン」と書いてあった^^; 再配達してもらい無事に手元に届いた。何て言うことはない。
さて、このMOOK、当然ながらカップ酒がたくさん載っている。いまさらうんちくなどを読む気もしないのでパラパラとめくってみた。・・・ヤバイ!^^; この本をじっくり読んで、カップ酒のラベルなどを記憶してしまうと、いざ店頭でカップ酒を買うときに迷いそうだ。すでに購入済みなのか、本で見た記憶だけなのか、ハッキリしなくなりそう・・・。
このBLOGにアップしているカップ酒は、自分で撮影し、写真を切り抜き、自分でアップしているから記憶にしっかり残っている。だから、店頭に並んだカップ酒もたいていは見分けが付く。でも、本で見た記憶が混入してくると・・・自信がなくなってしまう。買い逃すカップ酒が増えそうなので、あまり熱心には見ないようにしなければ・・・。何のためにこの本を買ったのか意味がなくなってしまうけれど^^;;
カップ酒スタイル
いいざわ・たつや著
(ちくま文庫:800円+税)
ISBN/ASIN:448042217X
最近、カップ酒がブームになっているけど、わたしがカップ酒に興味を持ったのはそれよりも少し早い時期。まだ山登りをちゃんとやっていた時期に、信州や甲州の山に登ったときに自家用として地酒を買い、それをコンテンツとしていた事情による。一昨年辺りから山に出かけられないほど体調を崩し、それ以降、お酒のコンテンツが更新の主力になる状態になり、種類を稼ぐためにカップ酒に注目した。・・・でも、お酒の美味いマズイを書く気は毛頭ないので、単なるお酒のカタログコンテンツではあるけれど^^;;
この本を書いた著者のHPは以前から知っていた。たぶん、カップ酒に関しては国内有数のコレクションサイトだと思う。そして、日本酒そのものへの知識も深いし、蔵元まで出向く行動力もスゴイ。さらにこの本は、カップ酒でここまで楽しむか!という驚きのレベルまで達している。・・・個人レベルでは、お互いに喘息持ちらしいので親近感も感じている^^;
ただ、この著者とは日本酒に対する考えが若干違う。著者のHPに「反論等は自分のところに書け」とあるし、わたし自身もこのBLOGを議論の場としてやっているわけではないので、その主旨には賛同する。なので、ここでわたしなりにひと言書いておこうと思う。
この著者は、糖類添加の三増酒に対しては批判的で、これはわたしも同感だ。そして、普通酒を見直そうと呼びかけている。また、「煮酒(調理用のお酒)」として廉価なお酒を販売せざるを得ない蔵元に対して一定の理解を示している。この点に関して、わたしは少し考えが違う。
わたしはいまの純米酒を普通酒として扱い、いまの普通酒と本醸造にははっきり「アルコール添加」と記載すべきだと思っている。さらに、糖類添加酒は日本酒と名乗らせることさえ反対だ。ビールに対する「発泡酒」のように品質を正しく表記すれば、消費者が自分で判断して買うはずだ。・・・日本酒業界は、品質に関してもっと積極的に情報公開すべきだし、啓蒙普及すべきだと思う。そして、明確に品質表記し、消費者に選択の自由を与えるべきだ。これで、「日本酒を飲むと翌日、悪酔いする」といった誤解は生まれなくなるし、本当の日本酒ファンを獲得できるようになるはずだ。
また、中小の蔵元が近隣の飲食店に販売せざるを得ない煮酒に関しては、「料理酒」として税率を下げるなど業界としての対処をして欲しい。ハッキリ言って、「糖類」などという得体の知れない物(ここでいう糖類とは、化学薬品などを含めたその他の原材料という意味)を混ぜたお酒を料理に使い、果たしてまともな料理なのかさえ疑いたい。それなら、普通に化学調味料でも使ってもらった方がまだ安心できる。
混ぜ物をした不当なお酒を普通酒などと呼び既成事実化し、品質を隠蔽する体質を改善しなければ、日本酒が生き延びる方法はないと思う。単に容量の少ない容器に変え、デザインバリエーションを増やした程度の「カップ酒ブーム」を神風のようにありがたがっていては、未来はない。肝心のお酒の品質がデタラメであれば、こんなブームは一過性のものとしてすぐに消えさってしまうはずだ・・・。
●いままでに読んだ本は「山の図書館・アメダゼ文庫」を見てください。たまにしか更新してないけど・・・。
立ち飲み屋
立ち飲み研究会著
(ちくま文庫:780円+税)
ISBN/ASIN:4480421971
最近、ちょっとオシャレな立ち飲み屋が流行っているらしい。飲食店の多い繁華街を歩いていて、いくつか発見してはいるけど入ったことはない。値段もリーズナブルだろうし、いろいろお酒の酒類もそろっていそうだから、ちょっと一杯引っかけるにはいいのだろうけど、現実問題として、わたしには利用しにくい問題がある。・・・腰に持病があるため、あまり長時間立っていられないという現実。少なくとも、お酒を飲むときくらいちゃんと座ってくつろいでいたいからだ。・・・お店のコンセプトを否定しかねない事情なので、足が向かないのも致し方ないことだろう。
●いままでに読んだ本は「山の図書館・アメダゼ文庫」を見てください。
日本酒は「米」と「米麹」から造られるお酒・・・のはず。ところが、いまの日本酒には「醸造アルコール(醸造用アルコール)」と「糖類」「酸味料」という原材料表記のあるお酒がある。早い話が、混ぜものをしているということ。この混ぜものをしたお酒を、日本酒の業界では「普通酒」と呼んでいる。・・・醸造アルコールとは、サトウキビの絞りかすなどを醗酵させ造ったアルコールを蒸留したもの。糖類とは、デンプンなどアルコール発酵の材料となる炭水化物一般のこと。酸味料は文字通り化学薬品の類。・・・もちろん、原材料表記がないからといって、全く入っていないわけではない。一定量以内であれば、表記しなくてもいいということになっているから・・・。
なぜこういう混ぜものをするかというと、原酒を薄めて製造コストを下げるため。早い話が、質を落として価格を下げていることになる。・・・小さな蔵元は、近隣の飲食店に安価な料理酒(煮酒)を販売しないと成り立たないらしく、混ぜものを許そうという意見もあるけど・・・そういう得体の知れない混ぜものが入った料理酒を使った料理そのものが、ぞっとしないものだ。まして、そういうぞっとしないお酒を飲ませるというのは・・・。
日本酒の味を調えるために原酒に醸造アルコールを少量添加するのは、それなりに評価する意見もあり、一定量以内の添加であれば「本醸造」と表記してプレミアム酒の一種としている。でもこれは、「混ぜものが最小限で、いわゆる普通酒に比べて良心的に造られている」というだけのことで、本当に有り難がって飲むほどのお酒ではないと思う。そのうえ、日本酒本来の姿・・・「米」と「米麹」から造られるお酒は「純米酒」として、やはりプレミアム酒の扱いになっている。
これって変じゃないだろうか!?
日本酒業界は、ちゃんと混ぜものをしているということを前提として、消費者に正しく品質を伝える義務があると思う。そのためには、いまの「純米酒」を「普通酒」の呼び、いまの「本醸造」を「アルコール添加酒」と呼び、いまの「普通酒」を「合成酒」と呼ぶべきだと思う。なにも、混ぜものをした酒を造るなといっているのではない。正しく表示し、正しい呼び名で呼べといっているだけ。・・・業界に良心があるのなら、ぜひ是正して欲しい。こうしたことの先に、日本酒の未来がかかっていると思うから・・・。
本年も皆様方が楽しくよりよいお酒を楽しまれますように。
去年、ちょっと飲み過ぎたかも知れない。
年初に立てた目標「休肝日120日」は達成できなかった。・・・実際には100日にも届かなかった^^;
いつ、医者に「お酒はやめること!」といわれても不思議ではないので、今年は少し控えめにしようかな・・・と^^;;
とりあえず、今年の目標は「休肝日120日」・・・まあ、これを達成せねば・・・。
本年もよろしくお願い致します。
2005年・・・年の初めに、「120日の休肝日」を目標に立てていた。
結果は「97日」。この半分は体調が悪くて飲みたくても飲めなかった日。意識的に休肝日にしようとコンロトールしたのは30日に満たないと思う・・・。
夏頃から120日は難しいなと思いながら、せめて100日は超えたいと思っていた。11月はじめには80日を超えるか超えないかの状態。たまたま、11月後半に体調を崩し、どうにか90日を超えることができた。でも、体調を崩すと注射を打ったり、点滴を受けたり、毎日たくさんの薬を飲むことになる。それらはすべて肝臓で分解される・・・アルコール分解はしないで済むけど、肝臓にとっては負担が続いてるはず。
2006年はもうすこし肝臓に優しくしてあげたいと思っているけど・・・。
ちなみに、今年、外で飲んだお酒のエントリー数は90回。・・・4日に1回のペース^^;
18日から一泊二日で佐賀県の鳥栖市に行った。目的は仕事に関連して、とある企業の施設を見学する出張だった。・・・その帰路、ここのネタとして買った「宮崎焼酎セット」が今日届いた。
100mlのミニチュア瓶で8種類の焼酎が入ったセットで、種類だけはずいぶん稼げる。A~Cまで3種類のセットをまとめ買いしたので、宮崎県の焼酎が24種類も手に入った^^ ・・・ネタ集めとしては、ちょっと反則のような気がしないでもない^^;;
■宮崎焼酎セットA (各100ml×8種)
駒(柳田酒造)、八重桜(古澤醸造)、静寂の時(高千穂酒造)、無月(櫻の郷醸造)、玄米焼酎(大浦酒造)、いいとも(雲海酒造綾工場)、あなたにひとめぼれ黒:いも(都城酒造)、吉兆雲海(雲海酒造五ヶ瀬工場)
■宮崎焼酎セットB (各100ml×8種)
幸蔵(幸蔵酒造)、くろうま(神楽酒造)、そば刈干(高千穂酒造)、飫肥杉(井上酒造)、雲海(雲海酒造五ヶ瀬工場)、明月(明石酒造)、あなたにひとめぼれ黒:むぎ(都城酒造)、日向木挽(雲海酒造綾工場)
■宮崎焼酎セットC (各100ml×8種)
大麦 いいとも(雲海酒造綾工場)、ひむか寿(寿海酒造協業組合)、そば天照(神楽酒造)、甘露(京屋酒造)、黒麹 高千穂(高千穂酒造)、松の露(松の露酒造)、くり焼酎(佐藤焼酎製造場)、純米八重桜 手づくり(古澤醸造)
■発売元:宮崎県酒類販売株式会社
■購入店:太宰府 通りゃんせ 宮のとまり
■購入日:2005.10.19
■セット価格:各2,100円(税込)
今年早々から、「ジンギスカン」ブームが来ていると言い始め、ブームなのか?本当にブームなのか? といぶかりながら、気がついたらあっという間に本当にブームになってしまった。・・・そして、「カップ酒」がブームになるはずだと言っていたら、どうやら本当にブームが来はじめたらしい。間違いない。
今日の毎日新聞朝刊に「カップ酒グイグイ増 イメチェンで女性にも人気」という記事が載っていた。渋谷や六本木にはカップ酒が飲める飲食店が増えているという。さらに、カップ酒をたくさん取りそろえた酒屋まで登場しているらしい。・・・東京中野の酒屋が紹介されていて、HPを観てみたら64種類のカップ酒を扱っていた。しかも、雨男が飲んだことのないカップ酒ばかり。このBLOGで今日現在57エントリー(59種類)のカップ酒をアップしているけど、飲んだことがあるのはわずか1種類だけだった。・・・まだまだ奥は深そうだ^^
さて、毎日新聞の記事では、消費量が減り続けている日本酒の救世主のような期待感が書かれているけど、どうなんだろう? 最近でこそ、純米酒や吟醸酒などのまともな日本酒のカップ酒もいろいろ出てきたけど、まだまだカップ酒の主流は「普通酒」だ。・・・「醸造アルコール」という工場製のアルコールで薄められ、「糖類」という呼び名の添加物でどうにか日本酒のような味を保っている合成酒のようなお酒・・・普通酒・・・。正直いって、雨男のような病弱な人間が普通酒を飲むと、肝臓が腫れたような感じがして、目がしょぼつき、翌朝は気分が悪い。
この品質の低さが、「日本酒は悪酔いしやすい」と言われる原因であり、日本酒の消費を減らし続ける元凶なのだけど、業界は相変わらず合成酒であることをひた隠しにして、いまだに普通酒を主流として作り続けている。早い話、日本酒の消費の減少は業界の自業自得・・・せっかくのカップ酒ブームも肝心のお酒の品質がこのままでは救世主にはならないだろうなぁ^^;
財務省がまた酒税を上げようとしている。それでなくても、ビールには価格の約40%もの税金が掛けられている。近年低価格で人気の発泡酒も、税金が安いからお得感がある値段で売ることができる。さらに、「第三のビール」といわれる新たなお酒にも、「課税逃れ」であるとして大きな増税を検討しているらしい。
第三のビール(エンドウ豆のデンプンから作られるビール風アルコール飲料)のメーカーであるサッポロビールは、社運を賭けて長年の研究開発の末、製品を開発した。それが上手くいったからといって、狙い打ちのような増税は許されないとして反対している。
財務省のいう「課税逃れ」とはどういうことなのだろう。メーカーや消費者の立場に立っていない考えであることはもちろんだけど、財務省自身の役割すら放棄しているのではないか? 財務省から見て「酒税法」は単に税金をいくらどこから集めるかを決めた法律に過ぎないのだろう。しかし、本当は酒類の定義があり、「品質保証」を行った上での課税のはず。
かつて、こんなことがあった。国産ウイスキーの「サントリーオールド」が国内を席巻していた頃のこと。当時の酒税法では、ウイスキーが一滴も入っていなくても、税金さえ納めれば「ウイスキー」を名乗ることができた。一定以上のウイスキーが含まれていれば、それだけで「特級」という扱いになり、高い酒税が掛けられていた。当然、本物のウイスキーだけでできているスコッチは、どんな安物であろうとも「特級」として高価なお酒にさせられていた。英国の法律では、「スコッチ」と名乗るために厳格な規定があり「品質保証」が成されていたため、これをごまかすことはできなかった。
一方、日本を代表するウイスキー「サントリーオールド」は、海外では「ウイスキー」と表記することが許されなかった。どんなに税金を払おうとも、混ざり物だらけの「日本産ウイスキー」は品質保証が成されずウイスキーではなかったわけだ。
さて、「発泡酒」「第三のビール」はどうだろう。これは、はなからビールであると名乗らないことで、ビールのような高い課税を掛けられていない。いい換えれば、あえて「品質を保証しない」ことで、ビールから逸脱したお酒ということ。もちろん、消費者が納得した上でのことだ。これに必要以上の課税をするのは、まさに「取りやすいところから取る」という理論以外の何者でもない。
江戸時代、徳川家康がいった言葉「ゴマと百姓は絞れば絞るほど出る」。同じように「ビールも国民も、絞れば絞るほど出る」ということか・・・。がんばれ! サッポロビール。
このBLOGは、コンテンツ「雨降神社」の中で雨男が日常的に飲んだお酒を「御神酒所」という設定でアップしていたものをBLOGに載せたものです。まあ、成り行きで神社を造ることになり、神社なら御神酒だ!というだけの安易な流れ^^; お酒の名前で検索した人が流れてくるんじゃないかという浅知恵でもありますが・・・。
本来は山登りに出かけたときのお土産に買った地方の地酒をアップしていくことが主眼でしたが、ここ数年、体調を崩して登山に出かけられなくなり地方の地酒が買えなくなったため、意識して地酒を集めるようになりました。また、BLOGをはじめるにあたり、カレンダーと連動させるため外での飲食を加えることにしました。
自力で集められるお酒には限りがあり、最近は友人が何かの折に買ってきてくれたり、買ってくるように要求したりで、急速にお酒の種類を拡大しています。・・・もちろん、ここに掲載したお酒はすべて飲んでしまうので、肝臓には注意していますが・・・^^;;