横浜名物の駅弁なのでしょうけど、この弁当は通勤駅の売店などでも売られていて、ふだんから昼食に食べたりしています。今でこそ蓋は紙になりましたが、かつて雨男が横浜に住んでいた頃は、蓋も薄皮でできていました。それでも、いまだに本体の器は木製です。懐かしい駅弁の香りがして、何となく好きです。
2003年4月19日、丹沢の表尾根、三ノ塔に出かけたとき、相鉄線の海老名駅構内にある売店で購入しました。いつもの時間であればまだ開いていないところが、この日は出発が遅く営業していました。
ごはん、小梅、シューマイ(5個)、唐揚げ、かまぼこ、レンコンのキンピラ、なまり煮付け、タケノコ煮付け、昆布佃煮、生姜、干アンズ/醤油・カラシ
720円(税別)